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『卵巡り』 作者: pnp

卵巡り

作品集: 1 投稿日時: 2009/03/01 09:46:14 更新日時: 2009/03/01 18:46:14
「第一回 幻想郷の美味しい卵巡りを開催します!」
 新聞記者である鴉天狗、射命丸文が開会宣言をする。
そして小さな拍手が三人分。
「いやあ、素晴らしい記事が書けそうですよ」
 射命丸文はペンと文花帖を持って笑んだ。
「そーなのかー」
 手を広げたまま、ルーミアが言った。
「食べられればなんだっていいわ」
 西行寺幽々子は既に空腹だった。
「腕がなるわ」
 十六夜咲夜も、高級食材(の筈)を調理できる喜びに浸っていた。


 案内 ルーミア
 試食 主にルーミア、幽々子
 調理 咲夜
 記事 文
と走り書きされた紙を、射命丸が文花帖に挟み込む。

「それでは、よろしくお願いしますよ、ルーミアさん」
「じゃあ、まずは人里に行くからね」
 ルーミアの作る闇を、三名が追って飛ぶ。



 人里に到着するとルーミアは、適当な家の適当な鶏の適当な卵を引っ掴んだ。
「まずは王道」
「鶏の卵ですね!」
「食べなれているわ」
「調理しなれていますわ」
 ルーミアが三つの卵の内二つ、咲夜に手渡す。
一つはさっさと割って、生で食べてしまった。
「生食の感想は?」
「美味しい」
「感想、美味しいっと。ありがとうございます。さあ咲夜さん、調理の方を」
「卵焼きを作ってみましたわ」
「早い! さすがメイド長!」
 時間を止めるので、早いも何もない。
 四等分して、それぞれ口に運ぶ。
文が租借中のルーミアと幽々子に近づく。
「感想を」
「甘い方が好きー」
「甘い方が好きだわ」
「なるべく卵焼きの感想を言っていただきたかったです。さあ、どんどん参りましょう!」






 四人は河川に向かっていた。
「次は何の卵を?」
「河童」
「河童は卵生なのですか!」
「そうそう。ほら、見つけた」
「早い! さすがルーミアさん!」
 河童の卵を抱えるルーミア。小さいのに力もちである。何故なら彼女は妖怪だからである。
「数が少ないから、生食は自重しなさい」
 幽々子の一言。
「さあ咲夜さん、次は何を?」
「一つが大きいので、大きいオムレツを作ってみましたわ」
「これは温かくて美味しそうです!」
「召し上がってください」
「いただきます」
 巨大なオムレツを三人で突き合う。
咲夜は食べない。何故なら彼女は人間だからである。
「お二人さん、ご感想は?」
「今度は生食したいなー」
「今度来た時は生食しようかしら」
「次こそ料理の感想を願いますね」
「次は森に行くよ。森は卵の宝庫だよ」
 河川を後にする四人。
 後に河童の少女が無くなった卵を泣き叫びながら必死に探し、疲労で泳げなくなって川流れするなんてことは知ったことではなかった。。





 森は鬱蒼としていた。
「暗いですね。ここで卵を見つけるのは難しいのでは?」
「いや。むしろ一番簡単だったりもする。耳を澄ませて」
「?」
 四人は静かに森の静けさに耳を傾ける。
「……歌声?」
「夜雀のミスティアの声だよ。きっと近くにリグルもいる」
「鳥と虫の卵ね」
 幽々子が声を弾ませる。
「この歌声は敵を誘き寄せる効果があるけど、私たちはこれを逆手に取り、敢えて釣られて返り討ちにしてやる事で厳しい食糧難を乗り越えてきたのです」
「突然ルーミアさんが真面目に喋りだしましたよ」
「声が大きくなってきました。近いですわ」
「狩りは任せましたよ」
 暫くして、獲物は簡単に見つかった。
 木の上で歌っていたミスティア・ローレライ。その隣に座って歌に釣られるバカな人間を笑ってやろうとしていたリグル・ナイトバグ。
 しかし誘き寄せた敵がいつぞやのメイドだったり、死を操る亡霊だったり、鴉天狗だったりしたものだから、顔面蒼白になって逃げようとしたが、咲夜は時間を止められるので逃げるも何もない。
あっと言う間に捕まってしまった。
 ちなみにルーミアは眼中に無かった。


