東方スカ娘「ミルクチョコ made in フォーオブアカインド」

作品集: 12 投稿日時: 2010/02/14 12:04:28 更新日時: 2010/02/23 19:42:45
今日は2月14日、バレンタインデー。
ここは紅魔館、門の前では防寒具に身を包んだ美鈴が門番の仕事を全うしている。



そして、ここはその紅魔館のある一室・・・
「暇だなー・・・何かしたいよー」
そうぼやくのはフランだった。バレンタインデーといえど、いつもと変わったことがない為暇そうな様子。
「そうだ、みんなに渡すチョコを作ってみよっと!」
藪から棒に飛び出た発言。暇つぶしはもとよりだが、みんなに日頃の感謝の気持ちを送りたい、その思いの表れであろう。
とはいえ、まず何からすればいいのかわからない。
するとフランは、あるスペルカードを取り出した。
「禁忌『フォーオブアカインド』!」

フランの声が部屋に響いた後、彼女の前に三人の分身フランたちが現れた。
「呼んだー?」
「何か用なの?」
「もしかして弾幕ごっこ?」
「ううん、実はかくかくしかじか・・・」
詳しい事情を話すフランだが、三人はノリ気な様子ではなかった。
「えーチョコ作り?」
「なんだ、遊べると思ってたのに」
「つまんないの」
ブーイングを放つ三人に、フランは言葉を失った。いつもは遊び用事で呼んでいるのだから、作業の手伝いだと思わなかったのは仕方ないだろうが。
(・・・そうだ!)
すると、分身の一人が何か閃いたのか、他の二人の肩を叩いて相談した。
(ねぇねぇ、私面白いこと思いついたよ!)
(えっ、何なの?)
(んーとね、○○して、××ってのはどう?で、チョコの出来上がりってやつだけど)
(面白そう、やってみようよ!)
(うん!)
三人は何やらひそひそと相談しているが、しょんぼりしているフランには聞こえていないようだ。三人はフランのほうを振り向き、口を開いた。
「やっぱり気が変わったから、手伝ってもいいよ」
「ホント!?」
「しかも『気持ちよく』作れる方法があるから、それでやってみない?」
「『気持ちよく』?」
「それはやってみればわかるって。早速作りましょ」
「うん!」
突然の分身たちの協力に、嬉しそうにうなずくフラン。当然、彼女たちの本当の狙いなど知る由もなかった。
果たして、チョコを『気持ちよく』作れる方法とは何なのか?



すると、分身フランの一人が、何やら香水みたいなものを取り出し、蓋を開けた。
「何これ?いい香り・・・」
それにつられるかのように、フランは鼻を近づけて匂いを嗅ぐ。甘く、優しい香りが鼻から全身へと伝わってゆく・・・
「っ!?」
するとフランは、突然全身が熱くなってゆくのを感じた。風邪などの発熱とは違う、力が一気に抜けてゆく感覚・・・
「はぁ・・・はぁ・・・か、身体が・・・」
全身が熱くなり、それに加えて自然と呼吸も荒くなってくる。
香水を取り出した分身フランは、にやりと笑いながら香水の蓋を閉めた。
「ねぇ、何なのこれ・・・身体中が熱いよ・・・」
「何って、『気持ちよく』作る方法の一環よ」
力が抜けてゆき、立つことすらままならない。フランは両手で両肘を掴む姿勢になりながら、その場へへたんと座り込んだ。
すると、分身フランのもう一人が、フランの背中をすっとなでた。
「ひゃうんっ!」
甘く可愛らしい声が部屋中に響く。背中を軽く触られただけで、その感覚が全身に何倍にもなって伝わってゆく。
実はフランが嗅いだ香水は、全身が性感帯となるものだった。以前パチュリーにみんなでいたずらをした時、たまたま手に入れたものた。
そのいたずらの報復が、まさかこんな形で自分に帰ってこようとは考えてもいないだろう。
「あっ!あんっ!ひああっ!」
分身フランたちが指で身体をつつく度に、全身に感覚が走ってくる。フランは甘い声を発し続けた。

