幽々子の妖夢遊び

作品集: 23 投稿日時: 2011/01/03 05:46:50 更新日時: 2011/01/03 05:46:50
「ゆ〜ゆ〜こ〜さ〜ま〜!」

 しんみりとした冷たさとはとは違う寒気感ずる、白玉楼。
 普段は深深とした厳かな雰囲気に包まれたこの霊地に、なにやらけたたましい叫びが。
 艶々とした廊下をめしめしと踏鳴らしながら慌しく怒号が近づいてくる。
 その美貌永久に変わらぬ亡霊婦人は、喧しい騒音を特に気に留める事も無く湯呑みを艶のあるぷっくらとした唇に触れる。
 足音が彼女の佇む部屋の前に止まると勢いよく、しかししなやかに障子がピシャリと開かれた。

「幽々子様! これはいったいどういうことなんですか?!」

 上半身はシャツもボタンを閉じぬまま開け放ち、さらしを正に晒した状態。下半身に至ってはスカートを履かずに手に持ち、押し当て隠しているだけ。
 寝巻きから普段着への着替えの最中に何かが発覚して、慌ててやってきました――そんな事が感じられるような、魂魄妖夢が肩で息をして立ち竦んでいた。

「おはよう妖夢、朝から騒々しいわよ〜」

「あ、おはようございます幽々子様……」

 これほど騒いでいるのに関わらず普段と変わらぬ挨拶をされ、少々沈着する妖夢。しかし彼女の混乱は未だ収まらぬままだ。

「ってそれどころじゃないんです! 見てくださいこれを!」

 妖夢が覆い隠していたスカートを退けると、ソレはポロンと姿を露にした。

「あらぁ、かわいいオチンチンね♪」

 ぷるぷると羞恥に震える彼女に幽々子はしたり顔でくすくすと嘲笑する。
 妖夢の股座からぷらぷらと振り子のように揺れる人の腕ほどはあるソレ。浅黒い皮が少しその頂点を覆い隠し、そこから垣間見える鈴口。竿の根元でダランと垂れ下がる二つの大きな球体。
 巨根――まさしく巨大なまだ萎えたペニスがふらふらと妖夢の下半身で踊っていた。

「な、な、なんで、そ、その、お……ぉちん……が私に……!?」

 恥かしいワードを軽く言ってみせた主人に対して、従者はごにょごにょと囁く。

「それは私が付けたからですわ」

 妖夢の肩に突然何かが触れる。「ウワァッ!」と妖夢が驚き飛び上がると、その背後には空間を裂いた隙間から、八雲紫が上半身だけを見せていた。

「私が紫に頼んだの。妖夢ったらいつも真面目すぎるんだもの……偶には戯れに……ってね♪」

 妖夢が顔面蒼白になり気を許した隙に、彼女の四肢はいつの間にか展開したスキマに手首足首を飲み込まれ、大の字になるように拘束されてしまった。

「ゆ、ゆゆこさま……ゆかりさま……いったいなにを……」

 ガクガクと震える妖夢を尻目になにやら作戦会議のように耳打ちをし合う紫と幽々子。
 
「いいわねソレ! 幽々子、あなたも結構スキモノねぇ」

 幽々子の妙案に思わず笑みが零れる紫。次の瞬間にはスキマを操作し、妖夢の胸元に展開させる。

「!? ぐぁ! ふぁあ……む、胸がぁ……!」

 突如の胸の異変に苦しむ。熱湯を注いだような熱さが胸元の内側から広がってゆく。

「うふふ♪ これでやっとあなたも私たちと同じ大きさかしら?」

 高熱が過ぎ去ると多い被っていたスキマが消え去る。するとそこにはたわわに実った巨大なスイカが如き胸が。元々のまな板のような貧相だったもととは比べようのない大きさになっていた。
 