 あっさり拘束されたミスティアとリグル。
「運よく二人とも妊娠中ですね!」
「そーなのかー」
「は、放せっ! こら!」
「開放しないと夜に目が見えなくなるよ!?」
「そんな事したら死後の世界は地獄よりも酷い所にぶち込んでやるわ」
「ひぃ……!」
 幽々子の一言に、お腹に卵を持った二人は黙ってしまった。
「それで、どうするんでしょう。この二人」
「直接火に放り込むと腹の卵がいい具合に蒸されるけど、それは母体が死に後が続かないので、本来その料理は祝い事などの特別な時に食べる料理として妖怪の間では親しまれています」
「なるほど。ルーミアさん、博識ですね。あんまり私の疑問には答えられてないですけどね」
「うん。じゃあ、一先ず卵を取り出そう」
 言うとルーミアは、ミスティアの産道に手を突っ込んだ。
「あぎゃああああああぁぁあぁぁあ!!?」
 叫ぶミスティアを無視し、容赦なくぐちゃぐちゃと手を動かしまくるルーミア。
 動かす度にミスティアの体がビクンと跳ね上がる。
 しばらくして、妙な液体で濡れた手を、ズポッと産道から抜いた。
「ふぅ」
 やり遂げた感のある表情で汗を拭う。液体が額についた。全然意味が無い。
「取れない」
「うーん。困りましたね」
 痙攣しながら倒れてしまったミスティアを眺める。
 秘部からはべっとりとした液体が滴っている。
その隣にはさっきよりも顔を青くしたリグル。

「もういっそ腹を裂いて摘出してしまえばいいんじゃない?」
 幽々子の提案。
「死なない?」
 咲夜が問う。
「多分死にませんが、超痛いですよ。そんなの」
「死ぬほどの痛みは、もはや痛みなんて感じないらしいわよ」
「そーなのかー」
「じゃあ、殺す勢いで取り出しましょう」
 咲夜がナイフを握り、ミスティアに近づく。
 恐怖と痛みで顔をグシャグシャにしたミスティアが、手足を拘束されながらも懸命に咲夜との距離を開く。
「や、やだあ! ごめんなさい! もう歌ったり人を食べたりしません! だから……」
「別にそんなの気にしていないわ」
「リ、リグル! 助けて! 助けてリグ……」
 声を遮り、ドスンと、膨らんだ腹にナイフが突き刺さる。
「ああああああぁぁぁっぁぁああああぁああああ!」
「ゆっくりしている場合じゃないのね。殺す勢い殺す勢いっと」
 渾身の力を込めて、ナイフを縦に引く。
骨とか内臓とかに当たっても躊躇しない。したら負けである。
ブツブツと何かが切れる音を鳴らしながら、綺麗な赤い縦のラインがミスティアの腹に刻まれる。
「もおやだああああぁぁぁぁぁぁああ!! もおやべでええええええぇぇぇぇぇぇええ!!」
「まだ取れませんかー?」
「もうちょいもうちょい」
「そーなのかー」
「妖夢もこれくらい働いてくれればなあ」


