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『公立魔界中学校二年A組 なまえ:アリス・マーガトロイド』 作者: パワフル裸ロボ
我はアリス。魔界の恐怖と混沌より産まれし傀儡。しかし、自我に目覚めし今は、魔界を守護するガーディアンなり。
我の愛するこの魔界を、再び恐怖と混沌のるつぼに貶めようとする邪悪なる影、ダークシャドウが現れた。やっぱかつて我を生み出し支配し魔界を我が物としていた。が、我が離反しその野望を打ち砕いた時、次元と時空の間に封印された。しかし、何者かがその封印を解き放ち、再びこの世に恐怖と混沌をもたらそうとしている。
「お前がアリスだな」
我が荒野を歩いていると、黒いマントを羽織った男が呼び止める。我を呼び止めるものは一つしかない。敵だ。
「その首もらった!」
我が後ろを向いているのをいいことに男は突然切り掛かってくる。だが甘い。我ほどになれば後ろなど見なくても動きはわかる。男の剣を指で白刃取りする。
「な、なんだと!?」
男は驚いたように声を上げた。
「貴様ごとき、剣すら必要ない」
我は男を葬る為に、七つの奥義の一つ、ジェノサイドクラッシャーを放つ。
「つ、強すぎる……」
男は吹き飛び、そのまま死んだ。我はそのまま去ろうとした。
「流石だなアリス。昔より強くなったようだな」
「その声、貴様ダークシャドウか」
この世界を恐怖と混沌に染めようとする悪の親玉がいた。
「だが、その程度の力では私は倒せん」
「それはどうかな」
我はすぐに剣を抜き、身構えた。ダークシャドウは動かず、我の攻撃を待っているようだった。
「かかってくるがいい」
「ならば行くぞ! 奥義、ダークジェノサイドスラッシャー!」
我の攻撃がダークシャドウに直撃する。だが、ダークシャドウには全然効いていなかった。
「馬鹿な!?」
「私は闇の力をもつ者。その私に闇の力が効くものか。消し飛べ。ダークネスブレイカー!」
「ぐああ!」
ダークシャドウの一撃が私を吹き飛ばした。剣でかろうじて受け止めたが、剣がボロボロになってしまった。
「これで終わりだアリス!」
「いや、終わりなのはお前だダークシャドウ!」
我はとっさに、背中に背負った大剣、ホーリーエクスカリバーを抜き、ダークシャドウに立ち向かっていく。
「闇の力が効かないのなら、光の力はどうだ!」
「何だと!?」
我はホーリーエクスカリバーを思いっきり振り上げた。
「食らえ! 奥義、エターナルシャイニングライザー!」
「馬鹿な……この私が……」
我の光の一撃が、ダークシャドウを貫いた。その体は光の力によって灰となり、ダークシャドウはこの世から完全に消滅した。
こうして、世界の平和は守られた。だが、我の旅は終わらない。世界に真の平和が訪れるその日まで。
魔理沙:なあアリス、このノートって…
アリス:え、あ、ああぁぁぁ!? 見つけんな見るなうわぁぁ死ねぇぇぇぇぇ!!
はてさて、これは見つけたほうが悪いのか、こんなのとっといた方が悪いのか…。
あ、投稿する場所間違えてる…。
パワフル裸ロボ
作品情報
作品集:
7
投稿日時:
2013/05/05 18:53:29
更新日時:
2013/05/06 05:36:57
評価:
3/4
POINT:
300
Rate:
13.00
分類
アリス
大半の人がかかるアレをこじらせたもの
だが本当に恐ろしいのは、病が治った後のケアを怠ったために起こる悲劇ですね。
笑い飛ばすだけの胆力を身につけるか、慧音先生に頼んで黒歴史を食べてもらって下さい。
多重属性とかは手軽に特別製だせるから能力ひとつと比べて使い方を色々悩まなくて楽、だからなんでしょうかねぇ
アレ?なんか身体がむずがゆくなってきたぞ?