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『わ☆た☆つ☆き☆の☆あ☆い☆は☆え☆い☆え☆ん☆に』 作者: ぐう

わ☆た☆つ☆き☆の☆あ☆い☆は☆え☆い☆え☆ん☆に

作品集: 17 投稿日時: 2010/06/25 19:06:18 更新日時: 2010/06/27 19:52:40
思えばあれからどれほど時が流れたのだろうか。
初めて豊姫と依姫が浣腸によるお漏らしでの乱れ合いをしてから・・・

二人はそれによる絆の深まりに幸せを感じている。
しかし、果たしていつまで、いやいつまでもこの関係が続くのだろうか?

愛の絆、それは形は・・・・







ある日の月の都、この日も都は平穏だった。

「はっ!やっ!」
「いやっ!はあっ!」
「そこ、脇が甘いわ!もっとしっかり脇を閉めて腰を入れて踏み込まないと、相手に不意を突かれるわよ!」
「は、はい!」

稽古の指揮を執り、鬼コーチのような厳しい口調で玉兎たちの指導にあたる妹の依姫。
かわいらしい姿と相反して、しっかりとした態度をとっている。とても糞便で乱れるとは思えない。
依姫の喝の入った口調は、普段怠けている玉兎たちを奮い立たせるスイッチのようだった。

そんな最中、依姫の頭の中には最愛の姉の姿が浮かんでいた。
普段はお気楽で優しい笑顔で皆を励まし、それでもやるときはやる姉の豊姫・・・

(お姉さま・・・)

昔からいつも一緒、困ったときはいつも自分を助けてくれる大事な人。そして夜の営みの最愛のパートナー。
依姫にとっては、なくてはならない大切な存在だった。

しかし、依姫は思った。いつも一緒にいる姉といつまでこうしていられるのだろうか、ふと頭の片隅にそんな考えが芽生えた。
もしいつか何らかの離れ離れになったとしたら・・・そんなことなど考えたこともなかった。
長い時をともに生きてきたとはいえ、いつかは死に分かれる時がくる・・・そう考えと少し怖くなり、胸が締め付けられそうになった。

(嫌、そんなの信じたくない・・・!)

玉兎たちの稽古の途中であることはわかっている。しかし自分でも何故こんなことを急に考えるようになったのかわからない。
とにかく異常に姉がいとおしくなり、泣き出しそうになってくる。意味不明の気持ちの高ぶりが、依姫の心を締め付けてゆく。

「レイセン」
「はい、何でしょうか依姫様?」
「私は・・・ちょっと急用を思い出したから。頼めるわね?」
「はい」

レイセンにそう言い残して、依姫はその場を後にした。依姫が去った後、玉兎たちはいつものように持ってた銃を放り出してだらけはじめた。
ただ一人、依姫の心境を理解しているのか、依姫の姿を黙って見送るレイセンを除いて。




同じ頃こちらは姉の豊姫。静かの海で一人たたずんでいた。彼女もまた、同じように依姫のことを思っていた。
そして、同じようにふとあることを思い出した。


『地上に生きる、住む、死ぬ。それだけで罪なのです』


それはかつて第二次月面戦争の時、自分に頭を下げた紫に対していった言葉だった。
しかし、実際はどうなのだろうか。月の姫でありながら、いくら絆を深めるためとはいえ、糞便で乱れ合っている自分たちのほうがよっぽど穢れているのではないのか。
本当に罪なのは自分たちではないのか・・・

「はぁ、私たちのしてることって何なのかしら・・・」

虚しさを感じ、思わず溜息をつく豊姫。しかし、今更アレをやめるのは絆が崩れるも当然のこと。
そんなことできるはずがなかった。



すると、そこへ依姫が走ってきた。目に涙を浮かべている。

「どうしたの依姫?確か玉兎の稽古のはずじゃ」
「お姉さま・・・お姉さまぁー!」
「きゃっ!?ど、どうしたの一体?」

有無を言わず、依姫は突然豊姫に泣きついた。豊姫は訳がわからなかったが、とりあえず依姫をなだめた。

「よしよし。どうしたのかしら、いきなり小さい子みたいに泣き出しちゃうなんて」
「ぐすっ・・・実は・・・」

依姫はぐずりながらこれまでのことを話した。

「そう、言いたいことはわかったわ。私もあなたと離れるなんて嫌だから気持ちはわかるわ」
「お姉さま、ごめんなさい。こんな情けないことで・・・」
「いいのよ。それより依姫、私たちって穢れてると思う?」
「えっ?」