 結局、秘部まで到達した縦のライン。
 開け放たれた腹部から、卵を摘出する。
「採れたわ」
「立派な卵です!」
「美味しそう」
「ルーミア、生食してみましょう」
 虫の息のミスティア。叫びすぎて喉が潰れ、声も出せないらしい。
喉がどうとか以前に、腹から秘部まで体を裂かれれば、いくら頑丈な妖怪と言えど無事ではすまない。
「じゃ、こっちの蛍も」
 咲夜が向きなおす。
「ああ……や、やだ……こっち来ないで……!」
 親友の卵の摘出シーンを見せ付けられ、いつもの生意気な態度や表情はどこへやら。
ボロボロと涙を零しながら命乞いをしている。
「うーん。虫の卵って、ナイフだと傷がつくかも」
「じゃあここで産ませちゃいましょうか」
 言うと幽々子はリグルに近づいていき、膨らんだ腹を思い切り蹴った。
「がはぁっ!」
「出ない」
「? 威力が足らなかったかしら」
 さっきより強めにもう一蹴。
「げふっ!」
「出ませんね」
「あーん、もうっ。お腹空いてるのよこっちは!」
 業を煮やした幽々子の容赦ないストンピング。
「あがっ! ぎぃ! お、お願……うげっ……許……じで……ゲホッ」
 それでもやっぱり卵は出てこない。
 代わりに、胃の中の物を全て戻した。
 腹部の痛みと、口の中に広がる酸っぱい味と、鼻腔をつく嫌な臭いに、リグルはさっきよりも酷い嗚咽を漏らす。
その時だった。
「あれ? 股からなんか出てきたよ」
「卵ですか?」
「もしやこれ、中身……?」
 四人が顔を見合わせる。
 幽々子が腹を蹴りすぎた所為で母体内で卵が割れ、中身が産道を通って体外に出てきてしまったのだ。
産道から滴る卵の中身を見て、リグルが悲痛な声を上げる。
「ああっ! ああああ! や、やだ、だめぇ! 出ちゃ嫌だ! うああああん!」
「えーい! 強行手段!」
 ズララっとナイフを手に持ち、メイド長の華麗なナイフ捌きが炸裂。
 派手に血を飛ばしながら、リグルの腹を切り開いていく。
「いあああああぁああぁあああああああぁぁぁああ!」
「おおっ。これは写真に収めるべきですね」
 暗い森と飛び交う血が、幻想的な絵を生んでいる。


「採れたわ!」
 リグルの体内にある卵。
 殻が半透明で軟らかく、妙にぬるぬるとしていて気色が悪い。
「一杯あるね」
「虫は沢山の卵と子を産んで、その内のほとんどが死ぬ仕様なのよ」
「そーなのかー」
「生食、生食」
 幽々子とルーミアが卵を食べた。
「ちょっと苦い」
「そうね。大人の味と言った所かしら。咲夜もどう?」
「いえ。いいですわ」
 幽々子に薦められたが、丁寧に断った。
「さあ、ミスティアとリグルの卵、どう調理しますか!?」
「ミスティアはどうせ虫の息だし、いっそ殺してしまいました。親子丼です」
「おおー」
「美味しそう! いただきます!」
 ルーミアの言った、後に続かないから……のくだりは全員忘れていた。
 豪勢な親子丼を妖怪三人が食べている間、まさに虫の息のリグルが友人の亡骸に這って近づいていた。
 両腕、両足は既に親子丼の具になっている為、開放された胴体と無傷な頭だけと言う、何とも惨めな姿になってしまっている。
「ミ、ミス……ティア……ミスティア…………! どうじで、ごんな事に゛ぃ……」
「んでもってほろ苦いと評判のリグルの卵は甘すぎないスイーツに」
「おおー」
「これなら一杯食べられるわ」
「デザートばかり食べてると太ってしまいますよ」
「私たち……歌っでただけなのに……こんな、理不尽な……!」
「甘いだけじゃ成功できないわ」
「そーなのかー」
「妖夢もこれくらい料理が上手だったらなぁ」
「ああ、食事に夢中で感想を聞くのを忘れていました。では皆さん、感想を」
「よくも、よくもぉ……!」
「美味しかった」
「また食べたいわ」
「どういたしまして」
「うん。ようやく感想をいただけました」
 リグルの怨恨たっぷりの眼差しも言葉も一切無視して、四人は森を後にした。









