やっと早苗の人気が出てきた

作品集: 16 投稿日時: 2010/05/25 20:43:35 更新日時: 2010/05/26 00:07:53
「それにしたって」
『コレハヒドイヨナ』

「・・・・・・・・・・・・・ゃ・・・・ぉと・・・・・・ぁ・・・・・・」

『マサカオヤジサンガクルトハオモワナカッタゼ』
「立派に成長したな、魔理沙よ・・・」
「こういうのを近親創刊って言うんだっけ」
「創刊じゃねえ、相姦だ」
『ソノトーリ』
魔理沙の親父の後ろにも、物凄い数の人間が並んでいる・・・
中には釘バットを持っている者もいるようだ・・・



と、こんな人気を陰からギギギギと怨めしそうな目で見ている人が一人。
「うらめしやぁ・・・うう、神社の信者が・・・」
「・・・パクんなよメスブタ」
「え、いやあの、・・・ごめんなさい・・・」

「・・・ふぅ。じゃあ俺はこれで失礼するかな」
『オツカレサン』
「おう。・・・む。人形さんよ、なんだかあそこに誰かいる気がするぜ」
『?』
「ちょっと見てくるわ」

「げっ、ちょ、こっち来た!やべえ!」
「わ、私は逃げる!こんな所に居られるか!」

「やっぱりいたわ」
『ナニコソコソミテンダヨ』

「「あああああ・・・・」」



「というわけで、ここまで二人を連れてきた次第でござる」
「昔の日本人みたいにしなくてもいいと思うんだけど・・・」
『ナンカグスグスナイテヤガルカラヨォ、コイツラジブンガマリサトオナジコトサレルトデモオモッテンノカネ、クククク』
「普通、あれを見てりゃあそう思うだろうけどねえ・・・」
「ふがー!ふがー!ふがぐぐぐあがあがっがが!!!(ふがぐぐぐ、たすけてすわこさま!!)」
「むぐぐぐぐぐぐ・・・(今日はナズーリンとデートの約束があったのに・・・)」
「で、何がしたいんだい?」
「エー、この度は早苗さんにお仕事を・・・」
「ぐあっぐぐぐぐぐぐぐぐががががががが・・・・ふが!
嫌です!嫌です!断固反対!神奈子様も嫌でしょう!?」
『アー、チョットイイカクソビッチ』
「何ですか!?私はクソビッチじゃありません!!!カス人形!!!!」
『オマエ、マホウノモリントコノリンノスケト「デ」キテタダロ』
「ふん、勝手な言いがかりをッ!」
「早苗・・・」
「ん?何ですか、神奈子様」
「見ちゃったんだよ・・・」
「・・・何をですか」
「早苗が夜に出て行って・・・つけていったら・・・」
「それ以上は言わないでください・・・」
『ショウコガツカメタナ』
「ッ!」
『サテドウスル?コノシゴトヲコトワレバ・・・』
「今すぐにでもブン屋に連絡することになりますね〜」
「くっ・・・分かりました、やります・・・」
「早苗・・・頑張ってね」
「もう二度と帰ってこないでね、ビッチ・・・」
「え、諏訪子様・・・?」
「実は私、処女主義者なんで・・・」
諏訪子のスカートがむっくりと膨れる
「・・・土下座されても帰りません」
「それじゃあ、この仕事をクビになったら?」
「さあ、どこに行きましょう・・・」
『イマナラベンジョニゴウノシゴトガアイテルゼ・・・ケケケケケケ』
「それは絶対嫌ぁ!!」

上海人形達は去っていった・・・

「むぐぐ・・・・・ぅぅ・・・・」
「あ、外してあげないと・・・よし」
「ぷはーっ!・・・えーと、あの、もう帰っていいですか?」
「うん」
「今度来た時はお茶でも飲んでいかない?(ニヤリ」
「それは遠慮しときます・・・ああっ、遅れる!」



