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『ふたなり小傘ちゃん以下略』 作者: げどうん

ふたなり小傘ちゃん以下略

作品集: 12 投稿日時: 2015/09/18 15:45:21 更新日時: 2015/09/19 00:45:21 評価: 2/6 POINT: 290 Rate: 10.50
〜ふたなり小傘ちゃんが股間にご立派な傘張ってたので出会い頭にザーメンかけると
 みんなビックリするよって教えたら連続顔射露出狂痴女になっちゃったでござる〜




「おごっ、あがぁぁっ……しにゅ、死んじゃふっ……うぐぐぐっ、あがっ!」
「すまないね、突然襲い掛かってきたから肉食の妖怪かと……」

ここは幻想郷のとある森、その一角を抜ける人気のない小道。
その道端で両手で股を押さえて蹲る青髪の少女と白髪に眼鏡の青年の姿があった。

「ひぎぎ、ぎぃぃ……わちきっ、ここで……しぬ、かも……おごっ!」
「いくらなんでも痛がり過ぎじゃないかい?女の子もそこは結構痛いと聞くけど」


『お化けだぞ』という掛け声と共に飛びかかってきた少女に対して
一本足で立つその不安定な股を反射的に青年が蹴りあげた、というのが数秒前の事。
マン的は痛いという知識は青年も持ち合わせていたがここまでとは思わなかった。

「ち、が……わちき、タマっ……ちゅぶれ、るかとっ……あががっ……」
「え?君、男なのかい?その割に胸は……うーん?」

そういえば蹴り上げた時に妙な柔らかい蹴り応えがあったと思ったが、
少女だと思っていた人物が、実は股間に象さんのいる性別だったなら悪いことをしたものだ。
男である青年としては自分の象さんが同じ目に遭った場合を想像すると象が委縮する。

「わちき、両方……ある、からっ……でも、片方無くなって……いいわけ、じゃ……」
「ああ、ふたなりという奴か……睾丸のないケースも多いそうだが、ついてないね。」

自分が去勢しかけたふたなりの妖怪――小傘が落ち着くまでひとまず付き添う青年。
彼女は化け傘の妖怪であり、人を驚かすことを生きがいにしているようだ。
確かに驚いた、うっかり股間を蹴った時の絶叫には。相手の驚きはそれ以上だろうが。

「うー……潰れてはいない、かな。わちきあのまま浄土に行くかと思った」
「本当に済まなかったね、ただ人を脅かして回っていただけとは……しかし」

うっかり金玉破壊しそうになったことには確かに驚いたものの
素の小傘に怯えてしまうほど恐怖を覚えるかと言われたら全く否だ。
このまま彼女が同じことをしてても効果があるとは到底思えない。


「うーん……ああそうだ外の世界の驚かし方を聞いたことがある」
「ほへ?お兄さん、外の世界を知ってるの?」
「ああ、経営してる店を訪れる客から聞いた話なんだが……」

青年の聞いた噂では外の世界には、道端で男が男根を女性に晒す文化があって
男の姿絵が街角にすぐに張り出されるほどの注目を浴びるスリリングな遊びだそうだ。
外の世界でそれほど人目を集められる行為、こちらに持ち込めばさぞ人は驚くことだろう。

「ということなんだが、どうかな?中には子種を発する見世物をやる者もいるそうだ。」
「外の世界すっげぇ!?でもそれなら驚かせられそうな気がしてきた!やるよわちき!」

未だ股間が痛むらしくガニ股でよろよろ歩き去る小傘の背を見送った青年。
実は露出狂犯罪の幇助をしたとは思わず、人助けの充実感と共に帰途についたのだった。


↑R-18なネタここまで
----------------------------(キリトリセン)-----------------------------------
↓ネタなR-18ここから


その晩――

「おほぉぉぉッ!お化けがっ、出るッ!お化け精子ビュックビュク出るふぅぅぅ!!」
「え、いやぁぁ!?汚いぃぃぃッ!!」

夜更けの幻想郷に闇の帳を切り裂く悲鳴が響き渡る。ついでに変態的な嬌声も。
悲鳴の元には娘が一人と妖怪の少女が一人。
狼狽して腰を抜かした娘に向け、股間の男性器を両手で扱く妖怪。

