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『葛藤故の不器用なアプローチ』 作者: まいん
注意、この作品は東方projectの二次創作です。
オリ設定、オリキャラが存在する可能性があります。
私、ナズーリンは毘沙門天の代理を務める者を監視するよう主人から命じられた。本日より、この寺に寝泊りしその者を間近で監視、報告するのが役目である。しかし、命蓮寺の者には毘沙門天の使いとして厄介になるとしか知らされてはいない。
「たのもー!」
私が声を上げてすぐに来た者は法衣を纏い虎柄の腰巻を着けていた。
その顔は明らかに私の来客を歓迎していない。
「……代理の監視ですね? ご苦労様……」
ボソボソと話すその言葉を私は不意に言われた事もあり聞き逃してしまった。
「えっ? 今何と仰いました?」
「いえ……命蓮寺にようこそ」
彼女の顔色に先程までの暗さは無い、疑問に思う私をよそに彼女は私をこの寺の主の元へ案内するという。
案内されながら長い廊下を歩き終わり一つの部屋に案内された。彼女が言うにはこの部屋に命蓮寺の主、聖白蓮が居ると言う。
私達が部屋に入る為、彼女は襖を開けようとする。その前に又も小声で話しかけられた。
「……貴方が私の監視をするのは良いが、私の邪魔は絶対にするな……」
その時に見た彼女の目は獲物に向けられる目であった、その視線に背中に嫌な汗を掻いてしまう。嫌味の一つでも言おうかと思ったが、その前に部屋へ案内されてしまった。
だが、その後に会った聖白蓮が年甲斐もなく喜んでくれたおかげで気分は悪くはなかった。
その後、改めて自己紹介をし最初に会った彼女、寅丸星と主従の関係になると説明した。彼女は人当たりの良い笑顔ではい、よろしくお願いします、と答えてくれた。
聖は人々に迷惑を掛ける妖怪の退治等を請け負っていた事がある、それと同時に傷付いた妖怪の保護、教化もしていた。相反した事をしていればそれに文句を言う者も必ず居た。
その日に来ていた人々はいつもの苦情だけ言いに来る人々とは違い、人は皆腰に刀を差し、中には槍や弓を持った者も居た。交渉に来た男は腰が据わっており、聖の言葉に矛盾が起こる様話していた。そして話す事がなくなり段々と男達の雰囲気が殺気を帯び始める。
「はいはい、話なら私が聞きますのであちらで話し合いましょう」
その空気に横槍を入れる者が居た。私の主人である。彼女は森の奥を指差して指先の方向に行く様促した、男達は下卑た笑顔を浮かべ彼女を囲み森の中へ消えて行った。
それから半刻程が経った頃、ご主人が帰ってきた。所々衣服が焦げて、拳や服に大量の返り血を浴びている。
彼女は満面の笑みで聖に報告した。
「彼らも解ってくれた様で大人しく帰ってくれました」
私は気取られない様にご主人が何をしていたか確認しに行こうとした。
「……ナズーリン……」
ご主人の声がしたと同時に肩に手が置かれた。私は血の気が引き、背中に冷たい汗を掻く。首が硬直した様に固まり振り返る事が出来なくなってしまった。
「……大人しく帰ったとはいえ、まだ危ないかもしれません。皆で一緒に帰りましょう」
大人しく帰った? 嘘だ! 確信を持ってそう言える。でも声が出ない、ご主人が怖い、声が、肩に置かれた手が、手から伝わる体温が……
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
お願いだ! ご主人、そんなに私をいじめないでくれよ。
「……ナズーリン? そんなに怯えなくていいんですよ?」
ご主人は私を抱きかかえて皆と一緒に寺の中へ戻っていった、彼女の顔は抱きかかえてから終始笑顔であったが、私に向ける笑顔は獲物に餓えた虎の様であった。
私のご主人は代理としては非常に優秀だ、説法も写経も庶務も一人で何でも出来る。だからあくまで代理として優秀なのである。時々物を忘れたりドジな所もあるが愛嬌の様なものだと思う。ただ二人の時に見てしまった、彼女は何も無い所から彼女の宝塔、槍、冠、後光等を引き寄せていた。
「ナズーリン、私に付いて来なさい」
「はいはい、分かりました」
あれから時が進み私もご主人に軽口や皮肉が言える様になった。いや、他の人なら兎も角ご主人に対しては強要されていると言っても良い。私の性分としてはまったくおかしくはないが、ご主人は私が部下の態度を取ると途端に雰囲気が変わる。ただでさえ私はご主人を恐れている、彼女を怒らせる事は極力したくない、と言うのが本音なのだ。
しかし、何を怒っているのか? 彼女の邪魔はまったくしてな……
…………んっ?……んんっ?…………頭が痛い。何が起こった?
