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『ぬえ、拘束くすぐり失禁肛門破壊』 作者: ばつ

ぬえ、拘束くすぐり失禁肛門破壊

作品集: 12 投稿日時: 2015/04/22 17:27:34 更新日時: 2015/04/24 09:43:13 評価: 0/2 POINT: 60 Rate: 5.67
 人里の隅の一角にある、陽の当たらないジメジメしたエリア。ここは人間の里の中でも貧しい者が住まう、いわゆる貧困街であった。ここの住人はおおよそがヤクザものか、それ以下のチンピラばかりで、治安は当然最悪である。
 一般の者なら絶対に近づかないこのスラム。だが、本日はそこに歩いてくる二人の人影があった。

「おい、さっさと歩け」
「分かってるから、そんなに小突かないでよ」

 スラムの住人たちはその二人の様子を遠くから伺っていた。彼らとて縄張り意識はある。よそ者が入ってきたら、力づくで追い出すし、金目のものをもっているようなら、追い剥ぎでもしてやろうかという構えだ。
 スラムに入ってきたのは青年が1人と、10歳ちょっとくらいの少女が1人。青年の方は自警団と書かれたワッペンを胸につけていた。もう一人の少女は黒のワンピースに、同じく黒のショートカットをした可愛らしい子である。
 しかし男達が目を見張ったのは少女の背中である。少女の背中からは仰々しい青と赤の異形が生えていた。男たちとて幻想郷の住人である。すぐにあの少女が見た目とは違った人外の類いであることに気がついた。
 しかしその少女なのだが、腕をロープで拘束され青年に繋がれていた。どうやらこの少女は何やら悪さをして青年に捕まってしまったようであった。
 青年と少女はスラムの広場に足を向けた。
 スラムの広場には拘束台が一つ置いてある。一つの平らな板に三つの穴が開いていて、そこに首と手首を横に三つ並べて拘束し、身動き一つ取れなくする刑罰器具の一種である。貧困街とはいってもそこにはそこのルールというものがある。そのルールを破ったものはこの晒し台に繋がれ、住民からツバと石をぶつけられるのである。

「よし、じゃあここに頭と手を乗せろ」
「本気?」
「お前の発言は許可していない。早くしろ!」
 
 青年の命令で少女は渋々と、半分に開かれた拘束台の上に手を首を乗せた。青年はそれを確認後、板を元に戻し鍵を締める。元々スラムの長と自警団の間に話はついていて鍵は入手済みだ。
 これで少女の腕と首は完全に固定され、全く動けなくなった。拘束台は地面に対して低めにあり、少女でも腰を90度近く曲げなければ首と手首が痛くなってしまう。その結果、少女のお尻は後ろに突き出されて、ワンピースがヒップラインを丸出しにしていた。幼い少女とはいえ無防備に尻を突き出す姿は中々にエロスを感じさせる。
 青年は次に少女の足の拘束にかかる。
 
「おい、もっと足を開け」

 青年は少女の内股をバチンと叩いて、開脚を催促する。

「ちょ、痛いって!」

 少女はぶつくさ文句を言いながらも、大人しく股を開いた。それから青年は地面に打ってあった杭に鉄の輪をかけ、もう片方を少女の足にはめ込んだ。これで少女は開脚したまま股を閉じることもできなくなる。
 青年は満足そうに「ふむ」と頷いてから、辺りの様子を伺った。よそ者が二人も急にやってきて、目立つことをすれば衆目の的になるのも当然であろう。青年と少女の回りでは、既に大勢の男たちが殺気だって二人を睨みつけていた。スラムの長と話がついているとはいえ一触即発である。
 しかし青年は臆することなく、どうどうと胸を張って住民に大声で呼びかけた。

「お騒がせして申し訳ない! ここにいるのは封獣ぬえという妖怪である。この少女はあろうことか里で沢山の悪さをしでかした。故に今回はこの少女に罰を与えるためここに三日間拘束させてもらう!!」

 封獣ぬえという名前は住民たちも耳にしたことがある。確か、それなりに力のある妖怪だったはずだ。しかしその正体は不明で、誰もその実態を見たことがないと聞く。その封獣ぬえの姿が、こんな幼い少女だったとは男達も驚きを隠せない。

「君たちの長との話は既についている。この少女は我々によって力を奪われているので安心してほしい。また、この少女の罰は晒されることのみであるので、拘束されているとはいえ少女への暴行一切はご遠慮願う!! それでは!!」

 自警団の青年はそれだけいうと住民に向かって深々と頭を下げて、スラムから去っていった。
 青年の姿が完全に見えなくなると、男達は今度は拘束台に晒されているぬえに近づいた。近くでみるぬえの顔はスラムの垢ぼったい女に見慣れた男達にはまるで人形のように精巧に見えた。いわゆる美少女という奴である。そんな少女が腕一つ動かせない状態で、プリンとしたお尻を後ろに突き出しているのである。
 まるで男達の舌なめずりの音が聞こえてきそうである。

「よぉ、お前ぬえとか言ったか? ひひひ、どんな悪さしてここに晒されたんだよ?」

 男の1人がぬえに向かって声をかけた。しかしぬえはそれが聞こえなかったかのように、ふんと鼻を鳴らして無視をした。

「ちっ、シカトかよ……おい、何とか言えよ!」

 イラだった男がぬえに意気を飛ばして恫喝する。しかしそれでもぬえはまるで怯むことなく、バカにした様子で男に言い返す。

「あんたみたいなのに言う必要はないだろ? どうせ虫みたいな脳みそしか入ってないんだ。言ったって三歩も歩きゃあ忘れてしまう。なら言うだけムダってもんだよ」
「こ、このアマぁ〜!」

