秋姉妹を焼殺するお話

作品集: 3 投稿日時: 2009/09/08 03:41:09 更新日時: 2009/09/08 03:41:09
季節は「秋」。
妖怪の山の幻想郷で一番紅葉の綺麗な森でその姉妹は暮らしていた。
【寂しさと終焉の象徴】秋 静葉
【豊かさと稔りの象徴】秋 穣子
今日は二人にとって待ちに待った幻想郷に秋が訪れた日。
豪勢な料理を囲い二人きりだけで過ごす夜。
「穣子!ついに私たちの季節が来たわ!」
静葉が満面の笑みでぶどう酒のコルクを開ける。
「えぇ!私たちの秋よ!もう蒸し暑い夏も来ないわ!」
穣子も静葉同様満面の笑みで静葉の酌を受ける。
「秋は私たちの秋姉妹の真の力の見せどころよ!今年も頑張りましょう!」
「うん!お姉ちゃん!」
グラスにぶどう酒を注ぎ終え席に着く。
そして静葉が乾杯の音頭を宣言する。
「それでは秋の訪れ記念してかんぱ…」

コンコン

静葉の高らかな宣言が突如鳴り響いた訪問者のノックによってかき消された。
「こんな時間に誰かな…?」
「せっかく盛り上がっていたのに…いいわ穣子私が出るわ」
横槍を入れられ気分が下がってしまった静葉はしぶしぶとグラスをテーブルに置き来訪者の待つ玄関へ発った。
そして不幸の来訪者の扉を開けてしまう。
「はい、どなたかし…ら…」
来訪者を見た一瞬で静葉はすくみあがってしまう。
彼女が見た異様の来訪者の形容は鉄の帽を被り異形な顔を覆う面を着用し背中の巨大な鉄の容器からのびた管は手元の長い筒に繋がっていた。
静葉が目の前の人物について誰なのか何かの悪戯なのかと試行錯誤している中その男は開け放たれた室内へ足を踏み入れた。
「ちょっと何のつもり―――キャァっ!! 
男が室内に侵入したことに気付き怒声をあげる静葉だったが男の手に持つ筒によって殴り飛ばされてしまった。
「お、お姉ちゃん!!」
傍観していた穣子が慌てて静葉の元へ駆け寄る。
「な、なんなのこの男は!と、とにかく逃げましょう!」
涙目で顔を抑える静葉。
穣子に肩を借りながら脱出路の窓に向かおうとしたその時だった。
ゴォォォォ!
男の手に持つ筒が火を噴きたちまち窓が炎上し始めた。
「なんなのこれは!?」
突然の出来事に混乱する姉妹。
唯一つわかることは男の持つ筒のようなものから火が出て男が火を自在に操れることだけだった。
脱出路を断たれ二人で部屋の隅へ逃げる姉妹。
「何が目的なのよぉ…わからないわ…」
突如理不尽に冗談とは思えない行為をされた二人は互いに抱き合い目の前の災厄に恐怖していた。
ゴォッ…ゴォッ…
二人を威嚇するように小刻みに小さな火を出しなが男は部屋の隅の二人の元に迫ってきた。
そしてマスクで篭った声でこう言い放った。
「服、を脱げ」
「そ、そんなことしないわ!早く出て行って頂戴!」
あくまで強気に反論する静葉。
意味のわからない男の理不尽な要求など飲めるはずなど無い。
しかし彼女はこのあと思い知ることになる。
「そうか残念だ」
そう言うと男はいきなり物凄い力で穣子を静葉から引き剥がし―――
その筒の先端を穣子の目へ押し当てた。
「あぁあぁああ!!あづいぃいいいいい!!!!」
「みっ穣子!!?」
じゅうじゅうと陽気な音をあげながら穣子の顔が筒の残った温度によって焼かれてゆく。
右目を完全に潰すと次はもう片方を潰しにかかった。
「あづぃいいい!!おねえぢぁぁああん!!!」
「穣子をはなせぇぇぇぇえ!!!」
静葉は必死に男にしがみ付いたが軽く一蹴されまた穣子を焼く作業を男に再開させてしまった。
完全に穣子の両目を潰すと男は彼女を放り投げた。
「おねぇぢぁん!??どこにいるのぉぉ!!?」
「み穣子!!」
「もう一度、言う服を脱げ」
「わかったぁ!!わかったから妹には手を出さないでぇ!!」
半狂乱でになりながら服を脱ぎ捨てた。
最早この男には逆らえないと悟ったのだ。
服をすべて脱ぎ捨て生まれたままの姿の静葉にもいよいよ男は加虐を開始した。
豊満ともいえないが静葉のその形の良い胸に熱い筒を押し当てる。
「あ゛ぁ゛あ゛あああづぅぅぅうう!!!!」
シュゥゥゥゥゥゥ・・・・
「あっあぐぁがぁああああああ!!!!!!」
ジュュゥゥゥゥゥ・・・・
押し付けた際に癒着した皮膚を引き剥がしながらその静葉の乳房を破壊してゆく。
シャァァァ…
恐怖と痛みから静葉はいよいよ失禁してしまい股の間から池が作られてゆく。
「粗相はいけない、な」
そう言うと男は頭上で炎を放射し発射口を再度加熱し。
「汚い穴、は塞いでしまおう」
静葉の恥部へその筒を押し当てる。
「ひぎぃああいああいいいいいいいいいい!!!!!」
彼女の恥部は完全に醜い火傷の塊になってしまいもう性器としての機能は失われてしまった。
「も゛うやべてぇえええ!!!!」
「おねぇぢゃぁぁあんん!!!!」
静葉の叫びに穣子が答える。
「うるさい、な」
穣子の叫びに癇に障った男が彼女の顎を掴み持ち上げる。
「やめて…妹には…手…」
神とはいえもう叫ぶ体力すらなくなる瀕死状態の静葉。
「聞こえないな」
そう冷たくあしらうと顎を掴まれ開口した穣子の口に筒を突き刺した。
「オゴォオオオオオオ゛オ゛オ゛オ゛!!!!」
最早声にならない声を上げる。
再び穣子を投げ捨てると止めとばかりに彼女全体に最大出力で火炎放射する。
ゴォォォォォ…
「…!!…!!…!!」
火達磨になりのた打ち回る彼女だったがやがてその動きは止まってしまった。
「あは…はは…ははは」
すべて耐え切れなくなり壊れてしまった静葉。
その目はからは色は消え最早かつての面影は無かった。
そんな彼女を尻目に辺りに火を放つ災厄の使者。
男は炎上する紅葉の森の後にどこかへ去った。

