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『レミリア肛門小便器』 作者: ばつ

レミリア肛門小便器

作品集: 12 投稿日時: 2015/05/18 16:10:11 更新日時: 2015/10/25 03:19:50 評価: 1/3 POINT: 130 Rate: 10.33
「レミリアお嬢様の様子はどうだ?」
「相変わらずだよ。さっき小便ぶっかけてやったのに、まだぎゃあぎゃあ息巻いてやがった。だがもうそろそろだな」
「そうか」

 男がそんな会話をしながら入れ替わりにトイレの扉を開けると、ムワっとした臭気が鼻をついた。
 何の変哲もない普通の集合トイレ。しかしその男性用小便器の一つに、1人の少女が鎮座されていた。男の目当てはもちろんこの少女である。
 小便器の中で両足を広げた状態でロープで拘束され、股間と肛門を丸出しにしていたのは、かつての紅魔館の主レミリア・スカーレットであった。
 彼女はアイマスクで視界を奪われ、鼻フックによって端正な顔はブタのように醜く歪められていた。口にはポールギャグを噛まされ、その穴からはみっともなくヨダレを垂らしている。
 
「よぉ、お嬢様元気してたか?」

 男がレミリアのアイマスクとギャグを外しながら声をかけた。便所の光に眩しがりながらもレミリアはキリっと男を強く睨みつけた。

「げ、元気な訳がないでしょ。早くこの縄を外しなさい!」

 口調も拉致された当初となんら変わらないままの強気なお嬢様である。しかし、その気丈さは今の彼女の境遇ではただ男を悦ばせるだけであった。
 今のレミリアは力を封じられ、その能力は見かけ通りの幼い少女のものになってしまっていた。現在の彼女は自分を拘束しているロープすら切れないほど弱々しい。更にレミリアがさらけ出しているのはアナルと股間だけではない。腕も万歳の格好で上に持ち上げられ、彼女の未熟な胸も丸見えだ。正に張り付け状態のレミリアの胸の先端についている小さな乳首は、トイレにやってきた男に代わる代わるつねられたのか痛ましく真っ赤に腫れている。
 アナルも大便も暴かれ便器にされている彼女が凄んだところで、誰が怖がるだろうか。
 そして何より恥ずかしいことに数週間もトイレにもいけず拘束され続けた結果として、レミリアは排泄物を全てそのまま垂れ流す他はなかった。液体である小便はそのまま便器に流れていってくれる。しかし固形物はそうはいかない。レミリアのさらけ出されたアナルの下には彼女の汚物が山となっていた。一体、何日分のものなのかすら定かではなく、レミリアの大便には蟲がたかっていた。トイレに拘束されて以来、彼女は自分の汚物の放つ異臭に耐えながら毎日を過ごしていたのである。
 男に拉致されたことにより誇り高き吸血鬼のお嬢様の日々は一転、便器として生まれ変わったのだった。
 だがレミリアは便所に尻穴丸出しの惨めな格好で拘束され毎日男達の小便を顔に受けながらも、いまだ心は折れていなかった。
 男達の目下の楽しみはこの気丈なお嬢様を屈服させることにあった。

「俺達の尻穴奴隷になる気になったのか? 『私の負けです。ゆるしてください』と言えば解放してやると何度も言っているだろう」
「だ、誰がお前のような下種にそんなことを言うもんですか……」
「そうか、だがお前が強情はるほど、俺達はお前を支配したくなるだがな」

 男はそう言うとレミリアの腋に手を伸ばし、軽く指を動かす。敏感な場所を嬲られ、レミリアが目をつむって身を悶えさせるが、ロープで腕を拘束されては腋を隠すことも出来ず、男にされるがままだ。

「お嬢様はここが弱いんだよな」

 レミリアの身体は人間でいえば10歳くらいの、未完成な少女のそれである。胸も小さく、性器も未発達だ。だがそれでもレミリアの身体は既に男を悦ばせるには十分であったのだ。男の言う通り、腋は数ある彼女の身体の弱点の一つであった。レミリアはその柔らかい腋をいじられるとすぐにおしっこを漏らしてしまうのである。

