T-1000が幻想入り First Episode

作品集: 21 投稿日時: 2010/10/22 18:02:39 更新日時: 2010/10/22 18:02:39
このSSシリーズを読むにつれて、一つ注意があります。
このSSシリーズでは、どの種族でも必ず死亡いたします。
さらに、不老不死の連中は出さないつもりです。


TTTTTTTTTT


「………」

霊夢は外出が終わったらしく、先から戻ってきた。
片手には一冊の本を握っていた。

「あやぁ、やっと帰ってきましたねー!!」
「霊夢ー、その本はいったいなんなんだー?」
「遅いわよっ!!」

霊夢にのしかかる『言葉』の圧み。
五月蝿いとしか表現できない三人の連中が集まるとこんなにも五月蝿いのか………。
霊夢は軽く舌打ちした。

「外の世界の本で『ロボット工学の本』っていうヤツよ」
「「「なるほど、わからん」」」
「まぁ、見れば判ると思うんだけど………」

霊夢は本を卓袱台の上に投げ捨てるように置いた。
他の三人はそれを色んな意味でまじまじと見つめる。
文と魔理沙は、特に興味津々と言ったところだ。
チルノにいたっては、理解が出来ないというような感じだった。

文が最も興味を持ったのは『ASIMO』だった。
動きはまだ固いが、人間と少々会話が出来るところが気に入ったらしい。

魔理沙が最も興味を持ったのは『お掃除ロボット』だった。
自分で掃除する必要が無くなるし、小さいから場所に困らないだろうという考えらしい。

理解力が低いチルノは、ただただ本を見つめているだけだった。

「これは?」

突然、チルノがあるロボットの写真を指差した。
チルノが指差した写真には、警官の服装をしたロボットが写っている。

「ああ、それは、早苗さんを取材した時に聞いたことがあります」

文が説明を始めた。

「何でもそれは、警官というもので、少し違う言い方をすれば、幻想郷で言う自警団のようなものです」
「けいかんって何をするの?」
「警官はですね、地域の人々を危険なことから守るんですよー」
「この写真のけいかんも?」
「この写真の警官は少し、いかつい顔をしていますが、このロボットさんもそういうことをされていたんでしょう」
「ふぅん………これ、なんて読むんだろう………」
「アルファベットというものですね………これなら『T-1000』って読むんですよ」
「てぃーせん?」
「Tというのは、『ターミネーター』という意味で、1000というのは、製造番号のようなものです」
「(なるほど、わからん)」

文は目を細めた。

「ですが、この本の履歴によりますと、すでに消滅しています」
「え?」
「大分前になりますが、外の世界の溶鉱炉にて、溶けて消滅したそうです。 それと同時に、T-1000を止めるのに貢献したターミネーターも消滅しています」
「………」

魔理沙は残念そうな顔をした。
何だ、もう会うことも見ることもできないのか………と。
その目はそんな目だった。

「さらに、このT-1000というのは、小さい子どもを殺そうとしたそうです。 危険ですよ」
「そうだな。 人を殺すようなロボットに遭ったら、何をされるか分からないもんな」
「それに、被害者のうちの生存者の話が載っています………ですが必要ないでしょう」

文は興味を無くしたように言った。
魔理沙は「そうだな」と文に同意し、地面に寝転んだ。
チルノは退屈そうにして、神社を出て行った。

「はぁ………どういったものに興味を持つのかしら」

普段は何ともない村なのだ。
本の一冊や二冊を持ってきたところで、何人もの感情はほとんど変わらないだろう。
霊夢は嘆息した。

TTTTTTTTTT

所変わって、ここは紅魔館付近。

美鈴はいつもと変わらず、いつものように門番をしていた。
あくびがひとつ。
咲夜に、あくび程度は見られても良いだろうという考えであった。

「?」

ふと、顔を前方に向けると、誰かが紅魔館に近づいてくるのが分かった。
壁に寄りかかっていたが、それを止め、向かってくる人に顔を向けることにした。

「………」
「………」

美鈴はそいつをジッと見つめる。

突然、そいつは口を開いた。

「ここに、霧雨魔理沙は来ているか?」
「はい?」
「霧雨魔理沙はここにいるか?」
「はぁ………魔理沙さんなら、ここにはいつも勝手に出入りしているので、私には分かりません」
「………」

