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『強き寒波に向けられし怒り』 作者: ぐう
「んっ・・・今何時かしら」
目の前が明るくなり、レティは重い瞼をゆっくりと開けた。
「あれ、ここどこなの? ・・・何これ、身体が動かない」
だが目を開くとそこは彼女の家ではなく、どこかの地下工場のようなメカニカルな場所だった。
そして気がつくと彼女は強制的に立たせられており、手も天井から吊るされたロープに縛られて動かすことができない。
見回していると、やがて眼中に数人の見知らぬ男がニヤニヤしながら椅子に腰掛けていた。
「ようやくお目覚めになりましたか、レティさん」
「あなたたちは誰? ここはどこなの? 私にこんなことをしたのはあなたたち?」
レティの質問責めに、彼らのリーダーと思われる男が立ち上がり、レティの近くへ寄った。
念のために言うと、レティは男たちと何の面識もなかった。
「ここがどこかはいいとして、私たちはあなたの被害者とでも言ってもきましょうか」
「私の被害者? な・・・何をいきなり訳のわからないことを・・・」
リーダーの口調は至って紳士的。だがいきなりレティの被害者と言い出し、レティには何を意味するのかさっぱりわからなかった。
だがその言葉に他の男たちは・・・
「おいおい、人ん家を雪の重みで崩壊させといてそりゃねぇんじゃねぇか?」
「うちなんか農作物が壊滅的な被害だぜ。おかげで商売あがったりだ」
と、反発するレティに容赦ない罵声を浴びせた。
「そ・・・それは・・・」
冬が来ることそのものは自然の摂理だが、そこで多少とはいえ関与していたのは事実。
まだ一切の関与がないならまだしも、レティが言葉に詰まるのは関与を認めた証拠だった。
「私もあちこちの雪かきで疲労困憊で倒れました。やたら例年より雪が多いと思いましたが」
「・・・・・・」
今年の幻想郷は外の世界同様、記録的な寒波に見舞われた。
寒気を操るレティには何ともなく、まさかあちこちで被害が及んでいることなど微塵も思わなかった。
大雪の被害は最近のニュースを見てもらえばすぐにわかるが、幻想郷でも同じことがあったと思っていただきたい。
「いっとくが俺たちは被害者の一部にすぎねぇからな」
「俺たちは代表としてあんたに復讐しに、ここへあんたを連れて来たのさ」
「ふっ、復讐!?」
そう、男たちがこのような薄暗い場所にレティを連れ込んだのは、この寒さの原因のひとつであるレティに復讐するためだった。
辺りを見渡すと、得体の知れない器具が目につき、レティはぞっとした。
「まっ、待って! 冬が寒いのは何も私の力だけのせいではないのよ? 私に復讐したからって・・・」
「『だけではない』ってことは、認めてるんですね?」
「そ・・・それは・・・」
痛いところを突かれ、レティはまたしても言葉に詰まった。
だからといってこのまま好き勝手される訳にはいかない。顔を高く上げ、レティは叫んだ。
「冬符『ノーザンウィナー』!」
屋内とはいえ、彼女の力が一番働く冬ならスペルカードも十分に働くはず。それを見込んでの発動だった。
「あれ・・・?」
「残念でしたね、あなたの腕を縛るロープに、それらを封じる力が込められてあるんですよ」
「ま、できることなら冬以外に手ぇ下してぇところだったが、辛抱ならん被害だからな」
「これでわかったか? 俺たちに抵抗しても無駄な抵抗だってことが」
「くっ・・・!」
冬以外では無力は女の子同然なのに、肝心の冬ですらスペルカードが発動しないのならどうしようもない。
しかしレティは諦めきれず・・・
「寒符『リンガリングコールド』! 寒符『コールドスナップ』! 冬符『フラワーウィザラウェイ』! 白符『アンデュレイションレイ』! 怪符『テーブルターニング』!」