「や、やめろ、私に触るなぁ……」
「ほら、我慢してないでいつもみたいにさっさと小便漏らせ」

 レミリアは必死で股間に力を込めて膀胱から漏れ出しそうになる尿意を押しとどめた。こんな、どれだけ見下しても飽き足らない下劣な男の前でおしっこを漏らしてたまるものかと、彼女は全力で失禁を堪えた。
 動けないレミリアの身体をおもちゃにするのは男にとって愉しいものであった。レミリアのわずかに膨らんだ胸、産毛の生え揃っていない股間、大便で汚れた肛門。そして何より、涙目になりながら唇を噛んでいる悔しさと羞恥と入り交じったレミリアの表情。それを眺めながらのレミリアへの腋責めは何度やっても飽きることはない。
 どれだけ堪えたところでレミリアの身体は正直であった。我慢の限界を自覚したレミリアは涙を零しながら、ついに股間からシャァーと音を立てて小便を漏らし始める。

「やっ、み、見るな! わ、私を見るなぁ!」 

 レミリアのおしっこは放物線を描きながら、小便器の前に水たまりを作り湯気を立てていた。

「お嬢様の失禁姿はいつみても無様だな」
「う、うるさい……こ、殺してやる、いつか絶対にお前らを殺してやる……」

 レミリアはおしっこを漏らしている間もずっと男の顔を、殺意に満ちた表情で睨みつけていた。小便を垂れ流しながら鼻フックを強制されブタ鼻のレミリアがそんなことをしてもただ可笑しいだけというのに、彼女はそれに気づいていない。
 レミリアの小便は止まることなく、まだまだ続く。

「おいお嬢様、まだ出すのか?」

 レミリアは顔を真っ赤にしながら勢いよくおしっこを漏らし続けた。男に言われるまでもなく彼女は頑張って小便を止めようとするのだが、身体が言うことを聞いてくれないのである。
 以前から持っていた、腋をくすぐられるだけで失禁してしまうレミリアの悪癖。それを男に知られてから、彼女は毎度のように腋をいじられ小便排泄を観察されていた。
 つい先日までは自分がこんな異性の前で情けなくおしっこを漏らしてしまうなんて想像すらしていなかった。むしろ彼女を目の前にした人間が、恐れ戦き失禁する姿を見る方であったのだ。自分の目の前で命乞いをしながら股間を湿らす人間たちの姿をレミリアは実にみっともないと感じ、軽蔑した。
 しかし今や立場は逆転した。唾棄すべき人間の前で情けなくおしっこを漏らしているのはレミリアの方なのだ。彼女のその羞恥と屈辱はもはや言葉では言い表せないだろう。
 威勢よく出していたレミリアのおしっこもやがて勢いが弱まり、残尿を何度かプシャ、プシャアと出して、ようやく終わりになった。

「はぁ……はぁ……」

 レミリアはおしっこを出し終わり、息を整えていた。一方の男はレミリアの股間から出てきた大量の小便に呆れ返っていた。

「一杯だしたなぁ。こんなに小便漏らして誰が掃除すると思ってるんだよ」
「そ、そんなの、知らないわよ」
「なんだ、その口の聞き方は」

 男が生意気なレミリアの口答えに興を損ねた。

「お前はまだ自分のことをわがままのきくお嬢様だと思ってるのか? 今のお前はただの小便を漏らす便器なんだ。ちゃんと自覚しろ」

 男はそう言うと、レミリアのむき出しの股間を便所サンダルでグイグイと踏みつけた。

「あ、だ、だめ……や、やめて……」

 腋以上に弱い場所を汚い男の足で踏みつけられ、レミリアは痛みと自らの惨めさに打ち震えた。動けない状態で、失禁したての敏感な股間を踏みつけられるのは彼女にとって死にたくなるくらいの恥である。レミリアのアナルの前には彼女の大便がつもりに積もっている。男の便所サンダルがそれに触れて、レミリアの股間に彼女自身の大便を塗り付けるようにもなっている。病的な白さとピンク色をしたレミリアの股間が見る見るうちに薄汚れていった。

