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『れいむちゃんにかめさんのあたまをいれいれするだけのss』 作者: box&変ズ
「ちょっと、何よこれ!?」
霊夢はもがくような動きをした。が、手首につけられた枷は、容易に壁から離れることは無い。足の鎖が、虚しく音をたてるだけであった。
男は表情を、一分とも歪めず。
また、一言も発せず。
さらに言えば、霊夢に見向きもせず。
丸太のように太い腕で、灰色のハンドルを回す。
金属同士の乾いた音と共に足の鎖が短くなって。ついには霊夢は、股を開いたまま動けなくなり、鮮やかなピンクの性器を晒すこととなった。うっすらと申し訳程度に生えた陰毛以外には、彼女の純潔を守るものは無い。
「何のつもりよ!こんなことして、ただで済むと思ってるの!?」
頬に怒りと羞恥の入り混じった色を浮かべながら、霊夢は叫ぶ。相変わらず、男は霊夢に見向きもしない。無言のまま、重たげなプラスチック箱を両手に抱えて運ぶ。
「答えろったら答えろ!」
「黙れ」
初めて響いた低い声に、思わず霊夢は口を閉ざす。太く、そして抑揚の無い言葉が続いた。
「安心しろ。お前の思ってるような…強姦だとか人身売買はしない」
「……え?」
「亀の頭を挿れるだけだ…」
吹き出しかけたのを、霊夢は慌てて抑えた。いや、抑えずにはいられなかった。
「亀頭を挿れる!?言い逃れにもなってないわ」
ぴしゃりと言い放つ霊夢を、男はまた無視する。低い音をたててプラスチック箱を置くと、包装を剥がし箱を開く。
「説明して。私にいったい何をするって言うの?
そして、箱の中から
両手で以て、物をつかみ出した。
四本の足
細い尻尾
岩のような肌
蠢く、甲羅を
「シノバズアカキバガメ。俗称キバガメ。
全長はやや縦に長く、縦20センチ横15センチ。
亀に類する生物にしては極めて珍しく肉食であり、気性は荒く凶暴。
狭い場所を縄張りにすることを好み、同種同士で共食いする事も多い。
時と場合によっては人間等の遥かに大きな動物さえ襲い、百姓が足の指をかじられたりする例が多くある。
ちなみに今俺が持っているのは、山で野垂れ死にかけ、妖怪化しているものだ」
「ねえ、ちょっと、」
「説明は充分だろう」
「ねえ、待って!」
目を見開いて身体を揺らす霊夢の足を、男は器用に片手で抑える。そしてもう片方の手で、歯を鳴らす甲羅を掴み上げた。
「止めて、嫌よ、そんな気持ち悪いの!」
「言ってるだろう。挿れるのは頭だけだ」
無論、そんな言葉で霊夢が、もがくのを止める筈も無い。
されど、もがいて拘束が外れる筈も無かった。
低い唸りを上げる亀の頭が、ゆっくりと秘部に近づけられる。
青を通りこし、白を帯びる霊夢。
太く浅黒い二本の指が、霊夢の性器を小さく広げた。
そして、僅かな一呼吸の後。
頭は、突き挿れられた。
「幸運を」
陰唇に埋もれた亀が、最初に前にしたのは、爪足らず程の突起。むんずと皮を被った、クリトリス。それが何か考えることも無く、ただ本能のままに、亀は目の前のものを噛み千切っていた。
瞬間
霊夢の身体が、跳ねる
張り上げられた、絶叫と共に
「嫌あああ゛ッ、あっ、わたじの、ああっ!」
亀の喉が鳴る感触が、霊夢の身体を薄く冷たく撫でる。彼は満足げに欠伸を一つしたあと、肉壁のさらに奥へ進み始めた。
「何で!?何で入ってくるのぉ !?」
「『彼』は狭いところがお好みだ、精々気前よくしてやれ」
そう言ったきり、男は扉を閉め部屋から出て行った。が、霊夢にそれを意に介す余裕は無い。尖った頭が、何物も未だ受け入れて無い中をかき分け伸びていく。