「んおぉぉぉぉッ、出たぁぁぁっ!濃いのっ、ドプドプ出てるふぅぅぅぅッ!!」
「いやぁぁ、臭いっ!汚いぃ……やめて、誰か助けてぇ……うぇっ!」

巫女服の娘の流れるような緑の長髪に濃厚な白濁した精液が大量にふりかかる。
まるで噴水のように射精する陰茎を激しく扱き、乱れ狂った声を上げる妖怪――小傘。

「んおぉぉっ、しゅっごひぃ!わちきっ、驚かしてるふぅ……最高ぉぉ、おほぉっ!」
「いやぁぁ、なんで幻想郷まで来て露出狂に……うあぁぁっ、汚いぃっ!」

念願の人を驚かすという目標の達成感と射精の圧倒的な快楽、
二重の悦びに脳みそが焦げ付きそうなくらいの快感を覚え、絶頂に身を蕩かす小傘。

「んおぉぉぉっ、もっと……もっと、これやろおほぉっ……んぐぅっ、またいぐぅっ!」
「いやぁぁっ……!」


この晩より、夜道で突然顔に白濁液を振りかけてくる妖怪の噂が幻想郷に広まった。
曰く、股間にご立派な傘がある。曰く、右手が栗の花臭い。曰く、どう見ても小傘。
曰く、不幸な獲物を見つけると木陰から襲い掛かり――



「んお゛ぉぉぉッ、特濃汁出るッ!真っ白エクトプラズムでひゃう゛ぅぅぅッ!」
「ひぃぃぃっ、書きかけの求聞史が!?なんですかこの変態妖怪はぁぁぁッ!」

紫の髪を切りそろえた少女へ、痙攣する男根より放った濃厚な精液を吐きかける小傘。
着物に、髪に、手にしていた書籍に、ドロドロの白濁精液が浴びせられる。

「んお゛ぉぉぉッ、悲鳴イイッ!驚かしセンズリ気持ちいいのほぉぉッ、おほおッ!」
「ひぃぃっ、気違いぃ!化け傘が精液かけてくるなんて、代々の記憶にもないぃっ!」

扱けば扱くほど尽きぬ快楽と精液が湧き上がる陰茎を夢中で擦り立てる小傘。
化け傘として、そして生物としての欲望を同時に晴らせるこの行為に病みつきになる。

「えへへぇ……精液かけるのってあんなに気持ちいいんだ、これは驚きだぁ〜」

射精後の陶酔感と妖怪の本能の充実感に酩酊するほどの陶酔に浸る小傘。
ふらふらとねぐらに向かいながら、次の夜の狩場を思考するのだった。



「おほぉぉぉッ!小っちゃい子に射精見せるの凄いいひぃぃッ!出りゅう゛ぅぅッ!」
「これがしゃせーってやつか、アタイ初めて見たぞ……ごくっ」
「きゃああッ!チルノちゃん、こんな変態見ちゃダメだよぉ!いやぁぁっ!」

この日は純真無垢な妖精の童女達を見つけ、彼女らに痴態を晒す変態行為に性欲を燃やす小傘。
堂々ガン見する青髪の娘と、赤面する顔を覆う指の隙間からガン見する緑髪の娘……
2人の視線の注がれる肉棒を扱く刺激はことさらに強烈に感じ、咆哮を上げて精を放つ。

「んお゛ぉぉぉッ、お化けちんぽぉ!びっくりする量の精液吐いてるよぉぉぉ!」
「せーし触ったぞ、確か保健体育言ってた!これでアタイもママだな!」
「いやああ、違うよチルノちゃん!めしべにドッキング受精しないと妊娠しないよぉ!」

無垢な心の童女に変態的な性処理を披露し、小傘は脳が溶けそうな絶頂感を覚える。
1人はともかく相方は明らかにカマトトぶってる汚れキャラではあるが。
浴びただけで妊娠しそうな濃厚な精液を撒き散らす痴態を小傘は童女達に晒し続けた。