「ほら、どうした? ごめんなさいと言ってみろ。一言そう言えば許してやる」
「ぜ、絶対にイヤ……」

 だがレミリアはそれでもまだ強情さを保っていた。彼女は今までに失禁姿だけでなく、脱糞姿も見られている。この世のありとあらゆる恥を受けても折れない彼女の心は流石というべきだろうか。
 しかし男たちは気づいていた。レミリアの鋼鉄の心が徐々にではあるが、崩れ始めていることを。監禁当初は目には確かな拒否の光があった。男に隷従するくらいなら死んだ方がマシだというくらいの強い拒否感。
 しかし今の彼女はわずかではあるが男に媚びの眼差しを向けている。意識しているのか無意識なのか分からないが、この地獄が続くより尻穴奴隷宣言をしてアナルを男に差し出してしまった方が楽になれるのではと感じてしまっているのである。
 尻穴奴隷になった時の処遇は既にレミリアに伝えてあった。
 男の尻穴奴隷になれば今のように臭く汚いトイレから個室に移してくれて、服も与えられる。男の許可があれば排泄するときはトイレを使うことも出来るし、ちゃんとした食事も与えられる。
 その代わり、尻穴奴隷になった場合はレミリアのアナルは全て男の言うままになるのだ。男の命令があればいついかなる場所でどんな状況でも、スカートもショーツも脱ぎ、アナルを男に開いてみせなければいけない。また同様に脱糞も男の命令如何で強制される。
 尻穴奴隷になれば衣食住が保証される代わりに、アナルを異性に明け渡すという女として最高の恥が与えられる。
 だがレミリアはそれでもいいと思い始めてしまったのだ。こんな暗い便所で毎日男たちの小便を顔に受け止めているよりは、さっさと屈服してしまったほうがどれだけ楽であろうか。
 あとはプライドを捨てるだけなのだ。紅魔館の主である自分。高貴な吸血鬼である自分を捨てて、男に跪きアナルを捧げるのならば、少なくとも小便器からは解放される。
 いかに強靭な心を持ったレミリアといえど今の彼女の身体は幼い少女そのままなのだ。弱い方、楽な方に行ってしまっても仕方がないことなのかもしれない。
 男はそんな彼女の心を敏感に察していた。
 あとはほんのちょっとのきっかけがあれば、この高慢な吸血鬼のお嬢様を命令一つで肛門を自ら開き、人前で大便を垂れ流す尻穴奴隷に堕とすことが出来ると考えていた。

「どうした? お嬢様は股間を踏みつけられて気持ちいいのか?」
「そ、そんなわけない。そんな……」

 レミリアはぶんぶんと首を横に振って男の言葉を否定する。だが彼女の股間はわずかではあるが湿り気を伴い始めていた。
 レミリアは感じているのだ。こんなトイレで小便器に拘束され、自分の糞便のついた便所サンダルで股間をグイグイと刺激されて、股間を湿らせてしまっているのである。

「お嬢様のアナルもヒクヒクしてるぞ。どうみても感じてるじゃないか」

 男が指摘したようにレミリアの尻穴は股間を虐められているにも関わらず、嬉しそうにヒクついている。

「あっ、あっ、だ、だめ……も、もうほんとに……んっ……や、やぁ……」

 レミリアはついにはあからさまに喘ぎ始めていた。

「はは、どうみても感じてるって顔だな」

 レミリアは顔の穴という穴から体液を垂れ流し、浅ましくよがっていた。豚鼻からは鼻汁を、口からはヨダレを、瞳にはもう堪えきれないほどの涙が溜まっている。こんな情けないレミリアの姿を見ることが出来るのは彼女を監禁した男たちだけであろう。
 レミリアがまさに股間で絶頂しそうになった時、男はようやく彼女の股から足を離す。

「せっかくお嬢様が失禁ショーをしてくれたんだからな。股間だけでいかすのはもったいない。今度はお嬢様をもっと気持ちよくしてやろう」
「な、何するのよ……?」
「言っただろ。お前は尻穴奴隷になるんだ。前の穴で絶頂しようとするな。まぁ安心しろ。ちゃんと気持ちよくしてやるから」

 男はついにレミリアの菊門に手を伸ばし始める。無防備なアナルへの陵辱に怯えるレミリアと、それに同調するかのようにヒクヒクと震える彼女の肛門。それはまるで肉食動物を目の前にした小動物のようである。
 男がレミリアのアナルに指一本触れた瞬間、彼女の身体全体がビクンと痙攣した。たった一本指が触れただけで、彼女は軽くいってしまったのだ。レミリアにとって肛門は、腋や股間以上に敏感で弱い場所であった。
 