この日幻想郷から秋が消えた。
秋なので秋姉妹。
今回あまりにも即興で書き過ぎたので意味が解らない速足な話になってしまいました・・・。
というか前回とシチュが類似しすぎですね。
次回作は魔理沙当りを毒殺にしようかと良く考えて構想を練っております。
多分また同じようなシチュかもしれない…。
ヨシナミ
作品情報
作品集:
3
投稿日時:
2009/09/08 03:41:09
更新日時:
2009/09/08 03:41:09
分類
秋姉妹
焼殺
惨殺
グロ
1. 名無し ■2009/09/08 04:01:43
秋姉妹ってなんかこう、なんつーか、すげえ弱いよな
2. 名無し ■2009/09/08 04:09:12
ざんねん!! わたしたちの あきは ここで おわってしまった!!
3. 名無し ■2009/09/08 04:52:54
秋姉妹こんなに可愛いのについこの前までオリキャラとか言われてたのが信じられない
4. 名無し ■2009/09/08 06:27:51
妹の名前の字が未だにわからない
5. 名無し ■2009/09/08 09:52:25
>>4
秋捻子だよ、覚えとけ!
6. 名無し ■2009/09/08 12:17:48
>>5
せめて「のぎへん」にしてやれw
7. pnp ■2009/09/08 22:08:12
何というイグニッションファイアー。
連続する叫び声が何とも生々しかったです。
 遂に彼女らの季節ですから、
早苗さん並みに人気が出ることを祈るばかりです。
8. 名無し ■2009/09/09 12:03:41
小さい秋グシャア
9. 名無し ■2009/09/10 03:57:44
>>※8のセンスがうらやましい
10. risye ■2009/09/13 20:33:54
>>7
男は飛んで天井にドゴーン!ですねわかります
11. 名無し ■2009/10/30 01:57:08
B級映画、バトルランナーのファイヤーボール思い出した
図に乗ったキャラが殺害されるのもいいが善良な奴らが理不尽に殺されるのも面白いな
幻想郷のメルヘンなノリを科学の力で蹂躙するってのがたまらん
12. ふすま ■2014/06/14 18:46:07
なんか俺の作品はあなたと作風が似ている気がしないでもありません
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