ここはどこだ? 仕置き室か? この臭いは……?
「目覚めましたか? ナズーリン」
「……目覚めましたよご主人、しかし何故私は裸で縛り付けられているんだ?」
「質問するのは私の方です。ナズーリンこの報告書は何ですか?」
ご主人が取り出したのは毘沙門天様にお届けする報告書だった。
「人の物を勝手に見るとは……何時から盗み見が趣味になったんだい?」
この時の私は何を考えていたんだろう? 怖くて怖くて思い出せない、きっと何かを言わなければという焦燥感に襲われて必死に喋っていたのだろう。すぐに失禁して気絶でも出来ればどんなに楽だったか。
「言ったでしょう、私の邪魔をするなと」
ご主人のその言葉に私はビクッとした。今の話で私はご主人が怒っていると思っていたのだ。しかし私の思惑とは裏腹に彼女の顔は段々と笑顔になっていく。
「その報告書のどこにご主人の邪魔になる箇所があるんだい?」
「私が毘沙門天の代理として優秀で特に問題となる報告はない、ここの箇所です」
「何が問題なんだ? 私にも理解できる事と出来ない事がある……」
「ふざけないで下さい、これでは何故ドジ等と言われる行動をしているか分からないではないですか。さあ、代理としてはまだまだ未熟であると書き直しなさい」
「私が、はいそうですかと言うと思いますか?」
はい、今すぐに直します。今思えば何故反対したのか? そんな目をしないでくれ、私は貴方の部下だ! 毘沙門天なんてどうでもいい、お願いだから獲物を見る目で見ないでくれ。 怖い怖い怖い、助けて……助けて……助けて下さいお願いしますご主人様。
「そう言うと思いました……では代理の者は部下に理不尽な暴力を振るう、とでも書いてもらえれば良いです……」
ご主人が取り出したのは小さな寸胴鍋だった。最初からそこに鍋はあった様だ、この仕置室に充満した臭いが通常とは違っていたからだ。
「……と言っても普通に暴力を振るうのも趣味ではないので……確かナズーリンはチーズという物が好きでしたね? チーズがどういうものかは詳しくは知らないので、醍醐と酥がそれに近いと聞いて作ってみました」
そう言うと、ご主人はおたまで私の体に溶けて熱くなったチーズをかけていった。肌を焼くジュッという音が聞こえた気がしたが、熱さと痛みのせいであまり覚えてはいない。
「アーッ!!! アアァァァァ!!! アッアツゥゥゥゥ!!」
「加えて好色であるとでも報告書に付け足して下さい」
ご主人は私にかけたチーズを口で舐めていった。熱くて堪らなかったチーズも体にかかれば熱を奪われるらしく、ご主人は平然と舐めていく。
「醍醐や酥の臭いは……ふっ、んん……きついですね、折角のナズーリンの臭いも……ぺちゃ、ぬちゃ……台無しですね」
「ふっ、んんんん」
ご主人は溶けたチーズを口に少量含み、顔を私に近づけていった。
「んっ……んむ……んん……ふ……」
「ふむっ……んんあっ……んんんっ」
ご主人は私の唇を奪った後もチーズをかけた箇所を丁寧に舐めていった、しかし脇や胸、乳首、臍は舐め終わった後も暫く舐め続けていた。
「あああ、……んん、あっ、ご主人……なんで、何で……」
「理由はもう……言ったでしょう……んむっ……まあ、折角ですし今日は楽しませてもらいますよ……さて、そろそろ主菜を頂きますか」
ご主人は私の両足を開かせると僅かに残ったチーズと一緒に私の割目を舐め始めた。
「あああああ、あああ、あああああああああああ!!!」
「しっかり湯浴みはしているのですか? すごい臭いですよ? ふふふふ」
その後、私が気を失うまでご主人は私の秘部を舐め続けていた。
目が覚めると普段の部屋に私は居た。
服もいつもの寝巻きに着替えられていた。そんな私にご主人は獲物を弄んだ猛獣の表情を向けていた。私は緊張と先程の恐怖で暫くご主人と目を合わせることが出来なかった。
今日は何故こんなにもご主人や命蓮寺に関する昔の事ばかり思い出すのだろうか?
