転がされる末路

作品集: 8 投稿日時: 2009/12/16 22:03:18 更新日時: 2009/12/16 22:03:18
『上白沢慧音の独白』

 私はずっと後悔している。
 あの時リグルを死なせてしまった事を。




 彼女はずっと頑張っていた。
 蟲の王として、彼らを守り、また蟲と人間との友好的な関係を築くために頑張っていた。
 ずっと。一人で。

 最初は誰もが笑った。

 蟲と人間が友達だって?
 できるわけがないわよ。
 ムリ無理。
 理想論でしょ。
 宴会の度に熱弁を奮うリグルに、魔理沙などは笑い転げたものだ。
 アヒャヒャヒャヒャ。無理だってぜったい。絶対ムリ!

 だが、どれだけ笑われようとリグルは拳を握り、熱心に語った。
 ううん、絶対できる。
 それが余計にみなの失笑(と魔理沙の大爆笑)を買った。

 誰も、彼女が本気だとは思わなかった。
 誰も、彼女を相手にしなかった。
 慧音自身も、リグルの熱意を認めながらも難しいだろうと思っていた。

 それでもリグルは諦めなかった。
 絶対、実現してみせる……!




 そしてリグルは一人っきりで、蟲と人間の友好的な関係のために頑張っていた。

 子供たちにセミやカブトムシの採り方を教える一方で、蟲を傷つけない飼い方、つがいの作り方、幼虫の育て方などについて事細かに指導していた。

 畑を耕していて幼虫を見つけた時は、森の、腐葉土の豊かな地面に埋め直してやってくれと、農家に頼んで回っていた。

 川を綺麗にすればホタルやヤゴが住みやすくなるようにと、水が冷たい季節もせっせと川の掃除をしていた。

 それを見ていた子供たちが、やがて大人たちも、進んでそれを手伝うようになった。

 少しずつではあるが、彼女の理想は実を結ぼうとしていたのだ。

 慧音も、リグルに協力するようになっていた。




 悲劇は本当にちょっとした綻びから始まる。




 ある時、人里と接する森の奥に、一匹の大きなクモが住み着いた。
 妖怪化するほどの齢ではなかったが、それでも百年は生きたオオグモで、木の幹よりも太い立派な肢を持ち、見上げるような巨体であった。

 木の間に張った糸では、既に彼の自重を支える事ができなくなっていたため、彼は地面が割れてできた谷間に巣を張り、普段はそこで眠っていた。
 そして時々目覚めると、巣から這い出てきて獲物を狩り、巣へ持ち帰って食べていた。
 彼はとても食欲旺盛で、タヌキやウサギ、オオカミを何匹も食べ、時にはクマをも狩る事があった。

 里の人々にとって、巨大な彼は妖怪並みに恐怖の対象であった。
 同時にオオカミなどの害獣を食べてくれるありがたい存在でもあった。
 またリグルが肉食の蟲たちに『人間はできるだけ襲わないように』と言って回っていたのも知っていたから、人々は神社に退治の依頼をするわけでもなく、触らぬ神にたたりなしと、できるだけその巣に近づかないようにしていた。




 しかし、ある日の事、虫採りに遊びに来た子供たちが、森の奥の方へ迷い込んでしまった。
 そして地面にできた大きな亀裂を見つけた。
 真っ暗なその谷間を何人かは怖がったが、好奇心旺盛な一人がなんだろうと興味深々に覗きこんだ。
 すると巨大な黒い肢がにょきっと飛び出し、その子を谷間の奥へ引きずりこんでしまった。

 クモは間抜けなウサギか何かだと思ったのだ。
 彼もリグルに『人間は食べないで』ときつく言われていたので人間を襲わないように気を付けていたし、人里にもあまり近づかなかった。

 けれど残念ながら、妖怪のリグルなどと違い、まだはっきりした知能を持たないクモには、人間の子供とウサギの区別がつかなかったのだ。

 残りの子供たちはがむしゃらに逃げ、夜になってどうにか里へ帰ってきた。
 子供たちが泣きながら語った一部始終に、里の人々は戦慄した。

 子供を襲うなんて、怖ろしい。
 人間の肉に味をしめて、里を襲いに来るかもしれないぞ。
 そんな凶暴なクモは生かしちゃおけん。
 人々は手に手に松明と武器を持って、森の奥へと突き進んだ。