今度は豊姫が事情を話した。

「そうですね、確かに私たちがしていることは、人からすれば汚いも当然のことです」
「そうよね・・・やっぱり」

豊姫は顔を少し俯かせてしまった。そこへ依姫は勇気を出して続けた。

「でも、別にいいんじゃないですか気にしなくても」
「依姫?」
「これが私たちなりの愛し合い方なんですから、いいと思うんですよ。それに例え穢れてたとしても、私はお姉さまのことが大好きですから」
「ありがとう、依姫・・・うっうっうっ・・・」
「今度はお姉さまが泣くんですか・・・いいですよ、好きなだけ泣いてください」

依姫の胸の中で泣く豊姫を、依姫は優しく抱きしめた。







それから依姫は豊姫に導かれ、何やら大きな建造物の前にやってきた。

「お姉さま、何ですかこれは?」
「これは『絆の門』。お互いを信じあうものたちがどれほどの強い絆で結ばれているか、試される試練の門よ。この門をくぐった先にある厳しい試練を乗り越えられれば、二人の絆は本当のものだと認められるわ」
「そんなものが月に存在してたのね。つまり、私たちの愛が強いかどうか確かめるんですね?」
「そう。でもこの試練はとても苦しいものらしいわ。中にはそれに耐え切れずに命を落とす者だって少なくないわ。それにどんな試練が待っているのかは私にもわからない、くぐったものにしかわからないそうなの」

依姫はそれを聞いて生つばをゴクリと飲んだ。命を落とす者さえいる、豊姫のその言葉がこれから二人を待つものの大きさを物語っている。
しかし、そんな危険な場所に何故自分たちは今いるのか、依姫は考えなくても理解できた。
豊姫は依姫の手を握り、顔を向けた。

「お姉さま、必ず勝ちましょう。私たち姉妹の愛の力で」
「ええ、どんな試練であってもあなたとならいけそう・・・いや、いけるわ」

二人はうなずくと、勇気を持って門の中へと入っていった。



「な、なにこれ!」
「身体が・・・う、動かない」

門を通った直後、二人の周りは完全に真っ白な空間に変わった。
そして何か不思議な力によるものなのか、身体の自由がきかなくなってしまった。

「痛っ・・・何で急にお腹が・・・」
「私もよ依姫・・・どうなってるのこの空間・・・」

突然わけもわからず強烈な腹痛が二人を襲い、次第に強い便意を生み出した。
しかし自由の効かない身体はどうすることもできず、あっという間に二人を便意に苦しめてゆく。
しかし、そこからまったく予想だにしない事態が二人に襲いかかった。

「あくううっ!お尻痛いうああああ!」
「やめて痛い痛い痛い!う、うんちが引っ張られるぅ!」

まるでおしりに掃除機でも当てられたかのように、彼女たちの腸内の便を引き寄せる強い力が二人を襲った。
強引に強い引力で狭い肛門を強引に便が通貨させられそうになるそれは、女性のお産時の激痛に通じるものがあった。

「はぁ、はぁ・・・お姉さま、大丈夫ですか・・・」
「ええ・・・ちょっと苦しいけどなんとか・・・」

次々と襲ってくる意味不明の現象になんとか耐える二人だが、試練はまだ終わっていなかった。

「次は何が・・・う、ぐ、ぐあぁぁぁぁぁ!」
「身体中が痛・・あうううううう!」

突然身を引き裂くような激しい痛みが全身に走り、二人は苦しみの声を上げた。
剣で斬られたり弾幕をくらったりとそんな生易しいものではない、身体が動くならのたうち回るであろう激しい痛みだった。
しかしどんなに苦しくても、二人は門に入る前から繋いでいた手を決して放さなかった。

すると声も出なくなるような強い痛みが二人に襲い掛かった。もはや何がどうなっているのかわからない。
ただ死ぬような苦しみがあることだけはわかっていた。
そしてついには痛みすらわからなくなり、目の前が見えなくなってゆき・・・