「ああ、今日は充実した一日でしたね」
 射命丸が満足そうに言った。
「もう少し食べたかったわ」
 不満そうな幽々子。
それに、ルーミアが反応した。
「じゃあ、幽々子。後一箇所、とっておきの場所があるんだけど」
「え?」
「その卵をとるのは私一人じゃ無理だから、いつも敬遠していたんだけど。この面子ならどうにかなりそうだわ」
「本当?」
「うん。採りに行ってみる?」
「勿論!」
 ご馳走を目の前にした幽々子を止める術はないようだ。
咲夜も頷き、射命丸もネタが増えると喜んだ。
 ルーミアを先頭に、そのとっておきの卵があるらしい場所へと向かう。




「着いたー」
「まあ」
「おぉー」
「……」
 ルーミアが手を広げる。幽々子は目を輝かせ、その場所を見る。咲夜も感嘆しているようだ。
問題は射命丸。
唖然としたまま、ゆっくりとルーミアへと視線を向ける。
「ル、ルーミアさん。まさか、最後の卵って……」
「うん」
 “妖怪の山の山頂”を指差すルーミア。
「天狗の」



 幻想郷最速の妖怪が飛んだ。目指すは、妖怪の山の山頂。
同胞の卵を食われるなんて、絶対に護りきらなくては。
だが……
 敵が強大すぎる。
吸血鬼に使える人間と、死を操る亡霊。
だが、未来の自分たちの仲間の為、絶対に護りきらねばと誓う。

「どきなさい射命丸! 本日最後の卵なんだから!」
「退いてください! 絶対に卵は渡しません!」
「散々他人の卵を食べておいて」
「わ、私はあんまり食べていません! 幽々子さんこそ、大喜びで食べてたじゃないですか!」
「私は亡霊だから子供なんて生めないし、そもそも卵生じゃないし」

 それだけ言うと、幽々子が射命丸の横をするりと抜け、卵へと直進する。
しかし、射命丸も幻想郷最速の速度を以ってそれを追い抜く。
今まで出したこともないような速度で卵の元へと飛ぶ。
しかし。

 突然目の前に、ナイフが刃を立てて現れた。
 あまりに突拍子もないその攻撃を、とんでもないスピードで動いていた射命丸が避けられる筈もない。
自分からナイフに刺さりに行ったようなものだった。
 刺さったのは右腕。
「うぁああっ!」
 叫んで一瞬怯んだのが、彼女のミスだった。
ここぞと言わんばかりのナイフの雨。
一つも避ける事ができず、たちまち射命丸の体はナイフ塗れになってしまった。
 白い服は赤に染まり、視界はブラックアウトしていく。
 彼女が最後に見たのは、時間を止めるメイドと亡霊がハイタッチしている場面と、小さな妖怪が卵を持ってきた所だった。













 突然の尋常でない腕の痛みで、射命丸が覚醒を余儀なくされた。
「!?」
 見慣れない場所だった。
横に人の気配がし、そちらを向く。
 白髪の少女が、刀を振り上げている。
「え……」
 次の瞬間、射命丸の片脚が吹っ飛んでいた。
断面から噴水の如くに血が吹き出ている。
「わぁぁあああぁぁぁあああああああ!!」
「ひえっ」
 白髪の少女が一歩退いた。
「何、な、何をしでるんです!!?」
「何って、解体です。寝てた方が幸せだったかもしれませんよ」
 罪悪感も抵抗も悪びれも見せることなく、白髪の少女がさらりと言ってのけた。
「あ、そうか。片腕を落とした時に起きちゃったんですね」
「か……片……腕?」
 恐る恐る視線を落とすと……
腕がなくなっていた。
もはや、声も出せない。
何故、この少女はこんな残虐非道な行為を平気でやっているのか。
そもそも、どうして自分が被害者なのか。
 射命丸は頭が真っ白になった。
「あら。起きたの」
 聞いた事のある声。西行寺幽々子だ。

