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『幻想郷ロシアンルーレット大会』 作者: おにく

幻想郷ロシアンルーレット大会

作品集: 9 投稿日時: 2013/10/08 09:57:45 更新日時: 2013/10/08 18:57:45 評価: 10/12 POINT: 860 Rate: 14.75
魔理沙「なんだって?」
霊夢「ロシアンルーレットよ、魔理沙。まさかロシアンルーレットを知らないなんてことは無いわよね」
魔理沙「知ってるぜ。狂おしいほどに知ってるぜ、楽しそうだからやろう」
霊夢「今回は特別ゲストを呼んでるわ」
魔理沙「霊夢と私とくると、咲夜か?」
霊夢「わかさぎ姫よ」
わかさぎ姫「ここ、どこですか……? なんで私つれてこられたんですか……?」
霊夢「絶対殺す」
わかさぎ姫「嫌あああああああああ!!!!!」

魔理沙「快楽殺人鬼のようならんらんとした目で睨むこともないと思うぜ」
霊夢「それもそうね。新作キャラを虐めるSSがあまりにも無いから、経験をつませてあげようとおもって呼んだのよ」
魔理沙「やさしいぜ。可愛がりってやつか」
霊夢「ええ」
わかさぎ姫「ヒッ!」
魔理沙「怯えてるぜ?」
霊夢「そう?」
魔理沙「いきなり拳銃なんて渡されたんじゃあな。わかさぎ姫の股間から漏れる黄色い水流が見えないのか?」
霊夢「無理もないわ。私達は異常性欲者のイラストやSSに留まらず、寿命ネタやらなにやらで死にまくってるから耐性あるけどね」
魔理沙「そんな耐性身につけた覚えはないぜ」
霊夢「それじゃあ二人揃って耐性を身につけられるように、何度でも私の手で殺してあげるわ」
わかさぎ姫「嫌! おうちに帰して!」
魔理沙「泣くことないだろ。1/3の確率で生きて帰れるぜ」
霊夢「2/3の確率で無言の帰宅ね」
魔理沙「そんじゃ100%帰れるじゃないか」

はっはっは

わかさぎ姫「あぁ、あ、あ……」
魔理沙「何もかもを諦めた目だな」
霊夢「逃げられないものね。水がなきゃ動くこともできないもの」
魔理沙「さあさあ、しょんべんちびりのわかさぎ姫は放っておいて、早くロシアンルーレットを始めようぜ」
霊夢「そうね。はい」
魔理沙「私からかよ。……ルールは?」
霊夢「作者がサイコロで乱数を発生させて、1が出たら即死ね。やらせ一切なし。単純でしょ」
魔理沙「笑えるぐらいにな。それじゃあ展開は全部即興ってことか?」
霊夢「そうね、だからグダグダになっても勘弁して頂戴」
魔理沙「じゃ、一回目だ」

>魔理沙のサイクロを振る……「3」

魔理沙「ひゅー、次は誰だ?」
霊夢「私がやるわ。ね、わかさぎ姫、見てなさいよ、私が終わったら次はあなたなんだから」
魔理沙「一回目から死ぬなんて無しだぜ」

>霊夢のサイコロを振る……「1」
>けたたましい銃声とともに、霊夢の頭は吹き飛んだ。肉片と脳みそで濡れた弾丸は霊夢を貫通し壁にめり込んだ。
>そしてこめかみへの銃撃により即死した霊夢は、そこに空いた二つの穴からびゅうびゅうと血液を吹き出しながら、
>床に倒れ、そして二度と動くことはなかった。

魔理沙「あちゃー、霊夢死んじゃったかー。まだ一巡目なのに」
わかさぎ姫「いっ、嫌、嫌ぁ……、なにこれ、こんなのおかしいよ……」
魔理沙「ほら、次はお前だぞ」
わかさぎ姫「そんなの、やらない……! 勝手につれてこられて、ロシアンルーレットなんて……!」
魔理沙「やる気がないなら、今この場で、この拳銃でお前を殺してやるぜ」
わかさぎ姫「もうやだ、人間こわい。湖の底でひっそり暮らして、そのままおばあさんになって死ねばよかった」
魔理沙「ほら、ぐだぐだ言うな。キャラが掴めてないから、お前のセリフ一行書くのも大変なんだ」
わかさぎ姫「……」
魔理沙「言っとくが、その拳銃で私を撃とうなんて思うなよ。そんなことをしたら、陰気な人形使いがお前の家への自爆テロを決行する」