「お、お尻……いやぁ……」
「おい、尻を動かすな」

 可能な限りで身体を揺すって抵抗しようとするレミリアであるが、ロープで身体を拘束されていてはどうしようもない。アナルを通じてレミリアの体内に、男の太い中指が侵入してきた。
 
「や、やめろ……わ、私のお尻に、指を入れるなぁ……」

 レミリアは弱々しい声で拒否の言葉を吐くが、男が聞くはずもなく。男は中指をレミリアの身体の中に、ヌプヌプと第一関節から第二間接。やがて根元までずっぽりと挿入してしまった。
 男が体内で中指をくいと曲げてやると、レミリアは「ひぐぅ!」と面白い声を出して踊った。

「あうっ……ぐぅっ、んん……お、おしり……」

 レミリアの腸液と大便と空気が混じって、くちゅくちゅと淫猥な音がトイレに響く。
 かの高名な吸血鬼であるレミリア・スカーレットが排便のための穴をほじられ無様によがっている姿は壮観である。
 レミリアの肛門はいまはただの男のおもちゃであった。

(こ、こんなの、も、もういや……)

 レミリアは生まれて初めて自分が弱いメスであることを思い知った。腕を動かそうとしても動かせず、足を動かそうとしても動かせない。彼女が思い切り腕を引っ張っても、ロープがピンと張りつめるだけである。
 レミリアは股間を踏みつけられ、身体の中で最も恥ずかしい場所である肛門が、男によって好き放題に遊ばれている。それでも彼女は身体を大の字に開いていなければならない。
 レミリアの肛門は今までも何度も恥ずかしいことをされてきた。だが彼女はそれに耐えてきたのだ。
 しかしレミリアの理性の崩壊もまた間近であった。つもり重なったレミリアの尊厳を剥ぎ取る陵辱行為が、レミリアから徐々に正常な判断を出来なくさせる。
 男の指はやがて二本になり、より強くレミリアの肛門を刺激する。
 強烈な排泄感と被支配感がレミリアの脳髄を襲う。腸内をぐちゃぐちゃに掻き乱され、蹂躙されたレミリアは「あ゛ーあ゛ー」と野太い声を出して乱れていた。

「ほら、いけ。尻穴ほじられてみっともなくいけ」

 男が二本指を広げて、レミリアの肛門を拡張する。無理矢理に菊門を広げられた感覚にレミリアは顔をだらし無く緩めながら、肛門をギュンギュンと引き締めて肛門絶頂する。

「あ、あひ! ひ、ひぃいい……」

 指がひきちぎれそうになるほどのレミリアの肛門の締まり。目の前で浅ましく肛門イキ顔を晒したレミリアに満足し、男は彼女の尻穴からようやく指を抜いた。
 そしてそれからレミリアの本来の役割。つまりレミリアを便器として使うために腰紐を緩め、肛門絶頂の余韻に浸っていたレミリアの顔面にむけて小便を開始した。

「あ、うう……」

 最早言葉すら発することが出来なくなったレミリアは呆けたまま口孔で男の小便を受け止めた。レミリアの小さく可愛らしい口にジョボジョボと臭い排泄物が注ぎ込まれていく。今の彼女は便器なのだから、それも当然ということだろう。
 小便をし終わった男は、用具入れに入っていた雑巾で先ほどレミリアが垂れ流した彼女の小便の上に落とした。

「ほら、お嬢様の小便だ。これもちゃんと飲み込め」

 男はレミリアのおしっこを存分に吸い取った雑巾をレミリアの頭の上でグイとしぼった。彼女の薄い青髪にレミリアの小便がかけられる。元々拘束されて以来、レミリアは一度も風呂に入っていないのだ。しかもこの換気のされていないトイレの中である。男とレミリアの小便と、彼女の大便が混ざってレミリアの体臭はおぞましいものになっていた。吸血鬼でありながら潔癖でお風呂が好きであった彼女であるが、いまは汚物と垢にまみれ悪臭を発していた。
 レミリアは茫然自失とした顔で自らの汚物を甘んじて顔で受けながら、自分の胸のあたりからポキンと音がするのが聞こえたような気がした。
 男はそれに満足してトイレを立ち去ろうとする。今日はレミリアを墜とすことは出来なかったが、この様子では次かその次くらいにはレミリアに尻穴を開かせられるだろうと彼は考える。

