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『たまには霖之助さんをいぢめてみた』 作者: 潤

たまには霖之助さんをいぢめてみた

作品集: 7 投稿日時: 2009/11/25 16:07:05 更新日時: 2009/11/26 01:07:05
「――――! ――――――ぁ!」
「――――っ! ――――!!」

ん……
なんだ……随分、騒がしいな……
大方……魔理沙と……霊夢だろう
……まったく、勝手に入るなと、いくら言っても、聞きやしない
…………それにしても変だな
身体が動かない

「お目覚めですか? おはようございます、霖之助さん」
「…………潤?」

やれやれ、君も勝手に…………
…………待て、僕は昨日布団に入って眠ったはずだ
なのに何故、僕は椅子に座っているのだろう

「――――だ! ――なせ! ――すけ……」
「――――――よ! ――――えは――――しく穴に――――――まれてりゃ――――んだよこの――――――が!!」

なんだ?
随分喧しいな男がいるみたいだが……それにあの声、何処かの誰かのような…………
僕は今、何処にいるんだ?

「………………」

……むぅ、眼鏡がないと、何も見えないな
眼鏡は………………
――――なんだ?
身体が、動かせない……

「潤、また、君が何かしたのかい」
「ええ。痺れ薬を使わせてもらいました」

弁明も何もなく、いきなり認めてきたか
今までにも寝てる隙に忍び込まれる事は何度かあったが……
とうとう薬まで使い始めたか

「とりあえず、僕の眼鏡を返してくれないかい?」
「ええ、構いませんよ。動けないでしょうから、私が掛けてあげますね」

他人に眼鏡を掛けて貰うと、普段掛け慣れてる筈の物がどうしてこう違和感だらけになるのだろうか
まあとにかく、ようやく周りを観察でき――――――――


「――たい! 痛い!! い゛だい!!! い゛っ……!」


――――ま……りさ……?


「さっきからるっせぇんだよこの餓鬼ぁ! あーあーそっちはいいよなぁ大人しそうでよぉ!」
「あぁ? マグロ抱いたって面白くも何ともねえよ。こいつ、さっきから云とも寸とも言わねえし」
「…………っ………………っ……」


――――れい……む……?


「じゃ、じゃあ、オラのを突っ込んでみるんだな。オラのデカ魔羅なら、どんな女だって、ヒィヒィ泣かせられるんだな」
「なぁにがデカ魔羅だよ! 皮も剥けてねぇ典型的な短小包茎のくせしてよぉ!」


――――なんで


「おおそうだ、どうせなら、前の穴に二本ぶっ刺してやりゃいいじゃねえか」
「あぁ!? こんな豚野郎の粗チンと二穴だなんて、冗談キツいぜ!」
「お、オラだってお断りなんだな!」


――――なんで、二人が、犯されてるんだ
天狗、河童、貉、鎌鼬、天ノ邪鬼…………
どいつも、こいつも、妖怪じゃ、ないか
紫は…………紫は、何を、やってるんだ……!


「おいおい喧嘩すんなよな、せっかくの宴なんだからよぉ」
「……そ、それもそうなんだな」
「へっ、しっかし今日の宴は最高だな! 山にちょろちょろ入って来ちゃ騒ぎを起こす糞ウゼェ人間と、スペルカードルールなんてくっだらねぇもんを考えやがった糞巫女を思う存分犯せるんだからよぉ!!」

なん……だと……?
どういう、事なんだ

「シシシ! そうだよなぁ、アンタら山の男妖怪は、随分煮え湯を飲まされたみたいだから、憎しみもつえぇわなぁ」
「おうよ! 弾幕ごっことか言うのが流行ってからっつうもの、射命丸を皮切りに女どもが次々調子づいてきやがってよぉ」
「山の天辺にゃ余所者が住み着くようになって騒ぎを起こしやがるし……」
「あれ以来、この餓鬼みたいな人間どもがチョロチョロ山に入ってきやがるし、その事で見張り番やってる犬走に文句言いにいったら、射命丸と余所者の神連中が出ばってきやがるし…………」
「それに、いつの間にやら幻想郷全体が人間と妖怪が馴れ合う、みたいな雰囲気になっちまいやがるしな……まあ余所者の神様に関しちゃ、奴等のお陰でコイツらを犯せるんだから感謝してやらねぇとな!」