しかし全てのスペルカードは不発に終わり、彼女の声が辺りにこだまするだけだった。
「いかがですか? 無駄な抵抗だということがわかりましたか?」
「力が使えなけりゃただのアマだな」
「さて、観念してもらうぜ」
「や・・・やめて・・・」
力が発動せず、今の自分が無力同然だと知ると、レティは震える声で怯えはじめた。
「大体これくらいか?」
「ちょっとぬるま湯多めにしたほうがいいな」
後ろで二人の男がビーカーに液体を注いでおり、レティの目の前にはリーダーの男がにやけながら立っていた。
「あなたたち・・・私に何をするつもりなの? 強姦とかするつもり?」
「私たちはそこまで手荒な真似は好みません。だからあなたが私たちの子を孕む心配は一切ありませんよ」
「じゃあ一体彼らは何を・・・」
能力が使えなければただの非力な女性。レティは片腕ずつ天井から縛られたまま身動きがずっととれなかった。
しばらくすると、後ろの男二人はシリンダーに何やら液体を汲んだ。
「おっと、できあがったようですね」
「ちょっ、やめなさい!」
すると、突然男たちはレティのスカートを後ろからめくり上げた。
丸みを帯びたむっちりとした尻が、下着とともに露わになる。
「いひひひ、こりゃあ触り甲斐のあるでけぇケツだぜ」
「本当だ、このむちむち感たまんねぇ」
「随分といやらしい身体をされてますね、レティさん。だが同時に何と美しい」
「やぁ・・・やめてぇ・・・」
男たち三人は、レティの尻肉を触ったり頬をうずめたりと好き勝手し放題。
加えてリーダーは、尻と並ぶ大きさの胸を揉みしだいてゆく。
「やめて・・・お願いだから・・・んんっ!」
「やめてって言いながらこっちは湿ってきてるぜ? 本当やらしい女だ」
「ではそろそろ本題に移りますか」
しばらくレティの身体を堪能すると、男たちはそれぞれ作業を分担した。
一人はレティが暴れないように足を押さえる役、一人はスカートをたくしながら腰を押さえる役、そしてもう一人はシリンダーに注がれた液体を入れる役を。
「いやぁ怖い・・・何なのあの液体・・・」
「もしかしてレティさん、浣腸をご存知ではないのですか?」
「かっ、浣腸!?」
浣腸と言われ、レティの顔は一瞬で変化した。シリンダーに入っているのは、グリセリンとぬるま湯を混ぜた特性の浣腸。
下着が横にずらされ、そこにシリンダーの先端が迫ってゆく。
「いやいや絶対嫌お願いだからそれだけは許してえっ!」
「犯されないだけマシだと思いな」
「暴れると危ないですレティさん、覚悟を決めたほうがいいですよ」
男たちに二人がかりで押さえられれば、さすがのレティもどうしようもなかった。
そしてシリンダーからの先端から肛門を濡らす液体が付着し、ついに・・・
「痛い痛い痛い痛い! お尻の穴が裂けちゃう痛い痛い痛い!」
ちゅるっ、ちゅううううううっ
「んううっ! あっ・・・かはあああぁ・・・」
シリンダーの先端が肛門を強引にこじ開け、ある程度入ったところでゆっくりと注入が始まった。
普段排泄物が出るはずの肛門から逆に注入され、レティは目に涙を浮かべたまま全てを受け入れた。
「見ろよこの女、ガクガク震えてイッてるんじゃねえか?」
「まだですよレティさん、私たちの復讐は始まったばかりですから」
「らめ・・・おひりにいれひゃ・・・あああ・・・」
一人の男の言うとおり本当に果ててしまったのか、レティはだらしなく舌を垂らして浣腸を受け入れた。
約300ミリの浣腸が、1分近くかけてすべてレティの肛門の中に注入された。
ぐりゅりゅりゅりゅりゅ・・・
「うああ・・・お、お腹が・・・」
「どうですかレティさん? 我々特製の浣腸を注入された気分は」