 沸点の低い男が先ほど手出し無用と言われていたことを早速忘れてぬえに殴り掛かった。

「まぁ落ち着けよ」

 その腕を別の男が掴み、乱暴を制した。

「離しやがれ、このクソ女をぶん殴ってやる!」
「殴りたきゃ殴ればいいさ。だがまずこの女の身体を思う存分愉しんでからにしようぜ。その前に顔を壊すのは面白くないだろう? せっかく良い面してるんだしよ。むちゃくちゃに犯して、このクソ生意気な娘に泣きながら命乞いさせた方がお前もスカッとするだろう?」

 男の言葉に、ぬえも含めたその場の全員が驚いた。

「くひひ、今よぉ、長から話を聞いたんだ。もう向こうとも話がついてるってよ。建前は手出し無用だが……実際はこの女を煮るなり焼くなり好きにしていいってよ……」

 男がヨダレを垂らしながら下品に笑った。それを聞いてぬえを殴ろうとした男にも気色の悪い笑顔が戻る。

「ま、マジかよ。この女をサンドバックにしてもいいのか?」
「ああ、好きにしろ。ただ二つ禁止事項があってだな」
「なんだ?」
「処女は奪っちゃいかんらしい。あと殺すのもダメだそうだ」
「処女をうばえねぇってことは、前の穴は使えねえってことか……」

 男は一瞬がっかりする。しかし次の瞬間、逆にそれ以外のどこを使っても良いということに気づき、再びぐへへと笑った。その男だけでない、その場にいる全てのオスが今の会話を聞いて劣情を催していた。
 前の穴以外の全て。
 口の穴。
 腋。
 髪。
 太もも。
 そして、肛門。
 どこを弄ぼうが、完全自由。しかも時間は三日間もあるのだ。
 しかし一方のぬえは堪ったものではない。約定を破られ大恐慌に陥って男達に抗議する。

「そ、そんなの聞いてない! い、一体どういうことなの!? も、もう一度確認してきなさいよ!!」

 ぬえが大声で怒鳴っているが、男達の関心は既にどうこの少女で遊ぼうかということだけであった。
 ぬえが後ろに突き出す、尻のラインが丸見えの下半身。それをじっと眺めるだけでも興奮が抑えきれない。
 男の1人がぬえの無防備なお尻を両手でガシっと触り、そのまま揉みしだいた。

「ひ、ひぃ!?」

 いきなり尻を掴まれたぬえが、高い嬌声をあげる。ぬえの尻の肉は男が想像していた以上に柔らかかった。普段女っけのないその男は夢中になって、ぬえの尻を愉しんでいた。

「おいおい、お前。そんな服の上から触っても仕方ないだろ。せっかくなんだ。直接この女の尻を揉んでやれよ」

 別の男がそういって、ぬえの黒のワンピースの裾をもって、スルスルと上にたくし上げた。徐々に見えてくる彼女の瑞々しい身体。その間、肌を晒されつつあるぬえが絶叫にも似た声で「離せ」とか「見るな」とか喚いていたが、男達はまるで気にしていない。
 太ももから、やがて尻肉へ……ついにはぬえのお尻が丸出しになる。プリプリとしてそれでいて少女特有の柔らかさをもったぬえの尻はそれ自体が性器のようである。
 男達が注目したのはぬえが尻に履いていた下着であった。

「お前、可愛い顔してエグいもんはいてるじゃねえかよ」
「や、やめろ!」

 ぬえの履いていたパンツは確かに、彼女の見かけのような少女が到底身につける類いのものではなかった。ぬえが履いていたのは娼婦が身につけるような淫猥なTバック気味の黒のパンツであった。
 ぬえのパンツは細かいレースが可愛らしいのだが、お尻の部分の布が幅3cmほどしかなく、必然、パンツが彼女の張りのある尻に見事に食い込んでいた。しかも晒し台によってぬえの尻は後方に突き出されていて、食い込み具合は立っているときよりも激しく、彼女のアナルにパンツの布が届くほどである。
 いや、それどころか、ぬえの意外と肉の乗った大きいお尻が食い込むパンツの布を脂肪で覆い隠してしまい、真後ろから見ると完全にお尻丸出しの状態である。
 その上、ぬえのパンツは素材が薄く、うっすらと彼女の股間がパンツの上からでも見えてしまっている。

「すごい食い込みだな、食い込みが気持ち良いのか?」
「ふ、ふざけるな。み、見るんじゃない!」
「俺が食い込みを直してやるよ」
「ば、ばか! 何して……」

 男がぬえのパンツのお尻の部分の布を掴み、後ろに引っ張った。
スルスルとパンツの布が尻肉の間から出てきて、確かにぬえの尻への食い込みは直る。しかし、そんなことをされたら、本当にぬえのお尻は素肌だけになってしまうのである。
お尻丸出しでパンツ後部を引っ張られたら、その奥にあるのは彼女の一番の恥部。ぬえの排泄器だけであった。
 
「ぐぐぐぐぅ……」

 ぬえは全身全霊をもって自らのお尻に力を込めた。尻肉をすぼめ、絶対に菊門が見えないようにしているのだ。
 とはいえ、こんな晒し台で身動き一つ取れない状態で拘束されている状態である。気分一つで男は簡単にぬえの恥ずかしい肛門を眺めることが可能になるだろう。例えば、両手で彼女の尻の肉を持って、ちょいと横に開いてやれば、ぬえがどれだけ尻に力をいれようが所詮は男の腕力に敵うものではない。それで彼女の肛門は丸見えになるのである。
 ぬえの羞恥の生殺与奪権は男の手にあるにも関わらず、汗をびっしょりかきながら必死でお尻を締めて、何としてでも肛門を晒すまいとしている彼女の姿は実に滑稽であった。
 男が手を離すと、彼女の尻が再びパンツに覆い隠される。
 それで、ぬえが一息ついたのもつかの間、彼女の油断した隙をつき、今度は男がパンツの尻の部分の上下を持ち、逆に彼女の尻に下着を深く食い込ませてきたのだ。

