魔理沙とアリスの焼死体 ぱーと2

作品集: 10 投稿日時: 2010/01/08 23:16:50 更新日時: 2010/01/09 00:55:58
この話は大前提とも言える『魔理沙とアリスの焼死体』を読んでいないと意味が分かりませんが
別に読んでいなくてもOKです。警察とかは着ません。











「不味いぜ・・・・・・コイツァ・・・・・・!!」
普段はチャラくてお調子者の魔理沙は本当にやばいほど追い詰められると、
サイコーに頭のさえてキレる、”裏”の顔・・・・・・・イケメン魔理沙と化す。
本当は二重人格であり、これは医者に相談すべき事なのだが、
医者の八意のヤローは、この私のことを面白いサンプル扱いしやがる。
まあ自己紹介はどうでもいい・・・・・・・・・まずはこの状況をどうするかだ。


先ず、自分の1メーター先に黒コゲの真っ黒なアリスが居やがる。
1メーターということは、考える時間があんまりねえ、って事だな。
間違いなく”表”の魔理沙じゃあこいつに食われて今床に散らばってる生ゴミになっていたぜ。
クソが・・・・・・まあこの掃除代は後にアリスに払わせるとして、黒コゲミイラをどうするかだ。


さっき、一瞬窓の光に照らされて分かった事だが、このアリス、眼が焼ききれて見えてねえ。
つまりだ、コイツは”匂い”か”音”で追ってるって事になる。
普段の私のとっても乳臭くていい匂いならば追跡されていたかもシレネーが、今回は話は別。
土砂降りの中でコイツの死体を捜していたおかげでその匂いは全くしねえ。
という事は残りは音だけだ。大方、私に気づいたのは悲鳴とかを上げたからって辺と見たな。

私はポケットからビンを取り出し、それを少し遠くの壁まで投げた。
パリンという音と共にビンは割れ、それにアリスは反応して飛び掛った。
(・・・・・・・・ビンゴ!!私の予想は間違っていないな。)
今ので自信を深めた私は、窓の外を見る。

これはこれはご大層に、ぞろぞろと居やがりますよ、ゾンビどもが。
大方アリスの”何か”をされてこうなっちまったと私は勝手に推測するね。
どうせ間違っていないさ、私のカンは外れた事は無いんだ。

”表”の方なら、魔法使いとしての尊厳がどーのこーの言いそうだが、今回ばかしは緊急事態だ。
生憎近くにそういうものが無いんでな、ホウキ無しで飛ばしてもらうぜ。
私が音もなく中へ浮かぶと、窓を突き破ってゾンビどもが侵入してきた。
(やれやれ・・・・・・・・だぜ・・・・・・・・家が死肉臭くなっちまうなあ)
まあいい・・・・この状況を脱出する事が大事だ。行くぜェェェェ!!


ガッシャァァアアッァアアァァアン!!!


二階の窓を蹴破って脱出する。
それに続くように、ついてきたゾンビたちが窓からボトボトと外へ落ちていった。
二階から落ちた衝撃で腕が折れるヤツ、頭が吹き飛ぶヤツ、それは様々だったが、
とりあえずもう死んでるので慧音には怒られないだろう、多分。
(そのころ慧音さんは自宅で里の皆様とお楽しみ中でした)

どこぞの馬の骨のくっせぇ血に濡れたお気に入りの服も雨が流してくれるだろう。
多少匂いはついてるかもしれねえが、そんなもん許容範囲だ。
私は、霊夢の助力を期待して、博麗神社へ飛ぶ事にした。
あいつはなかなか可愛いとこがあるからな、今のバージョンならイチコロだぜ。
ついでに新薬も試しておくか。
あいつ、翌日には脊椎損傷になってるかも知れねえぜ、ヒヒヒ。


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「霊夢!!起きているか!!!緊急事態だぜ!!」
ふとんで丸まっている霊夢をガシガシと揺り起こす。
突然の事でガクガクと首を揺らしていた霊夢だったが、段々覚醒してきた。
「ん・・・・・・・・・・・・・?」
「私だぜ!清く正しくて幻想郷で二番目ぐらいに速くてイケメンの魔理沙だぜ!!」
「まり・・・・・・・・!!てめえ許さん!!!」(バキィィィィィッ!!
「ゴッファァァアッ!?」(ガッシャァァアァアアアン!!
イテテ、霊夢の超強烈ヘビー級のパンチを貰っちまったぜ、私が何をしたんだよ・・・・・・。
つーかよ、どういうことだ?いきなりパンチを貰うような事は何にも・・・・・・・・・。

