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『魔理沙の宅急便』 作者: 八幡八幡

魔理沙の宅急便

作品集: 13 投稿日時: 2010/03/07 04:19:43 更新日時: 2010/03/07 13:35:35
 職業万引きストを廃業して魔理沙は人里のパン屋に
就職した。正業に就き、真っ当な人生を送るために
である。本来のパン職人になるための修行に加えて
魔理沙は宅急便の仕事もやらされることとなった。

夜遅くまで残業していたある日、魔理沙は勃起した
店主に背後から押さえつけられ後背位で犯される。
破瓜の傷により性器から血を垂れ流しながら魔理沙は
パンこね台の上でレイプ目のまま涙する。

翌日、目覚めた魔理沙は自身の体調に異変が起きた
ことを知る。魔力が極度に衰えてしまい、空さえも
飛べなくなってしまった。

魔理沙が空を飛べないただの女(の子は付かない)に
なると、パン屋の現金収入は減って女将さんの機嫌が
悪くなり魔理沙に何かと辛く当たるようになる。

店主は店主で、店にいる時間が元通りになった魔理沙
をコトあるごとに理由を付けて犯した。魔理沙は自分
が魔力を失ったせいで店が苦しくなったのだと思い
こみ、罪悪感から店主に身体を許してしまう。

何度も犯されるうちに開発されてしまい、性技まで
仕込まれ魔理沙は男好きする良い身体するようになった。

四ヵ月後、魔理沙の腹があからさまに膨れたのを見て
女将さんは亭主と魔理沙の不義を疑い夜なべする。
案の定、亭主は魔理沙の身体を求め魔理沙もまんざら
でない様子で受け入れていた。女将さんに鬼が宿る。


明くる日、魔理沙がパンの配達に出かけたのを見計らい、
女将さんは亭主を縛り上げてパン生地伸ばし棒で
亭主を滅多打ちにして拷問した。拷問して、魔理沙の
方から誘ってきたという自白を引き出した。

女将さんは亭主の自白を証拠として里の民間警察に
届け出た。配達から帰ってきた魔理沙を警官らが
取り囲むと拘束して番所へ連行してゆく。

番所の取調べ室に連れて行かれた魔理沙は半裸に
向かれて逆さ吊りにされ、断続的に水瓶に漬け込まれ
ながら竹刀と薪ザッポで滅多打ちにされる。
打ち身と窒息で魔理沙が胃の中身を吐き出し切ると、
彼女を吊り下げていた縄が下ろされて次に石造りの
椅子に無理やり座らされた。椅子は肘当てと尻の
載る部分に山形カットか加えられていて、拷問具である。
取調べに当たる尋問官(拷問係りを兼ねる)

「お前は最初から後妻の立場を掠め取るのが目的で
パン屋をたぶらかしたのだろう、違うか!?」

「違うんだ! 私はただ、真っ当に働いてきちんと
した人間らしい暮らしをしたいから……う"ぁぁッ」

魔理沙が告発の内容と違うことを主張すると、助手が
魔理沙を椅子に縛り付ける皮ベルトをきつく締め付けた。

幻想郷の人里を守る民間警察は非情である
告発の内容通りの自白を強要する作業が取り調べで
あり、何の権力もツテも無い人間が告発されて逮捕
された以上は要求通りの自白をするまで拷問される。

その頃パン屋(拳骨!指突!掌打!パン店という)では、
女将さんが魔理沙を住まわせていた部屋に上がって
魔理沙の私物を片端からズタ袋に放り込んでいる。
部屋に有る物をあらかた集めると、女将さんはそれを
持って里の外に出かけてゆき適当な場所に放り投げた。

女将さんが帰るとパン屋の旦那が咎める。

「お前、あの子の親族とかが取りにくるかも知れんのに」

「ふんっ、あんなどこの馬骨とも知れない小娘に親も仇も
 あるもんかね!」

女将さんは取り合わなかった。


三日三晩に渡る暴行と陵辱の果てに、潔白を訴える
精も根も尽き果てた魔理沙はとうとう本心でない自白
をしてしまう
「……わ、わた、しは、……どろぼ、ねこ、なんだぜ……」

翌日、パン屋の後妻に納まるために店主を誘惑し不義
を通じた罪により魔理沙の処刑が行われることとなる
魔理沙は魔女なので伝統に従い火あぶりによって処刑
されることとなった。