「折角だから、ミルクチョコでも作ってみない?」
「いいねいいね」
分身たちの会話も、快感に浸っているフランにはほとんど聞こえていない。すると、分身の一人がフランの下着をずり下ろした。
「やっ、やああ・・・」
いきなり下着を下げられ、秘部を晒されて顔を赤くするフラン。いくら相手が自分の分身たちとはいえ、恥ずかしいのには変わりない。
既にトロトロに濡れている秘部と、下着が三人の前に晒される。
「今度はこれを使うよ」
先ほど背中をさすった分身フランが、塗り薬のようなものを取り出した。
そして、薬を指に塗ると、激しく勃起しているフランの秘部の先端に塗りつけた。
「ひうっ!?やっ、やあああああ!」
触るだけで全身が激しく感じてしまうのに、その状態で秘部を攻められてしまえばたまったものではない。
フランは四つんばいの姿勢のまま、全身をびくびくと痙攣させた。
「薬塗るだけでイっちゃうなんて、あの香水凄いわね。でも、お楽しみはこれからよ」
「ふああ・・・はぁ・・・はぁ・・・っ!?」



すると、またしてもフランは身体が熱くなるのを感じた。今度は特に下から熱い感覚が伝わってくる。
「あ、あそこが熱い・・・なにこれ・・・あああ・・・」
小さなクリトリスが、どんどん肥大化してゆく。それはまるで男性器のような・・・いや、もはや男性器そのものであった。
「何これ・・・フラン女の子なのに、おちんちん生えちゃったよぉ・・・」
大きさとしては、成人男性の勃起した状態をイメージして頂ければ幸いである。
ビクビクと脈打つペニスに、分身フランたちも驚きを隠せない。
「すごい、おっきい・・・」
「初めて見た・・・」
「熱持って熱いって聞いたことあるけど、本当かな?」
分身の一人は、そっとフランのペニスを掴んだ。
「ひゃあっ!あ、ああ・・・」
ビクンッ!と、フランのの身体がそれに反応した。突然生えてきた部分から、快感が電流のように全身に流れてゆく。
「すごく熱い・・・男の人のってこんなに熱いんだ・・・」
分身フランはそう言いながら、ゆっくりとペニスを上下にしごきはじめた。指の一本一本の感覚が、フランにもしっかり伝わってくる。
「やっ!やめ・・・ああっ!あんっ!」
フランの声も、自分の世界に陶酔(とうすい)している分身にはすでに聞こえていなかった。分身は手を休めることなく、ペニスを上下にしごいてゆく。
分身フランの手に収まりきらないペニスの先端から、透明な液が流れはじめた。
「あっ!おねがっ、もうやめ・・・ひあっ!ふああっ!」
常にペニスから全身に伝わってくる快感の快感で、フランは力が入らない。分身の手は無意識のうちに、更に速度を速めている。
他の二人は、ドキドキしながらその様子を見守っていた。
「もうダメ・・・またイク、イっ、イっちゃうよぉぉぉ!」
そして、フランのペニスの先端が赤く充血し、びくびくと激しく鼓動した直後・・・

びゅっ!ぶびゅっ!びゅるるるっ!
「ふあああああああ!ああ・・・あ・・・あ・・・」
ペニスの先端が痙攣を起こすと同時に、白濁とした液を銃弾のように発射した。
フランは未知の快感に、卑猥な声を上げながら二度目の絶頂を向かえた。その間もペニスからは白い液が出続けている。
「はっ、私いつの間に・・・って何これ!?」
ようやく我にかえった分身フラン。彼女の手も多少の精液にまみれていた。
「ああ・・・あうう・・・」
射精による快感に、フランはまだ溺れてしまっていた。