そいつは美鈴を見ている。
しかし、警戒などではなく、何かを考えていると言った感じであった。
そいつは、美鈴が見たことも無い格好をしている。

「今から咲夜さんに訊いてみるんで、待っててもよろしいでしょうか?」
「それには及ばない」
「は?」

そいつは門を強引に突破しようとする。
しかし、ここは門番の務め………美鈴は両手を大きく広げて制す。

「勝手に通ってもらっては困ります………許可を取るのでお待ちください」
「訊けない相談だ………では咲夜を呼ぶんだ」
「ダメです、お待ちください」

美鈴は、そいつからただならぬ気配を感じていた。

「絶対に通しません………貴方には帰ってもらいます」
「お前には無理だ」
「はぁ? 今………貴方、言いましたね? この私に貴方を止められない?」
「………」
「通さないものは通しませんよ………たとえ、死んでもです………ッ!!」
「では死んでもらおう」

TTTTTTTTTT

「咲夜」
「何でしょう、お嬢様」

レミリアに呼ばれると、3秒もせずに咲夜が隣に現れた。

「今日は皆で集まって食事をするから、美鈴を呼んできて」
「………」
「どうしたの、咲夜? 早く呼んできなさいよ」

咲夜は微笑んだ。

「いえ、お嬢様が珍しく、美鈴に優しさを見せた気がするので………」
「………ッ!!」
「何でも無いです、では呼んできますね」

顔を紅く染めているレミリアを尻目に、咲夜は紅魔館の門に向かった。

TTTTTTTTTT


















































「くらえっ!!」
「………」

先程から、美鈴と『そいつ』の戦闘が行われていた。
戦闘開始から10分ほど経つが、両者は見合っているという感じだ。
お互いに攻撃が当たっていないのだ。

「何故当たらない………」
「咲夜を呼ぶんだ」
「黙れ!!」



華符「彩光蓮華掌」



「消えろおおおおぉぉぉぉぉっ!!」
「………」

しかし、またしても美鈴の攻撃はいとも容易くかわされる。
まるで美鈴の動きは全てお見通しかのように。

「(こいつ………腕を刃物にして攻撃できるから厄介だ………!!)」

美鈴は上級者だ。
それ故『死の間合い』というものが判っている。
『そいつ』の指定範囲内に入ったら殺されるのは確実だ………と悟っていた。
だから、一定の距離で逃げないと危険なのだ。

「咲夜を呼ぶんだ」
「断る!!」
「………」

すると、『そいつ』はポケットに手を入れ、何かを取り出した。

「!?」

それは、美鈴が未だに見たことの無いものだった。
全体的に黒いボディーの何か………。
『そいつ』はソレを持った手を美鈴に向けた。

「うっ!!?」

そして発砲音。

しかし、弾が当たることは無かった。



禁忌「レーヴァティン」



「美鈴どいてっ!!」
「?!」

誰かの大声とともに、『そいつ』の頭上に『レーヴァティン』が振り下ろされた。

ゴオオオオオオオォォォォォォンッ!!