巫女である以上、霊夢は純潔を守っている。ましてや、自慰に耽ることはあっても、回数もさほど多くない。
亀は懸命に首を伸ばし床を引っ掻くものの、そう容易くは侵入出来かった。覆われた純潔を後ろにした壁が、そこにあった。
しかし
それが、事態を悪化させる。
「ちょっと、今度は何!?」
もがけど進めど、動かぬ身体。ついに業を煮やした亀は、石畳を引っ掻くのを止めた。
後ろ脚で、立ち上がり。前脚で以て、陰毛の芽吹く場へ身体を預ける。
そして、小柄な体躯からは考えられぬ力で、自分の身体を前へ押した。
霊夢の肉を引っ掻き、支えにして。
「く、離れろ、刺さる!」
長さはたった、1センチにも満たない爪。
しかし、されど爪。
刺さったまま爪は肉に沈み、引きずるように肉を裂いていく。その度に霊夢は形にならない呻きをあげ、身をくねらせる。が、その動きが亀の爪を滑らせ、また新たな傷を抉らせる。
陰唇が鉄色の紅にまみれるころ、霊夢の声色が変わった。
既に涙さえ浮かび始めてる表情が、困惑と恐怖の色に染まる。
亀は、進んでいた。
「え?あれ、いや、なにっ、これ!?」
擦り切れた肉壁から流れ出る鮮血。彼の皮膚から分泌される、粘性を伴った微量の体液。妖怪と化した身体の怪力も相まって、彼は進み始めていた。
ゆっくりと。
悠然と、整然と。
徐々に、その速さを上げて。
「嘘でしょ?嫌、そんな、」
首が完全に入る。無論、甲羅が引っ掛かった。
だが
彼に耳は無い。考える頭も無い。
あるのは、本能だけだ。
彼は、自分の首と性器の間に爪をねじ入れると
身体を、押し込んだ。
「いやいやいや、無理無理!絶対無理!止めてっ、」
みり
めり
「ああああああ゛あ゛あ゛ぁァ゛ぁァァ !!」
悲鳴。
絶叫。
自らを裂かんばかりの。
理性を失った、獣のような。
空をつんざく、叩きつけるような音。
霊夢の性器が。秘部が、ヴァギナが、肉壁が、膣が、陰唇が、裂ける。
あまりに凄惨な代償を押しつけて、巨大な甲羅は膣を犯し始めた。陰唇は獲物を呑む大蛇の如く広がり、巨大な侵入者を受け入れる。そのあちこちはナイフで抉ったように裂け、鮮やかな血の花を咲かせた。
皮膚の伸びる限界を超え、腰骨すら砕け始め。霊夢の感覚という感覚の全てが、痛みに火花を散らす。あまりに非情に行われた、破瓜の瞬間を忘れる程に。
「あああっ、ああ゛ああ゛っ、いひいいっ、あがあ゛あっ、」
霊夢の唇からは、最早家畜じみた呻きしかでない。涙と唾液で頬は濡れ、腕に痣を作る程に身体を転がしている。
せめて発狂しないためにか、霊夢の意思とは関係無しに、彼女の頭が壁に叩きつけられた。
何度も、何度も。
幾度も、幾度も。
黒い髪に朱が混じり、硬い何かにひびが入っても、彼女は頭を叩きつける。痛みで以て、痛みを忘れるため。
(…………あれ)
ふと
ほんの、ふっと
霊夢の意識は、小さな覚醒を見せた。
あまりにも小さく、儚く。
半狂乱にもんどり打つ自身を、遠くに見るように。
(なんだろ、これ…………)
甲羅は既に、半分の位置まで膣壁へ侵入していた。醜く広がりきった様は、それ自体が一つの怪物にすら見える。
(いたくて、いたくて、いたくて、いたい)
亀の通った後に、無事な深紅を保った色は無い。黒く、無作法に、統合性も無く、赤く。彫刻の爪痕が、余すこと無く刻まれていた。
(いたくて、いたいのに)
(きゅんとして、)
(せつなくて、)
(きもち、い、い、、)
蹂躙され犯された末の、雌の本能か。
崩壊寸前の自我を繋ぎ止める、荒鎖か。
少しずつ、悲鳴が鋭さを失い始める。見開かれていた瞳はだらりと酔い始めて、身体の動きが丸みとしなりを帯びる。