余所者の神……早苗達の事……か
まさか……まさかだが……
早苗が、代わりなのか……?
東風谷早苗を霊夢の代替品に――否、次代の博麗の巫女にするから……だから、紫は、霊夢を、魔理沙を、助けない、と…………?
馬鹿な、だとしても、彼女も……博麗霊夢と言う人間を、気に入っていた、筈だ
なら、だったら……

「……俺は、犯すより……喰う方が、良かった」
「へっ、んなおっ勃ててんな事言うんだからよぉ、お前本当に天の邪鬼だよなぁ!」
「……おい、餓鬼。しゃぶるな。舐めるな。歯を立てても、いい。しても、なにもしない」
「わかってるよなぁ餓鬼ぃ……コイツは天ノ邪鬼だからよぉ? んとうに歯ぁ立てやがたったら、一本ずつ前歯へし折るかんな?」
「やえ…………やえてぇ…………うぶぇ」

紫じゃなくてもいい、そうだ、レミリアだ
彼女も、霊夢を気に入ってた
それだけじゃない、魔理沙も霊夢も、幻想郷中……冥界も、天界も、地底も……
沢山の人妖に好かれてたじゃないか……!
だから、頼む……!
誰か……!

「シシシシシ! いやぁ夢みたいだよなぁ! まさか『喰ウベカラズ、勝ツベカラズ、触レルベカラズ』のあの博麗の巫女を好き放題だなんてよぉ」
「お、オラ、前からこんなめんこい娘っ子を、ぐちゃぐちゃにしてやりたかっただぁよ」
「それもこれも、この宴の場を提供してくれた、あの竹林の医者様々ってかぁ?」

竹林の……医者……
八意……永琳……!

「潤……僕に使った、薬は……」
「ええ。霖之助さんの想像通り、永琳印の特別製です。ついでに言うなら、魔理沙達の捕獲、無力化、会場提供、そして幻想郷の主要勢力の妖怪と話をつけてくれたのも、全部永琳先生です」
「主要勢力の……!? そんな、そんな馬鹿な!」
「本当ですよ。そりゃ最初はみんな渋ってましたし、紫さんも最後まで反対してましたけど、代わりの巫女の問題で早苗を使えばいいって事になった途端、『面白そうだ』って手のひら返したみたいですよ」

おも…………!?
くそっ、所詮妖怪はどいつもこいつも快楽主義者だと言うことか!?
面白そうだと、そう思えば、例え友人だろうと贄に捧げると!?
…………いや、まて、落ち着け、冷静になれ……!
潤が言ってることが真実だとは限らない、ただどこの勢力も、霊夢達の状態に気づいていないだけだ……!
………………だが、それでも真っ先に気づきそうなはずの、八雲紫が……どうして、いないんだ
まさか、まさか……本当に……

「いやぁ、企画したのは私なんですけど、まさかここまで皆さん協力的だとは思いませんでした」
「君は……! …………何故、僕をこの場に連れてきた」
「この宴のイベントは二つあるんです。一つは、霊夢と魔理沙を徹底的に陵辱し、その精神を完膚なきまでに破壊すること。もう一つは霖之助さん。貴方にとって大切な妹分、それが下衆な企みと男達の手で、滅茶苦茶にされてる。なのに無力な貴方は何一つ出来ない。そうやって周りを、自己を責めて、泣きながら二人が壊れる様を見せつけられて。そんな絶望に満ち溢れた貴方の顔を見たいんです」
「…………僕は、これまで生きてきた中で……今ほど人を殺してやりたいと思ったことはないよ……!」

視線だけで相手を殺せるとしたら、どれだけ良かったか……!

「ん〜、そんな眼で見つめられると結構ゾクゾク来るんですけど、今日はそっちが目的じゃいですからねぇ。ほらそれよりも、あっちをちゃんと見ててあげて下さいよ」
「ぐっ……!」

頭を掴まれ、無理矢理前を向かせられる
窓ガラスの向こう側では、先と変わらず複数の妖怪が魔理沙達を犯していた
膣を、肛門を、手を、口を、髪を、身体中の全てを、妖怪達は犯し抜いている
魔理沙達の顔は最早何が涙なのか、何が男達の精液なのかわからないほどぐちゃぐちゃになっていた
……魔理沙は、叫びすぎて疲れたのだろう
僕が目覚めた時のように大きな悲鳴をあげてはいない
だけど、小さな声で何度も、「痛い、痛いよ」と……
……霊夢も、ただなすがままにされてるわけじゃなかった
よく見れば、必死に歯を食いしばっているのがわかる
相手が喜ぶような、悲鳴なんてあげるものかと、声なんて出すものかと……
――あの娘達が、何をしたって言うんだ
――潤、僕を傷つけたかったのなら、なんで僕だけを狙わなかったんだ……!