「……なります」

 だが、レミリアに背を向けた彼の後ろから蚊の鳴くような声が聞こえてくる。

「何か言ったか?」
 
 男が再びレミリアに振り返って尋ねた。

「わ、私の負けです……ゆ、ゆるしてください。こ、ここから出して……尻穴奴隷でも何でもなるから……お願い……」

 抵抗力の欠片もないレミリアの哀願。レミリアはその両目からボロボロと涙を零しながら、ついに男に屈服してしまった。
 その言葉に男は嬉しそうに笑う。
 約束通り、男はすぐにレミリアを拘束していたロープを解き、彼女は数週間ぶりに小便器から解放される。長い拘束生活でレミリアの筋は伸びきり、筋肉は硬直してしまったため、彼女は上手く立つことすら出来ず、生まれたてのイヌのように汚れ切ったトイレの床に震える四つ足で這いつくばった。

「さて、尻穴奴隷になったレミリアお嬢様にはさっそく尻穴を見せてもらおうか」
「は、はい……」

 レミリアは男に向かって尻を向け、強ばった手つきで自らの尻肉に手をあてる。ほとんど贅肉のついていない小ぶりで痩せ形の彼女のお尻であるが、それでも吸血鬼であるせいか便器をやっている間にもやつれてはいなかった。
 そしてレミリアはくいと横に手を動かし、少女の絶対不可侵領域を男に向かってさらけ出した。


「わ、わたしのおしりの穴です……」

 今までも数えきれないくらい視姦され、犯されてきた彼女の肛門。しかし一度として自ら菊門を開いたことはない。だが、尻穴奴隷となったレミリアは自ら望み、自分の手で肛門を広げ、男にその恥ずかしい穴を捧げた。
 幼い子どものような小さいレミリアの肛門の輪。色は薄いピンク色で、わずかに体外に向かって膨らんでいる。これだけ見れば本当にかわいいレミリアのアナルだが、そのすぐ横の便器にはその穴から垂れ流した、目を背けたくなるような汚物の山がある。
 吸血鬼であっても排便は行われる。その実証がそこにあった。
 人間であれ妖怪であれ、最も他人に見せたくない排泄穴をレミリアは両の掌で広げる。そうせざるを得なかった。数週間にもわたる便器生活は彼女からありとあらゆる理性と誇りを奪ってしまったのだ。

「わ、私はあなたの尻穴奴隷です……だ、だからもう酷いことしないで……」

 かつて何度も自分に向かって行われた泣きながらの命乞い。レミリアは生まれて初めて自分が命乞いをする側になった。イモムシのように地面に這い、みっともなく尻穴を広げながらの命乞いはわずかに残っていたレミリアの尊厳を粉々に破壊した。

「いいかっこうだな、お嬢様」

 男は辺りを見渡し、目についた便所ブラシを手にとった。そしてその便所ブラシの細長い把っ手の先を、ヒクヒクと動いているレミリアの肛門にぴたりと付けた。

「おい、尻穴に便所ブラシを入れてやるから、おねだりしろ」
「は、はい。れ、レミリアの、き、汚いお尻の穴に……ぶ、ブラシを入れて下さ……ひぎぃ!」

 レミリアのおねだりの言葉が言い終わる前に彼女の肛門に便所ブラシの取っ手が一気に挿入された。太さはないが、その分長い便所ブラシがブチュブチュと音をたて、彼女の直腸の奥に直撃する。その痛みは果たしてどれほどのものだろうか。

「あっ、が……」

 レミリアは尻穴を広げたまま、その痛みに気絶しそうになっていた。
 鼻フックで顔を歪められ、体中の穴という穴から汁を垂れ流し、極めつけに排泄器から便所ブラシを生やしているレミリアの哀れな姿はまさに尻穴奴隷と呼ぶにふさわしいものであった。