 慧音はその時、永遠亭に用事で出かけていたため、その騒ぎを治める事が人里にはできる者はいなかった。
 一方、リグルは、蟲たちが騒がしい事に気付き、夜の森が人の灯りで燃えている事に気付いた。


 リグルが駆け付けた時には、もうほとんど手遅れだった。
 人々は炎と音でオオグモを巣から追い出し、遠巻きに囲みながら火矢を放っていた。
『やめて!』
 その真ん中にリグルは飛び込んだ。
『やめてください!』

 見知った顔が現れたので、人々の攻め手は一端止まった。
『どうして、こんなことに……』
 クモの傷を撫でて涙ぐむリグルに多少の後ろめたさを感じつつ、まとめ役の男が事情を説明した。
 こうこうこういう事情があり、そのクモは危険だ。
 あんたが蟲と人間との友好を望んで頑張っているのは知っている。
 だがヒトを食うようなクモとは共存できない。

 リグルはクモにも事情を聴いた。
 曖昧なイメージしか伝わって来なかったが、それでも故意に人間の子供を襲ったわけではない事が分かった。
 どうして人間に襲われたのか分からず、ただ怖くて怯えている事も。
 そして、そんな状況でもリグルの言いつけを守り、一度たりとも人間には牙も肢も向けていないという事も……。

 リグルはその事を人々に説明したが、納得してもらえなかった。
 むしろリグルが人食いグモを庇っているのではないかと疑われた。
 子供を食われた親が泣き喚いた。
 この蟲の妖怪め。
 どうせあんたも子供を食うんだ。


 まとめ役が火矢の再開を指示した。
 ヒュンヒュン
 何十という赤い切っ先が夜闇を裂いてクモの体に突き刺さった。


『やめて!』
 リグルは両手を広げてクモを庇おうとした。
 だが巨大なクモの体は小さなリグルがどんなに体を張って守ろうとしても到底覆えるものではなかった。
 ブシュ ブシュ
 矢が突き刺さり、クモが苦悶の悲鳴を上げた。

『ああっ』
 クモが苦しむ声を聞いてリグルは涙をこぼした。
 その左目に火矢が突き刺さった。
『妖怪めっ』
 誰かが叫んだ。
『結局は人食いグモの味方をするのか!』

 ……結局も何も、リグルは蟲の王である。
 全ての蟲の味方であり、守護者である。
 しかし同時に、蟲たちが平和に生きていくためには人間との共存が不可欠だと考えていたリグルには人間を攻撃する事ができなかった。
 そんなリグルに次々と火矢が撃ち込まれた。
 背に、胸に、腕に、喉に。
 もう弁解の声を上げる事も出来ない。
 太股に一際太い弓が突き刺さり、リグルは地面に崩れ落ちた。

 ズヲヲヲヲォォォォォ
 リグルが倒れたのを見て遂にオオグモが動いた。
 咆号を上げて巨大な肢を持ち上げ、リグルを守りつつ人間たちに襲い掛かる。

『動いた!』
『動いたぞ!』
『退けっ。もっと遠くから射るんだ!』
『油持ってこいっ!』

 油がたっぷり入った甕が何個もクモに投げつけられた。
 甕が割れ、クモの巨体が油でまみれる。
 火矢の炎が引火して、たちまちクモの巨体を包み込んだ。
 既に多くの傷を受け弱っていたクモは自分の死期を悟った。
 それでもリグルだけはと、必死に肢を縮こませてリグルを自分の腹の下に隠し、火勢から守ろうとした。


 クモの巨体は一晩、燃え続いた。




 一晩明けて人里に戻ってきた慧音は、すぐに全ての事情を把握した。
 歴史を辿り、クモに非がない事も確認したが遅かった。

 なんという事をしたんだと、里の大人たちを叱りつけ現場に駆け付けた。
 火は消えていたが、クモの巨体は消し炭になり、その下でリグルも蒸し焼きになって死んでいた。
 慧音は泣きながら、墓を二つ、作った。