「や、やぁ……やめろってばぁ!」

 悲しいかな、ぬえは自分の後ろを見ることすら出来ないのである。自分の臀部にこれから何をされるのかどころか、今現在、何をされているのかすら分からないのだ。
 だが、自分の肛門に走るおぞましい感覚に、今自分がお尻にパンツを食い込まされ、上下運動によって尻穴を擦られているのだと覚る。
 コスコスと菊門とパンツがふれ合うえげつない感覚に、ぬえは口を半開きにして目を丸くさせた。

「どうだ? こうやって食い込ませると肛門が擦れて気持ちいいだろう?」
「き、気持ち悪い、気持ち悪い気持ち悪い!」

 自分の一番敏感で恥ずかしい穴をいじくられていても、身動きが取れないぬえは大声で叫ぶことしかできない

「まだ慣らしが足りてないのか。もうすこし食い込ませて擦ってやれば気持ちよくなれるはずだ」

 男はぬえのお尻に食い込ませたTバックを動かしながら、彼女のシルクのように繊細で桃のように瑞々しいお尻の肉を揉んでやった。
 想像通り、ぬえの尻は実に揉みがいがある心地よさであった。パンツを食い込ませたまま尻を揉まれると少しづつぬえのお尻もほぐれていく。
 さらには、ぬえの尻に食い込んだTバックの隙間からチラっと、彼女の菊の花の端が見えることもある。
 ほんのわずかなぬえの菊門の欠片。それだけでもその可憐さはよく分かる。Tバックの奥に隠れた、ぬえの最も恥ずかしい穴が暴かれるのも時間の問題であった。

「あ、あひぇっ」

 男はぬえの尻肉だけでなく、彼女の身体を色々ともてあそぶ。ぬえの太ももの内側を指で擦ってやると、彼女は実に面白い声を出した。ぬえの太ももは華奢そのもので、細く儚げであった。しかしそのぶん性への感度が高いようだ。こしょぐったさと、気持ちよさが入り交じった可愛らしい悲鳴である。

「お、おいっ、あ、ひぃ! あ、脚に、さ、さわるなぁ」

 ぬえはどうやらくすぐりに弱いようであった。身体の弱い所を軽く刺激してやるだけで、むずむずして奇妙な笑いを堪えている。
 男はもう少し、これでぬえの身体を遊んでやろうと考えた。
 男は、ぬえのお尻にパンツを食い込ませたまま両手を彼女のワンピースの下から、服の内側に手を入れた。

「ひ、ひっ!」

 ぬえは後ろから自分の抱きかかえるように入ってきた男の汚らしい腕に怯えた。彼女は男が、自分の胸を揉むのだとそう思った。普通、メスの身体にオスが望むものといえば、尻と胸である。ぬえも身体は子供だが、胸はまずまずある。ブラだって付けている。男は自分のその胸を狙い、弄ぼうとしていると彼女がそう考えるのも当然であろう。
 しかし、予想に反して男の腕はぬえの乳房を通りすぎてしまった。
 男がぬえの乳房に興味がなかったわけではない。彼女の控えめながらも、きちんと女になっている乳房と乳首をいじってやれば、ぬえは無様によがり、面白いことになるだろう。
 だが、今回の男の目的は彼女の乳房ではなく、ぬえの胴体と腕の境目の弱い肉。ぬえの腋であった。

「ひっ、あっ、くぅぅぅぅ……お、お前、な、なんで、そ、そんなとこ……ひひひっ」

 ぬえがむず痒そうに身をよじった。
 少女の腋は、人間のそれとまるで変わらず敏感で繊細な急所であった。普通、誰でも腋を他人に触られると、くすぐったくて生理反応のようにすぐに腋を閉じてしまう。とりわけぬえは、男が予想した通り、生来くすぐりというものに実に弱かった。友人同士のからかいで、ちょっとでも腋を触られたら笑いながらすぐに顔を真っ赤にしている彼女である。しかし、今の彼女は拘束台で腕も脚も動かせない状態なのである。男に反撃するどころか腋を閉じることすらできない。
 ぬえが腕を動かそうとしても、拘束台がギシギシと多少軋むだけで無意味な行動にしかならない。

「ひ、あははっ、ご、ごめんっ、あ、あやまるからっ、だ、だから、くすぐるのっ、くくくっ、や、やめてっ!」

 男に腋をさわさわと刺激されてぬえが狂ったように笑いながら、生意気な言動を謝罪した。
 だが男は既にぬえをくすぐることに夢中になっていた。けして乱暴ではなく、むしろ綿でも軽く動かすように指先をぬえの腋にあててやると、それだけで実に彼女は面白い反応をしてくれるのである。Tバックが尻穴に触れるくらい食い込んだお尻をふりふりと左右に動かし、拘束が及ばない範囲で暴れる暴れるぬえ。こんな楽しいおもちゃは他にはないだろう。これでは止めろというのが無理という話である。