「で、何をしろと言うんですか」
『アー、アノナ、コノマエアンケートヲトッタラヨ、「バスケットボール」トヤラヲヤリタイトノコエガオオキクテナー』
「バスケットボール・・・懐かしいです。
・・・あれ、ってことは」
『バスケットボールノゴールカボールヲヤッテモラオウ』
「・・・どうやってしろと言うんですか」
『マズ、エイエンテイノヤツラノ・・・アレヲツカウノヲゼンテイトシテ、
ボールダッタラアタマダケニシテ、ゴールダッタラカラダニオオキナアナヲアケテハシラニシバリツケル』
「無理ありすぎじゃないですか?頭だけって・・・」
「不死の力を舐めないほうがいいと思うけど?」
「・・・じゃあ、ゴールのほうで・・・」


「あの子は!」
ひゅーん パシッ!
「たいっようっの!」
ひゅーん ストンッ!
「・・・ぅぇ・・・」
『ゴォォォォォォール!!!』
「ちょ、タイミングわりーよ!」
「お前の走るのが速すぎんだよ!!」
「まあまあ。そろそろ時間ですよ。延長します?」
「うーし、再チャレンジだ!後1投だけ!」
「100円になりまーす」
「うおし!いくぜ相棒!!」


「はーはー・・・け、結構ハード・・・」
「そう?」
「だって、穴の外側の方にがんがんボールが当たって・・・うう・・・」
『マ、アノクスリヲツカッテルダケマシダロ。アッチハドウシヨウモナイ』
「よくよく考えたら、あっちも薬を使ったほうがいいんじゃないかしら?
ほら、アレも復活するわけだから・・・」
『ソレハメイアンダナ。コンドモライニイコウ』
「・・・あの薬、そんなに簡単に使っていいんでしょうか」
「さあ。300円で買えるぐらいだし」
「やっす!!」


「ナズーリン・・・」
「小傘・・・」


「ヒャッハー!!!ほーんとバスケットボールは地獄だぜぇぇぇぇ!!!」
ドガガガガガガガガッ!!!!
「見える・・・私にも見えるぞ!早苗のツルツルのアソコが!!!」
シコシコドピュピュピュシコシコシコドピュドピュドピュ
「うーん、いい表情だっ!!こっち向いてー!!」
ボキッ カシャッ カシャッ バキッ ベキッ カシャッ
「イヒャヒャヒャヒャッッ!!!もっと喘げよオラァ!!!」
ボゴッ バキッ グシャッ
「ずっとこの時を待っていた・・・
必ずイライラを解消する!!!!
ヒャッハー!!!マシンガンサイコォオォォォォォ!!!」
チュドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

『・・・ナンダカミョウナツカイカタヲスルヤツラガフエテキタナ』
「んー、まあ仕方ないんじゃない?」
『コノブンダトアイツモガキガウマレソウダナ・・・ダイニゴウ・ダイサンゴウニスルカ』
「それがいいわねー。あ、延長しますー?」


「んぁ・・・」
「むぅ・・・・・・」


「・・・ひ・・・ぅ・・・・やめ・・・・て・・・・・・・いた・・・・ぃ・・・・」


今日も幻想郷は平和である。
こーりんの字を間違えていた事に今更気付いた今日この頃。
だって変換が・・・ もう呼び名「こーりん」でいいよね・・・いいですか?いいですよね?
あ、今更ですけど、作者が「そういう」趣味があるわけではないです。スポーツ苦手。

誰かさんに感化されて後書きを本編にしてSSを書いてやろうと思ったら操作ミスでページを戻ってしまった。
何の祟りだ。ていうかメモ帳で書けばよかった。俺の30分が水の泡に・・・
アリラ
作品情報
作品集:
16
投稿日時:
2010/05/25 20:43:35
更新日時:
2010/05/26 00:07:53
分類
早苗
アリス
上海人形
またか
1. 名無し ■2010/05/25 22:18:22
次はアリスと木偶で野球しようぜ!
2. 名無し ■2010/05/25 23:08:12
アリスに酸素無しのブリッツボールを!
3. 名無し ■2010/05/25 23:18:44
アリスボールやろうぜ!
4. ぶーん帝王 ■2010/05/26 00:11:01
キックアリスって決まってるのに勝手なこと言うなよw
5. 名無し ■2010/05/26 05:54:15
親父酷いw
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