フランが快感から復帰しないうちに、見ていた分身フランたちは動きはじめた。
「やっぱチョコを作るのっていったら、これよね」
分身の一人は、どこから仕入れてきたのか、浣腸の容器を取り出した。その数はざっと5個はあった。
分身は下着についていたフランの愛液を容器の先端に塗りつけ、フランの肛門に押し付けた。
「ひぐっ!何それ、お願い、もう入れないでっ!」
「ごめん、もう遅かったよ」
「ひうううううううううう!」
フランが我にかえり、拒むものの遅く、分身は容器を肛門に入れ、ぎゅっと握った。
フランの肛門内に冷たい薬剤が入ってゆく。
容器を抜いたかと思うと、そこへ間髪入れずに別の分身が容赦なく浣腸をフランの肛門へ押し込む。
「んあっ!お尻に冷たいのが入ってくる!」
ちゅううという音とともに、薬剤は肛門へと流れてゆく。

それが何度か繰り返された後、辺りには5個の空の容器が転がっていた。
「うう・・・うあう・・・ああ・・・」
次から次へと巻き起こる予測不可能な快感に、フランは言葉も出ない状態だった。
ぎゅるっ、ごろろろ・・・
「あうっ!?ああ・・・う・・・」
お腹から響く下りを示す音。トイレに行こうにも快感で身体が火照って力が入らない。
そこへ、分身が無理やり下着をずり上げてきた。お尻はともかく、ペニスはきつきつで入りきらない。
「これから熟成させたチョコを出すんだから、逃げちゃダメだよ」
ぐるるるる・・・
「だってお腹が・・・ああっ!」
すると分身は、下着からはみ出ているペニスをまたしてもしごきはじめた。射精したばっかりにも関わらず、ペニスは再び膨らんでゆく。
四つんばいのフランの上から、今度はもう一人が服の上から胸元をいじった。乳首が勃起しているのが触るだけでもわかる。
「あっ!ち、乳首いじっちゃらめっ!」
「チョコ完成まで頑張ろうよ。ね?」
「んああっ!あくうっ!あああっ!」
胸とペニスを同時にいじられ、フランは完全に快楽の檻に閉じ込められてしまった。
ぐるっ、ごろごろごろ!
「あっ!お腹いた・・・やあっ!」
その間もフランのお腹は激しくうねりを上げている。
すると、最後の一人が取った行動は・・・
「んふあっ!あっ!お尻はらめぇっ!」
一段と艶やかな声を上げるフラン。そう、なんと肛門に指を突っ込まれていた。
「すごい、私の指をぎゅうぎゅう締め付けてくるよ。あれ、何かが指の先に当たってる」
「!!」
お尻に指を入れ、指先に何かが当たる・・・これが何かは言うまでもないだろう。
ぎゅるぎゅるぎゅる!
肛門内を弄られたことにより、フランの便意は一気に加速した。
「んあっ!あうっ!ひゃあん!」
しかし、乳首、ペニス、そして肛門を同時に弄られている今のフランには、ここで出す以外の選択肢は残っていなかった。
「ま、また、きちゃ・・・あああああああああ!」
フランのその声を聞き、最後の分身が肛門から指を抜き、下着を戻した直後だった。



ブブッ!ブビビビベチャベチャチャ!ブリブリブビビビィ!
びゅるっ!ぶびゅびゅびゅっ!
「ふああああああああっ!」
甲高い声とともに、全身を激しく痙攣させるフラン。下着にはサッカーゴールにシュートされたボールのように便が溢れ、スカート諸共茶色く染めてゆく。
同時に、勃起しきったペニスの先端からは再び精液が噴射された。
ブリブリブリブリ!ブブブビッ!ブビチチチ!
下着は便を受け止めきれず、溢れて床にどんどん落としてゆく。
「計画通りね」
「うん」
「後は・・・」
糞便と精液を巻き散らすフランを見ながら語る分身三人。そして・・・

「妹様、そろそろ夕食の時間ですよ」
いつもなら夕食前にはとっくに出てきているはずだが、今日はまだ来ない。心配になった咲夜がフランの部屋を訪ねてきた。
「うわっ!い、妹様!?」
咲夜の目に映ったのは、お尻を高く上げ、下着とスカートを便と精液で汚してしまっているフラン。
そして、お尻の下に置いてある皿の上には、精液がたっぷりかかった便が乗っかっていた。おそらく皿は分身たちが用意したのだろう。
当然、分身たちの姿はなく、フランは快感に酔いしれたまま気を失っていた。
ぬえを投稿する予定でしたが、ちょっとした事情で後回しになりました。
それはさておき、東方スカ娘の開幕!どれだけこの日を待ちわびたことか・・・
今回は紅キャラを久々に書き、フランちゃんに白羽の矢を立てました。
フォーオブアカインドで四人になれるのなら、こんなのはアリかと思ってやってみました。

余談ですがこの作品はある作品をベースにしてます。さて、わかるかな?