「こいつはくすぐりに弱いみたいだな。お前らもくすぐってやれよ」

 男が周りでくすぐりでよがり狂うぬえの痴態を眺めていた別の男に声をかけた。それに応じて二人の男がぬえの側に集まった。

「そうだな、じゃあ足の裏でも撫でてやるか」

 二人の男はそれぞれぬえの右足と左足に近づいた。間近でみるパンツが食い込んだぬえの尻は実にボリュームがある。この食い込んだ先にはぬえの糞をひりだすアナルがあると思うと、傍観していた男たちも興奮が高まる。
 ぬえをくすぐり殺した後で、ゆっくりとこの女の肛門をほじくり回してやろうと男たちは考えた。
 だが、ぬえをくすぐるというのもまた愉しいことこの上なさそうである。
 男たちはぬえの履いていた靴を脱がして、他所にほうった。そしてそれからそれぞれ彼女の着ていたハイソックスを脱がし、彼女を完全な素足にする。

「あ、あんひゃひゃちっ、な、なにしゅるつもりなの?」

 腋をくすぐり虐められ、既にろれつが回っていないぬえでも、自分の後方で足を丸裸にされてしまっては異変に気づかないはずがない。
 何をするつもりと聞かれても、このシチュエーションでぬえの足を裸にしたということはやることは一つしかない。ぬえもそれにはすぐに気づいた。

「そ、そんなっ、あははははっ、こ、ことされた、ひひぃ! し、しんりゃう! や、やめろぉ!」

 ぬえの哀願も空しく、男たちはぬえの足の裏を爪の先で軽く擦って、くすぐり責めを開始した。
 こすこすとねちっこく、それでいてむしろ優しげな愛撫。しかしその優しい動きが、今のぬえには凶悪な攻撃となるのである。
 腋をくすぐられるだけでも恐ろしいほどのくすぐったさ。それが足の裏という、腋にも匹敵する敏感な急所を同時に責められたらどうなるか。
 
「ひあいああいあひいぃぃっぃっ! あっ、くひひひひぃぃい」

 ぬえは自らの身体に襲ってきた想像を絶するほどのくすぐったさに、身体を大きく痙攣させた。
 くすぐったさというと、その言葉からはどこか楽しげな印象を与える。しかし、その実は非常に残酷な、拷問のような責めに他ならなかった。
 これでは普通に犯されたほうが何倍もマシだと思うほどの痒みをぬえは体験させられた。腋を締めようと思っても締まらない。足を動かそうとしても動かせない。単に股間を犯されるのであれば、男が満足した時点で女は解放されることになる。しかし、くすぐりは永遠に終ることのないより練度の高い責めなのだ。
 しかし、ぬえの顔はむしろ気狂いのように満面の笑顔になっている。いつもは無愛想でツンとそっけない表情のぬえが、今は大口を開けてヨダレを垂らし、鼻水まで零して「あはは」と笑っている。
 生意気な妖怪を拘束して、腋と足裏を責めて無様に踊らせる。実に痛快な見世物であった。

「ようやく可愛い顔になってきたじゃねえか」

 ぬえの哀れな姿を見ていた傍観者たちが彼女に声をかける。
 男はぬえのパンツが食い込んだ尻が周りによく見えるよう、立つ位置を調整する。スカートをたくし上げられ、食い込んだ尻を丸出しにしながら腋と足裏をいじめられて浅ましくよがるぬえに観衆はやんややんやと騒ぎ立てた。

「あ、あひいひひひ、で、でひゃうぅ! あはははっっ! で、でひゃうから、も、もう、や、やめて」
「あ?」

 ぬえが大きい声で「出ちゃう、出ちゃう」と喚き立てる。男が一体何が出るんだと思った瞬間。
 ぬえの股間から水滴がポタリポタリと零れ始めた。

「なんだおまえ、くすぐられて小便もれそうになってるのか」

 男がぬえを嘲笑するように言った。だが、ぬえはそれに答える余裕すらない。こんな卑劣極まる男たちの前でしょんべんを漏らすなんて、妖怪としても女としても比類なき赤恥である。
 ぬえは股間に力をいれ、尿道をキュッと締めてどうにか小便がもれないように堪えていた。
 だが、その間もくすぐり責めは続いている。
 腋を触られるだけで、へなへなと力が抜けてしまうほどくすぐりに弱いぬえである。どれだけ耐えていても、尿道からは少しづつ小便が漏れ始めてしまっている。
 すでに彼女のパンツはぬえのおしっこで大きなシミが出来ている。

「我慢しなくていいんだぞ。小便がしたいならすればいいだけだ」

 男はそういうが、ぬえからしたらそうはいかない。こんな晒し台で大勢の男に見られながら、無様にくすぐられて笑いなら小便を漏らすなんて、そんな大間抜けが出来る訳がない。
 だが現実は無情であった。
 ぬえがどれだけ我慢していても、彼女の股間から漏れ出す尿の量は増えていき、やがてぷしゃああと排泄音を立てながらパンツを濾してぬえは盛大に小便を漏らしていった。
 くすぐられ大笑いしながら小便を漏らす姿は彼女が予想した通り、バカ丸出しの実に間抜けなものであった。

「おいおい、くすぐられて小便漏らすとか、ガキじゃあるまいし、恥ずかしくないのかよ」

 周りにいた男が、失禁したばかりのぬえに容赦ない言葉を浴びせかける。

「ひょ、ひょんなこと、い、いったって、くひひひひぃぃ!」

 そんな罵倒にも腋と足裏を虐められるぬえは涙を零しながら、歪んだ笑う顔を見せることしかできなかったのである。
 失禁して侮辱されるぬえの股間からはまだまだ小便が漏れ出していた。パンツ越しの失禁であるために、小便は一筋にならず彼女の足を伝って地面に垂れ流される。ぬえの足下に、彼女の小便で大きな水たまりが出来た。彼女の体内で暖まっていた黄金の池は仄かに湯気を出している。
 しかし、ぬえの足裏をくすぐっていた男たちは、手がぬえの小便で汚れてしまい、渋い顔をする。

