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『暇だから書いて見た』 作者: うにゅ?

暇だから書いて見た

作品集: 11 投稿日時: 2014/09/29 17:37:27 更新日時: 2014/09/30 02:37:27 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.0
「・・・はあ」 ナズーリンは、ある日、家のすぐ近くにある無縁塚で、(車)と言うものを拾った。 幸い、説明書(早苗に聞いたところ、〈マニュアル〉と言うらしい。)があったため、すぐに乗ることができたが、なんとも操作が難しい。 普通に飛ぶのとは違うし、足元にある黒い板を踏みすぎると、スピードが出過ぎてぶつかってしまう。 それに、方向転換するためには、椅子の前にある黒い輪っか(これは〈ハンドル〉と言うのだそうだ。)を使わなければ曲がれない。 ってけーね・・・じゃなくてさなえがいってた。 まあ、それはともかくとして、そんな感じで悪戦苦闘しているナズーリンを、上空から観察しているものがいた。 ここにピックアップタイプのトラックをおいた張本人、八雲 紫である。 が、 「紫様、少しお話が・・・」 「んー?」 彼女が振り向くと、そこには、鬼のような表情で立っている、彼女の式神、八雲 藍が、そこにいた。 「一体何をしているんです?」 「だ〜ってぇ、面白そうじゃな〜い」 「だーって、じゃない!」 どこからともなく現れた机を、藍がドゴン!と叩くと、机が粉々になっていた。 (机)「解せぬ」 (藍)「黙れ!」 彼女が渾身の力を込め(たであろう)、机の残骸を踏み潰した。 そこには、木粉だけが残った。 まるで、世紀末覇者のようなその迫力に、紫は思わず縮みこまってしまった。 「ところで紫様?」 「はっはい!?」 そのままゆっくりと振り向いた藍は、本気で怖かった。どれぐらい怖いかと言うと、貞子よりもっと怖い。別の意味で、だが そのまま、二人は、紫が出した椅子に座り、机を挟んで向かい合う形になった。 「一体どう言うつもりですか!」 藍が机をバンバン叩きながら、大声で怒鳴っている。 先ほどより落ち着いたのか、叩いても凹む程度だ。 それより、いつも冷静な彼女、八雲 藍がここまで激昂する理由とは何か。 話は、この日の夜、草木は眠ろうとも妖怪は一部起きている、午前二時まで遡る。 とある超有名クライムゲーム(ヒントを言うと、Gから始まりAで終わる) のオンラインサーバー上に、とても奇妙なオブジェクトが設置された。 これは、突然起きたことなので、制作会社(R印に星マークとでも言っておこう)も大騒ぎ。 しかし、ある特定のゲームのファンにはわかるのだ。 そう、これは、(ぷれいやー)『ス、スス、スキマだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』 そう、これは、紫の能力でのみ開く、(スキマ)と言うものだ。 平たく言うと、万能どこ○もドアのようなものだ。 まあ、その万能どこで○ドアだが、それが開き、中から一人の、傘を持ったキャラクターが出てきた。 (ぷれいやー)『ゆ、ゆゆ、ゆかりんだぁーーーーー!』 ハイソーデスユカリンデース 『一部ファン』「ゆかりんだぁーゆかピチューン」 傘の先端から、戦車キャノンが放たれ、一瞬にして、消え去った。 その後、集まっていた ざ ぷれいやーず は、見事に散り散りになった。 一人、BOB CATと言う名前の車に乗り、逃げようとしているものがいたが、 (紫っぽいなにか)「これよ、これ」 と。 乗っていた。 ぷれいやを。 引き摺り下ろし、 ついでと言わんばかりに亜空間へ放り投げた。 おまけに、車まで掘り投げた。 ぷれいやは日本のある場所へ、 車は、無縁塚の近くに置かれた。 その後、彼女は、それを使い、帰って行った。 と、言う理由なのだ。 「そしてそのままスキマは幻想郷に繋がりっぱなしで!大量の人間もどきが入ってきて!人を遊び半分で撃ち殺し始めたんだぞ!?そんなこともお前は考えられなかったのか!?」 ここまで話して、さらに怒りをたぎらせたのか、主人を「お前」呼ばわりするところまで、怒っている。 紫(マズイわね、そろそろ机が限界・・・にしてもうるさいわね・・・。) 聞いてなさそうですが。 「おい!聞いているのか!」 「まあまあ、ゆっくりしていってね!」 と言う一言とともに、シャイニースマイルを振りまく紫。 その一言に、ついに、藍が切れた 「ゆっくりなんか、できるかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 「ひ、ひえええええ!」 紫、涙目。 藍、スペカルール完全無視。 「混合符!スペシャルリミィィィィックス!」 「う、うわあああああああ!」 「まあまあ、らんしゃま、おちつ・・・ひいっ!?」 猫さん、登場。 「ああ、ちぇん!きてくれたのね!」 紫、最後の希望とばかりに、目を輝かしている。 「し、失礼しました〜・・・」 「そんな、ちょっと待って、待ってたら!ちぇぇぇぇぇぇん!」 それ、アンタのセリフじゃないから・・・ 「うわあああああ!ちょっとまっ ピチューン」 紫が点札に! 一方その頃、白玉楼。 「幽々子さま!たいへんです!目を閉じたら真っ暗です!」 ・・・ 無縁塚近く。 「ん?なんだか騒がしいな?」 車の運転をすっかりマスターしたナズーリン。 空が明るいため、来て見たが、(特訓したのでもう夜中です) いきなり、 (バーン!) 「・・・おお」 弾幕 「たーまやー!」 「ご主人!いつの間に!」 虎丸さん、何勘違いしたのか、花火だと思っちゃてるし。 「花火・・・なのか?あれ・・・」 さらに魔理沙までいたし。 「いたっ!?」 魔理沙、被弾。 「まずい!ご主人、乗って!」 「はいよっ!」 荷台に飛び乗る虎丸さん。 (キャキャキャキャキャキャッ!) ドリフトした時のあの音がした後、急発進した。 「・・・ふう。」 「すごいですね、ナズーリン。いつこんなものの運転を?」 「今日の昼。」 「え・・・」 おしまい。
はじめまして。うにゅ?です。 キャラ崩壊、落ちなし、グロなしでしたが、いかがでしたでしょうか? 気に入っていただけたなら光栄です。 次は、多少グロありで書いてみようかな。後日譚的なので。 まだ考えてないけど。 これすら即興だったけど。 まあ、こんな新人君ですが、どうぞ宜しくお願いします。 暇な時にはまたあげますんで、よろしくお願いします。 ここまで付き合ってくださり、誠に感謝します。 それでは、まただきたらお会いしましょう。 さようなら〜!
うにゅ?
作品情報
作品集:
11
投稿日時:
2014/09/29 17:37:27
更新日時:
2014/09/30 02:37:27
評価:
0/0
POINT:
0
Rate:
5.0
分類
ほのぼの
グロなし
キャラ崩壊
ナズーリン
虎丸星
八雲藍
八雲紫
魂魄妖夢
霧雨魔理沙
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