商品先物取引会社登録外務員霧雨魔理沙 (中編その2)

作品集: 16 投稿日時: 2010/06/02 07:48:04 更新日時: 2010/06/02 08:07:12
「こんなことしちゃ、いけないのに・・・」

頭では分かっていても、身体はいうことを聞いてはくれなかった。
パチュリーは寝室に横たわったまま、指を使って自分自身を慰めていた。
吐息が漏れる。自分がこぼしたものとは思えないような、甘い声が漏れる。

「あん・・・」

声を漏らしてはいけない。
小悪魔に聞かれてしまうかもしれない。
声が漏れないようにするために、パチュリーはシーツを噛んだ。

「ん・・・」

頭に思い浮かべるのは、魔理沙の笑顔。
魔理沙のことを考えるだけで、心が温かくなる。

「ん」

指が止まらない。こんなことをしてはいけないのに。
パチュリーは目を閉じた。瞼の裏側は暗い。
視覚がなくなった分、その他の感覚が鋭敏になる。

聴覚・・・くちゅ、くちゅという、みだらな音が聞こえる。
嗅覚・・・甘い匂いがする。
味覚・・・噛みしめているシーツの味。自分の唾液が染み込んでいく味。
触覚・・・身体中の感覚が、全て一点に集中しているよう・・・気持ちいい・・・気持ちいい・・

(駄目)

気持ちいい。

魔理沙のことを思うと、指がとまらない。
この指が魔理沙の指だったら、と思うだけで、背中がぞくぞくする。
くちゅくちゅという音とともに、自分の吐息が聞こえてくる。

(・・・ぬるぬるしてる)

自分が、こんなに濡れるだなんて知らなかった。
指に液がまとわりついてくる。

(あ)

白い。
真っ白な感覚がのぼってくる。

「あはっぁっ」

思わず、シーツから口を離し、声を出してしまう。
もう、我慢できない。

「魔理沙・・・」

大好きな人の名前をいって、パチュリーは絶頂した。

身体が小刻みに痙攣している。
動くたびに、差し入れた指がきゅっとしめられる。

しばらくそのままぼぉっとしていたのだが、やがてパチュリーは秘所から指を引き抜いた。

目の前に持ってくる。

(わぁ・・・)

指が濡れている。
匂いもする。甘い、自分の身体の中の匂い。

(わたし、えっちな子になっちゃった)

舌を伸ばす。
指先に触れる。

くちゅ。

(・・・美味しい)

くちゅ・・・くちゅ・・・ちゅる

パチュリーの、指をなめる音だけが寝室に響く。
どれだけの間、そうしていたのだろう。
やがて、パチュリーはそっと指を引き抜いた。

つぅっと、指と唇の間にパチュリーの唾液が糸をひき、そして、切れた。

「魔理沙」

うっとりとした目でそれを見つめながら、パチュリーはそういった。

言いながら、今日のことを思い出す。

魔理沙と、自分と、アリス。

3人でお話をした。

アリスが契約書に判を押したとき、魔理沙はとても嬉しそうだった。

わたしも、嬉しい。

「パチュリー、有難う」

とも言ってくれた。この言葉だけで、パチュリーは心が満たされた。
何度も何度も、思い出した。さっき自慰をしていた時も、この時の魔理沙の言葉と表情を何度も思い出していた。

「素敵な人ね」

魔理沙が帰った後、アリスがひとこと、そうつぶやいた。

「でしょう?」

と答えたのだけど、その時、ずきんと、心が痛んだ。

ぼぅっと、まるで遠くを見るような瞳。
アリスの瞳。
この瞳を、どこかで見たことがなかったか?しかも、つい最近。

その時は分からなかった。

今。
果てたパチュリーは身体中の力が抜けたまま、そんなことを考えながらベッドに横たわっていた。
ベッドの横には、全身が映る鏡台が置いてある。毎朝、ここで髪をととのえている。
立派なつくりのその鏡台は、細かな装飾品で飾られている。
その鏡の中に、自分が映っている。力の抜けたままの、生れたままの自分の姿。