「んぎぃぃ、早く誰かきてぇぇっ……精液、無駄打ちしちゃ……んおぉぉぉッ!
 出るっ、出ちゃふぅぅぅッ!ぶっかけ予定の精子ドボドボ無駄打ちするふぅぅ!!」

時には誰にも出くわさず、精液を浴びせかける瞬間を妄想したまま
一晩中野外で陰茎を扱き続け精液の水溜りを作る夜を過ごす……そんな日もあった。




「お前だな、変態妖怪ってのは!?私が退治……うわっ、早ぇよ!?ぐっ、目に……」
「おほぉぉぉッ、わちきっ……命の危機なのに即イキ射精しちゃってるふぅぅッ!
 はひぇぇッ、命がけセンズリとまんないッ……んふおぉぉぉッ、いぐぅぅぅッッ!」

遂には魔法使いが退治に現われ砲撃術具を問答無用で突き付けてきた。
しかし既にその時陰茎を扱いている最中だった小傘は撃たれるより早く射精し……
それが相手の顔に浴びせかかったことで視界を封じ、結果的に命を長らえた。

「うわぁぁっ、臭ッ……この!?どんだけ射精する気だ、いい加減に……しろぉ!!」
「んへぇぇぇッ、センズリ止まらな……わひぃぃぃッ、熱ッ!?お助けぇぇッ!!」

更に魔法使いの顔を精液で塗装を施し続ける小傘だが、ほどなく相手は激昂……
めくら撃ちで砲撃を始め、閃光の掠った小傘は咄嗟に我に返って逃げ出したのだった。




「いひぃぃぃッ、知り合いに見つかったぁぁ!身バレ射精見られてるのほぉぉッッ!」
『いひぃぃぃッ、知り合いに見つかったぁぁ!身バレ射精見られてるのほぉぉッッ!』

またある日、小傘が性欲を叩きつけようと襲った相手は小傘の知る木霊の少女であった。
堪えられず暴発した射精に快楽に絶叫を上げた小傘を本能的に真似する木霊。
変態的な公開射精絶頂の喘ぎがコーラスとなって響き渡る異常な空間が展開される。

「わちきのアクメ真似しないでっ……んおぉぉッ、恥ずかしくて精液濃くなるうぅッ!」
『わちきのアクメ真似しないでっ……んおぉぉッ、恥ずかしくて精液濃くなるうぅッ!』

淫声を真似され、変態的な自分を強制的に客観視させられるように感じる小傘。
自己嫌悪と自身に向けた蔑視が背徳感とマゾヒズムを刺激し、更に性欲を煽る。
己の淫語を知故の相手に真似させたまま小傘は喜悦極まって射精し続けるのだった。





「悪い妖怪いねがぁぁ……なあ、異変だろ!金おいてけぇ、金おいてけよなぁ!」
「あ、あれはわちきでも襲えないよぅ……ひぃぃぃ!」

その日出会ったのは空腹に腹を鳴らし、飯代をたかれる相手を探す血走った眼の紅白巫女。
射精を待ちわびた肉棒が瞬時に萎びるほどの殺気に、ほうほうの態で小傘は逃げた。




「……。」
「んふぅぅ……おぉ、アレは!一番最初にぶっかけた緑の巫女……!
 もう一度通るとは不用心、わちきの餌食になるがいい……んおぉぉッ、出るうぅぅ!」

この日……ぶっかけによる脅かしを始めた当初、獲物にした巫女の少女を見つけた小傘。
今一度脅かそうと、木陰から飛び出しながら陰茎を扱き……精を放った。
練乳の如き粘つきを持った白濁液は少女の顔に髪に浴びせかかり、ドロドロと汚す。