「おい、どうした。尻に便所ブラシを挿入されたくらいでだらしない」

 男は、肛門に便所ブラシを突き刺され悶絶していたレミリアの顔をサンダルで思い切り踏みつけた。
 彼女は顔面から床に激突して、ゴツンという鈍い音がする。

「尻穴奴隷としての自覚が足りないんじゃないのか? また便器に戻りたいのか?」
「い、いや。ご、ごめんなさい」
 
 レミリアが床にぶつかった衝撃で鼻血を出しながら男に土下座して詫びた。

「ふんっ、まぁいい。約束だからな。ここから出してやる」
「あ、ありがとうございます……」
「だが、最後にもう一つだけやってもらいたいことがあってな……」

 男はイヤらしい顔で笑う。レミリアはそれを見てゾッと背筋を凍らせた。

「ここでクソしてもらおうか。レミリアお嬢様が尻穴奴隷として生まれ変わる儀式だ」
「こ、ここでですって……!?」

 肛門を開くだけでも顔が火傷しそうになるくらいの羞恥。その上で男の目の前で脱糞をするというのは恥ずかしさのあまり死んでしまうかもしれない。
 しかし……。レミリアはチラと先ほどまで自分が拘束されていた小便器を見る。もしここで彼女が拒否すればレミリアは再びあの小便器で男達の汚物を顔に受ける生活に戻ってしまうのである。
 レミリアにはもう男の前で脱糞する以外の選択肢は残っていないである。

「わ、分かったわ。こ、ここでうんちすればいいのね……」

 拒むことは許されない。拒めばまた便器生活と考えれば、今更脱糞するくらいレミリアには何でもないようなものに思えた。
 今までだって数えきれないほど脱糞するところは見られてきたのだから。今回はそれを彼女自身の意思で行うだけのことだ。

「そうだな、よし、立ち上がって足を開いてクソしろ」

 レミリアは男の命令に従うために、精一杯足に力を込めてよろつきながら立ち上がった。彼女の肛門にはまだ便所ブラシが突き刺さったままだ。男が便所ブラシをアナルから抜いてくれない以上、これも一緒にひりだせということに違いない。
 そしてそれからレミリアは足を肩幅ほどに開いた。

「足の開きが足りないぞ。膝も曲げろ」

 男がレミリアの内股をパシンと叩く。レミリアは「ごめんなさい」と男に謝りながら足を広げるが、どこまでいっても男はもっともっとと要求する。
 ついには彼女の太ももが左右で一直線になるくらいのガニ股になった。当然そんな体勢では便所ブラシが挿入されているレミリアの肛門は丸見えである。そこでようやく男は納得したようだった。

「いいぞ、お嬢様のくさい穴がよく見える」

 さっきまで自分のことを殺すなどと言ってたレミリアお嬢様がガニ股で肛門まで晒し女として最高に恥ずかしい格好をしてる姿は男を存分に昂らせた。
 気の強い女ほど、いざ屈服させた時の快感は高い。プライドの高いレミリアは男にとってはまさに格好の獲物だったのである。そんな彼女を拘束し肛門を犯し、辱め隷従させるのは男にとって愉しいことこの上なかったことだろう。
 今にも折れそうなほど華奢なレミリアの足が羞恥に震える。
 
「それじゃあ、ひり出せ。ちゃんと肛門を開きながらな」
「は、はい……」

 レミリアがもう一度尻に手を当てて肉を開いて便所ブラシが刺さっている肛門を暴露する。
 そしてついに公開脱糞をするべく、お腹に力を入れ始めた。

「んっ……」

 レミリアが肛門に力を入れると、便所ブラシがにゅるんと彼女の体内から飛び出し、カランと乾いた音がをたて床に落ちる。彼女のアナルに入っていたブラシは腸汁と大便でべっとりと汚れていた。
 便所ブラシが抜けたことによって、レミリアの肛門がより鮮明に男の目に映し出される。細長いとはいえブラシが抜けたばかりの彼女の菊門はポッカリと穴があき、汁を零しながら腸中まで光を届かせている。その穴からは離れたところにいる男の鼻にまで、レミリアの腸内に溜め込まれた汚物の臭気が届いた。
 レミリアの腸の中は大便でいっぱいなのだ。それは先ほど彼女の肛門を指でほじくったときに確認済みである。
 しかし、いくら腸に汚物が溜まっているとはいっても便意がないのをいくら力んだところでそう簡単に排泄ができるものではない。
 レミリアはガニ股で肛門を広げたまま、歯を食いしばり顔を真っ赤にして糞便排泄に励んでいるが、なかなか出てこない。彼女のアナルは広がったり縮んだりを繰り返すだけだった。
 いつまで経っても排泄が行われず男もいら立ち始めている。レミリアも焦っている。このままでは男の命令を果たすことができず、また便器に逆戻りになってしまう。
 レミリアは必死で大便をひりだそうと、ふん、ふんと息んで腹筋に力を入れた。
 そうしているうちに、「バフンッ」と大きな生理音がしてレミリアの菊門からガスが漏れでた。
 男もレミリアも一瞬何が起きたのか分からず硬直が起きる。しかしすぐにレミリアがおならをしてしまったのだと2人は認識した。