もの凄い巨大な破砕音とともに、地面が砕け散り、周りの花が何本も散った。

「美鈴、大丈夫!?」
「はい、大丈夫ですよ、妹様」

助けに来たのはフランドールだった。
右手にはまだ『レーヴァティン』を持っている。

「それよりあいつは何なの!?」
「いえ解りません」
「………」

こうしているうちに、周りの砂埃が晴れていった。
その真ん中には『そいつ』が立っていた。

「ちょ、直撃したはずなのに………ぐはっ!!!!?」
「妹様!!!」

フランドールの言葉は途中で遮られ、フランドールはその場に倒れてしまった。
美鈴はあわてて駆け寄る。
膝を銃弾で撃ち抜かれていた。

「妹様!! 妹様!!」
「そ、それより………め……い………りん………あいつ………うっ!!!!!?」
「………」

フランドールの各部位が次々と撃ち抜かれていく。
もう片方の膝。
足先。
肘。
腹。
喉。

「咲夜を呼ぶんだ」

次に美鈴が撃たれた。
フランドールと同じように両膝を………両腕を………腹を。

「誰が………お前なんかに屈するか………!!」
「………」

『そいつ』は、銃を持っていない腕を刃物に変形させた。
そして、フランドールと美鈴の心臓を打ち抜いた。
しかし二人は妖怪、簡単には死なない。

「………」

けれども二人は助からないことを確信している。
このまま殺されてしまう。

『そいつ』は銃をホルスターにしまうと、もう片方の腕も刃物に変形させ、右腕の方の刃物をフランドールの心臓に突き刺した。
『そいつ』は知っていた。
吸血鬼は心臓をひと刺しすれば死ぬことを。

「ッ!!」

美鈴は目を閉じた。

次に美鈴が感じたのは、心臓が貫かれる感覚だった。

TTTTTTTTTT

「………」

咲夜は玄関の前まで来ていた。
美鈴を誘っての久しぶりの皆での食事だ。
出来るだけ楽しくやりたい気持ちなのだ。

心臓の鼓動が高鳴る。

すると、玄関の大きいドアがひとりでに開いた。

「?」
「あ」

美鈴が入ってきたのだ。
咲夜は目を丸くした。

「美鈴?」
「ああ、咲夜さん。 いい匂いがしましたから、つい来てしまいました」
「………」

咲夜が驚いたのは、目の前にいるのが美鈴だからでは無く、何故美鈴から入ってきたかということだった。
ここ数年どころか、雇い始めてからそんなことは一度も無かったのだ。

「………」
「どうかしましたか?」

咲夜はただならぬ気配を感じた。



案の定、咲夜の予想は当たった。

美鈴が襲いかかってきたのだ。
拳を振り上げ、地面に叩き付けた。

「ッ!!」

咲夜は『美鈴』を通り越して、外に逃げるように出た。
三歩後ずさりをする。

「………」

『美鈴』は咲夜をジッと見た。

「お前が咲夜か」
「美鈴?」

咲夜は『美鈴』の意図が読めない。
すると、『美鈴』は身体を変形させ始めた。

そして、あの格好になった。
その姿は咲夜が外の世界にいた時に見たことがあるものだった。

「警官の服装………貴方は外の世界から流れてきたお尋ね者かしら」
「………お前が咲夜か?」
「やれやれ、聞く耳を持たないのね………?」

傷魂「ソウルスカルプチュア」

無数の刃が『そいつ』に向けられる。

咲夜は『そいつ』に負けるつもりなど微塵も無い。
今まで、負けたことがあるのは霊夢ぐらいだからだ。

「とっとと帰りなさい!!」
「………」

『そいつ』は、向けられたナイフを避け続ける。
腕に銃を構えながら無表情のままナイフを全て避けきった。

「なっ………!!」

そして発砲音。

しかし、咲夜はその銃弾をかわしてみせた。
『咲夜特製ストップウォッチ』を使い、『そいつ』の後ろに回り込んだ。



「殺人ドール」



咲夜の周りに無数のナイフが出現する。
そして、それらのナイフの刃先は『そいつ』に向けられた。

「地獄に堕ちなさい!!」

「落ちるのはお前だ」



発砲音。

咲夜の片方の、三つ編みの部分が撃ち抜かれた。



「くっ!!」

ナイフを発射する前に、咲夜は仰け反ってしまった。

「くそっ!!!?」
「………」

集中力を切らしてしまい、宙に浮いていたナイフが全て地面に落ちる。
それが咲夜へのデメリットとなった。
落ちてくるナイフをかわしながら、『そいつ』が発射してくる銃弾を避けなければいけなかった。