注入を終えた後、レティは下着とスカートを元に戻され、そのまま立ち続けさせられた。
だが注入からわずか1分足らずで、レティのお腹から下りの合図が鳴りはじめた。
「ちょっとグリセリンが多かったか? まぁいいか」
「いたい・・・お腹ごろごろいって・・・」
「腹痛えのか? なら俺がさすってやるよ」
「んひっ!? うぎ・・・あっ! あうあっ!」
レティはすぐにでもトイレに、せめてお腹を押さえてかがむだけでもしたかった。
しかし腕を縛られていることによりいずれも叶わず、更に大きな手がごろごろ唸る彼女のお腹を丹念に撫で回した。
お腹からの予想以上の痛み、に、レティは身体をビクンとさせて悶えた。
ぐごごっごろごろごろごろ
「お願い助けて・・・トイレに行かせてぇ・・・」
「お腹が苦しいですか? ふふふ、私たちも寒波や大雪で随分と苦しませてもらったものです」
「いわばおあいこって訳だ」
「出したけりゃここにぶちまければいいじゃねぇか」
涙を浮かべながらの懇願も、復讐を目的とした男たちにはまるで意味がなかった。
その間もお腹は激しく鳴り続け、腸内に溜まっているものを出口に押し込んでゆく。
「そうだ、こいつを使ってみるか」
その時、一人の男があることを閃いた。
「んぐっ!? んんっんんんー!」
強引に口を開けられ、その中にコップに入った水を飲まされるレティ。
抵抗しようにも素の力の差は歴然、敵うはずもなく強引に飲まされるのだった。
「んごくんっ! う・・・げほっげほっげほっ!」
飲み込みきった後、咽と吐き出しを兼ねてレティは盛大に咳き込んだ。
しかし飲んだ水は既に胃まで到達しており、ほとんど出てくることはなかった。
「み、水なんか飲ませてどうするつもりなの・・・けほけほっ」
「なぁに、今にわかるぜ。30秒くらいすればな」
発案した男が口にした時間、これが意味するものはただひとつだった。
ぐごろっ、ごろごろごろごろ!
「うううっ!? 何これ・・・急に痛みが強く・・・」
「うちの女房も試してたが、やっぱり永遠亭から発売された下剤はよく効くもんだな」
「このお腹の音の凄いこと。レティさん、急にしたくなったのでは?」
「うぐぎ・・・だめ・・・出ちゃう・・・」
飲まされた水の中には溶かされた例の下剤がたっぷりと仕込まれており、ただでさえ浣腸に刺激されていたレティのお腹に更に追い討ちをかけた。
この下剤が長即効性なのは男たちも周知しており、便意に耐えるレティを見て実感しているようだ。
ぐるぐるっぐりゅぐりゅぐりゅっ!
「ごめんなさいもうやりすぎないから許して! いくらでも謝るからトイレ行かせてえっ!」
「ええ、許してさしあげますよレティさん。あなたがここでお腹の中のものを全てぶちまければ」
「こんなべっぴんさんのひり出すクソか、許すには悪くねぇ条件だな」
「トイレなんてねぇぜ、せいぜいパンツにでもひり出しな」
強烈な腹痛、そしてもう限界な便意にレティは涙とよだれでまみれていた。
せめてもの下着を脱ぐこそすら許されず、お漏らしこそ許す条件とされ、彼女の全ての希望は絶たれた。
男たちは彼女の背後に回りこみ、一人はスカートをめくり上げて下着ごとお尻を見えるようにした。
「もうだめ・・・もううんち出ちゃう・・・」
肛門の最後の力が抜ける寸前、レティは力なくそうつぶやいた。
ブチュッ、ブブブブバァーーーーーッ!
「いやっ、ああああああああん!」
レティの下着に茶色い液体が打ちつけられたかと思うと、そこから浣腸液と同化した液状便が一気に噴出した。
液は男たちまでは届かなかったものの、下着を貫通して茶色いアーチを描き、地面にベチャリと音を立てて落ちた。
ブバッブリブリブビュブリュリュリュリュッ!
