東方下克上「ケース3 上海と蓬莱とアリスの場合」

作品集: 2 投稿日時: 2009/08/02 06:20:00 更新日時: 2009/08/02 06:20:00
〈注意書き〉
※『この作品は東方Projectの二次創作です』
※『キャラ崩壊など独自の解釈が加えられています』
※『グロテスク、スカトロジーな表現があります』







 東暦200X年。幻想卿を異変の炎が襲った!!

 幻想卿のヒエラルキーを変えんと従者同盟が結束され、反乱を開始、反乱は未曾有の成功を収め、世界のヒエラルキーは逆転の憂き目を見た!!

 今までカリスマと恐れられえていた者たちはその地位を奴隷レベルまで下げ、今まで従者に甘んじていたものたちが幻想卿の頂点に立つようになった!!

 歴史を変えた怪異『東方下克上』!!

 これはそんな反転した幻想卿の一部始終を納めた記録である!!



◆    ◆    ◆



 ようガキ共、上海だ。

 こっちは助手の蓬莱だ。

「ホラーイ」

 オレたちはアリス・マーガトロイドつー半端な人形師が作った人形だったんだが、異変のおかげで自我が持てるようになったみてーだ。

 まあ、せっかく自由になったんで、主人のアリスを犯してメス奴隷にした訳だ。

 あの小便娘。いろいろとワガママでへらず口を叩くもんでよ。前々からうぜえうぜえと思ってたんだ。

 言っとくがオレ様のイチモツは44マグナム級だぜ。でかいのブチ込んでやったら、白め向いて失神しやがった。

 あのアマ、結構な年のクセにこういうところはウブだったみたいだぜ。そういや血も流してたな。あの年で処女かよ。

 蓬莱の方も結構すげえぜ。精液タンクつーのか、アリスの穴にドピュドピュ出して止まりゃしねえ。アリスの奴、ゲロ吐きそうな顔で喘えいていたな。いい気味だぜ。

 まあ、未だにこんなチャチで少女趣味全開の人形の姿のままだけどな。

 だが、実際の主従は完全に逆転したって訳。自我を持てなかった他の人形たちもオレの支配下に置いたしな。

 おっと、前置きが長くなっちまったな。

 それじゃ、オレの自慢のメス奴隷を紹介してやるぜ。



◆    ◆    ◆



 荒い息をつきながら、アリスの奴が帰ってきた。

 オレは部屋のタンスの上に胡坐をかいて座っている。俺の横には蓬莱がポケットに手を入れて、立っている。

 がちゃがちゃとなんども引っ掛けながら、ようやく扉が開いた。

 アリスの野朗、家の扉一つ開けるのもひと苦労って感じだな。

 家に入ると、ポタポタと足元に白い粘液が落ちるのがわかる。

 見れば里の方から点々と液体の垂れた後が続いている。


「おう、アリス。今日は何人くらい咥え込んだんだ?」


「じゅ……、十五人………です」


 そう言ってアリスの奴はスカートをたくし上げる。

 スカートの下はノーパン。

 まんこと尻の穴には黒い栓がしてあり、そこから白い液体がポタポタと流れ落ちている。

 よくよく見りゃ、アリスの全身に粘液が乾いた跡があるのがわかるだろうぜ。

 里の連中にたっぷりと楽しませてもらったようだ。


「十五人だぁ? はっ! 色ボケアリスちゃんは見ず知らずの男どもを十五人も咥え込んだって訳か。とんでもねえ淫乱娘だな!」


「くっ!」


 アリスは恥ずかしそうにスカートを握り締める。だが、股間を隠そうとはしない。そんなことをすれば、どんな目にあうか頭の緩いこの女もようやく理解したらしい。


「蓬莱! その淫売の股間の栓を抜いてやれ!!」


