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『売る妖精』 作者: NutsIn先任曹長

売る妖精

作品集: 12 投稿日時: 2015/05/06 16:06:27 更新日時: 2015/05/08 23:33:18 評価: 6/8 POINT: 660 Rate: 15.22
「ふぅ……。今日も良かったよ」
「ありがとうございます……」
「また頼むね〜♪」

男はスッキリした表情でベッドに横たわる全裸の少女に数枚の高額紙幣を放ると、鼻唄を歌いながら安宿を後にした。

少女は古紙をふんだんに使ったゴワゴワしたちり紙で股間の始末をすると、ベッドに四つんばいになって紙幣を拾い集めた。

規定の金額があることにホッとした。

少女が『この商売』を始めた当初は、客が払った代金が提示した額に満たなかったり踏み倒されたりしたものである。

カネを財布に収めた少女はサイドテーブルの時計を確認した。

ツイてる。

まだ『ご休憩』の時間内だ。

シャワーで身を清める事ができる。

少女の背中の羽虫めいた透明な翅(はね)が震えた。



稼いだ銭を使ってチルノに贅沢させる時以外で、

大妖精は久々に笑みを浮かべた。





HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH





幻想郷では珍しくも無い妖精の受難に、強者である人間の気紛れという名の奇跡が起こった。



ドプッ!! ブビュルルル……

「あげっ!! げほっごほっ――」
「吐いてんじゃねぇよっ!!」

バキィッ!!

「がっ!!」



性器と肛門を犯され、『掃除』と称して大妖精は自分の愛液と大便が付いた陵辱者の逸物をしゃぶらさせられた。
早く済ませたいから、大妖精は真心込めて、しばらくは酒のツマミに珍味が食えなくなるような異臭を漂わせるナニを口で清めた。

その過剰なサービスの結果として男は達し、大妖精の喉にクソションベンよりもおぞましい精液を流し込んだ。

それに対する大妖精のリアクションと男の反応は、前述の通りである。



男に殴られた頬と吹っ飛ばされた時に木に打ちつけた頭の痛み、それに何時までも口に残る粘り気とえぐ味に呻く大妖精。

そんな妖精少女を満足げに見る――実際、性欲と嗜虐欲を満たした男はポケットから何かを取り出し、放った。



チャリ――ン



「これで菓子でも買いな。お嬢ちゃん♪」

男が立ち去った後、痛みが収まり唾とゲロを吐きつくした大妖精は、ようやく男が投げ捨てたものを拾った。

一枚の大きめの白銅貨だった。

本能の赴くままに活動する妖精の中でも聡い部類の大妖精は、その貨幣の価値を知っていた。



カフェなら、一杯の珈琲と憩いの一時。

蕎麦屋なら、かき揚げ天麩羅と卵を載せた丼一杯の温もり。

飲み屋なら、ジョッキ一杯の生ビールまたは御銚子一本(お通し付き)。

貸し本屋なら、店番の少女を凌駕する毛唐女の裸身が多数掲載された写真本を一晩。



そして駄菓子屋なら、友達と豪遊できる。





「うぇぇ、何だこれー? 大ちゃんにあげるー!!」

合成着色料で口の回りを真っ赤にしたチルノはオモチャが当たるくじ引きをしたら、一つ目のヘンテコな人形を手に入れた。

塗装は申し訳程度でバリも碌に除去していない、外界の敵役ロボットの人形をチルノから貰った大妖精は、それを宝物にしようと思った。





HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH





大妖精は自ら人間の男に声を掛けるようになった。

寺子屋の通学路で児童を血に飢えたような目で凝視している野郎は『当たり』だ。

「お兄ちゃん♪ お小遣いくれたら……、シてもいいよ☆」

3回に1回は犯り逃げ、あるいは殺り逃げされたが、そのリスクを差し引いても大妖精はそこそこの日銭を稼ぐ事ができた。

妖精が手にする現金といったら、せいぜい道端で拾ったりお地蔵様にお供えされたものをかっぱらったりした小銭がせいぜいである。
博麗神社のお賽銭よりはマシ。

大妖精は文字通り身を削る思いで得たギャラには、紙のお金まであった。
チルノと旧都で飲み歩いたり、天界で桃食べ放題にチャレンジしたり、ミスティアの屋台で四角い器に盛られた八目じゃない鰻の蒲焼に舌鼓を打ったりした。