「あれ、私たち生きてる?さっきまで死にそうなほど身体が痛かったのに・・・」
「ここは・・・お姉さまの部屋?どうして、私たちは絆の門の試練を受けていたはずなのに」

それからふと気がつくと、そこは豊姫の部屋だった。さっきまでの真っ白な空間はなく、二人を苦しめていたものもなくなっていた。

「もしかして私たち、試練に勝ったのかしら・・・」
「お姉さま、手を見てください!」

依姫に言われて手を見ると、豊姫の左手と依姫の右手の甲に月のような丸いあざがあった。

「これは絆の証・・・やったわ依姫!私たち勝ったのよ、私たちの絆が認められたのよ!」
「本当ですか!?やりましたねお姉さま!」

二人はうれしそうに抱きしめあい、互いに見つめ合った。

「よかった・・・すごく痛くて苦しくて、このまま死んじゃうのかと思ったわ」
「私すごく嬉しいです!お姉さまと一緒に認められて本当によかった・・・」
「依姫、このままうんちしながら・・・」
「はい、もちろんです」

二人は強く抱きしめ合い、熱いキスを交わした。

ブブリュッ、ブリブリブウブッ、ブピブポプッ
ブスッ、ブミチュミチムリュリュ・・・
「んっ・・・依姫のうんちの音が聞こえる」
「お姉さまもいっぱい出してますね、音でわかりますよ」

キスとわざとのお漏らしを終えると、二人はもう一度顔を見あわせた。

「依姫大好き、私依姫無しで生きていけないわ。死んでもずっと一緒よ」
「そうです、私たちの愛は永遠です。お姉さま、愛してます」
「またいっぱい浣腸しましょうね」
「もちろんです」

改めて強い絆、すなわち愛を確かめ合う豊姫と依姫だった。
その直後にレイセンと永琳がやってきて、4人でのい☆け☆な☆い行為をすることになったのは言うまでもなかった。





綿月姉妹の永遠の愛と絆、それは優しい月明かりとして輝き続けることだろう。
これまでも、そして、これからも・・・・・









い☆け☆な☆い☆わ☆た☆つ☆き☆のシリーズ

THE END
今回でスカお漏らし50作目!自分にも乙といいたいですが、何よりいつも作品を見たりコメントしてくださるみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます!
そして今回は綿月姉妹シリーズということで書いてみましたが、肝心のスカ少なすぎです。ごめんなさい。
相変わらず後半訳がわからない展開になってしまいました。ドラマティックにしたかったですが、無茶してもうたw
ただ綿月姉妹が永遠にラブラブでいれる展開をかけたのは自分でも楽しかったです。もうこの姉妹いっそ結婚しちゃえ(殴

大台を超えたとはいえ、これからもやることは相変わらずでしょうが、今後ともどうぞよろしくです。
ぐう
作品情報
作品集:
17
投稿日時:
2010/06/25 19:06:18
更新日時:
2010/06/27 19:52:40
分類
綿月豊姫
綿月依姫
スカトロ
お漏らし
わ☆た☆つ☆き☆のシリーズ最終回
1. 灰々 ■2010/06/26 19:21:23
脱糞を許容できる仲こそ絆と呼ぶにふさわしい……
50作目おめでとうございます!この調子で100作目指して下さい
ぐうさんの今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます
2. ゴルジ体 ■2010/06/27 00:17:12
いつも見てます、最高でした
スカトロ大好きなものでね
3. ぐう ■2010/06/28 10:55:19
>灰々さん
ここまでできる姉妹の絆は完璧といえます。
そして応援ありがとうございます!もういけるところまでいってみるつもりです。

>ゴルジ体さん
ありがとうございます。最高と言ってもらえてこちらも気分が最高です。
これからもスカ書いていきますのでどうぞよろしく。
4. 名無し ■2010/06/29 22:00:43
生還を喜ぶ→うんちしようぜ!というとんでもない飛躍がまさにこの世界って感じでした
5. ぐう ■2010/06/30 05:21:46
>名無し(4)さん
この姉妹にとってはそれが一番の愛の形なのでw
綿月姉妹よ永遠なれ!
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