>そして目を開く。諦めたような顔で引き金をひく。わかさぎ姫のサイコロが振られる……「4」

わかさぎ姫「……はぁはぁ、はぁはぁっ……ゲホッゲホッ!」
魔理沙「大げさだな、まだ一巡目だぞ。じゃ、次私な」

>魔理沙のサイコロを振る……「6」

魔理沙「ほら」
わかさぎ姫「へ?」
魔理沙「私の番は終わった」
わかさぎ姫「い、嫌」
魔理沙「我儘言うなよ、先輩がこうやって率先してやってるのに、後輩たるお前がやらないってか? とんだお姫様だぜ」
わかさぎ姫「う、うぅ、でも、ロシアンルーレットなんて、もう……もう無理です! 死にたくない……」
魔理沙「なんだよ、じゃあ私が死ねってことか? 私一人でバンバンやってさ、それじゃあ拳銃自殺だろ」
わかさぎ姫「もうやめましょう……! やめれば私達は二人共生き残れるわ」
魔理沙「そんな人生つまらないだろ」
わかさぎ姫「つまらなくていいです。河原で石を集めて老後まで寂しくやります」
魔理沙「そんなん通らないぜ。まったく、埒があかないな。それじゃあ私が引き金を引いてやるよ」

>わかさぎ姫のサイコロを振る……「3」

魔理沙「ちっ、運のいいやつ」
わかさぎ姫「ひ、ひぃぃ、ぃ、ぃぃぃい……!!」
魔理沙「? 恐怖のあまりおかしくなったか? 無理もないか。こっちはこっちで先に進ませてもらうぜ」

>魔理沙のサイコロを振る……「1」
>破裂音と同時に魔理沙の頭に風穴が空いた。そして糞尿を吹き出しながらビクビクと痙攣すると、
>糸の切れた人形のようにぐしゃりと床に倒れた。霊夢の亡骸の上、仲良く重なりあうように。

わかさぎ姫「あ、ああぁぁぁぁ……」

>わかさぎ姫は勝利の余韻にひたることも出来ず、再び失禁して床に崩れた。
>肉体的損傷はない、しかし精神的に追い詰められた。二人の見知った人間が訳の分からないゲームで殺し合い、
>そして、自分だけが生き残った。だが、苦しみも絶望もこれで終わるのだろうか?
>彼女らよりも残酷な人妖はこの幻想郷に溢れているのではないか。
>わかさぎ姫は絶望した。絶望のあまり生きる希望を失った。いっそ没キャラになっていれば、こんな苦しみを味合わずに済んだのに。

アリス「うわあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
わかさぎ姫「!?!?」」
早苗「にかいせええええええええええええん!!!!!!!!」
わかさぎ姫「誰ですか!? もう、私は帰るところなんです! 帰ります!」
早苗「私は早苗さんです。あと、帰しませんよ。意外に早く終わってしまったので、二回戦を始めることにします」
わかさぎ姫「なんですかそれ、話が違います!」
アリス「帰ったら私が爆発します」
わかさぎ姫「……はぁ」
早苗「呆れた顔をしないであげてください。彼女は幻想郷のリトルボーイこと、アリスさんです」
アリス「よろしくね。今日付けでどちらかが死ぬけど、別の作品では普通に生き返ってると思うし」
早苗「彼女が爆発すれば、私達はおろか、幻想郷の全ての動植物までをも巻き添えにして、世界が崩壊するでしょう」
わかさぎ姫「外の世界に逃げたい」
早苗「無駄です。私達は所詮キャラクター、作品の外には出られないのです」
アリス「そういう運命よ。ならせめてこの異常を楽しみましょう」
わかさぎ姫「狂ってる」
早苗「狂ってたほうが人生楽しいですよ……、さ、そろそろ初めましょうか。順番はどうしますか」
アリス「わかさぎ姫は一回勝ったんだし、最初にやらせるのは可哀想よ」
早苗「そうですね……、それじゃあ早苗→アリス→わかさぎ姫の順番で」
わかさぎ姫「うう、うああぁぁ……」