「おい、お前の小便で手が汚れちまったじゃねえか」
「ご、ごめんなひゃい……」
「お前が出した小便だ、お前が舐めて掃除しろ」

 ぬえの小便で手がびしょびしょになった男の1人が、怒ってぬえの顔の前に手を差し出した。ぬるっと湿った男の手。それは紛れもない自分の股間から漏れ出した、小便に違いないのである。
 ぬえは拷問のようなくすぐり責めによって既に頭が正常に働いていなかった。
 おぼろげな瞳で目の前にある男の濡れた手を見つめ、やがて口から舌を出して、従順に男の手をペロペロと舐め始めた。
 自分の小便を舐める体験なんて、ぬえには当然生まれて初めてである。
 
(わ、私のおしっこ……ちょっと、しょっぱい……)

 ぬえはまるで子猫が牛乳を舐めとるかのように、自分の小便を舐め掬っていた。小さく、血色のよいぬえの舌。その舌で小さい方とはいえ、自分の排泄物を舐めさせるのは支配感を刺激して、実に楽しい。
 くすぐられたままでは舐めることもできまいと、その間、ぬえの腋への責めは止まっていた。もう1人の男も、汚れた自分の手をぬえに舐めさせようと、彼女の顔の前に足を向けた。
 自分で出した汚い小便を舐めるのはぬえにとっても屈辱的だが、くすぐり責めに比べれば万倍もマシである。ぬえは男二人分、都合4本の腕についた小便を、緩慢な舌の動きでチロチロ舐めていた。
 だがそれでぬえが休憩出来る訳ではなかった。

「小便を漏らすような悪い妖怪には、躾と罰が必要だな」

 先ほどまでぬえの腋を弄んでいた男は、今度はパンツが食い込んだまま放置されていたぬえの尻に目をつけた。
 男はそろそろ、ぬえの身体のメインディッシュに手をつけようとしていたのだった。男が狙うものは、彼女の一番恥ずかしく見られたくない穴。異物を挿入されることはおろか、異性に見られることすら知らないぬえの身体の中でも最大級の急所。ぬえの排泄器である。
 ぬえのアナルは食い込んだTバックに散々に刺激されて、パンツの奥でヒクヒクと動き、すでに発情し始めている。
 手始めに男はぬえのたくし上げられたスカートの下から彼女の背中に手を伸ばし、ぬえのブラジャーのホックを外し、取り除いた。Tバックと同じくアダルトな黒のブラ。それがはぎ取られてしまったことにより、後ろから見ると、重力でたるんだ服の隙間からぬえの胸の膨らみと、桜桃のように可愛らしい彼女のピンクの乳首が見えてしまっている。
 ぬえの乳首も実に美味しそうであるのだが、それ以上に美しい菊の花が彼女の尻の間にはある。
 男はぬえが自分の尿を舐めとっている間に、彼女の尻に食い込むパンツを引っぱり横にずらした。それだけならまだぬえの尻の肉が恥部を隠してくれる。
 しかし今度は男も容赦はない。ぬえのプリプリした尻の肉を両手で乱暴に掴み、グイと横に広げる。
 それで、ぬえのお尻のすぼみが皺の隅々まで丸見えになった。

「お、おい、何やってるんだよ……」

 ぬえが弱々しい声で男の抗議する。

「み、見るなよ……わ、私の、お尻……こ、殺すぞ……」

 妖怪らしい勇ましい言葉である。だが、今の男達はぬえの肛門を見るので精一杯で、拘束されて動けない哀れなぬえの空虚な脅しに耳を貸しているヒマはなかった。何と言ってもぬえの様な可憐でそれでいて強い妖怪のアナルなんてものは一生をかけても、二度と見れるものではないのだから。
 男達はぬえの菊門を目にやきつけようと、じっと肛門を視姦し続けた。
 ぬえは後ろが見えなくても、男の視線は感じていたらしい。彼女のアナルはヒクヒクと震え、精一杯危険から逃れようと中央に向かってキュンと引き締めていた。
 その動きだけでももうぬえのアナルからは目が離せなくなる。男たちの欲求はとうに見るだけでは収まらなくなっていた。ぬえの肛門を視姦するだけでなく、触ってみたい。この穴に触れたとき、彼女はどんな反応をするのか見てみたい。この穴に何か物を入れてみたい。願わくば犯してやりたい。この小生意気な少女の妖怪は、肛門をペニスでほじくられる屈辱に身を堕とした時、どんなことを言うのだろうか。
 いや、もっとこの少女を辱めてやろう。ぬえの肛門に本来の使い方をさせてやろう。この風が吹き、太陽が照りつけるこの広場のど真ん中でこの少女に最大級の恥を与えてやろう。
 男達の思考はいまや、ぬえの肛門をどうやって陵辱するかだけに支配されていた。

「うう……」

 ぬえは元々人間の心を推し量るような性格はしていない。しかし、ここにいる全ての男が自分の肛門に極めて強い興味を抱いていることは感じていた。感じざるを得なかった。ぬえからしたら、女の菊門で興奮するなんて理解の範疇を超えた変態の業である。肛門は排便に使う穴で性的なものではない。しかし現実問題、男達は自分の尻穴を犯す気満々であるのだ。
 だが、だからといってぬえにどうすることも出来ない。妖力を封じられ、今の彼女の力は人間の少女となんら変わらない。この拘束台を破壊することが不可能であるのはもう十分に分かっている。
 男達は今から自分のアナルを犯す。大便を排泄する穴にペニスを挿入され、腸の奥までほじくられる。ぬえにとってはまさしく小便を漏らしそうな恐怖であった。 