「くそうっ!! 何なんだよ!? コイツはよォ!!?」

さらなる攻撃が加わる。
銃弾がナイフに当たり、ソレが反射し、更なる『弾幕』を作り出した。
まるで咲夜がかつて使ったことがあるスペルのように。
そらに『そいつ』は弾倉を詰め替え、連射を再開した。

「ううっ!!」

やがて弾は咲夜の肩に当たった。

「………がはっ!!」

咲夜は地面に叩き付けられるように落ちた。
更なる追撃が咲夜を襲う。
それは、咲夜が先程出したナイフたちだった。

「うああああぁぁぁあああぁぁあぁぁぁあああぁぁぁぁぁっ!!!」

『そいつ』は地面に立ち、咲夜を無機質な目で見下ろした。
体中にナイフが刺さっている咲夜に、弱者を見るような目で、銃弾を放った。



その後、『そいつ』もとい『T-1000』は紅魔館に侵入し、
何人もの妖精メイドに尋問を繰り返し、再起不能にしていった。
さらには、レミリアを殺し、パチュリーを血祭りに上げ、小悪魔を血の塊にした。

「………」

対象人物の確認と反応は無し。

「………」

T-1000は紅魔館を出て行った。



それから、幻想郷中にこのことが知れ渡り、『T-1000』のことが知られるのはこれからだった。
現在の死亡者。
レミリア・スカーレット
フランドール・スカーレット
十六夜咲夜
紅美鈴
パチュリー・ノーレッジ
小悪魔

再起不能。
紅魔館の妖精メイド




はいではようやく本編に入ります。

私はターミネーターシリーズはそれほど詳しくありませんが、
3以外なら見ましたよ^^

ある意味テキトーな文章でしたが、どうでしたか?
今回は何々回というわけではありませんが、『紅魔館』のメンバーが全滅でございます。
私の中では『T-1000』は最強の存在です。
勝てるわけが(ry

このSSシリーズでは、1つのSSで必ず一名が死亡します。
最後の方にいくと、ほとんど生きてる人いませんよ。

それでは、誤字等の指摘を。

ちなみに私は、T-1000が使う銃の種類が解らないので(汗
ヨーグルト
作品情報
作品集:
21
投稿日時:
2010/10/22 18:02:39
更新日時:
2010/10/22 18:02:39
分類
霊夢
魔理沙
チルノ
咲夜
美鈴
フランドール
T-1000
1. 名無し ■2010/10/22 18:29:33
えっと…ターミネーターシリーズ全部見て、2に関しては片手で数えれないくらい繰り返して見た私ですが…
…何か違和感を感じます…
んー…口調か…行動か…戦い方か……
んーー……。
2. 名無し ■2010/10/22 18:55:50
ヒント:東方における吸血鬼は頭以外を失っても再生可能
3. 名無し ■2010/10/22 19:17:17
ヒント:東方における妖怪は首を切られても以下略
ヒント:東方における妖精は死んでも以下略
4. 名無し ■2010/10/22 20:06:00
細かいことは以下略
5. 名無し ■2010/10/22 20:45:38
そもそも戦っているときた喋んないだろ。
6. NutsIn先任曹長 ■2010/10/22 20:58:52
グラスになみなみと注いだウィスキーを飲みながら、読ませていただきました。
ターミネーターシリーズは、1作目から4作目まで及びTVドラマ版全巻(まだ全部見ていない)のDVDを持っています。
2作目は、若い頃に映画館で見た通常版の他、テレビで完全版(終盤、T−1000にガタがきている描写有り)を見ました。

T−1000はデフォルトのロサンゼルス市警の警官の姿なら、拳銃は官給品のベレッタM92Fです。
弾倉に9mmパラベラム弾が15発装てんできます。
銃のスペック等はWiki辺りで調べてください。