どれもこれも楽しい思い出。



「ねーぇ、大ちゃぁん♪ コレ、あたい食べたいナ☆」

チルノが手にした文々。新聞。

紅いお屋敷の女中頭が威厳と愛らしさを兼ね備えた主にのみ供している甘味を、期間限定で民衆にも振舞うそうだ。
多額の対価と引き換えに。

チルノは細々とした活字など読んでおらず理解もしていないが、指はカラーグラビアで印刷された洋菓子を示していた。

色とりどりのスイーツ。
チルノは全種類制覇を切望していた。
いちいち氷精の我侭を叶えていたら、大妖精の稼いだキャッシュはすぐに底を突くだろう。

だが、大妖精は、お馬鹿な愛しいチルノの喜ぶ顔を見たかった。

さて、どうしたものか……。



幸運の女神は、恐喝者として現れた。



「あややや♪ だ〜いちゃぁん☆」

ニタニタ嗤うゴミ漁りの鴉。

射命丸 文は、大妖精が男に跨ってエッサホイサしている無数の写真をシャッフルしていた。



「はぁい!! 笑って♪」

ニコッ♪

カシャッ!!



妖怪の山にあるスタジオ。

大妖精は文から『頼まれた』グラビア撮影に応じていた。

衣服を脱ぎ捨て、少女趣味の下着姿を官能的なポーズと共に晒す緑髪の少女。

「あややや〜♪ いいよ〜♪ いいですねぇ☆」

舌なめずりをしてカメラのシャッターを切り続ける文。

「んじゃぁ、次はブラ取ってみようかぁ☆」

笑顔を貼り付けた大妖精は、慎ましい膨らみを覆った花柄のブラジャーを外すと、それをカメラのピントと己の股間を弄る鴉天狗に投げつけた。



辱めの対価は、秘め事を内緒にする事と多額の現金。

悪くない取引だった。





HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH





何かに憑かれたようにチルノの笑顔を欲した大妖精は、それはそれは血の滲むような努力を重ねる事となった。
ショーツに滲むのは血だけではないが……。

受身でお小遣いが貰えるとは限らない。
かといって人外の能力で人間に強盗をしようものなら、博麗の巫女に『一回休み』にされるか、守矢の風祝にオモチャにされた末に『一回休み』にされるのは必至!!

大妖精は持ち前の聡明さで人間の複雑怪奇なパワーバランスを学び、組織に属して春をひさぐ事にした。
街角で立ちん坊をしているお姉さんのつてで人里のとある任侠団体の女親分に目文字が叶い、上納金を納める事を条件に勢力下での商売を許可された。

妖精にしてはブラが必要なほど発達したオッパイを持ち、それでいて幼い容貌の大妖精はそれなりに人気を博した。

竜宮の使いほどではないが周囲の空気を読むのに長けた大妖精は、仕事終わりに先輩や同僚に対する気配りも欠かさなかった。
カネに執着した大妖精だが、大を得るために小を捨てるのに躊躇は無かった。
少なからぬ必要経費で得た物は、より多くの稼ぎを得られる顧客と彼等/彼女等を満足させられる性技(テクニック)だった。





HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH





その日のチルノの表情は、大妖精が好む笑顔とは180度異なるものだった。



「ひぐっ!! えぐっ!! たすけてぇ……。助けて大ちゃぁん!!」



博麗神社の境内で遊んでいたチルノとサニー、ルナ、スター。

4人の妖精少女のじゃれ合いは屋外から屋内へと。

居住部の居間でドッタンバッタンした結果――。



ガシャァァァァァン!!



霊夢が言うには、彼女達が割った壷は博麗の巫女に代々伝わる神器で非常に高価な物だと非情に告げられた。

楽園の素敵な巫女は、平等に1/4ずつの賠償をチルノ達に請求した。



ペチャ……ペチャ……

「はぁん……♪ ――と、チルノがしでかした不始末の事だったわね」

顔を紅潮させた霊夢は、詳細を尋ねにわざわざ博麗神社を訪れた大妖精にチルノの賠償金額を教えてやった。

大金だった。莫大な額だった。

必死こいて金を稼いでいる大妖精に払えるかというと――、可能だ。

ある条件を満たせば。



「――っ!! このヘタクソがぁっ!!」

バキャッ!!