 線香を添えて手を合わせながら、慧音は後悔した。
 子供たちに森の奥へは入らないようにもっと注意していれば。
 大人たちにもう少し自制を説いておけば。
 泊っていけという永琳の言葉を断っていたら。
 そう幾つも幾つも後悔したがもう遅かった。
 何もかもが遅かった。


 だから慧音はせめてもの罪滅ぼしに、リグルの理想を受け継ぐ事にした。


 寺子屋の授業の中で蟲を扱う時間を増やした。
 ホタルは澄んだ水に住む。だから川をリグルがいた頃のように綺麗にしておこう。

 無闇に蟲を殺さないようにと家々を説いて回った。
 クモは益虫、毒や病気を持った蟲を食べてくれる。だから殺してはならない。

 リグルがいた頃よりもゆっくりではあったが、蟲に対する人々の理解は、進んでいった。


 そんなある日の事。
 寺子屋の始業前。
 慧音は何人かの子供たちがしゃがみこみ、地面を熱心に覗きこんでいるのに気づいた。
 寄って行ってみると、なにやら、蟲を突っついて遊んでいるらしい。

「こらこら、蟲をいじめちゃいけないよ」
「わー。けーねせんせーだ!」
「ずつきされるー」
「にげろーっ」
「コラ! 逃げるな。……ん、どんな蟲がいたんだ?」
「コレー」
「うんち転がしー」
「違うよ、ウン転がしだよー」
「自分のウンコ転がしてるんだって父ちゃんが言ってたー」
「きちゃなーい」
「きちゃなーいきちゃなーい」

「うん。フンコロガシ、だな」
 キャーキャー騒ぎながら蟲の説明をする子供たちに、慧音は苦笑しながら訂正を入れた。

「他の動物の糞と土を丸めて団子を作り、食糧や幼虫の家にする昆虫だ。汚いように思うかもしれないが、コイツが野山の動物の糞を片付けてくれるから結果的に道とかが綺麗になるんだぞ? 言わばこいつは掃除屋さんだ」
「へーそうじやさん」
「へーそうじややん」
「へーそうじんやさん」
「へーどうじんやさん」
「スゲー」
「かっけぇー」
「つぇー」
「チョベリバ」
「転がしている所だけ見るとアレだが、落ちている糞から適当な分量を切り出し、綺麗に丸めて巣まで延々転がして持ち帰るんだ。小さな蟲にとっては大変な労力だな。それを幾つも幾つも転がしているんだ。小さな体でとても頑張っていると思わないか? ある国ではフンコロガシは勤勉精勤の象徴だった事もあるんだぞ。お前たちも見習うように」
「きんべん?」
「ぶんちゅう?」
「つよそう」
「せいきん?」
「せっちん?」
「エッチ」
「せいよく?」
「もっこす?」
「やらしー」
「せんせーのヘンタイ!」
「……お前たちはどこでそういう言葉を覚えてくるんだ」
 慧音は頭を抱えた。

「……ともかく、蟲も頑張って生きているんだ。邪魔しちゃいけないよ」
「ハーイ」
「はーいせんせー」
「じゃーな。フンコロガシー」
「じゃーなー」
「がんばれよー」

 一転して蟲を応援しだす子供たちを見て、慧音はやれやれと微笑んだ。
 こうして少しずつでも蟲に対する理解が深まればいい。
 この子供たちが大人になって、そのまた子供たちもやっぱり蟲と親しんで。
 そうしていけば、やがてはリグルが夢描いていた世界がくるかもしれない。
 長い道のりではあるけれど。
 少しでもリグルが望んだ世界に近くなればいい。
 慧音はそう思った。

「よし、じゃあ今日の授業はテントウムシの観察にしようか!」
「やったー」
「さんせー!」
「せんせー愛してるー」
「だめだよー。せんせーはもこたんのよめなんだからー」
「ええぃだからお前達はどこでそういう言葉を覚えてくるんだっ!」

 子供たちと戯れながら慧音は歩いていく。
 秋の空にはアキアカネが飛んでいた。













 子供たちに励まされたフンコロガシは丸めた糞を巣まで持ちかえると、すぐさま元来た道を戻った。

 今日見つけた糞はとても良質で栄養に富んだ糞で、きっとその糞の主もよい餌を食べたのだろう。
 戻ってみると、なんとまた新しい糞があった。
 それもひり出したての、まだホカホカ湯気の立つ糞である。
 フンコロガシは大喜びで新しい糞玉の作成に取り掛かった。


