い☆け☆な☆い☆わ☆た☆つ☆き☆の

作品集: 8 投稿日時: 2009/12/09 00:53:42 更新日時: 2009/12/10 13:45:50
第二次月面戦争から数ヶ月、月の都は以前のような平穏な日々を取り戻していた。
その月の都の内部では・・・
「はあっ!」「やっ!」「たあっ!」
玉兎たちが厳しい稽古に精を出している。
普段は依姫の気配を感じない限りほとんど怠けている彼女たちだが、先の月面戦争の経験を得て、緊張感、士気を持つ者が増えてきた。
依「今日も皆、頑張っているようね」
稽古に励む玉兎たちを見ながら、依姫はそうつぶやいた。そこへ玉兎の一人が彼女に声をかけた。
兎「そういえば依姫様、先程豊姫様が探しておられました。もし見かけたら呼んでたと伝えてくれ、と」
依「お姉さまが?」
よほどのことがない限り、ほとんどすることがない月の都の主、豊姫。彼女が呼び出すというのは、本来なら何か重大な用件があることを意味している。
しかし、依姫は半ば呆れた顔で
依(やれやれ・・・お姉さまったら、またいつもの「アレ」かしら)
と、心の中で思った。
依「わかったわ、すぐに行きます。あなたたちはしばらく稽古を続けていなさい」
依姫は玉兎たちにそう命じると、その場を後にした。



依「お姉さま、まさか今宵も『アレ』をするおつもりで・・・」
姉の部屋に入って早々、依姫は口を開いてそう言った。
豊「あら、わかっているのなら話が早いわ。それよりこれを見て」
豊姫はそう言って小さな箱を取り出し、その中から小さな容器を手に取った。その容器はいちじくの形をしている。
依「お姉さま、それは・・・?」
豊「昔、八意様のもとにいた時、一度だけ見たことがあるわ。確か外の世界の薬で『浣腸』っていうそうよ」
依「かん・・・ちょう・・・?」
豊「なんでもお尻から入れる薬みたい。でも何の薬かはよく覚えてないの」
依「外の世界って不思議ね、こんな変わった薬があるなんて。それよりお姉さま、この薬は誰からの物です?」
豊「それが私にもわからないわ、気がついたら部屋の中に置いてあったの。それより依姫、今日はこの薬を使って・・・いいでしょ?」
依「仕方ないですねぇ・・・」
彼女たちは気づいていなかった。豊姫の足もとに箱に貼ってあったと思われる紙きれが落ちており、そこに『G U U』と書いてあったのを・・・



その日の夜遅く、豊姫の部屋・・・
豊「んっ・・・依姫ぇ・・・」
依「お姉さま・・・」
ちゅぷちゅぷと音を立てながら、豊姫と依姫が口付けをしている。二人は少し前からこのような行為をするようになり、時として部屋中に卑猥な声を響かせる。
依「お姉さま、本当にやるんですか?」
豊「でなければ誰もこんなこと言い出しもしないわよ。まさか依姫、あなたお尻に薬入れるのが怖くなったのかしら」
依「そ、そんなこと!」
豊「くすくす、強がらなくてもわかってるわ。さあ依姫、お尻をこっちに向けて」

