異教徒が悪い異教徒が悪い異教徒が悪いいきょうとがわるいいきょうとがわるい

作品集: 3 投稿日時: 2009/09/10 21:27:01 更新日時: 2010/02/09 16:31:36
私は暗いところにいましたでも私は暗いところにいたはずでしたが
暗いとこ

ろがあまり好きではありません、
しかし私のなかの悪魔がそうささやくのです命を大切にしないや



つは全て殺すと何度もなんども私の横でいうのです、わたしはなにもしていません
ご飯もちゃんと食べています

なんら悪いところはありませんしいて言うなら。
昨日のご飯の緑色の液体をむりやり
くちなかに飲まされましたそれはとてもそれはとてもどろどろしていて。虫が出す体液のようで私は何度もやめてといいましたがむりやり飲ませるのです私は

ていこうしましたがそれは無駄でした、なぜなら
宇宙人がわたしののうないに紅い液体を流し
込んだからですそれなのに私はばんごはんがおいしく食べれませんでした。
私はのうないに液体をながしこまれるとき痛いから
やめてと何度も言いましたが宇宙人は気持ちの悪いえ。
みを浮かべるだけで



した
しかしそのときわたしがそばにおいてあった人
間のなまくびを掴んで投げると宇宙人はさけんで逃げました

人間の生首からはオレンジ色の液体がどろりどろりと流れていていつのひかわたしはそ
れをからだにぬりつけていた時に
塗りつけていた腕が腐り堕ちましたそしてその。


腐り落ちた腕をいつも間にかむいしきに私は食べはじめていました、味は歯磨き粉とレンガを混ぜ合わせたよな味でトロのふうみをして
いましたが何故かその時私は無性にそれがおいしく
てたまりませんでした

空を見上げると空は真っ暗で気きもち悪くてにんげんの、
脳みそのなかみはこうなっているのだろうかと私は考えました
にんげんのみたいな、


ぐしゃぐしゃできたない脳みそとダンゴ虫の

のうみその脳みそは蟹みそでとてもよく似ています。え本のページをぺらぺらとめくっていく時にそれが
しはいしていくのですのうが飴がとけたもののようなものになるのです
私はそれがとてもいやで何度も私が私の元の世界に戻ろう

と努力しましたでもそれはむりやりいしきを持っていくのです爪を思い切り噛んで爪が

割れて割れた爪から血がたくん出てきてそれでも噛ん、
で指の骨が見えたときにそれはおさまります自分のゆびのあじアルミニウムの
ようでとても冷たくてまるで私が生きているそんざ


いではないかのようなきぶんになります。

私はいったいだれなのでしょうかそれを誰か教えて
くださいそれだけがわたしが私であるわ。たしに

なるのですあなたはかみを信じていますかそれともしんじていませんかわたしはとても
とてもしんじていますそれならわたしのかみのアんだラぼんだらさまがわたしをこのくサルて腐りきった世界を綺麗にしてくれるのですげんにわたしもきれいになりました

綺麗になったわたしはわたしのかみからさずかった
石のせっけんできれいにわたしのからだをあらいますゴシゴシやっても中々よごれが堕ちな

くてからだが赤くなってしまうので
そのあかい汚れを落とそうと何度もごしごしやりま

ごしごしごしごし何時間もやりますそれ
はわたしが倒れるまでそれは続きましたそのおかげわたしはきれいになりました
しかしいちにんち立ってしまったのでまたからだをきれい

にしなくてはなりせんわたしはまたふろばへいけます

明日は私のかみにたてつく異教徒をぐちゃぐちゃにしまし
たそれはもうだれだったか思い出せませんがだれかだったでしょうぐちゃぐちゃになったいきょうとはからだにい

いと神がおしえてくださったので私はそれ
をたべました一番
頭蓋こつがたどりつくまでたいgへんでしたが手に持っていたいしの石
鹸で叩き割るとなかからきれいなプリンが出てきました

それはいつものプリンとちがってあかくてぷりぷりしていてとって
もおいしそうでぷりぷりしていておいしかったですあしたのあしたもいきょうと

ころしました赤白の服があかだけになるのを見て私の中のあくまがそれをのりうつりました
のりうつった赤白は自分でじぶんのくびを引きちぎって私にプレゼントし
おおきい脳みそとちいさいのうみそがまざりあって
てくれましたそのあとはなんどもなんどもじぶんの腕をがりがりがりがりがりやっていま。した

もらった首をせっけんでたたき
わるそこからはゼリーがあふれてきましたそれはストローですするとうにの味がして
もっともっとすするといもむしの味がしてもっともっ
とすすっていたくなりましたらよるになりました

夜になるとわるいようかいだたくさん
でてきまするときんぱつの少女が私。

におそいかかってきたのですかみの石鹸を持ったわたしはようかいにてあ

しもくいちぎられましたようかいはおいしそうに切れただんめんからあかいえきたいをすすっていましたわたしがみたの
それだったのです宇宙人が流し込んだ液体はそれだった
のでわたしはなんと言う発見をしてしまいました

おばあさんがおかあさんのがんきゅうをえぐ
りとってその時私はおもいきり叫んでおばあさんののどぶえをぐちゃぐちゃにしてその時ゆかをさわってみるとまるでやけどしたて
っぱんのようにゆびがやけてげてぐちゃぐちゃになって

ようかいはおいしそうに私をたべます私はオれ
ンジ色のえきたいがあおいろに変わるのを見てとてもうごきました



わたしがさいごにみたふうけいはかみがわたしにほほえんでいるふうけいでした
藤原海軍中将
作品情報
作品集:
3
投稿日時:
2009/09/10 21:27:01
更新日時:
2010/02/09 16:31:36
分類
藤原さん
神を殺せ
神を殺せ
神を殺せ
1. 名無し ■2009/09/10 22:13:12
かゆ うま
を思い出した。
2. 名無し ■2009/09/10 22:46:06
むしろかまいたち2のアレが頭に浮かんだ…
3. 名無し ■2009/09/10 23:26:48
おれも法務省の崎川さんやコスリ感緩和膜を思い出した
4. 名無し ■2009/09/11 10:18:26
サイレンを思い出した
5. 名無し ■2009/09/13 01:10:26
倉阪鬼一郎を思い出した
6. 名無し ■2009/10/02 19:06:24
なにこれトラウマ
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