「35また」
霊夢は中指を突き立てると共に、超巨大な陰陽玉を目の前に落としてきた。
「のわあああああああああああッッ!?」
危うく回避をする自分だったが、後数コンマ遅れていたら間違いなく即死だった。
この巫女・・・・・・・どう考えてもゾンビたちより性質ワリーぜ・・・・・・・・・。
仕方なく霊夢はあきらめ、原因解明の為に紅魔館に向かうことにした。

「「35また」」
咲夜からは無数のナイフ。
パチュリーからはロイヤルフレア。
紅魔館で眼が合うなり、いきなり弾幕を浴びせられるワ・タ・シ(はぁと
って冗談言っている場合じゃねえ、とりあえず死にそうな目にあった。
あいつらのせいで、私のお気に入りの服は破れるわ、ビシャビシャだったのが乾くわで
何だかんだでいいような悪い目に遭ったのは確かだ。

しかし・・・・・・・つーかよ、何?
自分が何したわけ?
35またってそれは若さゆえの過ちじゃねーか。
「うんうん、わかる、わかるよー」
アリスが地霊殿騒動のときにくれた人形をパクパクさせる。
一人いっこく堂をやっていて、ちょびっとだけ虚しくなったが、
なんかこの人形に爆薬が仕込まれていそうな嫌な気がしたので、たまたま道を通りかかったチルノに、
そのシャンハーイを渡したところ、数十秒に半径30メーターのクレーターが出来た。
「あいつ・・・・半端ねえもん作りやがる・・・・・・つうかあれ兵器だろ、外の世界の・・・・・・・・・」
でもよ畜生、モテるオンナは辛いぜ・・・・・・・・世の中世知辛くなったなあ・・・・・・・。


しかし、そのことを調べているうちにひとつのことが分かった。
どうやら、幻想婦人会(仮称)の中で『35また抹殺の会』というものが発足したらしいのだ。
これは先ほど自分の腰の上でイイ嬌声(コエ)でないてくれたカッパッパーが言っていたから間違いねえ。
イヤー、やっぱり幻想郷中に”オトモダチ”は作っておくもんだねえ。
「みんなはああ言ってるけど、私は魔理沙の事をずっと信じてるよ・・・・・・・」
って言ってくれるんだぜ? こりゃあ、閻魔様にジャッジメントですのされても仕方ねえかもな、ケケ。
そういえば最近あの河童なんか、きゅうりとかよくくれるんだよな、きゅうり。漬けてあるやつな。
まあ、あっちの方はあんましうまくねえんだが、あいつのきゅーりだけはマジにうまい。
どこで漬けてるんだろうな、めちゃ気になるぜ・・・・・・・・・まあそんな事はどうでもいい。

なんか大事な事を忘れてるかもしれないが、とりあえずアリスの家に行ってみるか。


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とまあ、何だかんだでアリスの家に着いた。そうだ、やっと思い出した。
焼肉屋で出されるアイスのクリームがすぐ溶けちまうみたいに謎が解けたぜ。
自分は黒コゲのアリスに襲われたんだったな、ニトリとの水中ファックで忘れてたぜ。
それで、アリスの家ならなんか謎が解けねーかなーって来たんだったぜ。
ウ〜ン、無意識のうちにここまで来てしまうとは、流石は霧雨魔理沙といったところかな?
まあいい、あいつの手がかりをなんか探さなきゃなんねーな・・・・・・・・っと。

「コンコン、アリスさんいませんねーー、勝手に入りますよー」(ガチャッ
「・・・・・・なんかねーかなっ・・・・・・・・っと!!!」

それは意外ッッ!! ”何故か”アリスはテーブルで紅茶をすすっていた!!
しかも、どこも焼け焦げてはいねえ!先日あったまんまの服だ!
私は幻でも見ているのだろうか?チョットばかし自分が信じられなくなってきたぜ・・・・・・・・。

「あら魔理沙、こんにちわ。お茶でも飲む?」
「ア、ア、アリスゥ? お前死んだんじゃねえの?」
「あんたが勝手に勘違いして埋めるからでしょうが! 例え黒コゲでも死なないの!!ドゥーユーアンダスタン?」
「OK、”ここの住人”がギャグマンガ並みの耐久力だという事を忘れていたぜ」

マジでクレージーな野郎だぜ・・・・・・いくらここの奴らが死んでも生き返るとはいえ、
あの状態から復活できるとは、流石はアリスといったところだぜ・・・・・・・。
いや、もしかしてコイツは死んだけど、こいつの母親の神綺が生き返らせたんじゃねーのか?
まあ神綺の野郎を問い詰めりゃあ分かる事だが、そんなめんどくさい事はしたくないしな。
(昔の”ダークネスマジシャン”時代のアレを掘り返されるのも非常に困るぜ。)
しかし、それだと疑問は残るぜ、まあ、今から聞いてみることにすんだがよぉーーーっ。

「おいィ? じゃあうちの周りでたむろしてやがった死体どもはなんだ?」
「ああ、アレの事? 私はそんな事知らないわネェ〜」
「てめえ、絶対知ってるじゃねえか!! てっきり黒コゲの野郎が手前だと思ってたぜ!!」

ぜってえコイツが犯人だぜェーーーー・・・・・・・・
どう考えてもこいつをぶちのめさなきゃスマねえぜぇーーーー・・・・・・・・
相変わらず”表”の方はションベンとか漏らしちまって使い物にならねーからヨォーッ・・・・・・・






「要はてめーをぶっ飛ばせば解決するんだろォーーーーーッッ!!