>早苗のサイコロを振る……「1」
>早苗は頭を破裂させて死んだ。まるでスイカ割りに成功したスイカであった。
>舌をだらりと伸ばして、死体の海に崩れ落ちた。

アリス「ぶっ」
わかさぎ姫「さ、早苗、さん……」
アリス「さっきから1出過ぎでしょ。7回中3回も出てる。これじゃ、私も長くないのかもね」
わかさぎ姫「ううう、うぅぅあああ!!!」
アリス「ちょっと、発狂してる場合? 今から私がやるんだから、静かにしてよ」

>アリスのサイコロを振る……「5」

アリス「セーフ!」
わかさぎ姫「……」
アリス「あなたの番よ」
わかさぎ姫「……」
アリス「ね、黙ってたって駄目よ。ここは産廃、あなたがどう行動しようが無駄なの。文脈無視で爆発することだってあるの」
わかさぎ姫「……ぁ」
アリス「いくら引き伸ばしても、このSSは終わらない。いえ、一行ごとに死の危険があるんだから、引き延ばすほうが危険」

>わかさぎ姫はただ機械的にこめかみに銃口を当て、引き金を引いた。
>わかさぎ姫のサイコロを振る……「4」

わかさぎ姫「あぅ」
アリス「運がいいわね。もう話のネタもないから、巻いていくわよ」

>アリスのサイコロを振る……「6」

アリス「意外と死なないものね。かえって新鮮だわ」
わかさぎ姫「……ぅぁぁ」
アリス「あなたの番よ」
わかさぎ姫「なんで、なんで死んでくれないんですか……?」
アリス「ちょっと、いくら私が死にキャラだからって、あんまりな言い草じゃない?」
わかさぎ姫「だって、魔理沙さんも言ってました。死に役には慣れてるって、あなたもそうなんでしょう」
アリス「そうかもね」
わかさぎ姫「じゃあさっさと死ねばいいじゃないですか! なんで、なんで私が死ななきゃいけないんですか!?」
アリス「……」
わかさぎ姫「勝手に連れて来られて、こんなことさせられてっ!! こっちの身にも、なって下さいよ……」
アリス「……それは私が決めることじゃない。サイコロ次第なのよ」
わかさぎ姫「そんなことないわ。今からだって逃げられる」
アリス「無理よ」
わかさぎ姫「無理じゃない!」
アリス「だってこのSSは、ロシアンルーレットをやるだけのSSなんですもの。この部屋の外のことなんて設定されてないもの」
わかさぎ姫「意味が分からないわ! だって、私は何年も何十年も河原で暮らして、弾幕ごっこだって! あれこそ幻想だとでも!?」
アリス「埒があかないわね。あなたがゲームを放棄するなら、私で勝手に進めさせてもらうわ」

>わかさぎ姫のサイコロを振る……「2」

わかさぎ姫「ひィィッ!!」
アリス「そんな顔しなくていいじゃない。ZUNさんに可愛く描いてもらった顔が台なしよ」
わかさぎ姫「人のサイコロを勝手に振らないで……!」
アリス「だってあなたのやる気が無いから」
わかさぎ姫「外道……」
アリス「はいはい、じゃあ次は私ね。"当たり"を引けるように、せいぜい応援して頂戴」

>アリスのサイコロを振る……「5」

アリス「ほら、次よ」
わかさぎ姫「あああああああああああああ!!!!!」
アリス「ちょっと、直接飛びかかるのは反則だって! ちょ、殴るのは駄目! 痛い、痛いったら!」
わかさぎ姫「今ここであなたを殺せばいいんだ! それで何もかも終わる!」
アリス「終わらないわ! ルールを無視したゲームほど興ざめなものはないものね!」

>わかさぎ姫のサイコロを振る……「3」

わかさぎ姫「う、う、うううううううううう!!!!」
アリス「くっ、苦し……! やぁ、が……ア!!」
わかさぎ姫「終わらせますよ、首を締めて窒息させればいい、魔法使いは息をしなくても生きていられるんですか!」

>アリスのサイコロを振る……「3」

わかさぎ姫「なっ、ぐ……がはっ!?」
アリス「あっ、あなたの細腕で、ゲホッゲホッ……妖怪を殺せるとでも」
わかさぎ姫「う、う、くぅ……!」
アリス「1ボスの分際で自機経験者で超人気キャラクターのアリスちゃんに勝てるとでも」
わかさぎ姫「そんな……げほっ、が……!」
アリス「反撃とはいえ、腹パンはやりすぎだったかしら。ま、仕方ないわね。ほら、次の一発よ」