「ぅぎゃあっ!! ――ぅぅぅ……」

先ほどから霊夢のワレメを舐めて奉仕していたサニーミルクは不興を買ったのか、霊夢から顔面を蹴り上げられてメソメソ泣き始めた。

「こんな事じゃ、何百年経っても弁償なんで出来ないわよ。それともスターみたいに天狗に売られたい?」
「ひぃ――!!」

『天狗』と聞いた途端、サニーの顔色は真っ青になり、まるで飢えた虫けらが熟れた果実にむしゃぶりつくように、霊夢の秘所に顔を埋めた。

ジュプッ!! シャブチュプジュブ――

「おほぉっ♪ あんた、やれば出来るじゃないの☆」

恐怖に急き立てられたサニーのクンニにご満悦の霊夢。

「そうそう♪ この調子ならスターみたいに文のスナッフムービーに出演する事はないからネ☆」

霊夢は自分の股間に顔を埋める妖精に剣呑な事を言った。

「手足を切断されて内臓を穿り出されながら犯されても『休めない』って、天狗様の御技はオソロシイわねぇ♪」

つまり、スターサファイアは現在『そういう事』をされているのだ。
死んで『一回休み』になる事無く。



ちなみに先程から三月精の最後の一人、ルナチャイルドの名前が出てこないが、彼女は既に弁償を済ませていた。

彼女は後生大事に持っていたコーヒーを淹れる為の道具を泣く泣く香霖堂に売ったのだが、骨董的価値やらプレミアやらがあり、得たカネでルナ一人が解放されたのだ。

本来の価値なら妖精の4人や40人は軽く身請けできるのだが、手数料やら霖之助のピンハネ、霊夢や魔理沙の仲介料、八雲紫への税、等等で自由の身になったのはルナだけと相成った。





大妖精の腹は決まった――。





HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH





「みすちー♪ 大吟醸おかわりー!! みんなのぶんもねー☆」
「チルノ、お大尽なのかー☆」
「甘露甘露♪」
「蛍のお嬢さんのお気に入りの銘酒ですよ。でもいいの? 高価(たか)いわよ、コレ」
「いいのいいの!!」
「チルノ、大ちゃんのヒモなのかー?」
「ああ? 違う違う♪ どっちかってーと、リグルと幽香のかんけーよ☆」
「ふぁい!?」
「あたいが幽香ね♪ さいきょー☆」
「じゃあ、大妖精ちゃんがリグル?」
「シャカシャカ地べたを駆けずり回ってエサを取ってくる虫けら!! 大ちゃんは虫けらぁっ☆」
「失礼ね〜!! 私は蟲の皇よ!!」
「そういう事は幽香さんの足拭きマットを卒業してから言おうね……」
「ルーミア、素で言わないで……」





HHHHHHHHHHHHHHHHHHHH





人里でもトップクラスのレストラン。

厳しいドレスコードをクリアーした衣装でめかし込んだ二人の妖精少女が酒食を楽しんでいた。



「かんぱーい♪」「さいきょーっ☆」

ガチンと打ち鳴らされるワイングラス。

何度目かの乾杯をして、ワインを干す大妖精とチルノ。

そして大妖精は静々と、チルノはガツガツとご馳走を喰らった。

マナーもへったくれも無いが、店員が文句を言ってくる事はなかった。

「このお肉、さいきょーね♪」
「ほらチルノちゃん。お口汚れてる♪」
「んむ〜〜〜〜!?」

大妖精はナプキンでベタベタなチルノの口の周りを気持ち強めに拭ってあげた。

「ほら、綺麗になった☆」
「あ、大ちゃんも汚れてる♪」

ペロッ♪

「きゃ☆」

お返しとばかりに、チルノは大妖精の口元についたソースを舐め取った。

「んもぅ……」
「にへへ☆」





楽しい豪華ディナーを終え、レストランを出るチルノと大妖精。

「大ちゃん、ごっつぁんです♪」

楊枝をシーハーさせながら、スポンサー様におざなりな礼を言うチルノ。

「いいのよ。気にしないで」

はしたないチルノに笑みを返す大妖精。

「今度、みすちーやルーミア、リグルも誘って一緒に食べようよ〜♪」
「ごめんね。それは無理みたい」

大妖精のすまなそうな一言に、見る見るうちに不機嫌になるチルノ。

「ナニソレ〜っ!? あたい、みんなとご飯食べたいのにぃ!!」
「ごめんなさい……。このお店、とっても高いのよ……」

高級レストランの料金など知った事ではないチルノは頭を下げる大妖精を、銜えた楊枝をピコピコさせながらなじり続けた。

「なによっ!? そんくらい、大ちゃんがもっとエッチな事してお金稼げばいいじゃない!!」
「チルノちゃん……。知ってたんだ……」
「ブン屋にパンツ見せたら教えてくれた!!」