____________
「このっ! ダメネズミがああああああ!!!」
バシンッッッ!!!
今までナズーリンが見ていたもの、それは死ぬ際に見る走馬灯に近かった。
寺中に響く程の叫び声を上げ、怒りに任せて星はナズーリンをはたいた。
「ふっ……ふぐっ! ぐぐっ!」
星の掌をまともに受けたナズーリンは鼻を押さえ、受けた時に口内を切ったのか口元からは血が流れる。目は焦点が合わず、そのまま苦しそうな症状で膝を付く。星は憤慨したままナズーリンを見下ろしていた。
ダッダッダッダッダ……。
「星! お前、何してやがる!」
叫び声を聞きつけて村紗が走って来た、そして感情のままに星に掴み掛かった。その後ろから同じく騒ぎを聞きつけて、一輪とぬえが現れた。
「出来の悪い部下を躾けただけですよ」
村紗の言葉を星は冷ややかに返す。その冷ややかな言葉に今度は一輪が言い返す。
「躾?……そんなに酷くして、あんたはナズーリンの事をどう思っているのさ?」
はぁ……やれやれ、溜息を吐き、真面目な表情で星は答え始めた。
「私はナズーリンや聖様の事を愛しております。 そして聖様の愛する貴女達の事も愛しています」
「聖様って……躾って言うけどな、私達が聖を連れ出す時お前もとんでもない失敗をしただろうが!」
今度は呆れた表情を浮かべて、先程と同じく答え始める。
「例えば……槍」
星の手には戦で使う時の槍が握られていた。彼女が手を離すと槍は床に落ち、ガチャッと音を立てる。
「冠……法衣……後光……宝塔……」
物の名を呼ぶ度に彼女の手に物が握られる、そして手を離して物は地面に落ちる。その動作を繰り返す。足元には物が増えていった。
「私の能力をお忘れで? さて……そろそろ、その手を離して頂けませんか?」
そう言うと星は村紗の両手を掴み、そのまま力任せに握り締めていった。村紗の腕からは、ミシミシッと骨の軋む音が聞こえてくる。
「あがががが! あーーーーっ! あああああああああああああ!!!」
「星! 何をしているのです?」
新しい声を聞いて星は咄嗟に手を放す。その声を聞いた途端に、悪戯を見られた子供の様に慌て始める。
「ひっ聖様、そっその……こ、これは」
聖と呼ばれた人物は柔らかい笑みのまま、星の前まで歩みを進める。星は蛇に睨まれた蛙の様に固まり慌てるばかり、聖はいつもの表情いつもの物腰で一呼吸置いた後、手をあげた。
……パシンッ! パシンッ!