(あ)

唐突に、分かった。
アリスのあの瞳。

(わたしだ)

自分と、同じ目をしていた。

魔理沙に惚れた、自分を失いそうな、瞳。

ずきん。

心が痛んだ。




■■■■■




「何浮かない顔してるのよ」

霊夢にそう言われて、わたしは現実に戻された。
ぼぅっとしていた。

「あんたがそんな顔していたら、美味しいものも美味しくなくなるじゃない」

そういって、霊夢は手にしていたジョッキをぐいっと飲み干す。
ごく、ごく、ごくっという豪快な音がして、霊夢ののどが動いていく。

「ぷはぁっ」

一瞬で、なみなみとつがれていた大ジョッキのビールが空になる。

「別に、なんともないぜ」

そういって、わたしもジョッキに口をつける。
どうしてだろう?そんなに美味しく感じない。

会社終わり。
わたしは霊夢と一緒に開所の傍にあるビアガーデンにきていた。
今日もまた一件の新規をあげたわたしに向かって、「ビールの一杯ぐらいおごりなさいよ」と霊夢が誘ってきたからだ。

「あんた、最近、調子いいじゃない」

そう言いながら、霊夢は近くを歩いていたウェイターに向かって、「生中もう一つ」と注文をしていた。
風が吹く。
暑い夜の野外ビアガーデンは最高だ。キンキンに冷えたビールがのどを通る瞬間がたまらない。
この一瞬の為に、仕事をしている・・・はずだった。

「まぁな」

もう一口、ビールを飲む。苦い。

「だから、なんで、新規あげたっていうのに、そんなつまらなそうな顔してるのよ」
「つまらなくなんてないぜ」
「嘘をいいなさい」

霊夢がじっとわたしを見つめてくる。酒に酔っているが、瞳の光はしっかりしている。
わたしは思わず、目をそらしてしまった。

「何年付き合っていると思っているのよ」
「腐れ縁だぜ」
「ごまかさないの」

新しく届けられたビールを手に取ると、霊夢はまた一気にあおった。

「悩んでるなんて、あんたらしくないわよ」
「・・・じゃぁ、わたしらしいって、一体なんなんだよ?」
「そうねぇ」

霊夢の口の周りに白い泡がついている。
霊夢はその泡をぺろりと舌でなめとると、わたしたちの座っている白い丸いテーブルに肘をついて、頬杖をつきながらいった。

「本当は自信がないときでも、それを他人に見せないように虚勢をはってる姿かな?」
「・・・ろくなもんじゃないぜ」
「そうよ。あんたはろくなもんじゃないの」

周囲は騒がしい。週末のビアガーデンだから仕方ない。仕事終わりの男や女たちが、日ごろの憂さを晴らすためにとことん飲み合っているからだ。こうやって、ストレスを発散させていくしかないのだろう。情けない、とは言わない。わたしだって、その他大勢の一人だからだ。それでいったい、何が悪い?

「ろくなもんじゃないなりに、一生懸命なのが魔理沙なのに・・・きょうの魔理沙は変よ?」

霊夢との付き合いは長い。
本当の意味での、幼馴染というやつだ。
わたしですら分からないわたし自身を、霊夢には分かっているのだろう。

「今日の新規・・・紹介されたアリス、とか言ったわね。新規の数字がたった100万だったから浮かない顔をしている、というわけじゃなさそうね」
「・・・」
「普段のあんたなら、喜びながら、というより、わたしに見せつけるようにグラフを塗りつぶしていくのだけど、今日はまるで、嫌々グラフを塗っていたみたいじゃない?」

だから。
と、わたしは口に出そうになった。
だから、心配して、わたしを誘ってくれたのか?