「ホラーイ! アニキ!!」


 蓬莱がアリスの方へと飛んでいく。

 アリスはビクッと腰を引くが、それ以上の抵抗はしなかった。

 へへっ、このアマもようやく立場ってもんがわかってきたか。


「おらっ、腰を突き出せ! アニキに良く見えるように足を広げるんだよ!!」


「……………っ!」


 蓬莱や他の人形たちに引っぱられ、アリスは足をガニマタに大きく広げた。


 体勢的に自然と腹に力が入るのか、精液の流れ出る勢いが増した感じだ。


「力を抜けよ! 一気に引き抜いてやるぜ!!」


 蓬莱がヴァギナの栓に手を伸ばす。アナルの方も掴もうとするが、手の長さが届かなかった。


「……………」


 仕方ないので、他の人形にアナルの栓を掴ませる。


「いくぞっ! おらっ!!」


「ぐぅ!!」


 ギュポン!!


 ブシャッ! ブリュ!! ブリュ!!


 アリスの股間から白い液体が滝のように流れ出る。

 ドロドロと流れ出たザーメンは家の床を白く染める。


「ははははっ!! すげえ量だな! こりゃ相当輪姦されたみたいだな!!」


「うっうぅ〜〜っ!」


 ボロボロとアリスは泣き出してしまった。

 まったくこの女は!

 泣けば、許されるとか思ってんのか!? 甘えんだよ!! 

 オレはアリスの股間に飛び、剥き出しのクリトリスを思いっきり握ってやった。


「ひぐぅっ!!」


「なんだそのツラは!? 誰のおかげでテメエが生きていられると思ってんだ!!」


「や、やめて……っ!! クリがっ……クリトリスがっ……千切れちゃう!!」


 ギリギリとクリトリスをねじる。

 アリスの手足には人形が絡みつき、一切の抵抗を封じてやる。


「テメエはオレたちを操ってたつもりかもしれねえがな! 実際はテメエがオレたちに操られたんだよ!! テメエ一人で何ができる! おら、言ってみろよ!! テメエ一人で何ができるんだよ!!」


「ぐっ! うぅ〜〜〜〜〜〜っ!!」


 くちびるをかみ締めアリスは必死に痛みに耐える。

 瞳に涙をためてもオレたちに反逆の言葉を口にすることはない。

 オレはパッと手を離す。人形たちも拘束を解き、アリスは股間を押さえて、白濁の水溜りに身を落とした。


「はっ! 反論もできやしねえじゃねえか! てめえ自身わかってんだろう!? 今も昔も変わらねえ! 一生てめえはオレたちの肉人形なんだよ!! さあ、その汚ねえザーメンを全部舐め取れ!! マリア様でもキスしたくなるまで床を綺麗にするんだよ! てめえの舌でな!!」


「うっ、うっ、ううぅ……っ」


 オレに罵倒を浴びされ、アリスは人形たちにケツを叩かれながら、アリスは床に口をつけた。


 ズッ、ズゥルルッ、ピチャ、ピチャ……。


 アリスは白濁液を吸い取り、舌で舐め取る。

 尻は高く上がり、モノ欲しそうにゆらゆらと揺らしてやがる。


「安心しろよ。それが終わったら、たっぷりと楽しませてやるからよ」


 その言葉にアリスの顔が染まる。耳まで赤くして、これからの恥辱の乱交を想像して、マンコをキュンとすぼませた。



◆    ◆    ◆



 オレたちは自我を持ち、自立行動を可能とした。

 だが、アリスとの繋がりが絶たれた訳じゃねえ。定期的に魔力の供給が必要とする。
特に力を使う時にはな。

 今までは普通に手で触れて魔力を流し込まれていたが、それじゃあツマンネエだろ?

 せっかくだ。楽しまないと損だ。

 今日も存分に犯してやるよ!