「聖様はやめなさいと言ったでしょう!」
「は、はい、すみません! 聖」
「よろしい。ところで星、今何故二回叩かれたか解りますか?」
「すみません、解りません」
「いいですか? 二回叩いた理由はこうです。一つは私の言いつけを守らなかった事。もう一つ、貴女は貴女の部下の失敗を叱りました。それは良い事ですが、その失敗は貴女が上司として至らない為に失敗した様なもの、彼女の失敗は貴女の失敗でもある事を解って欲しかったのです」
流石は聖と、感嘆の声を上げ、説教をされているのに星の目は輝いていた、聖の言葉を一言一句聞き逃すまいと耳もピンッと立っていた。
「ナズーリン、ナズーリン」
星に張られてから、今の今まで気を失いかけていたナズーリンは聖の呼ぶ声で目を覚ました。フラフラと体を揺らしながら、苦悶の表情で立ち上がる。
「貴女が失敗をして叱られた事は仕方の無い事です。誰しも失敗はするもの。しかし何故貴女の友は貴女の為、事前に注意をしなかったのでしょうか?」
聖の手には教鞭が握られていた、ナズーリンはそれを見ても尚、彼女が何を言いたいのか理解が出来なかった。
「さぁ、友を友とも思わぬ者は鞭で叩いて矯正するのです」
聖は村紗や一輪達を鞭で叩けと促す。ナズーリンは狼狽する。狼狽する彼女を見て聖は更に言葉を続ける。
「さぁ、ナズーリン友を友と思うのなら叩きなさい! それとも友を思うが故に自身が叩かれる事を望みますか?」
ナズーリンが全てを諦め、私を叩いてくれ、と言おうとした。その時それを遮る様に声が上がった。
「聖、その罰私が代わりに受けましょう」
「おお、星よそれでこそ私の教えを一番に理解しているといえよう」
ナズーリン達はその様子を見ている事しか出来なかった。星は聖の前に正座し、鞭を受ける姿勢になった。
バシッ!!!
短く太い音がする。その音以上の衝撃が星の体に走る。
バシッ!!!
バシッ!!!
バシッ!!!
四回が終わった時には服は裂け背中が露になり地肌が露出した。その部分にはうっすらと血が滲んでいた。星の体は段々と前のめりに曲がっていく、聖は構わず叩き続ける。
バシッ!!!
バシッ!!!
バシッ!!!
「ぐぅ……ぐぐっ……ううう……」
地肌を叩かれる事により、肌は裂け血が流れる。傷口を叩かれる事は筆舌に尽くし難く痛みが星を容赦なく攻めたてた。今まで何とか耐えていた星も口から呻き声が漏れ、唇からは血が垂れる。星の体は痛みから逃れる様に丸くなっていた。
そんな星の返り血を浴びながらも聖は星の背中を叩き続ける。
バシッ!!!
バシッ!!!
バシッ!!!
「星、よくぞ耐えました。さぁ、傷を治療してもらいに行きなさい」
計10回を叩かれ、漸く鞭打ちが終わる。聖は労いの言葉を掛け、それに星が答える。
「ハァ……ハァ……聖、ありがとうございました」
そう言うと星は、先程のナズーリンと同じ様にふらつきながら、立ち上がる。足を引き摺り息も絶え絶えの状況で重い体を動かす。それにナズーリンが弱弱しく声を掛ける。
「ご、ご主人……」
通り過ぎ様、ナズーリンの前で少し止まり彼女にしか聞こえない程小さい声で星は呟く。
「……この……糞鼠が……」
後ろでは聖が、星を叩いた罪に報いる、と言い村紗達に無理矢理自身を叩かせている。
星は弱弱しい歩みで進んでいく。ナズーリンもオドオドしながら少し距離を空けてついて行く。星は治療場ではなく本堂に入り毘沙門天の像の前に座った。ナズーリンは入口の前で隠れる様に覗き込んだ。
「ああ、毘沙門天よ何故私を代理から外そうとはしないのか? 聖は貴女を信仰している。私は毘沙門天の代理として信仰される事と聖を代理として補佐する事の二つの役割をこなさねばならない。私は聖を愛しているが、その役割上聖の愛を享受する事は許されない」
聞かれている事に気付いていないのか? それともワザと聞こえる様に話しているのか? ナズーリンは構わずに聞き続けた。