「今夜はあんたのおごりよ」

そういって、霊夢はまたビールを注文した。その行為に、まったく悪びれる様子もない。
わたしは自分の財布の中身を思い出していた。足りるかな?まぁいい、足りなかったらカードで支払おう。

「霊夢」
「なによ」
「今日の新規なぁ」

わたしも、ビールを飲んだ。
だいぶ生温かくなっていたそのビールだったが、不思議と、さっきよりもうまい気がする。

「この前の客からの紹介だったんだ」
「そんなの知っているわよ」
「パチュリーからの紹介だったんだ」
「パチュリー・・・あぁ、この前の上客の名前ね」
「霊夢」
「だから、何よ」
「わたしってさぁ」

ビールを飲む。ビールを飲む。ビールを飲む。
このまま酔ってしまいたい。

「そんな、たいした人間か?」
「はぁ?」
「パチュリーが」

霊夢のビールを持ってきたウェイターに向かって、「こっちにも生中」と注文をする。
そして、霊夢を見つめる。

「ずっとわたしを見ているんだよ。分かるんだよ。わたしを、信頼しているんだよ。こんなわたしをだぜ?」
「いいことじゃない」
「それに、今日、紹介してもらった・・・アリス」
「はぁ」
「今日、わたし、ほとんどうまく説明なんてできていないんだぜ?それなのに」
「それなのに?」
「何も言わず、契約してくれたんだ」
「ふーん」

ビールが届けられる。
とりあえず、二人で乾杯をする。からんというジョッキとジョッキのぶつかり合う音をさせて、二人で同時にビールを口にする。

「それに」

一気にジョッキの半分ほど飲んだ後、わたしはいった・・・少し視線を離して。

「・・・いかったんだ」
「ちょっと、聞こえないわよ」

霊夢の目が据わっている。

「かったんだよ」
「だから、なにが?」

テーブルの真ん中にこんもりと置いてあった枝豆とその殻の入ったボウルをずずっと押しのけると、霊夢は身を乗り出して聞いてきた。

「なにがよ?聞こえないわよ?はっきりいいなさいよ、気持わるいわねぇ!」
「可愛かったんだよ!」
「・・・」

霊夢はしばらく黙ったままわたしを見つめていた。わたしは恥ずかしくなって、きょろきょろとあたりを見回していた。あぁ、たくさん人がいるなぁ。みんな楽しそうな顔をしているなぁ・・・もちろん、そんなことで見逃してくれる霊夢ではなかった。

「可愛いって、なにが」
「・・・」
「答えなさいよ。答えないとひどいわよ」
「何がひどいんだよ」
「話をそらさないの」

霊夢が、わたしの肩をつかんだ。あぁ、もう逃げれない。チェックメイト。

「・・・ス」
「はぁ?」
「・・・・・・・・・アリス」
「・・・」
「今日、紹介された、アリスが!」

恥ずかしくなって、わたしは残っていたビールを一気に飲み込んだ。そして、「生中もう一つ!」と頼む。

「・・・可愛かったんだよ」
「ははーん」

いい目をしている。
最高の酒の肴を手に入れた、というような目だ。まるでいたずら小僧のような目だ。

「それで?」

枝豆に手を伸ばす。鞘のまま口に含み、中の豆を全部吸い取った後、殻をボウルに戻す。

「なぁ、霊夢」
「なによ?」
「・・・トウモロコシ、このまま上がると思うか?」

注文したビールが届いた。「有難う」も言わずに、受け取ると、そのままぐいっと飲み始める。

「何?」
「だから、トウモロコシ、今は上がっているけど、このまま、本当に上がり続けると思うか?」

目がとろんとしてくる。一気に飲んだアルコールが身体中をぐるぐる回っているのが分かる。

「・・・それが、どうしたのよ?」
「もしも、相場が反転したら」

空になったジョッキを眺める。ぐにゃりとまがったそのグラスに、わたしの顔がうつっている。ひどい顔だ。歪んでいる。歪んでいるのは、ジョッキが丸いからだ。わたし自身が歪んているからでは、けっしてないはずだ。