「な、なぁ……ゆ、許してくれよ……も、もう十分だろ? あんたたちももう一杯楽しんだじゃないか」

 進退窮まったぬえは、男達に命乞いを始めるしか手は残っていなかった。言葉でどうにか同情してもらい、見逃してもらう。ぬえの肛門を守る為の最期の希望であった。だが皮肉なことに、そんな言葉でどうにかなるほどにぬえの菊門は魅力は少なくなかった。その場にいる男達の間に1人としてぬえの言葉に心を動かすものはなかった。

「お、お願いだよ、もう私も限界なんだ……」

 ぬえからは見えていないが、既に男は自らの直立をぬえのアナルのすぐ後ろにまで持ってきていた。どうやら彼らはぬえの肛門をほぐすことすらしないつもりのようだ。普通の少女の肛門に愛撫無しにペニスを挿入したらどうなるか。おそらくは激痛でのたうち回り、下手すれば気絶してしまう。
 だが男達はそれでもいいと思っていた。ぬえがアナルをほじられる痛みに絶叫をするのならそれもそれでいい。むしろそこにこそ、女の肛門を犯す愉しみはあるのかもしれない。

「そ、そうだ! こ、このまま見逃してくれたら、あんたたちに金をやるよ。こ、こう見えても私は結構お金もっててさ。いくらがいい? もし足りないようなら、私が……ひぃ!」

 ぬえが肛門に何かが触れるゾクとした感触に身体をブルと震えさせた。パンツをずらした隙間から見えるぬえのアナルに男のペニスが接したのだ。
 後はこのままペニスが前進すれば、ぬえの肛門を通って、彼女の腸内を犯すことになる。

「今から、お前の尻穴にいれてやるから、ちゃんと力を……いや、いい。力は抜かなくていい。その方がよりお前の尻を壊す感触が味わえるからな」
「い、入れるって……そ、そんなの絶対無理……わ、私のお尻の穴、こ、壊れちゃう……」

 ぬえが余りの恐怖に極寒の冬山にいるかのように歯をガチガチと震えさせていた。彼女の肛門はキュンキュンと蠢き、男のペニスを強く拒否している。

「言っただろ。壊れるじゃなくて、壊すんだよ。だからほぐしもしない」
「そ、そんなの無理……入らない……」
「無理矢理入れるから安心しろ。まぁお前は凄まじい痛みだと思うが、それは俺には関係ないことだ。せいぜい俺達が愉しめるようにでかい悲鳴をあげてくれ。それと、途中お前の尻の筋がブチブチと千切れていく音をちゃんと聞いておくんだぞ? だがまぁ、そうだな。せっかく尻穴を犯してやるんだ、お前に愉しんでもらうのもやぶさかじゃない。だから……お前の尻を犯す間、さっきみたいにお前の腋をくすぐっててやるよ。それでどうにかしろ」

 男はそういうとぬえの尻に当てていた両手を、スカートの裾から再び侵入させ、彼女の腋に置いた。

「ほら、笑えよ」

 男がぬえの腋で指を動かすと、彼女に先ほどのむず痒さが帰ってくる。ぬえのアナルを犯さんとしている男に応じて、足裏をくすぐる男達もぬえの足に戻ってきた。

「くくくっ……あっ、あははははは……」

 どれだけ恐怖していてもぬえの身体はくすぐられると生理的に笑ってしまう。しかしその笑い顔はさっきよりも更にいびつで悲痛に見えた。
 今から排泄器を破壊される世にも可哀想な少女が、腋をくすぐられて大笑いしている。
 どんな情の薄い人間でも哀れんでしまう実に残酷な光景であった。だが、ぬえの肛門を犯すことしか考えていない男達には、そのわずかの情すらなかったようであった。
 男がぬえの肛門に向かって体重をかけてペニスを押し付け始める。
 愛撫やほぐすどころか、潤滑油すらない状態である。ぬえのアナルは頑なに異物の侵入を拒んだ。男もそう簡単に挿入できるとは思っていない。
 だがぬえの菊門は長い時間、パンツを食い込まされ徐々に緩み始めていた。その上、先ほどのぬえの失禁は彼女の股間をだらしなく弛緩させている。合わせて、ぬえの腋と足裏へのくすぐり。
 直接に肛門ではないが、彼女の身体への準備は整いつつあった。
 ぬえのアナルはほんの数ミリだけ開いて、男のペニスをその分だけ中に侵入させた。

「ひひひぃひひっ、うふっ、あひひひ……」

 ぬえは腋をいじめられ笑いながらも、すぐに肛門に力を込めて異物を外に押し出した。だが、男達にはタイムリミットというものがないのである。何度ぬえがアナルでペニスを押し戻そうと、再びペニスは侵入を開始する。
 そして、ただ前に体重をかけているだけの男と、くすぐりで無理矢理笑わされながら必死で肛門を締めているぬえ。今の彼女の身体が普通の少女と変わらない以上、どちらの体力が先に尽きるのかは、火を見るより明らかというものだろう。
 ぬえの堅くしまった菊門がミチミチとイヤな音をたてて、開き始める。そこですぐに締めることが出来ればよかったのだが、ぬえの体力は既に底をつき始めていた。
 男のペニスがぬえの肛門を刺激して、拡張を強制する。いや、ぬえのアナルを支配しようとしているのだ。それは、少女の最も恥ずかしい穴を犯して、少女の身体を自分のものにする行為であった。
 