姉に言われるがままに、依姫は四つんばいの姿勢になりながらスカートをたくし上げ、下着を下ろした。肛門が小さくひくついている。
豊「うふふ、依姫の肛門、ヒクヒクしててかわいい」
依「ちょっ、そんなこといいから、早く薬入れてください!」
顔を赤くしながら姉を叱る依姫。彼女としては顔から火が出るほど恥ずかしいことだろう。
豊姫は容器の蓋を取り、依姫の肛門に先端を当てた。
依「ひうっ!」
依姫の身体が一瞬のけぞり、肛門がきゅっと引き締まった。
豊「さあ、入れるわよ・・・」
容器の先端を少しずつ、依姫の肛門の中へ押し込む。しかし、なかなか上手く入らない。
依「いあ・・・やっ、お姉さま・・・痛いです・・・お尻の穴が裂けます・・・」
豊「やっぱり直接は無理があったかしら、ならちょっと待って」
豊姫は舌を出すと、容器の先端に唾液を垂らした。更に指にも唾液をつけ、依姫の肛門に塗りつけた。
依「ひゃん!あっ、お姉さまぁ・・・」
かわいらしい小さな悲鳴を上げる依姫。姉の唾液によって肛門がぬるぬるになっていく。
豊「今度はいいかしら、いくわよ」
依「いっ、ひぎっ!うくぅっ」
依姫の肛門に半ば無理やり押し込む豊姫。依姫は痛みとそれとは違う感覚に声を出して耐える。
豊「なんとか入ったわね、じゃあ入れるわ・・・」
豊姫はそう言うと、容器を握った。ちゅううという音とともに、中にある液体が依姫の肛門の中に入っていく。
依「あっ!何か冷たいのが、私のお尻の中に入っていくぅ!」
顔を上に背け、依姫が声を上げる。今までに味わったことのない感覚であろう。

依姫の肛門に入れて空っぽになった容器を抜き取ると、依姫は下着を戻し、豊姫のスカートをたくし上げた。
依「今度はお姉さまに入れる番ですよ」
豊「私の番って言っても、そのまま入れるのはちょっと・・・あんっ!」
依姫は豊姫の下着に手を突っ込み、少しくちゅくちゅといじると、手を抜いた。依姫の指がとろとろの愛液に濡れている。
依「結構濡れてますね、お姉さま。これを容器とお姉さまの肛門に塗れば入ります」
豊「ああ・・・だって、依姫のかわいい声を聞いてたら、あそこがうずいちゃって・・・」
顔を赤くして告げる豊姫。妹とは違い素直な恥ずかしがり方である。依姫は容器の先端と豊姫の肛門に愛液を塗りつけた。
豊「ひゃん!」
依「お姉さま、ひゃんってさっきの私と同じですね。さぁ、いきますよ」
豊姫はぎゅっと目を閉じ、依姫は姉の肛門に容器を押し込み、液体を押し込んだ。
豊「やあっ、冷たい!私のお尻の中にちゅうううってぇ!」
妹と同様に豊姫もまた、未知の感覚に声を上げた。




ぐるるる・・・
お互いに浣腸を入れてから少しすると、依姫のお腹が鳴りはじめた。
依「お、お腹が・・・お姉さま、この浣腸って・・・くっ、まさか・・・」
豊「あら、気づいたかしら。そう、私もさっき思い出したの、これは便秘を解消する為のお腹下しの薬なのよ」
依「そ、そんな・・・下りの薬だったなんて・・・」
ぐるるるう!
依「ひっ!ト、トイレ行ってきま・・・きゃっ!?」
強烈な腹痛に立ち上がろうとする依姫。しかし、上から豊姫が覆いかぶさり、それを阻止した。
依「どいてください、お姉さま!・・・つぅぅ」
豊「だーめ。うふふ、お腹痛いって言ってる依姫かわいい」
豊姫は上から依姫のお腹をぐいぐいと押し込む。依姫の身体がビクッとそれに反応する。
依「いっ!ちょっ、お姉さま!そんなことをされたら・・・ああっ!」
豊「そんなことをしたらどうなるのかしら?教えて、依姫」
豊姫は意地悪をして、依姫のお腹を更に押し込みながらそう言った。
ごるるるっ!ぐるるっ!
依「やっ、お姉さま!それ以上されたら、うんちが出ちゃいますっ!」
豊「あら、うんちが出そうなの?ふふ、出してもいいわよ。今日は部屋を汚されてもいいわ」
豊姫は両手を使い、依姫のお腹を激しく押さえつけた。
豊「さあ、いっぱい出してみなさい。あなたのお腹の中の物を!」
依「やあっ!も、もうだめえええっ!出ちゃううう!」
依姫がそう叫んだ直後だった。