文章中の間違い:T−1000が最初、ホルスターではなく、ポケットから拳銃を取り出しています。

感想ですが、す、すげえ。
いきなり紅魔館全滅とは…。
幻想郷の人妖は勘が鋭いから、擬態は意表をつく程度の効果かな?
姿は真似られても、能力までは擬態できないようですね。
この話のT−1000は、少し口数が多い印象があります。
その辺りでぼろが出たりして…。

奴は何故、魔理沙を狙っているのか?
博麗神社にいたやかましい連中がどう絡んでくるのか?
期待と私の酒を飲む量が膨らみます。
7. 名無し ■2010/10/22 20:59:25
あっさり全滅したな・・
もう少し戦闘シーンが欲しかったが・・・
8. 名無し ■2010/10/22 21:24:16
この世界ではターミネーターが実在してたのか…
秘封の時代が来る前に審判の日が…
9. 名無し ■2010/10/22 21:33:51
有利に戦闘を進められそうなぱっちぇさんがあっさり沈んだな。
遠距離で有利を確信した時に拳銃使われたか。
残る炎使い、冷気使いも少ないし、どうなる事やら。
10. 名無し ■2010/10/22 22:40:21
おぜうどうした?「その他」みたいに死んだぞ?

ターミネーターは3まで見ました。これ2ですよね。2が一番だと思いますけどね。
ちょいと中途半端に一方的だw 
11. 名無し ■2010/10/23 00:01:26
T-1000無双ですね、解ります
T-1000かっこいいなぁ T-2の映像と一緒にメイド妖精を惨殺する映像が脳内再生されたw
12. 名無し ■2010/10/23 17:54:24
まず、東方の登場人物の方は原作にできるだけ近い設定を使うのか、作者独自の設定を使うのか。
それがはっきりせんと指摘のしようも無いでしょうな。
後、レミパチュに対する扱いが、途中で書く根気が切れたか、単に嫌いなキャラか知らないがぞんざいすぎかと。
特にレミリアは紅魔館の長であり、全滅話を書くのに、武、知、能力のトータルで紅魔館の中では最強の存在をどう沈めたのかを書かないのは片手落ちとしか言えないです。

T2見たの割と前なので覚えてない部分もありますが、T-1000ってそんなに攻撃すいすいかわす存在でしたっけ?
攻撃は喰らうけど再生するってイメージしかありませんでしたけど。

後、
『そして、フランドールと美鈴の心臓を打ち抜いた。』

『右腕の方の刃物をフランドールの心臓に突き刺した。』
…『吸血鬼は心臓をひと刺しすれば死ぬこと』を『知っていた』のにわざわざ二度刺し?
13. 名無し ■2010/10/23 18:21:35
きっとレミリアやパチュリー、妖精メイド全員は寝てたんだ
そう考えれば10分以上も門前で戦ってたのに、誰も気づかなかったことも説明がつくのぜ

本気で殺しにかかってきてる相手に殆ど能力使わなかったり、それどころかスペルカードルールで勝負しようとしてた理由は分からん……
14. 名無し ■2010/10/23 19:19:25
一回休みじゃなくて再起不能な辺り、独自設定有りと考えてよいのでしょか?
15. 名無し ■2010/10/23 21:12:21
色々と雑
なんかしょっぱい
16. 名無し ■2010/10/24 10:39:00
「くそうっ!! 何なんだよ!? コイツはよォ!!?」
咲夜さんw
17. 名無し ■2010/10/24 11:55:15
※13
>そう考えれば10分以上も門前で戦ってたのに、誰も気づかなかったことも説明がつくのぜ
フランちゃんが出てくるときにボコボコにして瀕死状態だったに一票


>ちなみに私は、T-1000が使う銃の種類が解らないので(汗
「ターミネーター2」でぐぐれば「ターミネーター2 ショットガン」という検索候補が出て、
「ターミネーターの銃器カタログ」というページがすぐにヒットします。
1分かからないで恥をかかずにすむのでオススメ。
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