「なぜ、幻想郷まで来て……私は、ただの女子高生のように怯え竦んだんですかね?」
「んほぉぉぉッ、精液ぃッ!どんどん出るぅぅッ、おほぉぉぉぉッ……ん?」

少女に一度ブチ撒いただけでは飽き足らず、更に陰茎を扱き射精を促す小傘。
しかし、精液で身を汚される少女は動じた様子も叫ぶことも無く直立し続ける。
違和感を覚え動きを止めた小傘の耳に届いたのは少女の独白。

「こんな毒もない薄汚い体液浴びた程度で、まるで無力で非力な女子高生みたいに……
 この、八坂の神の申し子たる私が……現人神たるこの私がッッ……!!」
「あ、れ?なんかマズいかなコレ……さ、さようなら〜」

少女が隠していた膨大な殺気を解き放つや否や気圧されて逃げ出す小傘。
だが……

「ぴッぎぃぃぃッ!?痛い痛いイタいぃぃッ!!どこ掴んでるの潰れる潰れるぅ!!
「精液なんて、こんな剥き出しの弱点で作られてるただの臭い汁じゃないですか。」

背を向けた小傘の股間に素早く手を伸ばし、無防備に揺れる陰嚢を鷲掴みにする巫女。
その手に力が篭り、掌中の睾丸が圧迫されるや小傘の身に耐えがたい痛みが走る。

「で、出来心だったんですぅ!ちょっとした悪戯で……許しっ、んぎぃぃぃぃッ!?」
「貴女、やめてと言った相手にやめたことありました?……ありませんよね。」

苦痛に表情を歪めて脂汗を流し、慈悲を懇願する小傘。
だが巫女は抑揚のない声のまま無慈悲に睾丸を握る手に力をこめた。
いよいよ陰嚢の中の脆弱な肉の塊が拉げ始め、凄まじい激痛が慢性的に小傘を襲う。

「なんでもしますなんでもしますからっ!お願い潰れちゃっ、つぶ……!?」
「絶対許早苗」

巫女の口から発せられた死刑宣告。
直後、人知を超えた力を発揮した巫女が掌中の物体ごとその手を握り切る。
その時、小傘は聞こえてはならない破滅的な破壊音を確かに耳にした。

「あ……があ゛ぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!??」

夜の森に古傘の妖怪がふたなりとしての命脈を絶たれた断末魔の叫びが響き渡った。




「変態ぶっかけ魔退治される……うーん、これは。」

人里。天狗の配っていた新聞の号外を目にした青年は記事の内容に眉を顰める。
巫女の手により討伐されたという迷惑妖怪、逮捕時には不能になっていたらしい。
妖怪の外見特徴に青年は見覚えがあった。

「外の世界で潰された男の話は聞いた覚えがなかったんだが……」

外の世界には股を晒した男が逸物を潰される刑罰はなかったとしても、
こちらでは有力者の一存で去勢されてしまう可能性を失念していた青年。
自らがうっかり招いた惨劇に気づき頭を悩ませる。

「…………。うん、幻想郷が平和になったようでなによりだ。あーいい天気だな。」

数秒たっぷり悩んだ青年は事件のことをすっかり忘れ去ることにした。
青空を見上げて全力で思考を入れ替える青年。

幻想郷は今日も平和であった。
どうもげどうんです。
たまにはふたなりに気持ちよく射精し尽くして貰おうと思ったらオチがいつものに。
ヒロインが小傘だったのが悪いんや。許されないんやな悲劇やな。
他にも色々書いていますのでお暇がありましたらどうぞ。
げどうん
作品情報
作品集:
12
投稿日時:
2015/09/18 15:45:21
更新日時:
2015/09/19 00:45:21
評価:
2/6
POINT:
290
Rate:
10.50
分類
小傘
ふたなり
露出自慰
痴女
去勢
簡易匿名評価
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POINT
0. 90点 匿名評価 投稿数: 3
1. 100 名無し ■2015/09/19 23:17:46
次は母乳リベンジ
3. 100 yあ酔o0 ■2015/09/21 00:02:08
純粋にして、不純な小傘。
悪い人妖は誰も登場しない、まさに平和なお話
4. フリーレス 名無し ■2015/09/24 19:19:56
これはひどい
名前 メール
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