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『いざ、漏れ逝くその時まで』 作者: ぐう
※新徒産廃での設定がまったくないこと前提でご覧ください。
「くっ・・・、くあああ・・・」
全身をプルプルと震えさせ、お腹を押さえて悶える少女。
水色の長い髪とそれに近い色の服、そして6つの美しい羽が特に印象的である。
彼女はサリエル。見た目は何とも美しいのだが、実は死を司る天使として恐れられている。
もっとも昔こそ本当の意味でおっかなかったのは、かつて靈夢が異変解決に赴いていた頃の話。今では普通の女の子のように大人しく、よほど怒らせなければ死に誘われることもない。
ぐるるるる・・・ぎゅうううう・・・
「あはぁ・・・だめ、お腹ぎゅるぎゅるいって苦しい・・・」
右手はドアに手をつけて、左手は唸るお腹を優しくさすっている。お腹からは便意を示す音が鳴り響き、鳴り具合からして決壊まで時間がなさそうだ。
実はこのドアの向こうこそ彼女が向かうべきトイレで、ドアさえ開ければいくらでも排泄が可能だった。もちろん中には誰も入っていない。
ごろごろごろごろっ
「んんうっ! く・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
しかしまだドアを開けて中に入るくらいの力が残っているにも関わらず、サリエルはドアを開けるどころか身動きひとつとらなかった。
あたかも自分から結末を待ち望んでいるかのようだ。
時々華奢な身体が便意に崩れそうになるが、それすら耐えてただ立ち続けるだけだった。
ブウッ!
「あっ! あぁ・・・もうだめ、お尻に力が・・・」
やがてスカート越しに盛大なおならが放たれ、サリエルは限界を感じて全身をガクガクさせた。
ブビチャッ! ブボッビチチッビチビチビチ!
「ふあああ・・・私、やっちゃったぁ・・・」
おならより酷い大きな音が響き、それと同時に身体が痙攣して、サリエルは危うく崩れてしまうところだった。
だが崩れ落ちなかったことよりも問題なのは、激しい音とともに彼女の足を垂れ流れる茶色の液体だった。
ブビッブビュビュッ、ビチュビュブブブ・・・
「ドロドロの下痢うんちいっぱい・・・パンツに漏らしちゃった・・・」
スカートの一部が茶色に染まり、すらっとした美しい足を悪臭を放ちながら垂れる下痢便。
やげて下痢便は床に落ち、サリエルを中心に茶色の水溜りを広げはじめた。
「恥ずかしいのに、すごく汚いことしてるのに・・・お腹がすっきりして・・・気持ちいい・・・」
やがて排泄音は小さくなるが、下痢便は足元に広がり続ける一方。そして何より目を疑うのが、彼女の恥じらいながらの快感に満ちた顔だった。
今の発言が確かなら、今のお漏らしはわざとだということ、そしてそれで感じていることが明白なのだが・・・
ベチャビチビチャアッ!
「うわぁ・・・今日もこんなに出しちゃったんだ私・・・」
少し汚れたスカートをたくすと、そこには太ももまで下痢便に汚れ、その上の下着の中は水風船のように膨れきっていた。
サリエルがそっと下着をずらすと、泥同然の便が音を立てて下痢便の水溜りに落ちていった。
「人が見たら、こんな私のこと何て言うのかしら・・・」
凡人なら種族問わず、変態だの何だのその類の言葉で蔑むこと間違いないだろう。
にも関わらず、サリエルの顔はお漏らしと排泄の喜びに満ち溢れていた。
永遠亭での診察、そしてカレーの早食いの席でやってしまった本来なら忌まわしき記憶。
しかしそれが今の彼女を、変態と必ず言われる性癖を生み出してしまったのだ。
一度快楽に堕ちたのなら、後は引き返す術はなくとことん堕ちてゆくのみ・・・
それから5日後、サリエルが訪れたのは魔界のどうってこともない普通の商店。
魔界とはいえ雰囲気は地上と大して差はなく普通で、サリエルがよく買い物に行く店でもある。店内は普通にショッピングを楽しむ人々で賑わっていた。
「いらっしゃいませー」
店員の挨拶を聞きながら、サリエルは何事もないかのように店内へと入っていった。
これから起こることは、サリエル以外の誰も予想してない・・・いやできないだろう。
「えーっと、今日のご飯に使うのはあれとあれとあれね」
メモを手に、買出しの品を次々と籠に入れるサリエル。これだけなら他の買い物客と何も変わりがなかった。
というのも、買い物そのものはあくまで目的のひとつ、本題はこれではなかった。
「この調子なら、買い物が終わるまで大丈夫かな」
これといったことはなく、サリエルは買う予定の品を全て籠に入れた。
後はレジに並んで精算すればいいだけのことだが・・・
「あちゃー、ちょっと並んでるわね・・・」
しかし肝心のレジはどこも人が並んでおり、最低でも2人分は待たなければならないようだ。
とりあえず、一番早く終わりそうな列に並ぼうとしたその時だった。
ぐりゅっ・・・
「んっ!」
不意にお腹が微かに鳴り、同時にバランスを崩しかねないくらいの便意が彼女の腹を刺激した。
何とか羽ばたいてバランスを取り戻したが、同時にそれに驚いた客の視線が一斉に彼女のほうを向いた。
(ああ・・・今のでみんな私をじっと見るから、何か急にうんちしたくなってきた・・・)