「うぎぎぃ! あひぃひひひっっっ……あひぃぃ、んんぁぁ」
 
 男の言った通りであった。十分にほぐしていないアナルに無理矢理挿入すればどうなるか。ぬえの肛門を凄まじい激痛が走った。本来、肛門は人体の中でも急所に位置する器官である。そこを強く刺激されると殴られるのとも違う、つねられるのとも違う、得体の知れない痛みが襲ってくるのである。
 正に絶叫したくなるほどの痛みでった。ぬえはブチブチと自分の肛門の筋が千切れていく音が聴こえたような気がした。実際にその音は出ていない。それぬえの幻聴である。しかし、そんなものが聴こえそうになるほど、彼女の肛門は暴力をもって無惨に広げられていたのである。
 だが、そんな気を飛ばしそうになるほどの痛みにも、腋と足裏をくすぐられるぬえにはただただ笑うことしか出来なかったのである。
 音こそしないものの、彼女の肛門括約筋は確実に千切れていっていた。肛門の筋は一度壊れたら二度と戻らないものである。括約筋を失った肛門は本人の意思に関わらず、常にだらし無く緩み、どこでも大便を垂れ流すようになる。
 ぬえの肛門はいままさに大便を溜め込み、排便するという機能を失いつつあったのである。

「うひひひ、あひあひぃぃぃ、あははっ」

 気づけばぬえの肛門は男のペニスの太さに合わせてあり得ないほどに広がっていた。皺は完全に伸びきり、可愛いすぼみはもう見えない。
 それでも尚ペニスの侵入は止まない。根元まで挿入しきるまで止まることはないだろう。ぬえの幼い身体である。肛門から直腸を通り、S字結腸の壁にあたるまでの距離は短い。男のペニスが、ぬえの腸の奥にあたり、それ以上の侵入は不可能のように思われた。
 だが、それでも男はぬえの腰に体重をかけていく。男のペニスは彼女の内蔵ごと上に向かって押し上げながら、ズブズブとのめり込み、ついには根元まで入り切ってしまった。
 コスコスと腋と足裏を刺激されて、笑い狂うぬえ。パンツがずらされ、その尻穴からは太いオスの象徴が生えている。

「あひゃはははっ、も、もう、くひひひ、ゆるひて……」

 ぬえは笑いながら、泣きながら何度も哀願するが、男たちには届かない。
 男はぬえの腋をもちながら前後に動かして、全く滑らない彼女の肛門を愉しんだ。多少、ぬえの腸液が潤滑油代わりになっていたものの、男がペニスを引っこ抜くと彼女の肛門はそれに引きついて、腸の中身まで体外に漏れ出しそうになっている。
 当然、ぬえにとっては吐き気を催すほどの羞恥と痛みである。
 腋と足裏のくすぐったさと、肛門をほじくられる激痛。そしてゲスな男たちにいいように身体を弄ばれる屈辱感と、自分の情けなさ。
 菊門を陵辱されている間、ありとあらゆる感覚がぬえの頭を駆け巡っていた。
 顔では大笑いしながら、ぬえの思考は段々とおぼろげになっていった。このまま気絶……いや、本当に死んでしまえるのならば彼女にとってどれだけ幸せであっただろうか。ぬえはまだ1人目の男に犯されているにすぎない。彼女の肛門を犯したいという者はそれこそ山のようにいるのである。
 男たちはとうとう笑うことすらできず、ぐったりとしていたぬえの顔に向かって気付け代わりに張り手を二、三発張った。

「あ……あう……」

 まだ意識が定かでない様子のぬえに、次に男達は彼女の顔に向かって小便を放った。公衆便器に向かって立ちションをするかの如く、ぬえの愛らしい小顔に男達の異臭を放つ小便が一斉に降り注ぐ。
 だらしなく開けていたぬえの口は便器と化し、男達の小便を飲み込んでいた。もはや彼女に抵抗する余力はなく、男達の小便はぬえの胃に入っていき、彼女の体内すらも穢していった。

「何を勝手に気絶してるんだ、お前は」
「あがぐぐ、があ、うう……な、なんで……」

 ぬえが男達の小便に溺れそうになりながら恨みがましげに言う。なぜ気絶したままにしておいてくれなかったのか。だが男はぬえにそんな楽はさせるつもりはない。気絶した女のアナルを犯した所で面白みは少ないのだから。

「お前はここにいるヤツら全員を満足させなきゃならんのだぞ。まだ1人しかお前を犯していないってのに……今仕事に行ってるヤツらも夜には帰ってくるからな。だいたい100人くらいだ。せいぜい頑張れ」

 100人。たった1人にアナルを犯されただけで気をやっているぬえにとっては、その数字は死刑宣告に等しいものであった。
 いや、死ぬことすら出来ない生き地獄。ぬえはシャワーのような男たちの小便を顔にかけられながら、今から始まる尻穴への拷問に身を震えさせた。

「まぁお前は頑張る必要もないか。お前はただ尻を掘られて無様に鳴いてればいいだけだ。ほら、笑えよ」

 男がぬえの腋に手を当てて、くすぐってやる。

「ひ、ひひひ……あひははははあああっ、くひひひ……」

 ぬえの慟哭にも似た悲壮な笑い声は、彼女の肛門を犯すのには最高のBGMであった。ぬえの尻から漏れる排泄音、彼女の笑い声。ときおりぬえの尻を叩くスパンキング音。ぬえへの肛門陵辱はその後、夜を徹して行われた。