 行くぜアリスッッッ!! 二度とこんな舐めた事が出来ねーように再起不能にさせるッッ!!」


こういっちゃあ悪いが、マジ本気で行かせて貰うぜ!!
それこそ、蓬莱ピープル共じゃねえと再生が厳しいぐらいメタメタにしてやる!!
普段の自分とは違う”普通じゃない”魔法少女をアリス!! てめえに見せてやるぜ!!
「”オーレリーズ”ッッッ!!私をサポートしろォォーーーッ!!」
「フン・・・・・そんな豆鉄砲でこの都会派を墜とせると思って?」

こいつ・・・・・・・この私が攻撃呪文を展開したというのにノン気に紅茶を飲んでやがるッッ!!!
まさか舐められてんのか!! この霧雨の”普通じゃない”この弾幕がヨォーーーッ!!!

ヒュンッ!! ボムッ!!
ヒュンヒュン!! ボボボボボムボムッ!!!

それか対空砲火で打ち落とし、そして着弾と同時に即防御魔法展開か!!流石に簡単には当てさせてくれねえな!!
コイツ・・・・・サポートオンリーのオーレリーズとはいえ、当たれば致命傷になる事をわかってやがるぜ。
それこそ、八意永琳っつー藪医者(うまいこといった)に実験材料にされる恐怖を乗り越えて
治療しなきゃあいけねーレベルの重傷だってことをな。自分はあんなオソロシー所は絶対にごめんだね。


しかし、あの野郎・・・・・・・軽々と避けやがる・・・・・・オーレリーズ4つじゃ足りなかったか?
ならいい・・・・・・・この霧雨魔理沙を怒らせたことを後悔させて閻魔に土下座させてやるぜ!!

「ならばオーレリーズ”8つ”だ!!! 弾幕の海に沈みやがれェェェェェッ!!!」
「第五防衛隊後方130!! 第三後方支援部隊は前方700に射撃開始!!」
「てめぇ!卑怯だぜ!!こっちはサポートありとはいえ、一人なのにヨォオオオ!!」
「あらあら、”意思の無いものを動かす”話をしたじゃない、その延長線よ」
「なにィ!? まさかアリス・・・・・お前は自動人形を作り上げたのか?」

(食いついたわね魔理沙・・・・・・・・まあこの話は後でしようと思っていたけど・・・・・・
 つーか、マジあいつの弾幕きついんですけど・・・・・・・・私何にも悪い事してないわよ
 というかむしろ被害者!! 焼け焦げたときは本当に死ぬかと思ったわ!!!
 いや、でもそう考えると、魔理沙(アイツ)の言っていた事が気になるわね・・・・・
 黒コゲの私がアイツの家にいたって言ってたわね・・・・・・アレは一体どういうことかしら・・・・・)

「フン・・・・・・・・・私を倒せれば教えてあげるわ!! 田舎ものには無理でしょうがね!!」
「言いやがったなアリス!!! 手前が泣いて土下座する姿が眼に浮かぶぜ!!!」

クソが・・・・・・とことんこの魔理沙様を舐めてやがるぜ・・・・・・・・見てろよ・・・・・・・・。
アイツに気づかれないようにオーレリーズをアリスの周りに展開し、一斉射撃をする・・・・・・・・!!
やつの後ろに”眼”でも無い限り、アイツの胴体さんは『BOMB!』だ!!
綺麗に上と下に分かれれば何とかくっ付くかもしれねえが、もしある程度回避できなかった場合は
”間違いなく再起不能”レヴェルの致命傷を負うことになる・・・・・・・・・・・・!!
永遠亭のベッドの上で、ひたすら点滴を受ける作業を身体が治るまで続けるだけの生活にな!!!