>わかさぎ姫のサイコロを振る……「1」
>屈服させられ、絶望にそまった顔、その眉間が真っ赤な鮮血とともに破裂した。
>か弱いわかさぎ姫の体は、脳という司令塔をうしなった途端になよと崩れ、まだあたたかい早苗の死体に折り重なった。
>無念の表情だった。産廃創想話二回目の出演なのに、このような役回りの末に殺害されて。
>しかし誰も恨むことはできない。全てはサイコロの決めたこと。恨めるとすれば、このようなルールを定めた誰かか。

アリス「ふふ……やった」
アリス「ありがとう、私のために死んでくれて」
アリス「まさか、私が殺されないで済むなんてね」
アリス「そうよ」
アリス「私が出たからって、安易に爆発させるような展開はもう古いのよ」
アリス「アリス変態ネタが昔よりずっと下火になったみたいに、アリスが死ねば笑いを取れるみたいな考えは捨てるべきなのよ」
アリス「ミミズジュースも飲まないで済むようになったし」
アリス「ふふふ」
アリス「はぁ」
アリス「いいわね、生きてるって」

>アリスのサイコロを振る……「6」

アリス「ちょ」
アリス「なんでサイコロ振るのよ、もう決着はついたでしょ!?」

>サイコロが決めたこととはいえ、アリスが死なないなんて欲求不満になりそう
>というか、勝ち残った奴は殺さないなんてルール決めてないし

アリス「はぁ!? 何それ、屁理屈でしょ!?」

>アリスのサイコロを振る……「2」

>ちっ

>アリスのサイコロを振る……「4」
>アリスのサイコロを振る……「4」
>アリスのサイコロを振る……「6」

アリス「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!!」

>生きてるアリスより、死んだり死にかけたりしてるアリスのほうが可愛いもん

アリス「うるさい、この変態! いいわ、そっちがそのつもりなら、こっちがあなたのサイコロを振ってやる!」

>自分のサイコロを振る……「3」

>あぶねー

アリス「私のセリフよ! さっきはよくも四回もふってくれたわね!」

>だってさぁ、アリスが生きたまま終わったら、読者ががっかりするかもしれないでしょ
>「アリスが死んでたらもっと良かったと思います 10点」みたいな
>というかだんだんグダグダになってきたから、早く死んでよ

アリス「うるさい! こうなったら徹底的に戦ってやる! あなたの屍を越えていくわ!」
アリス「次は……私ね。見てなさい、絶対1なんか出さないから」

>アリスのサイコロを振る……「5」
>悪運が強すぎる。こんな時に限って

アリス「あなたの番よ」

>自分のサイコロを振る……「4」
>こっちだって、そう簡単には負けんぞ

アリス「そうね。一回目で即死した霊夢や早苗みたいなダメ運じゃ、こっちとしても張り合いがないわ」

>アリスのサイコロを振る……「4」
>もう言葉はいらない。決着がつくまで、サイコロを振るぞ

アリス「望むところよ!」

>自分のサイコロを振る……「6」
>アリスのサイコロを振る……「3」
>自分のサイコロを振る……「2」
>アリスのサイコロを振る……「2」
>自分のサイコロを振る……「4」

アリス「なかなかやるわね!」

>アリスのサイコロを振る……「2」
>自分のサイコロを振る……「3」
>アリスのサイコロを振る……「5」
>自分のサイコロを振る……「2」
>アリスのサイコロを振る……「2」
>自分のサイコロを振る……「4」
>アリスのサイコロを振る……「3」
>自分のサイコロを振る……「2」
>アリスのサイコロを振る……「5」
>自分のサイコロを振る……「2」
>2出過ぎだろ……、そろそろ決着つかないかな

>アリスのサイコロを振る……「2」
>自分のサイコロを振る……「6」
>アリスのサイコロを振る……「3」
>もういいんじゃない。引き分けってことで

アリス「させない。第一、あなたから仕掛けてきたんでしょうか。絶対勝って生きて買えるんだから、死んだみんなのためにも!」

>自分のサイコロを振る……「1」
>ぐはっ

アリス「……!?」
アリス「勝った……」
アリス「やたああああああああああああ!!!!」
アリス「やったやったやったやった!!」
アリス「わーーーーーーーーい!!!」
アリス「これでやっと、生きて帰れるのね……」
アリス「長かった、何度殺されて食べられて爆破されてもやしだらけにされたか」
アリス「うう」

>あいつがいなくなったから、地の文だって思いのまま!