ブリッ!ブボボバッ!ブブブブチュウッ!
依「嫌ぁ・・・私、うんち漏らしちゃうなんて・・・」
依姫の下着から下品な音が響き、下着を茶色く染め、膨らませていく。
ブリュリュリュ!ブブブッ!ブスッ!
依「だめ・・・止まらない・・・」
今まで味わったことのない便の失禁、それも姉の部屋で晒してしまい、依姫はただ排便に身を任せるしかなかった。
豊「いっぱい出したわね、依姫。下着がかなり膨らんでるわ」
茶色く変色し、膨らんでしまった妹の下着を見て、ニコニコと微笑む豊姫。
しかし、その時だった。



ぎゅるるるる!
豊「ひうっ!」
突然の腹痛に変な声を上げる豊姫。妹をからかうがあまり、自分にも浣腸液が入っているのを忘れていたのだった。
ぐるる・・・ごろごろごろ・・・
豊「ああ・・・あ・・・」
予想以上の強烈な腹痛故に、お腹を押さえることしかできない豊姫。そこへ依姫があらわれ・・・
依「さっき私も派手にうんち出したんだから、お姉さまにも出してもらいますよ」
豊「よ・・・依姫・・・ひゃんっ!」
依姫は豊姫の後ろに回り、下着の上から豊姫の肛門に舌を這わせた。
依「お姉さまのここ、凄くひくひくしてます。私の舌で弄られるのがそんなに嬉しいのかしら」
豊「そんなこと、私は・・・ああっ!あんっ!」
身体は正直とは言ったものである。依姫の肛門舐めに豊姫は身体を悶えさせながら卑猥な声を上げる。
豊「やんっ!依姫ぇ、あうっ!も、もうやめ・・・やぁん!」
依「そんなエッチな声を出しながら言っても説得力ありません」
依姫はやめることなく姉の肛門を下着の上から舐め続ける。それに反応して肛門は常にひくひくと動いている。
ぐるぐるぐるうっ!
豊「もっ、もう我慢できない!私も漏れちゃううう!」
豊姫のその声を聞き、我慢の限界と感じた依姫は顔を離した。そして・・・

ブジュウッ!ブリッ!ブリブリブリ!
豊「もうだめ!うんち出るううう!」
下劣な排泄音とともに、豊姫の下着を便塊が突き破るかの如く勢いで顔を出した。
ブリュリュ!ブビチチチ!ブチュルルルゥ!
豊「月の都の主の私が・・・こんなにたくさん・・・うんちを」
妹同様ただ排便という末路を辿るしかない豊姫。もしこんな自分たちを玉兎たちが見たら、何と言うだろうか。

少ししてから、豊姫は依姫に声をかけた。
豊「ねぇ依姫、あなたはどうだった?」
依「えっ?」
豊「私は・・・どうしてかしら、すごく恥ずかしいことなのに、気持ちよかった・・・」
依「お姉さま・・・」
豊「ごめんね、こんなこと聞いて。私バカな姉よね、うんち漏らしちゃって気持ちいいなんて・・・えっ?」
そこへ依姫がやってきて、不意に口付けをしてきた。
豊「依・・・姫?」
依「お姉さまはバカじゃないよ。だって、漏らして気持ちよかったのは私も一緒だから」
豊「依姫・・・あなた・・・」
依「もう一回しましょう?私、まだお腹の中に残ってるみたいだし」
豊「ええ・・・ありがとう、依姫・・・」

二人はそれぞれの下着に溜まった便を落とし、お互いにもう一度浣腸を入れた。そして・・・



依「んあっ!ああん!あっ!」
豊「ひゃん!んあうっ!」
二人はお互いに太股が下着越しに秘部に当たるように抱き合い、太股をこすり合わせた。
依「おっ、お姉さまの太股がこすれていいっ!」
豊「依姫のも、あんっ!ぬるぬるしてるぅ!」
二人の秘部はお互いの太股がこすれる形になり、下着から愛液が溢れ、ちゅぱちゅぱと水音を響かせる。
ぎゅるるるる・・・
依「お姉さま・・・わ、私また、うんちが・・・」
豊「私ももう・・・出そう・・・」
卑猥な水音に混じり、二人の腹鳴音が小さくだが響いてくる。
依「お、お姉さま・・・好き・・・あうんっ!」
豊「私も・・・きゃん!・・・好きよ、依姫・・・」
次第に近づく絶頂と排泄感に、二人の太股の動きはよりいっそう速さを増す。
ぐるっ!きゅっ!ごろごろごろ!
依「お姉さま・・・一緒に・・・イきましょう」
豊「ええ・・・うんちも・・・一緒に」
腹痛が強烈になる中、二人は限界まで太股を激しくこすり続けた。そしてついに・・・