「おいおい、お嬢様。俺が出せと言ってるのは屁じゃないぞ。だらしない尻穴だ」

 レミリアは思いがけずおならをしてしまい、恥ずかしさの余り頬を真っ赤に染めていた。
人前でおならをするなんて淑女としてはあり得ない恥辱である。だがボサッとしているヒマは彼女には残されていない。レミリアはもう自棄になって脱糞をするしかなかった。
 一度ガスを出したレミリアの直腸は、今度は徐々にであるが便意を湧かせていた。蠢いているだけであった彼女の肛門が、皺を伸ばしながらミチミチと広がり、ブチュっという下品な音がして勢いよくレミリアの大便の塊が飛び出した。レミリアの大便が1mは離れたところにビシャリと落ちて床を汚した。

「レミリアお嬢様のぶっといクソがでたな」

 男の言葉にレミリアはかぁ〜と顔を赤くさせた。一つ便塊をひりだしてからは堰を切ったように、次々と大便が彼女の肛門から飛び出してくる。今、自分は異性の前で脱糞をしていると考えると、彼女の頭は壊れてしまいそうほどに熱くなった。ただ大便を漏らしてるのではない。自分の意思で男に排泄を見てもらっているのである。ガニ股になって自分から肛門を手で開き、一本糞が穴をこじあけて出てくるところを詳細に見せつけているのである。

(う、うんち漏れちゃってる……)

 異臭をはなつレミリアの汚物がボトボトとガニ股した彼女の股間の真下に落ちた。レミリアの大便は山となり、とぐろをまいて巻き糞となった。大便と一緒に尿道からおしっこも漏れだしている。
 男の前でガニ股で肛門を晒し糞尿を垂れ流すという地獄のような屈辱にも関わらず、レミリアの顔は排泄の感覚に恍惚としているようであった。
 まるで乳幼児のように恥を忘れ脱糞するレミリアはどこか可愛らしく、それでいて主人に媚びるイヌのように無様な存在であった。
 彼女は公開ガニ股脱糞という禊を経て、完全なる肛門奴隷となることができたのである。異性の前で排泄の感触によがるレミリアの顔は、舌をベロンと垂れ流し、ブタ鼻を大きく開いて、しかしそれでいて幸せそうであった。
 肛門も、身体も、心もすべて明け渡してしまった開放感。レミリアはぶちゅぶちゅと汚い音をたてながら、息んではくさい大便をひりだし続けた。
 やがてレミリアのアナルはパクパクと開閉するだけになり、腸内のものを全て出し終わったことを主張する。

「う、うんち、お、おわりました」

 ガニ股のレミリアが主人にそう告げる。最初目の前で脱糞しろと言われた時は、どうしようかと思ったが、実際にやってみたら異性の前での排便は思いのほか気持ちのよいことであった。恥ずかしい格好で汚い穴を自ら広げ、汚いものをひりだす姿を見られる快感。
 レミリアの心は既に尻穴奴隷として完成していたのである。
 こんもりと山となった自分の汚物が鼻孔を刺激する。本来であれば恐ろしい羞恥であろうはずなのに、レミリアは自分の大便のにおいに酔っていた。

