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『労働の喜び』 作者: 戸隠

労働の喜び

作品集: 最新 投稿日時: 2020/10/14 12:48:33 更新日時: 2020/10/14 21:48:33 評価: 1/1 POINT: 100 Rate: 12.50
・・・・またカヨイガ
どうしたっす。魔理沙さん
て、てめぇ……。
また汚い言葉を戸隠にぶつけるっすっすかっす?



『いや、糞。そうじゃない。だが』


 ひまわりの種はその日順調に集められていた。
 ここ数日、魔理沙は抵抗しては虐待され、凌辱されて、ようやく、理解し行動に移し初めて居たのだった。 
 だけど、な!
 こんなんじゃないだろう。心の何処かで疑問に思って居た。


「種をヒロエバヒロインになれるって、夢で出てキタ、オリキャラが言ってたっすよ」

「ああ? 夢?」


そうっす

 魔理沙さん
は、

 素敵な金髪をなびかせながら、敵に立ち向かい見事に殲滅して塔に捕らわれた魔理沙さんを助けるっす。

おう、戸隠
なんすか? あんちゃん
助けるのも助けられるのも屠事故7日?


あーっす、toziko3カワ(・∀・)イイ!!っすよね?


「てめぇ、さっきから誰と話してる?」

「は! す、すみませんっす。戸隠は違う世界に行ってたっす」

「ふざけるな! てめぇ! くだらない事言ってないで! 早く種を拾えよ!」

 そう言ってから、魔理沙は自分が何を言っているのか理解で出来なかった。
 あれほど大嫌いだった、種拾いの仕事を自ら進んで行って、糞作者が変な妄想にふけっているところを正して種拾いをさせようとしていた。

「分かったっす! 拾うっす!!」

「そうだ早く拾うんだぜ!」

 手と口は反骨精神に反骨してオートマータのように種を拾い続けている。
 
 嫌だ嫌だと、思いつつも拾い続ける。

 そして、どこかその行為に魔理沙は使命感を覚えていたのだった。




 その日、彼女たちが下宿している、さわやか寮の御夕飯。
 ご飯のおかずの、イナゴの佃煮がいつもより美味しく感じられて魔理沙達は幸せだったという。
あのぉ
戸隠
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最新
投稿日時:
2020/10/14 12:48:33
更新日時:
2020/10/14 21:48:33
評価:
1/1
POINT:
100
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12.50
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魔理沙
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1. 100 名無し ■2020/11/29 10:29:22
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