        ☆          ☆         ☆

 
「まったく……想像していたとは言え、ひどいもんだ。あいつら約束なんて守りゃしない」

 ぬえを最初に連れてきた自警団の青年が彼女を解放するために、再び彼女のところに戻ってきたのはそれから三日後のことであった。
 その時のぬえの有様は、悲惨の一言であった。
 服は全て剥かれ全裸でなっていることはもちろん、彼女は身体のありとあらゆる部分を残酷な方法で痛めつけられていた。さくらんぼうのように小さく可愛かった乳首はどれだけつねられたのか、血を滲ませながら干しブドウのように醜くビロンと伸び切っていた。青あざが腹や背中のあちこちにあり、ぬえが男たちの直接的な暴力に晒されていたことも見て取れる。
 たぶん汚物をかぶせられたのだろう。ぬえの体臭も相まって彼女から発せられる異臭は尋常ではない。ぬえを大便と勘違いしたハエが彼女の周りをたかっていた。
 さらにぬえの背中には『尻穴奴隷』やら『大便少女』たら彼女を侮辱する下品な言葉がたくさん落書きされている。
 また、ぬえの腹は妊婦のようにぷっくりと膨らんでいる。いくら彼女がむちゃくちゃに犯されたといっても、三日で妊娠するはずがない。そもそも前の穴は使用禁止である。
 おそらく腸の中に異物が大量に詰めこまれ、腹を圧迫して膨らませているのだろう。その証拠に彼女の肛門には太いニンジンが栓の代わりに3本ほど突っ込まれていた。

「あいつら本当にとんでもねえなぁ、おい生きてるか?」

 自警団の青年は手袋をしてから、ぬえの髪をグイと掴んで上にあげ、その顔を伺った。男達の暴力は愛らしかった彼女の顔にまで及んでいた。それは青年すら顔を背けたくなるくらいの惨状である。
 ぬえの顔からは感情というものが全くなくなっていた。無愛想ながらもそれなりに心の機微を持っていたぬえという少女の心は、肛門を犯され続けた結果、全て粉々になってしまっていた。
 彼女の瞳に光はなく、どこから拾ってきたのか、鼻にはフックが引っ掛けられていて、ぬえの小高い鼻を豚のように歪ませ、鼻の奥まで丸見えにしていた。
 どれだけ殴られたのか頬は赤く腫れ上がり、右のまぶたが腐ったジャガイモのように変色していた。

「ひぇえええ、こりゃダメだわ」

 青年は軽い調子でそう言って髪から手を離し、ぬえの頭がガクンと落ちる。それから青年は後ろに回り、ぬえのアナルに刺さっていたニンジンを掴み、三本まとめてズボンと引っこ抜いてやった。
 栓を失った途端、ぬえのアナルから男たちの半濁液が凄まじい音を立てながら噴水のように溢れ出した。

「あ、ああ……」

 ぬえは虫けらのようなうめき声をだしながら、何リットルあるかも分からない男達の精液を吹き出していた。この量はとうてい100人では利かない。ほじくり甲斐のあるぬえのアナルだ。一度犯したくらいで野蛮な男達が満足するはずがない。この三日間、ぬえのアナルは男達にほぼ無休で掘られ続けたに違いない。
 ぬえは精液を漏らしながら、同時にブチュブチュと汚らしい音をたてて、大便までひりだしていた。ぬえは肛門を犯されただけでなく、浣腸と栓を交互に使って排泄でも遊ばれていたのであった。この三日間で彼女が出した大便はどれくらいだろう想像もできない。
 青年はぬえのひりだす大便の臭さに思わず鼻を覆った。男の精液でブレンドされたぬえの大便の臭いはまた格別なものであった。
 しばらく様子を伺い、ぬえのアナルがパクパクと動いて、大便と精液がもう出てこなくなったと判断した青年は鍵を取り出して、ぬえを拘束台から解放してやった。
 三日振りに身体の自由を取り戻したぬえは、そのまま仰向けにバタンと地面に倒れ込んでしまう。
 倒れて腹を圧迫された勢いで、大便と精液の残りが倒れたぬえのアナルからプチュプチュと漏れ出した。
 栓を抜かれて改めて目にいれるぬえの菊門は、もはや尻穴といっていいのか分からないくらいにぐちゃぐちゃに壊され、原型を失っていた。ビロンと広がった尻穴の襞。直腸が半分はみ出して、惨めに体内を晒している。肛門の筋は全て千切られ、だらしなくたるみ切っている。
 青年はそんなぬえの頬をパンパンと小突いて、自分の方を向かせた。

「お前もこれに懲りたらもう悪さするんじゃないぞ。またやったら今度は一週間ここで晒すからな」

 青年の通告に、虫の息のぬえはただ小さくコクンと頷いた。青年はそれを見て、ニカっと笑い、「うむ」と1人満足してその場を去っていった。彼も、これ以上は臭くてたまらないぬえの側にはいたくなかったのだろう。後に残されたのは無惨に肛門を壊された哀れな少女の妖怪がただ1人と彼女のすすり泣く声だけであった。
 
pixivにも作品あります。よかったらどうぞ。http://www.pixiv.net/novel/member.php?id=5830984
ばつ
作品情報
作品集:
12
投稿日時:
2015/04/22 17:27:34
更新日時:
2015/04/24 09:43:13
評価:
0/2
POINT:
60
Rate:
5.67
分類
封獣ぬえ
ぬえ
アナル
拘束
失禁
くすぐり
無様
脱糞
調教
リョナ
スカトロ
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