「アリスも、パチュリーも、損をしてしまう」
「ふーん」

わたしとしては一大告白をしたつもりだったのだが、霊夢の反応は冷淡だった。
「なんだ、そんなことか」とでもいいたそうな冷めた目で、ジョッキをあおっている。

「・・・なんとか言えよ」
「魔理沙」

霊夢はわたしを見つめてきた。
真剣な目だ。

「それで、魔理沙は、どうしたいの?」
「・・・え?」
「パチュリーが自分を信頼してくれている。アリスが可愛い。アリスが気になる。二人が新規で契約をしてくれた。でも、相場がどうなるか分からない・・・ということは分かったわ」
「・・・」
「それで、魔理沙は、どうしたいの?」

わたしは答えられなかった。当たり前だ。
そもそも、答えなんて用意していなかったからだ。

「損をするかもしれない。あたりまえじゃない。それで、どうしたいの?」
「・・・」
「なら、契約をやめさせる?今?本気で?」
「・・・」
「橙係長や藍課長に言える?顧客が損するかもしれませんから、今回の契約、やめさせてくださいって?」
「・・・」
「どうなの?」
「・・・それは・・・」
「出来ないでしょう?」

風が吹く。周囲の狂騒が聞こえる。

「魔理沙は、うちの会社に、どうして入ったの?」
「・・・」
「わたしは単純よ」

霊夢はジョッキにも手をのばさず、ただ、わたしを見つめたままでいった。

「わたしは、お金が欲しい。わたしは、もう、貧乏は嫌」
「・・・」
「わたしの家のことは知っているでしょう?」

当たり前だ。いったい、どれくらい長い付き合いだと思っている?

「魔理沙だって、理由があるでしょう?」
「・・・わたしは・・・」
「「父親を、見返してやりたい」」

二人の声が重なった。
霊夢。わたしの幼馴染。わたしを、本当に思ってくれる。

わたしの実家は商売をしていて、その商売は成功しているのだけれど、だからこそ、厳しくて、そしてわたしを、娘を、娘のように扱ってくれていなくて。そして。

「魔理沙。あんた、あの父親を見返してやるんだって、ずっとずっと言っていたじゃない?あの父親のせいで、あんたのお母さん・・・」
「・・・」
「嫌なら仕事辞めるの?辞めてどうするの?他の会社見つけるの?」
「・・・」
「その前に、辞めれるの?入社する時に、わたしたち、連帯保証人つけられているのよ?もしもわたしたちが何かをしたら、わたしたちの保証人になってくれた、霖之助さんにも迷惑がかかるのよ?」
「・・・」
「それだけの覚悟をもって、話してる?」
「・・・もういい」

わたしは、立ち上がった。
これ以上、話を聞けなかった。

「ちょっと、風にあたってくる」
「どうぞ」

霊夢はそういうと、またビールを注文していた。それに、軟骨の唐揚げもつけているようだ。
わたしはそんな霊夢を後にして、ビアガーデンの中を歩いていた。
風が気持いい。
身体にあたる風は気持ちいい。
けれど。

ビルの端までくる。そこにはフェンスがあった。
わたしはフェンスの上に手をやって、そのまま下を見下ろした。
たくさんの光が見える。
この光の一つひとつが、人間なんだ。
わたしと同じように、いろいろ考え、いろいろ悩み、いろいろ生きている。

現実問題、仕事を辞めるわけにはいかない。
そんなこと、分かっている。
霊夢に言われなくったって、分かっている。
そして、霊夢も、わたしが分かっているってことくらい、分かってくれている。
分かっていながら、それでもなお、言ってくれている。

「明日からまた、頑張らないと」

わたしはぽつりと、そうつぶやいた。



■■■■■


最近、魔理沙が来てくれない。
当たり前かもしれない。魔理沙だって、忙しく働いているんだから。

パチュリーは図書館の奥で、本を読みながら、寂しがっていた。
会いたい。
会って、お話をしたい。
けれど、会う理由がない。

今までは、こんな一人の時間が楽しかった。本を読んでさえいれば、楽しかった。
それが、今は、楽しくない。
同じことをしているのに、楽しくない。

パチュリーはぱたんと本を閉じると、何の気なしに、机の上のろうそくの炎がゆらゆらと揺らめいているのを眺めていた。

「パチュリー様」

どれだけの間、ぼぅっとしていたのだろうか?
パチュリーは自分に問いかける声、小悪魔の声で我に戻った。

「なに?」
「申し訳ございません。今日の新聞が来ていましたので」
「有難う」

そうか。
今日は火曜日。
文々。新聞が配達される日だ。

くだらないゴシップの書かれた一面をぱらぱらと眺めた後、パチュリーは相場のページを見た。

(・・・下がってる)