「…………頼む。これ以上はもう、もうやめてくれ……!」
「霖之助さん、あの二人がどうしてあんなに痛がってるかわかります? 実はですね、二人にも永琳印の特別薬を投与してるんです。効果は単純、肉体に受けるあらゆる刺激を『痛み』として受け取るようになるんです」

……な……ん

「エロ漫画でよくある、あらゆる刺激を快感として受け取る薬の逆バージョンですね。あの二人は例え犯されてる最中、それを気持ち良く感じるようになったとしても、死にたくなる程の痛みしか感じられないんです。魔理沙なんかさっきまでよく叫んでましたけど、あれなんか声を出せば喉と声帯が内側から引き裂かれるみたいに痛みますし、自分の叫び声を聞けば頭をハンマーで殴られたみたいに痛みますし、ホントよくあれだけ喚けたもんですよ。霊夢にしてみればたまったもんじゃ……」
「……っ、頼むから、もうやめてくれ!!!」
「い・や・で・す。発案は私ですけど、今となっては関係者の方々の意見なしに、私の一存でどうにかできる話じゃないんですから。それにですね…………」

っ!?
ど、何処に手を――
――!?
…………な……だ……
なんで、僕は……!

「おちんちんこんなガチガチに勃起させてる人に言われましても、ねぇ?」
「――――痺れ薬だけじゃ、ないな。大方、催淫剤でも……!」
「知りませんよ、そんなの。ま、認めたくない気持ちは分かりますけどね。大切な妹分達が豚みたいに犯されてるの見て、先っぽカウパーでぬるぬるになるほど興奮しただなんて……認めたくないですもん、ねぇ?」

認めるも、何も……!

「っく、僕は……微塵も、興奮なんて、してない……っ。全部、君の、謀り事……だ!」
「信用ありませんねぇ。でもね、信じなくても、認めなくても、事実は変わらないんですよ。霖之助さんは、あの二人を犯したいんです」

違う……

「あの男達がやったみたいに二人に肉棒しゃぶらせて、尻穴にぶちこんで、精液飲ませて、膣内射精して、孕ませたいんです」

違う……

「それどころかあんな男達に汚されるくらいなら、最初から自分が奪っておけば良かったった、いっそ汚された場所全部を『上書き』して綺麗にしてあげようって、そう思ってるんです」

違う……
――ソウダ
違う……
――アンナウマノホネニウバワレルノナラ、ボクガウバエバヨカッタ
……違う
――キットフタリトモビックリシタダロウケド、キットウケイレテクレタハズタ
そんな……事……
――ソウスレバ、フタリガアソコマデクルシムコトモ、ナカッタノニ
……ちが……
――アア、ボクハナンテバカナコトヲシテ、イヤ『シナカッタ』ンダ
…………僕、は……
……違う……違う……違う……違う……違う……違う……違う
僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕はケダモノじゃない僕は…………

――ドウシヨウモナイ、ケダモノダヨ

ッアアアアアアアアアアアァァァァァッッッッ!!!!!!!










「ボク……ボクハ……」
「んふふ♪ すっかり壊れちゃいましたね、霖之助さん♪」

心が壊れちゃった霖之助さんは、ただブツブツと呟くだけで、瞳は光を失い、顔は俯いたまま
だけど肉棒は熱く、硬度を失っていない
……薬を使ってるんだから、当たり前なんだけどね

当然突っ込んでくると思ったから、一応白を切ったけど……
てっきり霖之助さんの事だから、全然惑わされないと思ったのに
それってつまり、心の何処かしらではそういう風に思ってたって事なのかな?
…………そう考えると、えらく腹が立つわ

ガラス……マジックミラーの向こうの二人も、完全に『壊れた』みたいだった
生きてはいるけど反応のない肉人形に飽きたのか、今度はセックスよりも肉体破壊で遊んでいるみたい
力任せに殴り付けたり、関節を曲がらない方向に曲げ折ってみたり、鎌鼬なんかはお得意の切り裂きの業を疲労してる
鎌鼬に切断された魔理沙の右腕の肘から先が宙に舞うが、断面からは一切血が流れていない
あれも鎌鼬の業なんだろうけど、成る程ああすれば失血死させずに少しずつ身体を切り刻めるって事か