ブビビッ!ブボッ!ブチチチチチチィ!ブブブブ!ブジュジュジュジュウ!
ブシャア!ブビュルルル!ブチュチュチュチュチュ!
ブボボババッ!ブシュッ!ブリブリブリブリィィ!
依「ああああああああんっ!」
豊「ふああああああああっ!」
強く抱きしめ合いながら、前からは愛液を、後ろからは便を多量に下着に噴出する二人。
絶頂に達し、部屋の外にまで響くような淫らな声を出してしまうが、もはやどうでもいいようだ。
多量の便は下着に受け止められる量ではなく、溢れて二人のスカートまで汚していく。

豊「依姫・・・もう絶対、離さないんだから」
依「お姉さま・・・私たちは、これからもずっと一緒ですよ」
二人は自分たちが糞便の中にいることなど気にもせず、もう一度口付けを交わしたのだった。

月の都は今宵、淫らな雌の香りと糞便の臭い香りを放っている・・・
夜分遅くにこんばんわ、本来ならとっくに寝てますが、どうしても書きたくなったので書いてみました。
掲示板見てる人ならご存知でしょうが、私はほぼ毎日東方キャラがスカお漏らしをする妄想をしています。
今回は特に気に入った妄想をSSでアレンジしてみました。どっちかといえばスカプレイになってしまいましたがwwwでもレズっていいな。
それから今回ネタ出す為に儚月抄見て気がついたのですが、彼女たちの苗字、あれって「わたつき」だと思っていたのですが、本当は「わたつき『の』」でした。
すっごい恥ずかしい思いをしてしまいましたwwwやはり私、立派なHですなwwwではここらで失敬。ノシ
ぐう
作品情報
作品集:
8
投稿日時:
2009/12/09 00:53:42
更新日時:
2009/12/10 13:45:50
分類
綿月豊姫
綿月依姫
百合
スカトロ
浣腸
お漏らし
むしろスカプレイ?
1. 群雲 ■2009/12/09 02:02:19
鈴仙の漢字間違えた俺のほうが馬鹿だからね。
2. 名無し ■2009/12/09 02:55:19
いやいや、何も作品かけない俺のほうがバカだよ!!
3. 中将 ■2009/12/09 16:52:20
依姫と豊姫はやっぱりこういう関係なのだろうか。
いや、やっぱりこういう関係なんだな、うん。
下痢で始まる恋ってあるのかしら?
4. 名無し ■2009/12/09 20:23:21
いつも良いスカをありがとうございます。
依姫と豊姫は可愛いですよね!
5. のび太 ■2009/12/09 20:53:28
携帯で産廃に投稿する方法知らない俺はどHだぜ!
6. 名無し ■2009/12/09 20:56:12
ナイススカ
穢れてなきゃ月じゃないと再認識したわ

苗字だけ言うときはワタツキさんフジワラさんでいいんじゃないの?
7. ぐう ■2009/12/10 14:11:27
群雲さん・・・そういえばあの時めちゃくちゃ叩かれてましたね。怖くてコメできなかったです。
名無し(2)さん・・・「踊るアホウより見るアホウ」って言うじゃないですか。それに私は見て頂くだけでも凄く嬉しいです。
中将さん・・・姉妹愛って素晴らしいです。恋はともかく友情が深まる話ならウナルさんの作品にあったような・・・
名無し(4)さん・・・当初の依姫は原作での固いイメージがあって苦手でしたが、ニコニコや某同人を見るうちに好きになりました。
のび太さん・・・私など電話や少ない頻度のメール以外、ほとんど携帯使ってないですよ。
名無し(6)さん・・・そうですね、苗字だけなら。でも東方キャラって初見読めない名前のキャラが多いですよね。
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