今までずっと上がっていたトウモロコシが、少し値を下げてきていた。

(・・・こういう日もあるわね)

パチュリーはそう思い、新聞を置いた。
今はそんなことよりも、魔理沙に会いたい。

直接会いにいったら、迷惑だろうか?

(迷惑だよね)

パチュリーは悶々としたまま、足をぶらぶらとさせていた。
手紙を描こうか?でも、あんまり手紙を書いていたら、めんどくさい女だと思われてしまうかもしれない。

「魔理沙」

そういって、パチュリーは、手元にあった白い紙に、何度もなんども、「魔理沙」という名前を書いていった。

『魔理沙』『魔理沙』『魔理沙』『パチュリー』『魔理沙』『パチュリー』『魔理沙』『魔理沙』

その中に、時々、自分の名前を書く。自分の名前を書くときは、魔理沙の隣に書いてみた。いつの間にか、白い紙が二人の名前で埋め尽くされていく。

「・・・魔理沙・ノーレッジ」

ふとそうつぶやいて、パチュリーは頬杖をついたまま、笑った。
心がほわんと暖かくなる。

「早く、会いたいなぁ」

パチュリーは、幸せだった。














その週から、相場が反転した。







つづく
中編その2です。
予定では、「中編その3」「後編」「その後」で終わります。
おそらく、あと3回です。

・・・終わりはいつか必ず来ますよね。
はじまりの、終わり。終わりの、始まり。
カンダタ
作品情報
作品集:
16
投稿日時:
2010/06/02 07:48:04
更新日時:
2010/06/02 08:07:12
分類
パチュリー
魔理沙
アリス
霊夢
株式会社ボーダー商事
商品先物取引
始まりの終わり終わりの始まり
1. 名無し ■2010/06/02 08:32:48
開所の傍にある
これ会社じゃないですか?
好きなSSでこう吸い込まれるようなかんじなので気になりました。
2. 名無し ■2010/06/02 08:55:05
まるでベルセルクの12巻あたりを読んでいるような気分になる…
3. 名無し ■2010/06/02 10:49:46
不幸のどん底まで落ちたら、ほんのささいな事でも幸せを感じれるようになる。

間違いない、きっと最後に幸せになれるよパチュリー……
4. ギョーザ ■2010/06/02 12:41:06
ついに相場が・・・

先物は現実にもあるからゾッとしますね。どうなるのか続きがとても気になりますね。期待して待っています。
5. 名無し ■2010/06/02 13:01:56
うひょー…
なんかもう、うひょー…って感じ。
なんか、うん、もう…
6. 名無し ■2010/06/02 14:44:37
くぁー
可哀相な女の子は見ていられないとは言うが作品に吸い込まれてしまう
幸せを感じているパチュリーと葛藤する魔理沙、これからどういう動きをするか予想もつかないアリス
三角関係がどうもつれてちぎれるか見物ですね
7. 名無し ■2010/06/02 15:52:31
パチェが乙女し過ぎて読んでるこっちが恥ずかしくなってきた
8. 名無し ■2010/06/02 15:53:44
相場が・・・相場が・・・グァー!!!!!
9. 名無し ■2010/06/02 16:50:42
何このパチェ可愛い
10. 砂時計 ■2010/06/02 19:51:28
相場が反転したって事は値段が下がったっていう事だから……パチュリーはどうするんだろうね?
11. 名無し ■2010/06/02 20:30:33
パチュリーかわいい
最初の所が、エロSSよりエロく感じたのは少年漫画のエロみたいな物かな
だが魔理沙はアリスか……パチュリーカワイソス
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