「ゥ……ァ」
「ん、霖之助さん、そろそろイキたいんですね」

擦りあげてる剛直が、一際熱を帯びてきているのがわかる
この分だと近いうちに熱い精液が飛び出してくるだろう
せっかくの霖之助さんの精液だし、ただ出させるのもなんだよねぇ
となると………………!
そうだ、どうせだから魔理沙達にぶっかけてあげればいいんだ
あでも、向こうの部屋に行くまで持ちそうにないし、マジックミラーを割るようなパワーなんて私にはないし……

「あら、すっかり壊れてしまったみたいね」
「あ、レミリアさん、どうしたんですか? 直接来るなんて」

今回の件に関わった勢力には、河童提供の妖力テレビによる完全生中継でお届けしてたって言うのに

「せっかくの機会だ、どうせなら、霊夢以外の人間も壊してみようと思ってな。ま、私の個人的な趣味だ」
「そうですか」

そういえばレミリアさんがいると言うのに、咲夜さんの姿が見えない
これはつまり、そういう事なのかな
けど咲夜さんを壊しちゃったら、自分が後で困るだろうに
まぁいいか

「レミリアさん、宜しかったらそこのガラスを割っちゃって貰えますか?」
「なんだ、この私に命令する気か。……ま、今回のイベントの発案者はお前だからな、一度くらいは聞いてやる」

レミリアさんが軽く殴り付けただけで、マジックミラーは飴細工のように粉々に砕け散った
向こう側にいた雄妖怪の面々は、突如砕けたミラーに面食らってるようだ

「ほら霖之助さん、しっかりとぶっかけてあげてくださいね。」
「ゥゥ……ア……」
「ぉ、おお、何かと思ったらオメエだったか」
「あ、どうもー。すみませんけど、掛かっちゃうと悪いんで、そのゴミクズから少し下がって貰えますか?」
「ん? これでいいか?」
「はい、ありがとうございます。さ、霖之助さん、イッちゃいなさい!」
「――――――ッァ」

――ドプッ ビュクッ ブパァ

うわぁ、すっごい、一杯出てる……
元から精液まみれだった二人だけど、その上から正しく上書きでもされたのかってくらいに、霖之助さんの精液が降りかかっている
んー、やっぱアイツらにぶっかけさせないで自分で浴びれば良かったかも

「うはは、良かったなニイチャン、それだけ出したらすっきりするだろ!」
「シシシ、こんだけ出るなんて、アンタ相当溜まってたんだなぁ。言ってくれたらアンタも混ぜてやったのによぉ」
「まったくだぜ! ヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」

妖怪達の品のない笑い声が響く
いやはやこんな低俗なやつらに犯されて、壊されるなんて、霊夢とっ魔理、ぷ沙には、同情、しちゃ……ッククククク

「マ……リサ…………レイ……ム…………」
「いいんですよ、霖之助さん。そんなゴミクズ気にしなくて。これからは私がいますから。勝手に物を持ってかない。代金もツケない。貴方の邪魔をしない。貴方の言うことはなんでも聞いてあげる。心が壊れてたって、貴方は貴方ですから。だから、もういいんですよ」
「ア…………アアア……………………」

だからずっと一緒にいましょうね、霖之助さん






オマケ

「い、十六夜、咲夜、です……き、今日は、皆様にご奉仕するために、来ま、した…………み、見ての通り、イヤらしいビッチ豚の咲夜ですが、ど、どうか、咲夜の身体でオチンポ抜いてください……咲夜に、皆様のザー汁ぶっかけて、膣内射精<なかだし>して、孕ませてください……!」

割れたガラスの向こうの部屋では、ビッチ豚こと咲夜さんが妖怪達に媚びていた
舌と乳首と臍とクリトリスにピアス
背中にI Love Remilia、下腹部に蝙蝠の刺青<タトゥー>と、完璧で瀟洒な従者はビッチとしても完璧みたいだった
けどまぁそういう風に誘っても、今の野郎共は人体破壊の方に興味が行っちゃってるわけで

「ヒッ! え!? う、嘘……そ、そんな、無理です! そんなの、入るわけ……!? お嬢……お嬢様ぁ!」

咲夜さんは押さえつけられ股を開かされ、その間に鎌鼬が霊夢の首を刎ねて、咲夜さんの股座の方に……
おお、これってもしやスカルファックってやつ?