アリス「もう、殺される心配もしなくていいのね」
アリス「そうだ、地の文が自由になったんだから、みんなを生き返らせてあげましょう」

>魔理沙・霊夢・早苗・わかさぎ姫は奇跡の力で蘇った。いや、やっぱり早苗はいいかな……なんか怖いし
>早苗は生き返ったと思ったら死にました……っと。わかさぎ姫も反抗的だったし、蘇生ややっぱりなし。

霊夢「あれ、私死んだはずじゃ」
魔理沙「主人公と自機には奇跡がつきものだぜ」

>そうね、あとは……パチュリーには悪いけど、召喚された触手モンスターに食べられて殺されましたっと。ごめんなさいね。
>それと、それじゃあ……私たち三人は幻想郷に無事帰ってきて、
>レイアリとマリアリの甘い三角関係のまま、何の不自由もなく幸福に暮らしましたとさ。
>めでたしめでたし。 著・アリス=マーガトロイド
はぁ、むなしい。思い通りになるって、こんなに虚しいことなのね。
魔理沙も霊夢も私にゾッコンで、なんて、ずっと心のなかに秘めてた欲求だったはずなのに。
魔理沙が私にささやく愛の言葉が全て空虚なものに思えてくる。
そうして私はこの世界の地の文を書くのをやめた。
そうしてこの世界は話の進み手を失い、同時に未来を失ったの。
私が幸せに暮らすようになった後、どうなったかは分からないわ。だって、考える気力さえもうないもの。
全能の創造神だったお母さんは、こんなふうな虚しさにかられなかったのかしら。
それとも、だからこそ、あえて思い通りになるような地位と力を捨てて、弾幕ごっこにも負けてしまったのかしら。
こんなことを考えることさえもう億劫なの。……はぁ。みんな、ごめん。
おにく
作品情報
作品集:
9
投稿日時:
2013/10/08 09:57:45
更新日時:
2013/10/08 18:57:45
評価:
10/12
POINT:
860
Rate:
14.75
分類
台本形式
ロシアンルーレット
霊夢
魔理沙
わかさぎ姫
早苗
アリス
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1. 10 名無し ■2013/10/08 20:48:54
アリスが死んでたらもっと良かったと思います
2. 100 ギョウヘルインニ ■2013/10/08 20:50:10
わかさぎ姫が産廃の水になれるように可愛がり。
3. 100 NutsIn先任曹長 ■2013/10/08 21:37:03
若い頃読んだ、ロードス島戦記やルナルサーガのリプレイを思い出しました。
賽の目やプレイヤーキャラの行動で、DM(GM)の用意したシナリオが台無しになるところとか……。

とりあえず、永遠亭で入手したチート薬でおにくさんを蘇生させて……と。
アリスは既に、パレットM82装備の狙撃手が捉えていますが、どうします……?
4. 100 名無し ■2013/10/09 01:12:51
とうとう、おにく氏も幻想入りした!
次はまいん氏か?
5. 100 ゲス野郎 ■2013/10/09 15:09:02
サイコロ通りに書いて最後には鬱エンドに綺麗に纏めてしまう才能には舌を巻かざるを得ないです。あとわかさぎ姫ちゃん可愛い。
6. 100 名無し ■2013/10/09 18:07:17
人気作品の新キャラとして生を受けてしまった以上避けられない道ですね。
7. 100 kyoune ■2013/10/10 22:08:08
昔の産廃作品を読み返してみるとアリス爆殺オチが何と隆盛だった事か。
なんだか懐かしい気分になりました。
8. 100 名無し ■2013/10/28 13:33:33
発想が産廃らしくていい
10. 100 名無し ■2013/12/08 19:42:49
レイアリ100点
11. フリーレス 名無し ■2014/01/27 17:12:08
純粋になんか雑いです
ここって寒いメタネタに逃げても突っ込まない優しい人達で羨ましいですね
12. 20 名無し ■2014/01/27 17:13:51
すみません
点数忘れてました
こんな作品を読まして頂いて点数を忘れるなんてどうにかしてましたね
いや、なかなか面白かったですよ
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