客の視線にドキドキしながら、サリエルは何事もないかのように列に並んだ。
当然今の音が、何事もないはずがなかった。
(効果が遅いタイプだからいつくるかと思ってたけど、このタイミングちょっとまずいかも・・・)
商店に訪れる前に、サリエルはあらかじめ下剤を服用しており、急に生じた便意はそれによるものだった。
人が大勢いる中で便意我慢ができるか、あるいは漏らしてしまうかという性癖の遊びだった。
(お腹痛い・・・やっぱりあの人の薬ってすごく効くわね・・・)
バレないようにお腹をそっと押さえながら、サリエルはレジ待ちを続けた。
お腹の音もまだ小さく、誰もサリエルの現状に気がついていないようだ。
ぷすっ
(あっ・・・)
ほとんどガスだけのおならが空気中に放たれ、危うく声が出そうになった。
幸いなのが後ろに人がいないこと。もし誰かいたなら一発でバレてしまうだろう。
「ママーっ、何かおならみたいな臭いがするよー」
「しっ! 声が大きいわよ!」
しかし後ろを偶然通りかかった親子がそれに気がついたようで、子供の発言にサリエルはビクッと身体を反応させた。
まさかそのおならの張本人が、美しい羽を持つ天使のお姉さんだとは思うまい。
ぐりゅりゅりゅりゅりゅ・・・
(どうしよう、さっきのでびっくりしたから出ちゃいそう・・・)
さっきの子供の発言に驚き、その拍子にお腹の具合が一気に下りはじめた。
列は動きサリエルの番まであと1人なのだが、このままだとそれまでに出てしまいそうだった。
(ここでうんち漏らすのも悪くないけど・・・やっぱり怖いわ)
いっそのことお腹に力を入れて自決も考えたが、さすがに大勢の人に失禁を見られる勇気は彼女にはなかった。
素直にお尻にそっと力を込め、便意を少しでもそらすことにした。
ピッ
「○○が○○円ー」
(早くして・・・早くしてくれなきゃ私・・・)
その後サリエルが買った品物の精算が行われるが、彼女には値段など耳に入らず我慢するのに精一杯だった。
おならをすれば少しは楽になるのだが、彼女の後ろには既に3人くらい並んでおり、やむなく我慢せざるを得なかった。
(あぁダメダメダメ・・・頭が出てきちゃう・・・)
しかしそんな我慢を嘲笑うかのように、肛門は少しずつこじ開けられてゆく。
今回は固形のようだが、まだここで漏れてしまう訳にはいかない。サリエルは一層の力をお尻に込めた。
「お会計○○円になりまーす」
ようやく精算が終わり、サリエルは冷や汗を流しながら財布からお金を出した。
マイバッグ持参のため袋に詰め込む手間が省けたものの、それでも決壊はもう時間の問題だった。
プスッ、プップゥゥゥ・・・
(やっ・・・! まだ出ないで出ないでお願い!)
おつりを財布に入れると、サリエルは籠を手に一目散にその場を後にした。
商店を急いで飛び出したサリエルは、すぐさま人気のない店の裏側に回り込んだ。
既に肛門からは茶色の塊が出かかっており・・・
「はぁはぁ・・・お、店で漏れなかったけど・・・もう・・・」
辺りに人がいないことを確認すると、足を開いて下を向いた。
ミチミチ・・・ミチミチムリュムリュムリュ・・・
「んっ・・・おっきいうんち出てる・・・」
以前の下痢とは違い足に垂れるものはないが、代わりにスカートが微かに膨らんでいた。
健康的な太い便が、サリエルの下着にほとんど音を立てずに伸びてゆく。
ブブッブスス・・・ムリムリムリ・・・
「もう止まらない・・・いっぱい出てきてる・・・あああああ・・・」
あれから5日に渡って我慢しており、そのため下着に溜まる便がかなりの量なのがお尻に触れてわかった。
それに応じてスカートのお尻部分も少しもっこりしており、後ろから見れば丸わかりなくらいだ。
「うんち漏らすの・・・すごく気持ちいい・・・」
サリエルは排泄欲求に従い、便が止まるまでそのまま立ち続けた。
「すごい大きさ・・・こんなに大きいのが私のお腹の中に・・・」
排泄を終え、誰もいないことを確認すると、サリエルは草むらに下着の中のものを落とした。
どさっと音を立てて落ちたのは、野球ボールくらいの大きさの健康的な便塊。形が少しいびつなのはお尻と下着に圧迫されてのものだった。
「次はゆるゆるの軟らかいうんちをいっぱい漏らしちゃおうかな、気持ちいいかも」
早くも次の予定を立てているサリエル。性癖というのはかくも恐ろしいものである。
湯気を立てる便塊を背に、サリエルは家に向かって飛んでいった。
作品情報
作品集:
2
投稿日時:
2012/01/21 10:49:08
更新日時:
2012/01/21 19:49:08
評価:
3/9
POINT:
380
Rate:
9.00
分類
サリエル
スカトロ
お漏らし
脱糞するその姿はまさに、堕天使!!
今は人目を避けて致していますが、近い将来に衆人環視じゃないとイけなくなるんじゃないですか?
それでは、新徒、イミテーション共に次回作及び連載の続きを楽しみにしています。
これからも旧作キャラの可能性を教えて下さい。
いずれは人ごみの中でのお漏らしに挑戦しそうです。
美しい天使の大お漏らしってすごくそそります。
>名無し(2)さん
旧作キャラのスカの可能性をとことん教えてあげましょう。
>名無し(3)さん
待たせたな! ♪テッテッテテレ テッテッテ!