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『そんな駄目やったかな?』 作者: 死せる魔理沙アリスに人形にされる

そんな駄目やったかな?

作品集: 4 投稿日時: 2012/09/13 20:12:48 更新日時: 2012/09/14 05:12:48 評価: 5/27 POINT: 650 Rate: 4.82
「ちょっと、幽々子様。ちょっとそっちの部屋に行って良いですか?」

「……ん? 妖夢? 駄目よ。今は駄目よこないで。用があるならそこから言って」

「どうしたんですかぁ? 何か声がおかしいですよ」

「うんう、何でもない無いわ」

「幽々子様、私の刀知らないですか? さっきから探してるんですけど見つからないんです。それと、なんでもないなら、部屋に入らせてもらいますよ」

「ああ! 駄目だって言ったのに」 

「へへぇ、あれぇ幽々子様。これはどういうことですか? それ私の刀ですよ」

「なんでもないわよぉ。妖夢」

「これだけ、畳を濡らしてそれはないですよね」

「……。っは、これは、違うの汗なのよぉ」

「それにしては、着物の、ふふ、そこだけなんでたくさん濡れてるんですか?」

「……あぁ! 知らないわ。見ないでよ!」

「でも、見て欲しいって言ってますよねそこ」

「違うの、違うのぉ」

「私の刀持ち出して、ああもう、鞘が濡れてるじゃないですか? 漆がはげちゃいますよ」

「違うのこれはね、あなたの刀をここに挟んで抜いていただけなのよ」

「へぇ、なんだかそれにしては、私が部屋に入ったときは鞘を持って前後させていましたが? 刀の抜き方知らないんですか?」

「待ってね、待ってね。待ってよぉ」

「どうしたんですか? なんで震えてるんですか?」

「あ、震えているのわ。ちょっと、濡れたところが冷たくいなって着ただけよ」

「ふふ、震える幽々子様。可愛い」

「ふえ? 妖夢、そんな話し方何処で覚えたの? 私は教えていないわ」

「半霊が教えてくれたのですよ」

「半霊はあなたの半身じゃない、あなたの知らないことは知らないはずよ」

「ですから、三日前ここで幽々子様と紫様が、服をはだけてお二人で話しているのを半霊が聞いたそうなのです」

「……あ、あれは、違うのぉ」

「はぁ、また違うんですか?」

「そうなの、違うのよぉ」

「しょうがないですね。刀も見つかったことですし、そういうことにしておきましょう」

「あ、ありがとう」

「そういえば、刀の抜き方知らないようですし。私がこれから教えて差し上げますよ。さっきと同じ用にはさんで下さい」

「そ、そんなぁ」

「はい、はい、鞘を使った別のやり方も教えて差し上げますから」
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死せる魔理沙アリスに人形にされる
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投稿日時:
2012/09/13 20:12:48
更新日時:
2012/09/14 05:12:48
評価:
5/27
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0. 240点 匿名評価 投稿数: 22
11. 80 NutsIn先任曹長 ■2012/09/14 07:39:07
妖夢は主である幽々子に刀のヌき方を教えてあげるのだった。手取り足取り……。
数刻後、妖夢は幽々子に食べられてしまいました。みょん。
18. 70 名無し ■2012/09/14 15:24:50
ズボッ!
19. 100 名無し ■2012/09/14 21:22:18
エッチィ
25. 90 名無し ■2012/09/16 17:35:14
内容は評価できる。短いかな?
27. 70 名無し ■2012/09/22 12:12:36
ベッドインと同時に実際のヤリ方が分からずに涙目になりそう。
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