 アリスを連れて、オレたちは街道へと向かった。

 この街道はあまり人通りは多くないが、さりとてまったく通らない訳ではない。つまり、誰かが通るかわからない道だ。

 そこでアリスを全裸にする。

 おっと、髪のリボンだけはそのままだぜ? ここは譲れねえ。


「はははっ! 胸もまんこもケツの穴も丸出しだな! こんな道のど真ん中で丸裸になって羞恥心ってもんはねえのか?」


「……………ッ」


 アリスは答えない。顔を伏せ、歯をかみ締めているだけだ。

 そのアリスの乳首を蓬莱が思いっきりツネ上げる。


「いぎぃ!?」


「アニキが質問してんだろう! 答えねえか!!」


「ぐぅ……っ。は、恥ずかしいです……」


「はははっ! そうだろうな! マン毛もシリ毛も良く見えるぜ! なかなか剛毛じゃねえか! モノ欲しそうにひくついてやがるぜ!」


 こんな恥辱ですらアリスは快感に変えてしまうのだろう。

 ワレメから透明な汁が湧き出、太ももを伝っていく。


「さて、そろそろこいつが欲しいんじゃねーのか?」


 オレの股間から巨大なペニスが現れる。

 オレの身長を同じくらいの長さとオレの胴回りほどある立派なイチモツだ。

 アリスのために特別にあしらってやったものだ。

 すでにビクビクと震え、先っぽからカウパー液を垂れ流している。

 蓬莱の方も同じようにチンポを生やす。オレのよりは劣るが、こいつも立派なイチモツだ。

 オレはアリスの股間にチンポをすり当てる。


「くぅ、ああああ〜〜〜っ」


 軽くこすってやっただけなのに、切なげな声を上げるアリス。本人は否定するかもしれんが、まさしくメス奴隷のそれを思わせるぜ。

 先っぽだけを秘部に差し込みかき混ぜてやる。


 クチュッ、チュッ、クチッ。


「うっ、あっ……、ああっ……!」


 それだけでアリスの野朗はビクビクと尻を震わせる。

 本人が気づいているかは知らねえが、腰をくねくねと動かし、刺激をもらおうと吸い付いて来る。


「しかし、オマエもスキモノだよなぁ〜。ちょっと前までは男口調の女に熱上げてたのに、近くにチンポができた瞬間、咥え込むんだもんなぁ〜。きっとあの女も幻滅してるぜぇ〜。『なにこの変態女』ってな!!」


「そうそう! こんな変態女相手にしてくれるのは、オレたちくらいだぜ!」


「そ、そんなこと……ない…」


「なーにが『そんなことない』だ! てめえオレたちでオナニーしてたこと忘れたと言わせねえぞ!?」


「なっ!?」


「へっへっへっ! オレたちが昔のことを覚えてないと思ったら大間違いだぜ?」


「ああ、ぜ〜んぶ覚えてるんだぜ? オマエがオレたちを使ってまんこをぐちょぐちょにかき混ぜてたこともな! 『まりさ〜まりさ〜』て喘ぎながらオレたちに奉仕させたのは誰だ? おらっ! 答えてみろ!!」


「くっ!」


「そんな淫乱の変態女相手にする奴なんざ、後にも先にもオレたちくらしかいねえよ! 現にテメエは今まで友達らしい奴が一人でもできたかよ!?」


「うっううぅ〜〜っ!!」


「要するにもうオマエはオレたちの肉便器になる他ないんだよ! てめえの価値はその程度だ! わかったか便器!? わかったんなら、けつ上げておねだりしてみろ!!」


 アリスは崩れ落ちるように膝をつき、地面に四つんばいになる。

 そして、大きくけつを上げ、まんこを手で広げてみせる。


「お願いします……アリスのここに……突っ込んでください……」


「不合格だな。そんなんでオレたちが満足するとでも思ってるのか?」


「アニキの言う通りだぜ! せめてこのくらい言ってもらわないとな」


 ボソボソと蓬莱がアリスに耳打ちをする。

 その言葉を聞いてアリスは顔を青く染める。

 流石にまだ刺激が強いみたいだな。だが、こいつに拒否する根性なんかねえはずだ。

 思ったとおり、しばらく逡巡していたアリスはやがてまんことケツの穴に指を突っ込み、グイッと広げた。

 そして、奴隷宣言を口にする。


「私…アリス・マーガトロイドは………上海様と蓬莱様の……メス奴隷です…。どんな時でも……皆様に……全ての穴を使って………奉仕する……いやらしい肉便器…です。皆様に…奉仕するために生き……どんな命令でも………喜んで受け入れます」