「あっ、ああっ、ん、んんっ、」
爪が膣壁を引き裂く。
霊夢は一際息を荒げて喘ぐ。
膣壁と甲羅が擦れて血が吹き出す。
霊夢は腰をくねらせよがる。
擦り切れた呼吸は、艶めかしい吐息となり、絶叫は、嬌声へ。
全身を引き千切られるような痛みと、細胞の一片までが震える快感を、霊夢は同時に感じていた。
「や、らめぇ、こし、ういひゃう、あんっ」
程なくして、亀の鼻先は子宮口に差し掛かった。甲羅の殆どは霊夢の中へ収まり、小さな尻尾だけが恥ずかしげに飛び出る。霊夢の腹は、妊娠したように歪に膨らんでいた。
「いいっ、しきゅうが、ぐりぐりされちゃてるぅぅぅ!」
しかし、子宮の小ささはこれまでとは桁が違う。さしもの亀も動きを止めた。鼻先を子宮口にこすりつけ、もがき悶える。その度に嬌声は大きさを増し、霊夢の身体を比類無き電流が走った。
「ねぇ、もっと、もっとシて、ねぇ!」
と、亀はまた爪に力を込めると、膣壁に押し付けるように首を回した。
そして
子宮口に、噛みつき
そのまま、噛み千切った。
「―――――――ァッ!!」
瞬間、霊夢は絶頂を迎えた。
霊夢は全身を壊れた玩具のように震わして、弓なりに反る。とろけてしまうような陶酔と貫く恍惚に、霊夢の思考がショートして焼き切れていく。
亀は口の中の肉を飲み込むと、子宮に首をねじ込み、また肉を噛み千切る。食らっては進み、喰らっては犯し、脚を踏み出すのを止めない。最早亀は、女性器と呼ばれる場所から別の場所に行き始めていた。
子宮を犯し。
薄い脂肪の層を越え。
気づけば、霊夢の腹にまで。
「おまんこ、よくて、ひもひいいのぉぉぉ!」
やがて、亀の歩みが速さを失い始める。
大腸を掻き分けて、 小腸の中でもがき、絡まる組織を裂きながら、彼は四方にあても無くさまよい始める。
そして、
「…………ぁへ?」
霊夢は、軽く首を傾げた。無知に、無邪気に。事実、目の前の光景を認識はしていても、理解からは程遠かった。
亀は、乾いた外気に鼻を触れさせた。次いで、頭を突き出す。噛み切った霊夢の横腹を、音をたてて飲み込みながら。中に入るより遥かに容易に、亀は霊夢の横腹を突き破り、自分の甲羅を引きずり出した。
腸液と愛液と、血液と組織液の混じった身体を引きずって、亀は霊夢の下腹へ歩いてく。
そして小さく尻尾を振りながら、霊夢から離れていった。
「………………、」
霊夢は瞬きをしながら、亀の後ろ姿を見つめていた。が、やがて、視線を自分の腹に移した。
吐き出される、茶色の血液。
手を入れれば、すっぽり入ってしまいそうな傷口。
溢れそうに覗く、臓腑。
霊夢は少しだけ、目を細めると。
はっきりとしない口調で、笑った。
「…………あはっ」
「き、れ、い、、」
霊夢は一つ身体を震わすと、激しく咳こみ始めた。
そして、朱の混じった痰をしばらく吐いた後。
静かに目をつぶって、それっきり動かなくなった。
今日も幻想郷は平和でした
end
作品情報
作品集:
6
投稿日時:
2013/01/11 10:27:17
更新日時:
2013/01/11 19:46:53
評価:
6/6
POINT:
570
Rate:
17.00
分類
れいむちゃん
シュールなプレイ。
禁断の快楽。
凄惨な末路。
あなたたち、れいむちゃんにこんなことして、ただですむとおおもいか!?
痛そう
でも、イケナイ気持ちになっちゃう霊夢ちゃんの方が危ないよ。
男に変質者の要素と思われてしまいそうな部分を極力削り、ただ亀の説明と亀の頭を入れる宣言に終始していれば、この話はもっと理不尽の色をつよめていたのではないかと思います
ご立派な亀ですこと
もしかしてこれって釣られた?