魔理沙の処刑に際し、人里の自治会は命蓮寺の白蓮に
魔女の告解を引き受けるよう要請した
魔理沙が処刑されると知って白蓮は悲しみとショック
で倒れてしまい、代わりに星とナズーリンが派遣された

磔にされ、足元に藁束を積まれた魔理沙の顔は殴打の
痕で月面上に腫れ上がっている。
「何か言い残すことがあれば伝えるけど」
目を覆って震える役に立たない主人に換わり、鼠公が
最後の言葉を聴き届ける役目に就いた。

「わたしは、本当は、無実なんだ、霊夢に伝えて」
「ふんふん、わたしは無実、っと。はいはい」

鼠公は手帳に魔理沙の言葉をメモする素振りで、適当な
落書きをして済ませた。
里の有力者が処刑場に設けられた椅子に腰を下ろすと、
手続き上の手抜かりが無いこと(魔理沙の無実を訴える、
有力な第三者の存在などの有無)を民間警察と私設司法官
から確認して、処刑の開始を命令する。

「火をかけい!」

魔理沙の足元にうず高く積まれた、よく乾いた藁束に
火種が投げ込まれた。たちまち白い煙をあげ、火勢は
増して魔理沙の周囲を火炎と熱が覆った。

燃え上がる火炎に手を伸ばし、鼠公はタバコに火を付けると
胸いっぱいに煙をふかした。
(煙草が旨いなー、んんんんんんー!? 肉の焼ける良い匂い♪)

すすり泣くような魔理沙の呻き声に星は耳を塞ぎうずくまると
涙をこぼしつつ叫び声をあげた。
「嫌ーっ!! いやああぁぁああっ!!」
あたり一面に漂い出した肉の焼ける匂いを嗅いで、本能的に
唾が湧く。それを止められぬ自分への自己嫌悪をも含んだ
叫びであった。

全身の皮膚呼吸が止まり、気道を熱に焼かれていよいよ
魔理沙は死に際する。

「……誰か、助けて……、霊夢、この子だけでも……
 だれか、助けて……」

※ゴオオォォオー ゴォォオオー(火の燃え上がる音)


魔理沙は火刑に処せられて焼け死んだ。墓は無い。

*終わり*
 焼けて黒こげになった魔理沙の身体がどこに埋められたのかは、
当の埋めに行かされた人足らにもわからない。
ただ行って帰ってくるだけでも命がけの迷い易い難所に魔理沙の
遺体は埋葬されたのだ。墓碑になるようなものは何も作られなかった。
土を盛っただけの、ゴミ屑処分と大差無い扱いであった。

けれども数日を経ないで、そこを訪れる二体の姿が現れた。
やって来たのは氷の妖精チルノと、その手綱を握る死の妖精ダイである。
チルノは大きなズタ袋を背負ってここまで来ていた。
中に入っているのは、生前の魔理沙が使っていた品々だ。

ダイはその中から、魔理沙の黒帽子を取り出すとそれを適当な大きさの
石に被せて魔理沙の眠る傍に置いた。

二人とも、この場所のことは霊夢や紫などの誰にも告げていない。
告げないほうが良い、と、直感で悟っていた。
チルノはここに来るまでの間にしゃぶっていたアイスキャンデーの
棒を魔理沙の前に突き立てる。棒には、「はずれ」という焼き印があった。

ダイは目を閉じて胸の前で手を組むと、魔理沙の冥福を祈った。
チルノは目を閉じて合掌すると、魔理沙の安眠と早い復活を願った。
最後に口を揃えて唱える。

「「ナムアミダブツ!」」

(完結)
八幡八幡
作品情報
作品集:
13
投稿日時:
2010/03/07 04:19:43
更新日時:
2010/03/07 13:35:35
1. 名無し ■2010/03/07 13:23:25
例大祭ではサークル参加しますんでよろしく
東方キャラの女の子たちを輪姦、拷問、おしっこ、うんち、などを絡めた
物語作り、漫画描きに興味あるお方はお友達になってください
2. 名無し ■2010/03/07 18:05:21
ようやく続編がきたと思ったら……
ナムアミダブツ
3. 名無し ■2010/03/07 23:17:59
ちょっくら亭主殺してくるわ
4. 幻想兵 ■2010/03/08 20:53:19
亭主よ、よくやった!
5. 泥田んぼ ■2010/03/09 21:49:42
後書きで和んだ

で、お腹の子はいつ復活するんですか?
6. 名無し ■2010/03/12 23:14:39
前作から諸々の展開を期待していたが、これはこれでありだな……うん……。
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