「よし、じゃあお嬢様の肛門拭いてやるからそのまま広げてろ」
「は、はい」

 レミリアはガニ股のままお尻の指を置き直して、もう一度肛門をグイと広げた。彼女は男の言葉を何も疑っていなかった。自分のこの汚れた菊門を男がトイレ紙で拭いてくれるとしか考えていなかったのだ。
 だが、それは違っていた。
 ガニ股で開かれるレミリアの幼女のアナル。その肛門は大便でびっちょり汚れているとはいえ、ピクピクとして実に美味しそうな肉孔であった。
 そんな淫乱なレミリアな肛門を虐めてやりたいというのはオスの本能なのかもしれない。ましてやそんな恥部をお嬢様が自分で開いてくれているのである。それで昂らないオスはこの世に存在しない。
 レミリアの肛門に飛んできたのはトイレ紙ではなく、思い切り勢いのついた男の太い人差し指が二本。男は完全に無防備になっていたレミリアの脱糞アナルにかんちょうをしたのである。

「ひぎぎぎぎいいいぃ!?」

 油断して肛門を緩ませていたレミリアは男のかんちょうをモロに受け、悲痛な悲鳴をあげた。男の重ねた人差し指は根元まで一気に彼女の肛門を貫いた。レミリアの身体は10歳児ほどの大きさしかなく、肛門から直腸の奥まで非常に近い。その距離を男のかんちょうは、何の慈悲もなくグチュリとえぐり、貫通させたのである。

「ははは、前からずっと高慢ちきな紅魔館のお嬢様のアナルにかんちょうしてみたいと思っててな。どうだ気持ちいいだろ?」

 男はそう問いかけるが、レミリアは「ひぃ……ひぃ……」と声なのか息なのかも分からない音を喉から出すのみであった。肛門は身体の中でも急所の一つである。そんな弱いところを何の構えもなく無理やり貫かれたときの痛みは、今の弱り切ったレミリアには到底耐えられるものではなかったのだ。
 レミリアは唇を前に突き出し、目を大きく見開いたまま、かんちょうの激痛に身体をガクガク痙攣させて、やがて膝から崩れ落ちた。
 
「なんだ、お嬢様、かんちょうがよすぎて気絶しちまったか?」

 レミリアは便所の床に顔をつけ、尻を突き上げたまま、失神してしまった。時折身体をピクピクさせているものの、もやは彼女には意識はないようであった。

「おい、早く起きろ。お嬢様の肛門調教は始まったばかりなんだぞ」

 だが男はそんな哀れ極まりないレミリアの肛門にも容赦は与えなかった。男はレミリアの尻穴から指を引き抜いて、気絶した彼女の尻穴に二度目のかんちょうをズブリを差し込んだ。
 途端、気を失っているはずのレミリアの身体が生理現象でガクンと揺れた。そんな間抜けな動きに、男は思わず笑みを零す。

「ははは、気絶しててもかんちょうで感じてやがる。お嬢様はそんなにかんちょうが好きか」

 男はそれからも失神したレミリアの肛門に、グサリ、グサリとかんちょうをし続けた。ようやく彼がレミリアの肛門を虐めるのに飽きたころには、彼女の尻穴は腸の奥が見えるほどに黒々とした大穴が開いていた。

「あひ……ひぃ……」
 
 惨めな顔でかんちょうを受け続けたレミリアは、涙と鼻水でびしょ濡れになっていた。
 その後、男は約束通りレミリアをトイレから解放した。しかし彼女に待っていたのはまともな生活とは到底いえない毎日であった。尻穴奴隷としての彼女の生活は寝る時以外、常に肛門を犯され、辱められるものであった。彼女は肛門処女をいとも簡単に散らされたのである。
 トイレで拘束され男の小便を飲み、大便を食まされる日々とどちらがよかったのか。それは彼女自身にすらわからないのであった。
 
ありがとうございました。今回ちょっとぬるい気がするので多分そのうち続き書くと思います。pixivにも他の作品あります。よかったらどうぞ。http://www.pixiv.net/novel/member.php?id=5830984
ばつ
作品情報
作品集:
12
投稿日時:
2015/05/18 16:10:11
更新日時:
2015/10/25 03:19:50
評価:
1/3
POINT:
130
Rate:
10.33
分類
レミリア
アナル
無様
スカトロ
失禁
拘束
調教
脱糞
簡易匿名評価
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POINT
0. 30点 匿名評価
2. 100 名無し ■2015/05/20 20:45:33
やはり気の強い女にはアナルだな
3. フリーレス ばつ ■2015/05/27 00:05:56
>>2
本当にそれですね。自分でR18を書き始めて強くそれを思いました。
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