フンスッと大妖精のの弱みを口の軽い鴉天狗から聞き出した事を誇るチルノ。

「今度はお店貸切で、あたい主催で宴会やろう!! コレ決定ね!!」
「だから――」

いつの間にか、大妖精の表情が、アホな子供のアホさ加減に苦笑する幼稚園教諭のそれに変化していた。





「――今日のお食事の代金は、私とチルノちゃんなのよ♪」





「……はい?」

「あら? チルノちゃんHだから分からなかったかちらぁ?」

やれやれという表情にちょっぴり小馬鹿にしたニュアンスを込めて、大妖精はチルノに目線を合わせた。





「私達、お金持ちのおじ様の『モノ』になったのよ」





ニタリ♪





大妖精が会心の笑みを浮かべると同時に、彼女達の周りをサングラスに黒背広の一団が取り囲んだ。

「ひぃっ!? な、ナニぃっ!?」
「おじ様のお迎えよ♪」

ポロリと口から楊枝を落としてキョロキョロするチルノに、何の不安も無いと大妖精は説明してやった。



先程から大妖精が言っている『おじ様』だが、年齢的には『おじい様』と呼ぶのが正しい。
彼は人里でも豪快な人柄の実業家で知られ、部下からの人望は厚く、顧客からは信頼され、カネ払いも良い傑物であった。
ただ彼は女癖が変な意味で悪く、イく時に抱いていた女が逝きそうになる程の暴力を振るうのだ。
おかげで彼はいい年して未だ独身である。



閑話休題。

そんな彼は、女親分の管理する売春婦の中からヤッても後腐れない者を物色している時に大妖精を見初めたのだ。

サイドテールの妖精少女を犯しながら捻り殺すのを夢想しただけで、彼の剛直は彼の業績のように天を目指してそそり立った。

彼は大枚をはたいて呪術の専門家――霊夢の事だが――に、妖精が『一回休み』から復帰しても彼の元に来るような術式を用意してもらった。

後は、肝心の大妖精に契約してもらうだけである。



永遠の性奴隷になる対価は――。



「ち、畜生!! アイシクルフォ――」

ペタリ♪

チルノは男達に能力と動きを封じる呪符を貼られてしまった。



――道連れである。





二台の黒塗りの乗用車に乗る男達と大妖精達。

小石や何処かの子供が捨てたらしいロボットの玩具を踏み散らしながら、自動車は非日常の世界へと走り去った。




かつて幻想郷にいた、ある妖精の少女は友達のために様々なものを売却し、

最後に自分自身や友達だったモノを売り払ったのであった……。




 
春を告げる妖精がいるのだから、春を売る妖精がいたって良いじゃないか♪
NutsIn先任曹長
http://twitter.com/McpoNutsin
作品情報
作品集:
12
投稿日時:
2015/05/06 16:06:27
更新日時:
2015/05/08 23:33:18
評価:
6/8
POINT:
660
Rate:
15.22
分類
大妖精
チルノ
射命丸文
バカルテット:ミスティア・ローレライ/ルーミア/リグル・ナイトバグ
三月精:サニーミルク/ルナチャイルド/スターサファイア
博麗霊夢
売春
簡易匿名評価
投稿パスワード
POINT
0. 60点 匿名評価 投稿数: 2
1. 100 まいん ■2015/05/07 19:13:07
因果応報。この大妖精はチルノが育てたから、その恩に報いるのは当然だよね。
2. 100 県警巡査長 ■2015/05/08 15:44:24
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.   ヽ.   ヽ         ヽ`|      l   _         k/      全員、売春防止法違反で逮捕ね★
.      ヽ   ヽ       l」   ,    `    ヽ   l-゙
        ヽ.  ',     / ̄〉 ヘ  ' 、ー――一ァ   /
        ',   '、, べ、 l   ヽ   ヽニニニシ   /
        ゙, /  _ ヽ!    lヽ   -―-   /l
.         У_. イ ヽ  〉  _,| ` 、       /  l_
         ノ ´_,. ‐ ヽヽ/;  / ヽ    ; ̄ ̄   ,.イ l
          |       ヽ | Lノ   \_  ヽ  _,.ィ´   L_
        |   `´〉  /  ! l      フー/     / `〈_` ' ‐ 、
        _」    ゝ,l_|  l ヽ     / ̄ ̄ヘ    /    ` ' - 、`tォ、,_
     ,.ィ「|,,.ゝ、    ヽ.  l  ヽ  ∧   ハ   /           `' -、 /ス、
.    /Y゙´   ヽ     l  l  ヽ. / 〉t‐ 〈 ヽ/                 ` - ト、
   /  |      |     | l    `  l |  |                   |  i



…それは置いといて、この界隈にはロリコン属性の連中しかいないとはまったく苦笑せざるを得ませんね…。
これでチルノは手前で働いて金を得るという事を学ぶことができたでしょう。
僕も大ちゃんに一発お世話になりたいものであります。
4. 100 名無し ■2015/05/11 01:32:50
嫌に現実的なのが素晴らしいです・・・
5. 100 名無し ■2015/05/14 22:35:51
屑に交わった大妖精は染まるどころか呑み込んでしまいました。
6. 100 ばつ ■2015/05/15 01:56:16
霊夢が畜生すぎる。そしてチルノ哀れ・・・
7. 100 名無し ■2015/05/31 01:08:51
前に売り払ったウシジマくんに未練が出てきたわ…w
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