■追記■
掲示板ご覧になられた方はご存知だと思いますが、ぬえの作品は年魚さんが多忙な為、挿絵が揃うまで投稿日を未定とします。
代わりという程ではありませんが、以前投稿した綿月姉妹シリーズの続編兼完結編となる作品を投稿する予定なので、気が向いたら暇潰し程度にご覧ください。
ちなみにタイトルは「と☆わ☆に☆い☆け☆な☆い☆わ☆た☆つ☆き☆の」です。

スカ娘期待してたみなさん、もうしばしお待ちください。

■追記2■
今よりこの作品の続編の執筆にかかります。完成は22時前後予定です。

>新素材さん
もはや美味しくいただくどころではなくなってしまいますwww
ぐう
作品情報
作品集:
12
投稿日時:
2010/02/14 12:04:28
更新日時:
2010/02/23 19:42:45
分類
東方スカ娘
フランドール・スカーレット
スカトロ
お漏らし
浣腸
ふたなり
1. 新素材 ■2010/02/14 12:41:47
チョコは咲夜が美味しく頂きましたか…
2. ヤマコ ■2010/02/14 14:29:51
こうなるか……新しい、惹かれるな
はぁフラン可愛い可愛いフラン
3. ウナル ■2010/02/14 16:49:27
フランちゃんカワイイですねえ。自己レイプとは高度な遊びを覚えちゃったね。
4. 紅のカリスマ ■2010/02/14 19:11:43
分身にやりたい放題やられてるフランちゃんが可愛過ぎて可愛過ぎて・・・

フランちゃんウフフ
5. 八太郎 ■2010/02/15 00:07:22
フランちゃんのチョコ欲しいです・・・
6. うらんふ ■2010/02/15 08:50:27
フランちゃんの可愛らしさは反則だと思うのです
そして女の子が一番可愛くなるのは、うんうん漏らしている時ですね!
7. エイエイ ■2010/02/15 20:39:18
フランは他の三人と深層でつながっている気がする、
咲夜に見られるところまで計算通りだったとか。
8. 泥田んぼ ■2010/02/15 21:07:33
フランちゃんが美鈴にチョコをあげる話かと思ったらそんな事なかった!
く、悔しくなんかないんだからね!

あとドSな分身たちが妙にツボに入りました^^;)
9. おたわ ■2010/02/17 03:30:05
喘ぎながら便意を我慢するフランちゃんがえろい
どのフランちゃんも皆、かわゆかったです
10. ぐう ■2010/02/17 08:05:09
新素材さん・・・とっさに空気読んだのでしょう。さすがメイド長は桁が違います。
ヤマコさん・・・フランちゃん好きなヤマコさんが気にいって頂けて嬉しい限りです。フランちゃんかわいい。
ウナルさん・・・自己レイプ・・・その発想は最適です!Sな分身とMなフランちゃんのギャップがまたよし。
紅のカリスマさん・・・分身攻めってのはやってみたいと以前から思ってたので。フランちゃんウフフ。
八太郎さん・・・では分身たちに頼んでみてはいかがですか?次は若干違うプレイを見せてくれるかも。
うらんふさん・・・さすがうらんふさん、わかっておられますね!私がお漏らしに惹かれたのはそこなんです。
エイエイさん・・・ただ、フランちゃん本人だけはこれほどまでの展開は予想してなかったようです。分身たち「計画通り」
泥田んぼさん・・・そのコメがくるまで美鈴の存在忘れてましたwwwごめんめーりん。Sな分身たちに掘られないようご注意を。
おたわさん・・・耐えに耐えて、そして漏らす。これぞお漏らしの醍醐味です。恥ずかしい話、私もフランちゃんの可愛さにこの話で一度抜きましたwww
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