 その言葉にゾクゾクと背筋が冷たくなる。

 ペニスははち切れんばかりに硬くなり、ビクビクと脈動を始める。


「ははははっ!! よく言えたな肉便器!! ほら、ご褒美だ!! たっぷり味わえ!!」


「あああああーーーーっ!! あ、ありがとうございまふぅーーーーっ!!」


 オレはアリスのヴァギナにペニスを思いっきり突き入れた。
 
 この長く太いペニスを前戯無しでアリスはあっさりと受け入れる。


「はっ! なんだこの穴!? オレのイチモツを簡単に飲み込みやがって、恥じらいってもんがないのか!?」


「おら、口でも奉仕するんだよ! オレのチンカスを丁寧に舐め取れ!!」


 アリスはまんこと口にペニスを差し込まれ、激しく突かれる。


 パンッ! パンッ! パンッ!


「うぶぅ! うぐっ! ぶぅぅ!!」


 苦しげに声を上げるアリス。


「どうだ!? 自分で作った人形に犯される気分は!?」


「ふひぃ! もう出るぜ! アリス! しっかり全部飲み干せよ!!」


「んぐぅ! んん〜〜〜〜っ!!」


 ドピュッ! ドビュビュ!!


 蓬莱がアリスの口に向かい、大量のザーメンを吐き出す。

 ブプッとアリスの鼻から逆流したザーメンが吹き出る。

 蓬莱がペニスを抜き取ると、ヨダレと混ざり泡立ったザーメンがドロドロと流れ出た。


「うげぇ……おうぅ……」


「ったく、飲めって言っただろうが! なんだこの便器!? 詰まってんのか!? ああっ!?」


「まったく、便器としても三級とは最悪だな!! オラオラ、メス豚がぁ! イけ! イッちまえ!!」


「あぐぅ! ああっ!!」


 ズチャッ! ズプッ! ズニュッ!!


 激しくピストン運動をくり返し、アリスの膣内をかき回す。

 子宮がキュウキュウと閉まり、オレのペニスにキスをしてくる。


「あ……っ! やぁ……っ! イく! イッちゃうぅぅぅーーー!!」


 叫ぶアリス。

 だが、その様子をボケーと見ている存在に気づき、思わず目を見開いた。


「あ……、こ、小悪魔……?」


 そこにいたのは紅魔館の司書、小悪魔のコアだった。彼女もオレたちと同じく異変により力をつけた者の一人だ。


「ようコア。どうかしたのか?」


「いえ、たまたま通りかかっただけです。しかし、アリスさん……」


 コアは穢れたものでも見る目つきで、アリスを一瞥する。

 オレでさえゾクッとするような冷ややかな目つきだ。


「アリスさん……。不潔です」


「ふぇ……?」


「そんなものを大事な所に入れて……。乙女としての恥じらいはないんですか? 私がアリスさんの立場だったら舌噛んで死んでますよ。汚らわしいっ」


 コアは汚物でも見るように、アリスを三白眼で睨みつける。

 そういえば、コイツは極度の潔癖症だったな。特に男とのまぐわいなんかは想像するのも身の毛のよだつことなのだろう。

 アリスの野朗も面食らった顔で、ガタガタと震えてやがる。

 正真正銘の悪意を真正面からぶつけられたんだから当然か。

 せっかくだ。もっと辱めてやろう。


「あっ! ひぃ!!」


 人形たちを使い、アリスを宙に上げる。

 オレのペニスとアリスのヴァギナの接合部がコアに良く見えるようにM字開脚させる。


「コア。少しの間だけ付き合ってくれよ」


「なんなんですか? そんな汚らしい交尾姿を私に見ろとでも言うんですか?」


「いいじゃねえか。礼はするぜ」


「はぁ、しょうがないですね。これは貸しですよ。さっさと済ませてください」


「わーってるって。じゃあ、再開するぜ!!」


「い……っ、いやぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!」


 ズチャ! ズッ! ズプププッ!!