「死ねい、アリス!! 償いを受けるんだなーーーッ!!!」

ドスドスドスッ!!!
見たか!!超命中!一ミリの狂いもなく、やつの身体は分断された・・・・・・・・・・ッ!!
どう見ても”普通の妖怪”なら良くて虫の息・・・・・・・・悪けりゃあ即死だ・・・・・・・・・・・!!
しかし、やっと・・・・・・・・・・これで自分も解放される・・・・・・・・・この悪夢からな。
これでアイツの嫌がらせもナリを潜める事だろう・・・・・・・・本当に疲れたぜ・・・・・。
この”裏モード”は極度に体力を消費するからな・・・・早くイチャイチャパラダイスに戻らないとな。






「甘い・・・・・・・・・甘いわ・・・・・・・・・霧雨魔理沙・・・・・・・・・・・・・」
「なにっ・・・・・・・・!! アリス貴様・・・・・・・生きていたのか!!」
「やっぱり貴方はおばかさぁんね・・・・・・こんなのにも気づかないなんて・・・・・・・・」

バ・・・・・・・・馬鹿な!? 良くアリスの死体を見ていると、それは人形ではないか!!
私は、こんなデクノボウ相手に本気を出していたのか・・・・・アイツはそれほどまでに・・・・・・・。

「その通り・・・・・・・・貴方は人形相手に本気を出していたのよ・・・・・・・・・」
「くっ・・・・・・・・・・姿を現せ!! アリスーーーーッ!!!」
「誰が貴方のような”弱小”魔法使いに本気を出すものですか・・・・・・・・」



―――――――――貴方が持つ二面性


―――――――――それがある限り


―――――――――私には勝てない













・・・・・・・・・・・・進みなさい・・・・・・・・・・・・正義の道を・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・打ち倒しなさい・・・・・・・・・この世の悪を・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・私は・・・・・・・・・・・貴方を待っているわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










霧雨魔理沙は気づかなかった・・・・・・・・・・・・


いや・・・・・・・・本当は気づいていたのかもしれない・・・・・・・・・・・


最初は・・・・・・・・このような小さな出来事だった・・・・・・・・・・・・・


しかし・・・・・・・・・・・それは大きな渦となり・・・・・・・・・・・・・・・


全世界を巻き込む戦いとなるとは・・・・・・・・・・・・・・・・


その時点では・・・・・・・・誰も知りえなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・






彼女の先には・・・・・・・・数多くの苦難が待ち受ける・・・・・・・・・・・・・・・・


かけがえの無い仲間との出会い・・・・・・・・・・・


自分の前に立ちふさがるライバル・・・・・・・・・・・・・・・・・・









そして・・・・・・・・・最後に待ち構える・・・・・・・・・・・・・・




全ての元凶・・・・・・・・・・・・・アリス・・・・・・・・・・・・・・・













全てはここから始まった・・・・・・・・・・・・・・・



これは長い長い冒険のプロローグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



それから先は・・・・・・・・ここで語られるべきではなく・・・・・・・・・・・・・・・・



これから・・・・・・・・・・彼女自身が教えてくれるだろう・・・・・・・・・・・・・・










                      /`゙‐-、/|   〆ノ
                      ⌒ヽ,ヘ!> / _彡〆
                        ./ー''´イ /           ファイナルファンタジー
  ___ ___ _ _  _  ___   (  ( .) . ___  _  _ ._ __ ._  __  ._ _
 . `i┌-、| `l l~ `l `; | |   ||. .`l l'   ミヽ::|::|  .`i┌-、|. ||  `l `; | | |  .| . || ./__`: | | .| |
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――――――続かない――――――
本当は真面目に続きを書く予定だったのですが、
どうも魔理沙さんがやらかしてしまい、こうなりました。

消えたあの作品のコメントでシュヴァルツ楽しみにしている
みたいな事を言われたので、別の意味でかいてみました。
(シュヴァルツはアレでまた別のネタはあるんですが・・・・・・・・・)
と考えると、あの作品は初の魔理沙主人公の話ですね。

埋め込みは前々からやってみたかったことです。
まあ、妹紅伝のほうではやってるんですが・・・・・・・。
あと、AA改変はわりと楽しいです。(そんな出来ないけど
藤原海軍中将
作品情報
作品集:
10
投稿日時:
2010/01/08 23:16:50
更新日時:
2010/01/09 00:55:58
分類
藤原さん
は残念ながら出ない。
しかし
これから始まる壮大な
アリスストーリー
でもなかった
1. 名無し ■2010/01/08 23:24:16
すげえ展開・・・
2. soobiya ■2010/01/08 23:40:42
えっ ,(゚д゜)
3. 名無し ■2010/01/08 23:50:09
こ、これが産廃……ゴクリ
4. 名無し ■2010/01/09 00:12:25
くそっ!なんて時代だ!
5. どっかのメンヘラ ■2010/01/09 00:30:06
これといいシュヴァルツの件といい・・・。
中将殿、あなたは偉大です。
6. ■2010/01/09 01:09:53
超展開だ。チンコ丸出しで読んだ甲斐があった。
7. 群雲 ■2010/01/09 01:46:22
アレンジという点において亀田さんやビートまりおさんに似た才能を感じますね
8. 名無し ■2010/01/09 14:04:02
カリスマアリス……略してカリス
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