 後ろ足で適当な大きさに糞を切りだして、よよいと丸めて玉にした。
 でこぼこのある部分はぺシペし叩いてならして仕上げていく。
 完成した糞玉はなかなか素晴らしい丸みになった。久々に会心の作である。
 フンコロガシは満足して、また糞を転がし始めた。


 そのフンコロガシの上をハエがブゥンと飛びまわっていた。
 ハエも餌の匂いを嗅ぎつけてきたのだ。
 ブゥン。ブゥン。
 他にもフンコロガシは気付かなかったが、糞の主たちがまだそこにいた。
 野生化した犬が数頭。ハフハフとご飯中であった。
 犬たちにとっても久しぶりのご馳走だった。
 肉の量こそ少ないが、胃や腸に未消化の野菜が入っていたり、健康的な肝臓があったりとなかなか豪勢な食事であった。
 犬たちは肉の主に感謝した。


 犬たちの横をフンコロガシが糞を転がしていく。
 逆立ちの要領で、後ろ足を使い糞玉を支え、前肢で地面を蹴って進んでいく。
 フンコロガシからは進行方向が見えないので時々事故にあう。
 今も、糞玉が小石につっかえてしまった。
 フンコロガシの方からは何がどうなっているのか分からないので、精一杯の力で糞玉を押す。
 ようやく動いたと思ったら、勢いの付いた糞玉はピョンと跳ねて転がって行ってしまった。
 支えるもののなくなったフンコロガシは、ベチャリと腹から地面に落ちる。
 おお、たいへんだたいへんだ。私の糞玉はどこへいった。


 アタフタ探して、ようやくそれらしいものを見つけた。
 おや、ちょっと大きくなったか?
 フンコロガシはあまり深く考えないでその玉をを転がそうと後ろ足を持ち上げた。
 しかしなにやらベチョリと粘ついている。
 湿ってもいるようだ。
 これは自分の糞玉ではない。
 フンコロガシはそう思いその玉から離れて探しに行った。
 やがて今度はちゃんと自分の糞玉を見つけて転がしていった。


 フンコロガシが間違えたその玉は、人間の眼球だった。
 持ち主の名前を、霧雨魔理沙という。
 魔理沙の眼球は自分の体が野良犬に食い荒らされていくのを、傍で哀しそうにずっと見つめていた。


 犬達は食欲旺盛だった。
 魔理沙の脛を齧った。魔理沙の太股に牙を立て、引き裂き、むっちりした肉に舌鼓を打った。
 柔らかい尻肉は、特に大きな一頭が占領していた。
 他の犬達は最初は恨みがましそうな視線を向けつつ、すぐに自分達の食い分を確保するのに必死になった。
 胸が食い千切られ、肋骨が引き剥がされ、血の出きったスカスカの肺がベチャリと潰された。
 小さな心臓はふたつの口に両方から引っ張られて裂けた。
 一匹が魔理沙の頬を食い破った。ガツガツ。
 ポタリと魔理沙の舌が落ちたが、それも気付いた一匹に食われた。


 やがて大部分を食い尽した犬たちは去っていき、入れ替わりにカラスが来た。
 ハエ達もさっきより沢山飛んできた。腐敗が進んだのだ。
 もはやその肉は人間の形を留めていなかった。


 ハエ達は腐肉を食らい、またそこに卵を産みつけた。
 卵はすぐに孵った。
 生まれたウジ達は周りに沢山ある餌に歓喜してすぐに食べ始めた。
 どんどん食べて大きくなりハエになると、また卵を産んだ。また孵った。
 また食べて産んで孵った。
 ウジャウジャのウジ達は魔理沙の骨までぴちゃぴちゃ舐め尽くした。


 カラスたちは犬たちが食い残した僅かな肉片を突いて探した。
 空になった眼窩の奥も、何かないかと嘴を突っ込んだ。
 コンコン。
 犬たちがビリビリに引き裂いた服の下も入念に探した。
 すると偶然、魔理沙のポケットに入っていた宝石がポロリと零れ落ちた。
 魔法の触媒に使う宝石で、魔理沙がアリスの家からかっぱらってきた物だった。
 光り物が大好きなカラス達は、我先にと取り合って大満足で巣に持ち帰った。