ブシュブビイビビビビビ!
「見ないで! 私のうんち漏らしてるところ見ないでえー!」
「うほっこりゃあすげぇ、臭いも量も半端ねぇな」
「素晴らしいですレティさん、あなたほどの美しい方の着衣脱糞が拝めるとは」
「しかしこりゃくっせえな、鼻が曲がりそうったらありゃしねぇ」
盛大な音とともに下着はもこもこと膨らみ、下着の中の便を茶色のシルエットとして映し出した。
しかしその必要がないくらいに、次々と新たな便がひり出される。
ブリュブブッブリリブブウッ! ブボッブブブチチチ!
「お尻いうこときかない・・・うんちが止まらない・・・あふあ・・・」
元々結構溜め込んでいたのもあり、レティのひり出す便は止まることを知らない。
下着は容量を超えた重さでずり下がり、足元に溢れた便が次々と落ちて悪臭を放った。
「さて、素晴らしいものを見せてもらいましたし、約束通り許してあげるとしますか」
「そうだな、これに懲りて寒波を弱めるだろ」
「しっかし本当にこりゃすげぇな」
「あはぁ・・・私・・・私・・・」
男たちのせせら笑う声が次第に遠のいてゆき、レティは意識が薄れるのを感じ・・・
「うーん・・・はっ!」
突然レティは布団から身体を起こした。辺りは見渡す限り自分の部屋で、男たちの姿もない。
はっとしてお尻のほうを見るが、便が出てなければ衣服や布団が汚れてもいなかった。
「夢だったのかしら・・・はぁ・・・」
お腹が痛む様子もないし、身の回りにおかしなことはなにひとつない。
しかし夢にしてはあまりにも鬼畜すぎる内容で、レティの口からはため息が飛び出した。
「でも力を振るいすぎないように気をつけたほうがいいわね、念のため」
外でちらつく雪を見て、レティは自分にそう言い聞かせた。
以後幻想郷は少し寒さが和らいだものの、寒い日はまだまだ続くのだった。
今年の寒波は尋常ではなく、雪や寒さに音を上げる人も多いのではないでしょうか。
という訳で、夢オチではありますがレティさんにお仕置きをさせてみました。
立春を迎えたにも関わらずまだまだ寒い日が続きますが、みなさん雪やインフルエンザ、その他諸々にご注意を。
ぐう
作品情報
作品集:
2
投稿日時:
2012/02/06 09:30:44
更新日時:
2012/02/06 18:30:44
評価:
4/5
POINT:
340
Rate:
14.60
分類
レティ・ホワイトロック
浣腸
下剤
スカトロ
お漏らし
東北でもないのに燃料代が心配になるほど、今年は冷えますからね。
とうほぉぐはもっと大変だと思うと……ぶるる
監禁、拘束、そして浣腸と『例の』下剤。
辱めを受けるレティさん、そそる。
結局夢オチでしたが、寝グソを垂れて、夢だけど夢じゃないというのも良かったかも。
ヒャッ…寒い
夢をしをき最高っヒャ‥寒い
しかし、この人達本当に紳士ですね
冬にこんなにも酷い目に遭っているのに
この程度で済ますなんて。
レティさんに八つ当たりしたい人も多いのではないかと思い、ついやっちゃいましたw
東北から北のほうは大雪の被害が後を絶たないそうで・・・くわばらくわばら。
>先任曹長さん
話の流れはまんまゼウ○(旧ギ○)のスカDVDを完全に意識してます。
夢オチで済ませたのは、以前の衣玖さんと被ってしまうからです。
>サマータイム市蓮さん
レティさんにお仕置きし…寒い
今年本当に容赦な…寒い
>名無し(4)さん
レティさんにお仕置きしたからといって寒さ全てがどうにかなる訳ではない、それを承知した上での手加減です。
彼らからすればちょっとした憂さ晴らしといったものです。
しかし今年の寒さは本当に半端ないですね。