「幽々子……さん。なぜ、私はこんな事をされてるんです」
「いやぁね、あなたたちの同胞の卵、本っっっ当に美味しくて」
 うっとりと頬に手を当て、その味を思い出しているようだった。
同胞を殺して幸せそうにしている幽々子を、射命丸が睨みつける。
「……殺してやる……!」
「どうしてももう一回食べたいんだけど、山まで採りにいくのは危ないし、骨の折れる仕事でしょ。妖夢は弱いから一人で生かせる訳にもいかないし」
 白髪の少女の頭に手をのせる。
「だから、これからはあなたに産んでもらおうと思って」
「……は?」





 解体が終わった。
 両手足を切断された射命丸は、一人では動けなくなった。
これで逃げる事は適わない。
「できたわ。あなたは今日から人里で人間の欲求不満を解消しながら、卵を産んでもらうわ」
「ふ………ふざけるな! 放せ! 放せぇ!!」
 無い手足をばたつかせようとする射命丸。
「いいじゃない。それとも、山の卵を採りに行けっての? ダメでしょ。あなたが犠牲になるだけで山で生まれる天狗何人もの命が助かるんだから、それでいいじゃない」
「よくないっ!」
「わがまま言わないの。どうしてもって言うなら、その身で逃げてみなさいよ」
 嘲笑を含んだ幽々子の声。
射命丸はどうにか動こうとしたが、無駄だった。
背中の翼も取られてしまっている。
「ほらね。そんなあんたに拒否権なんて無いの。さあ行くわよ。立派な卵を産んで頂戴。そうだ、妖夢。紅魔館でしっかり卵料理の事を教わってくるのよ」
「はい!」
「いい返事だわ。ああ、今日から定期的にあの卵が味わえるなんて……幸せっ」
 嬉しそうに笑んで、長い脚も綺麗な腕も黒い翼も無くなった達磨の様な射命丸を担ぎ、幽々子は冥界を後にした。
僅かな時間を見つけて書いてみました。
 妖怪は卵生か胎生かははっきりしないので、オリジナル設定と捉えて下さい。
 にとりの描写がほとんど無いのは、風神録をやったことが無いからです。
中途半端で申し訳ないです。

 もっと技術を磨いていきたいと思います。
失礼しました。
pnp
作品情報
作品集:
1
投稿日時:
2009/03/01 09:46:14
更新日時:
2009/03/01 18:46:14
1. 名無し ■2009/03/01 20:26:15
うにゅ?
2. 名無し ■2009/03/01 23:54:06
いやっほおおおおう
3. 名無し ■2009/03/02 00:21:27
次は地獄鴉ですね^^
4. 名無し ■2009/03/02 02:46:14
容赦の無い展開がいいね
5. 名無し ■2009/03/03 13:52:12
ゆゆ様&咲夜のコンビネーションが(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ!もう咲夜は白玉楼に仕えればいいとおもうよ!
6. 名無し ■2009/03/04 07:57:12
ルーミアは博識だなぁ。
一グループに一人、案内役としてルーミアを!って感じだ。
7. use ■2009/03/05 17:42:13
素晴らしいですね。私も何か書きたくなってしまいます^^
8. 名無し ■2009/03/06 19:42:14
あややがひどい目にあっているというのはたまらない
9. 名無し ■2009/03/13 23:25:43
まさかのシフト文虐に全俺がディマーケイション
10. 名無し ■2009/03/17 23:39:55
超おっき
11. 名無し ■2009/04/20 23:41:20
ゆゆ様なんという外道・・・
12. 名無し ■2010/01/13 02:06:26
文が可愛すぎておかしくなる
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