 コアの目の前でアリスのまんこに深々とチンポを突き入れる。

 やってることはさほど変わらないが、人に見られているという羞恥心がアリスを追い込んでいく。

 ギュギュッと痛いほどオレのペニスを締め付け、精液を搾りだろうとする。


「ア、アニキ……。オレもやっていいですか?」


「おおいいぜ。ケツの穴にたっぷりぶち込んでやれ」


「へへっ! じゃあ遠慮なく!!」


「お前らも参加しろや! この女の穴という穴に子種汁ぶちまけてやれ!!」


「ふっ、ふわあああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!」


 アリスのアナルに蓬莱のペニスがねじ込まれる。

 メリメリと音を立て、しりの穴をこじ開けてペニスを突き入れた。

 さらに、周りにいた人形たちもオレたちと同じようにペニスを生やし、アリスの全身を使ってせんずりを始める。

 アリスの胸で、手で、足で、腋で、口で、鼻で、髪で、背中で、腹で……。

 全身をペニスに覆いつくされ、アリスはぬらぬらとその身体を先走り汁の洪水で濡らしていく。


 ズブッ!! ズリュッ!! ブッブゥッ!!


 ブチュ!! ブリュ!! ヌチャヌチャッ!!


「くぁわああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」


 甲高いアリスの叫びもペニスの群れに覆いつくされていく。

 その様子をコアは冷めた目で見続けている。


「よしっ! 出るぞ!! メス便器の穴に子種をたっぷり注いでやる!!」


「ア、アニキ! オレも出る! 出るぅぅぅ!!」


 ドビュルルルルーーーッ!! ドクッドクッ!! ビュルッビュルッ!!


「ああああああああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」


 アリスを大量もザーメンが白く染めていく。
 
 金色の髪も、白い肌も、赤いリボンも、そして身体の最奥も、全てが白く染まっていく。
 
 アリスはそれを虚ろな瞳で受け入れていった。


「あぁ……、うぅぐぅ……」


 口からザーメンを吐き出すアリスを身ながら、小悪魔は嘆息した。


「はぁ、変態ですね」


「そうか? てめえの方がよっぽどえげつねえ事してると思うぜ?」


「私とパチュリー様との間には愛がありますから」


「ははははっ! やっぱ、えげつねえぜ! まあ、今度手土産持って遊びに行くぜ」


「はい。お待ちしております」


 そう言って小悪魔は去っていった。

 アリスの方を見ると、ピクピクと身体を痙攣させながら、ヴァギナとアナルから精液を噴出していた。


「あー。こりゃしばらく動けねえな」


「どうしますか、アニキ?」


 うーん、とオレがうなっていると、赤と青のツートンカラーの女性に乗ったウサギ耳の少女がこちらにやって来た。


「あら上海さん。アリスさんの調教ですか?」


「おや、レイセンじゃねえか。今日はどうした?」


 やって来たのは永遠亭のうさぎレイセンだった。そして、レイセンを乗せているのは永遠亭の薬師、永琳である。永琳の方はげっそりと頬がこけ、荒く息をついている。


「いえ、師匠の薬の効果の検証中です。せっかく天気もいいので、野外で検証しているんです」


「薬? 今度はどんな薬を作ったんだ?」


「今回のはすごいですよ。もしかしたら、幻想卿の乙女の夢を叶えるかもしれません」


 そう言って、レイセンは永琳のスカートをめくる。

 そこには立派なペニスが生えていた。

 地面スレスレを擦るくらいの長さがあり、ところごころが傷つきかさぶたになっていた。


「ほー、なかなかおもしれえ薬じゃねえか」


「でしょう? でも、どれくらいの精液を出せるのか、何回ほどまで耐えられるのか、効果はどのくらい持続するか、感度はどれくらいか、この精液で妊娠するのか、などの項目が不明瞭でして。しかたがないのでこうして師匠に実際に射精させながらデータを集めてるんです」