「なぁに、咲夜? 私の命令に逆らうと言うの? ……逆らいたいと言うのならそれでもいいわよ…………その代わり、その瞬間お前はもう用無しだ」
「そ、そんな…………っ! だめ、入らない! 入らないですから! はいっ…………ぎいぃ!!」

…………いやぁ人体って凄いね
ちょっとずつでも霊夢の頭が、咲夜さんの膣に入ってくんだから
ブチブチと何かが千切れ裂ける音がしたり、咲夜さんブクブク泡吹いたりしてるけど

「クスッ……良いわ、良いわよぉ咲夜ぁ…………もっとよ。もっと汚されて、壊されなさい!」
「レミリアさんも根っからのサディストですよねぇ。大切な従者をあんな目に合わせて悦に浸ってるんですから」
「……サディストなのは認めるが、別にそれだけが理由じゃないよ。咲夜はよく尽くしてくれる従者の鏡。私の右腕とも言っていい存在だ。そして右腕である事は私の一部であるとも見れる」

…………成る程、蹂躙される咲夜さんがレミリアさんの一部だとすれば、拡大してみれば一部とはいえ、レミリアさんも汚されていると言えるわけだ
サドはマゾの裏返しって意見もあるけど、レミリアさんの場合まんまそれが当てはまるってわけね
自身を敬愛してやまない優秀な部下を下衆な男達の慰み者にして貶め穢れる彼女に悦楽に浸り、その下衆どもに自分もまた穢されてる事に被虐の喜びを感じて

「なかなかに鬱屈したマゾヒズムですねぇ」
「他者の『上』に君臨する者としては、他人に蹂躙されたいなどとは口が裂けてもいえないからな。こういう機会でもなければ溜まった鬱憤は晴らせなかっただろう。その点だけは感謝してやる」
「それはどうも、ありがとうございます…………ま、私としても霖之助さんをいぢめられたし、掌中に収める事もできたから、どうでもいいんですけど」
たまには霖之助さんをいぢめたい+名前がありません号さんの『 おもい 〜屑星〜』を見て霊夢への嫉妬心がメラメラ+ついでに魔理沙もぶっ壊すか=ごらんの有様だよ
オマケは書いてる最中ふと思いついたんで入れましたが飛んだ蛇足ですね

しかしあれですね、霊夢への嫉妬心から書き始めたってのに霊夢はマグロでした
それもひとえに霊夢の場合泣き叫ぶとか無様に命乞いをするってのが想像しにくいせいです
つまり霊夢が悪い

男妖怪達もせっかく出したんだから、もっとハードレイポゥすればよかった
異変に関わってこない男妖怪ども(特に天狗とか)は、裏でスペカルールを馬鹿にしたり見下してたり、異変で台頭してくる女妖怪を目障りに感じてたりする保守主義やら男尊女卑思想だと素敵
作品情報
作品集:
7
投稿日時:
2009/11/25 16:07:05
更新日時:
2009/11/26 01:07:05
分類
森近霖之助
霧雨魔理沙
博麗霊夢
十六夜咲夜
霖之助さんいぢめ
巻き込まれた人:霊夢・魔理沙
とばっちり:咲夜
1. 名無し ■2009/11/26 01:33:29
何かすっきりした
2. 星蓮子 ■2009/11/26 08:14:33
おお…ブラボー、ブラボー!


というか朝テスト前の足掻きの時間になんてもの見てしまったんだ……
おかげで集中できそうです。感謝><
3. どっかのメンヘラ ■2009/11/26 19:05:34
オゥ、ナイススカルファック。
4. 名無し ■2009/11/28 20:11:29
あっさり見捨てられる霊夢可愛すぎる
5. 名無し ■2010/01/05 14:37:17
霊夢と魔理沙ざまぁwだがそろそろ霖之助を精神的にではなく
肉体的にれいぽぅする話も読んでみたいです
6. 名無し ■2010/04/07 23:57:50
>>5
アンチ氏ね
7. 名無し ■2010/10/22 23:51:56
霊夢と魔理沙ざまぁ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
8. あーたん ■2015/08/18 16:54:13
みんなれいまり嫌いなの・・・?(泣き)
弱い魔理沙は可愛いけど♪
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