「そして、何故ナズーリンを監視として私の元に寄越した。私は彼女を愛している、だが部下である彼女を愛してはならない。愛を説き、平等を謳う者が自身の気持ちを隠さなければならない……何と滑稽な事か……」
暫しの沈黙。やがて強い口調で再び話し始める。
「毘沙門天よ! 私を代理としてここに置いてから私に直接命令をしたことが無い。貴方が私に何も言ってこないならば、今日から私は好きな様にさせて貰う!……ナズーリン! そこに居るのでしょう? こちらに来なさい!」
星は体を向けずに大声でナズーリンを呼びつけた。呼ばれたナズーリンは体をビクッとさせ驚き、呼吸がおかしくなる程怯え始めた。尚も星が呼び続けるので非常に遅い歩で星の元に歩き始めた。ナズーリンの歩く音を聞いているのか、歩いている間は急かす様に声を掛けたりはしなかった。
漸く星の後ろに到着した。ナズーリンはこの後に起こるであろう自身の運命を想像し本能を刺激される恐怖に苛まれる。彼女は涙を流し声を震わせながら星に声を掛けた。
「……ご……ごしゅ……じん……ぐすっ。なっ、なんの……よう、で……しょう……?えくっ……」
「はぁ……貴方も見ていたでしょう? 私は背中を怪我してしまいました。肩を貸して下さい、向こうに着いたら怪我の手当てをお願いします」
そう言うと、やはりふらつきながら立ち上がりナズーリンに振り向く。ナズーリンは涙でぼやける視界で星の顔を見た。
その顔は命蓮寺に来てから始めて見る星の優しい表情であった。
あの日から星はナズーリンに執心であると言われる様になった。事実星はナズーリンにぞっこんであるのだが、ナズーリンの態度は変わらずに冷めたままである。
心なしか寺では空気が軽くなった気がした。
「ナズーリンすみません、また宝塔を失くしてしまいました」
「またですか、ご主人は本当に……」
溜息をつきながらも一緒に宝塔を探しに部屋へ行く。
その様子を見ていた村紗と一輪はお互い顔を向き合わせて呆れ、聖は微笑ましくその光景を見ていた。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
獲物を見る目→愛しの人を見る目
暴力を振るう→好きな子に悪戯をする
上記に基づいてこの話は作られています。
話の元は二次創作界隈の”ナズーリン>星”に反逆したかったのです。
<1様
寅ちゃんは真面目なんです。
代理という役目を真面目にこなす為に視線と叱る行為でしか愛情を表現できなかったのです。
彼女達の幸せはこれからです。ナズの最後に見たものがそれを物語っています。
勿論、彼女の不幸を望む者が居なければですが……。
この話に悪い人は居ませんが、あえて悪い人を挙げるとすれば
魔理沙とアリスが悪い。
<4様
ありがとうございます。
<5様
産廃のアイドルだから仕方ないね。
<6様
まじめ? な話をこれからも続けたいと思います。
まいん
作品情報
作品集:
1
投稿日時:
2011/11/10 12:47:07
更新日時:
2012/01/14 17:01:59
評価:
4/7
POINT:
460
Rate:
12.13
分類
星
ナズーリン
命蓮寺
好きな子に意地悪しちゃう法則
1/14コメント返信
ずるい、好きな子に好きと言わずに鞭打つなんて。
見よ!! 歪んだ忠誠。歪んだ愛情。歪んだ平等。
発情期の獣の如き、浅ましき好意の表現!!
突拍子も無い展開。
ランク付けすると、上位に位置する異常な連中!!
人間だったら、とっくに仏になってそう……。
こんなんなったのは、誰のせいだ?
意地悪、なんていうレベルじゃないですよ、これ!!
好きなら好きって言って……。
坩堝で熱せられるが如く、愛し、愛されれば良いんじゃないですか。
これは処刑するしかあるまいな。