 けれど一羽だけ、宝石を取り損ねたカラスがいた。
 そのカラスは残念そうな顔をして、まだ残りがないかと辺りを見回していた。
 そして、ちょっと離れた所にポツンと落ちていた魔理沙の眼球に気付いた。
 もう白身が半分以上腐っていたが、ダークブラウンの光彩はまだキラキラした輝きを放っていた。
 カラスは宝石と勘違いして、喜んで取りに行った。
 しかし嘴で挟んでみるとぐしゃりと潰れてしまった。
 カラスはガァガァ鳴きながら、哀しそうに飛び立っていった。

 潰された眼球はもうどこも見る事ができなかった。


 やがてまたフンコロガシが戻ってきた。
 糞はもうだいぶ冷たくなってしまっていてが、フンコロガシはたかるハエを追い払ってまた新しい糞玉を作り始めた。
どなたかの魔理沙いじめSSの続き捏造、ただし中途半端なけねリグ付き、みたいな!

いやホントに思いついた時は後半がメインだったんですよ。
ちょっと別のSSを書いていて魔理沙にイラッときたのでぶっころSSを書こうかと思って他の作者さま方のSSを読み漁っていたのですが、
このぶっころされた後のグチャグチャの更に末路ってどんなんだろ?
そう思ってこのSSを書きました。

でも蟲ネタだからってうっかりリグルを出したのが間違いだった。
はぁリグル可愛い。
泥田んぼ
作品情報
作品集:
8
投稿日時:
2009/12/16 22:03:18
更新日時:
2009/12/16 22:03:18
分類
上白沢慧音
リグル・ナイトバグ
霧雨魔理沙
注意:微百合、グロ、蟲
魔理沙いじめのつもりだった
前振りが長い
1. 名無し ■2009/12/16 22:30:03
フンコロガシ萌え

食物連鎖最上位を片付けるのは下位の連中の仕事なんだねえ。
不思議なもんだ
2. 名無し ■2009/12/16 22:45:44
虫苦手なんだけど、巨大クモとかフンコロガシの描写がやけに可愛くて萌えてしまった。
3. 名無し ■2009/12/16 23:10:50
ああ、リグルが健気な子…

カラスとか鳥類って目玉模様嫌うんじゃなかったけ?こんな質問は野暮か…
チョベリバが幻想入り…だと…
4. 泥田んぼ ■2009/12/17 00:03:49
>>3 
>>目玉模様 (゚д゚ ) ……ソウイエバ

というわけでうぃきぺでぃあさまに聞いてみました。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%97
それによると動物には「大きな目を恐れる」という本能があり、畑とかで見かけるアレもそれを利用したものらしいです。
ほんまかいや。でもそういえば目目連型の鳥除けって見た事ない……。
というわけで小さな目玉なら大丈夫っぽいです。

……ってことはお空は鏡で自分見たら怖がるのかな? あれはさすがに小さい目とは言えない……。
5. 名無し ■2009/12/17 00:19:41
うつほは愛しいさとり様の第3の目が身近にあるから
大きな目自体は恐がりはしないんじゃないかな
あるいはうつほに本能的に怖いと思われてしまって傷つくさとりちゃんうふふ
6. 名無し ■2009/12/17 01:27:44
フンコロガシが良い味出してる
このリグルとお散歩したい
7. ヨシナミ ■2009/12/17 02:24:20
魔理沙が白骨と化していく様に興奮しました…!
腐乱死体の魔理沙もかわいいなっ
8. 名無し ■2009/12/17 10:06:08
蒸し焼きリグルかわいい
ドロドロで白目むいててファイティングポーズだったらいいな
9. 名無し ■2009/12/17 21:32:49
フンコロガシとかいい味出してていいなw
魔理沙が何故犬に食われているのかはここじゃどうでもいいことだな
うん、どうでもいい。
10. 名無し ■2009/12/18 04:38:29
構成の妙
11. 名無し ■2009/12/18 23:58:12
大蜘蛛がやたら愛らしかった
あと、ふと鏡で胸の大目玉を見て思わずドキッとするお空を想像してドキドキした
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