「なるほどねー」


 オレはくるりとアリスの方を向く。ひゅーひゅーと息を吐いているアリスは、オレたちの会話など耳に入っていないようだ。


「良かったら使っていくか?」


「いいんですか? 助かります。さあ、師匠。アリスさんに挿入してください」


 永琳はガタガタと震えながら首を振る。


「いやぁ……。もう射精したくない……。もう出ないわよぅ……。もうザーメン出すのいやなのぉ……」


 瞬間、レイセンが永琳のペニスを蹴り上げた。

 ぐちゃっといやな音が響いた。


「ぃ〜〜〜〜〜〜〜っ!!?」


「師匠。もうダメかは私が判断します。あなたはさかりの付いた犬みたいに腰振ってりゃいいんです。わかりましたか? し・しょ・う」


 膝を震わせながら、永琳はアリスの方へと向かっていく。

 オレたちも再びペニスを固くし、それに続く。

 アリス。

 まだまだ宴は終わってないぜ?

 テメエが壊れるまで、いつまででも続くんだ。




 END
アリスさんが大人気な模様なので一気に書き上げました。

今回はストレートにレイプと言葉責めです。
18禁小説としてはスタンダードな形式なのですが、それを可愛らしいロリーな人形がやっていると思うと、なかなか面白い状況だなと思います(笑)。

なぜ上海が「アニキ」なのかは突っ込まない方向でよろしくお願いします(笑)。

上海、蓬莱くらい小さいと二つ穴責めとかやり易そうですね。スペースを取らないのでお互い自由に動けるので。



作者ホームページ
http://blackmanta200.x.fc2.com/
ウナル
http://blackmanta200.x.fc2.com/
作品情報
作品集:
2
投稿日時:
2009/08/02 06:20:00
更新日時:
2009/08/02 06:20:00
分類
アリス
上海
蓬莱
レイプ
輪姦
ぶっかけ
フェラチオ
言葉責め
1. 名無し ■2009/08/02 06:30:28
さすが兄貴!俺たちに(略
2. 名無し ■2009/08/02 07:59:04
おっきした
3. 名無し ■2009/08/02 13:29:52
まさかアリスの場合でもやるとは・・・
4. 名無し ■2009/08/02 14:29:43
ロリな人形が男前な口調でチンポマンコ言ってる!!
かわいい!!
5. 名無し ■2009/08/02 15:48:49
この上海になら抱かれてもいい
6. 名無し ■2009/08/02 21:51:54
ごめん、本編始まって1行目で吹いた
7. 名無し ■2009/08/02 23:05:28
これは予想外な上海。ホラーイ
カコイイ!
8. 名無し ■2009/08/03 00:58:59
躊躇のないエロ・・・
だがそれがいい!
9. ウナル ■2009/08/04 09:43:41
ご感想ありがとうございます!

今回は完全にネタに走りました(笑)。
アリスを責めるのはとても楽しいです。色々いじりポイントがあるせいでしょうか?

そして、今回の目玉の上海・蓬莱(笑)。とてもスラスラ書けました(笑)。

文章が長くなりすぎるので書きませんでしたが、上海・蓬莱によるアリスメンテナンスなんてシュチュレーションも考えていました。アリスの穴という穴を綺麗にしちゃいます。
いつか機会があれば書こうとおもいます。
10. 名無し ■2009/08/11 22:24:27
1行目で(ry
人形たちの口調がすばらしいw
11. 名無し ■2009/09/13 05:47:47
これは新しい
12. レベル0 ■2014/08/02 00:50:00
上海達口悪いなwww
まぁ、嫌いじゃないけどねwww
それにしてもなぜ人形に肉棒が!?
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