「ふぁあ……お、おっぱいこんなに……え……?」

 胸が大きくなったこと以外の異変にも気付く。

「うそ……おしりの、あ、あな……?」

「ピンポーン! 正解よ♪」

 異様な程ハイな紫が意地悪に答える。本来ならば乳頭であるべき箇所ふたつが、菊門にすり替わっていた。

「すごいわねぇおっぱいアナル♪ 素敵じゃないの、流石は紫ね!」

 「境界の成せる業よ」と誇らしげに胸を張る紫。打って変わって妖夢は混乱の連続。自分が力むと、ひくひくと括約筋を動かす胸元のピンク色の二つの穴に恐怖すら感じていた。

「それじゃあ早速……楽しみましょ? ようむ?」

 子供のように号泣する彼女に、容赦なく幽々子は指を舐めながら接近する。

「いや……嫌! 嫌ぁ! 止めて下さいゆゆこさまぁああふぁっ……!」

 幽々子が妖夢の右の乳房の穴に指を差し入れ、涎を潤滑剤にクチュクチュと人差指を暴れさせる。
 左の穴にはキスをし、舌を差し入れてレロレロと中を舐めまわす。

「んぁああっ! かゆいぃいい! ゆゆこさまぁぁ! そんな汚いところぉお! な、舐めないで下さいぃい!」

「んーん、汚くなんてないわぁ、かわいい従者のおっぱいですもの♪」

 指の出し入れが激しくなった頃、だんだんとほぐれてゆく穴に挿入する指を二本、三本と増やしてゆく。

「あら? おっぱい前立腺刺激されちゃってオチンチンボッキしちゃったわねぇ……こんなに大きくなっちゃって……でもまだこっちはお・あ・ず・け♪」

 妖夢の臍の辺りまでギンギンと誇張し、血管が隆々に浮かび上がり赤黒く帯びたペニスに意地悪にデコピンをすると、幽々子はグロテスクなペニスの張型を取り出し口いっぱい頬張る。

「んふぅ、ちゅぷ、今もぉっと気持ち良くしてあげるわよ……」

 程よく開ききった乳房の両の穴に淫具を当てがう。

「や、止めて下さいゆゆこさまぁ……本当にこれいじょうはぁぁ……」

 必死の懇願をするが完全にスイッチの入ってしまった亡霊婦人は止まりようにない。少しずつ、亀頭が乳肛門に飲み込まれてゆく。

「ア、ア、アぁああ……! 乳首広がる! いたいよぉぉ……ゆゆこさ――」

 「えいっ」と可愛げな掛け声で、じりじりと挿入していた張型を一気に押し込む。

「――ッあぁ!! ァァアアアアアぁぁあああっ!!!」

 妖夢の股間の一振りが、瞬間激しく起立する!
 亀頭はカウパー液とは思えぬ濃度の液体で既に濡れ濡れになっており、鈴口にはぷくうと僅かだがゲル状で特濃のマッ黄色に帯びた精液が顔を出す。
 そして乳房の乳肛門には張型の底の部分だけが露になっている。穴はかなり押し広げられており、妖夢が息を鳴らす度に乳房が微かに痙攣する。

「ア……あぁああ……」

 白痴の如く開口し涎を垂れ流し、涙枯れ果てた眼孔の下に涙の軌跡が続く。

「うふふ♪ ちんちんぴくぴくちんぴくしちゃってぇ……本当の快楽はここからよぉ……!」

 張型の底部のスイッチを切り替えると乳房の中から静かに振動音が聴こえ、ぷるぷると乳が揺れる。

「ふぁああっぁああ……おっぱいの中でふるえてるぅうう……!」

 乳肛門を弄ぶ事に段々と快楽を感じ始めたのか、恍惚とした顔でメトロノームのようにペニスを揺らしながら乳房を意識する。
 すっぽりと挿入した淫具の隙間からは腸液――この場合はそれの代わりの母乳が流れ出て、水滴を落としている。

「ちょっとぉ、私のことすっかり忘れてないかしら?」

 本来の尻にある肛門に、硬いものが触れる。妖夢からは視認できないが、紫が大きな注射器型の浣腸を挿入していた。

「盛大なフィナーレの為のプレリュードよっ!」

 そう言うと注射器は押し出されて中身の液体は徐々に妖夢の腸内に移ってゆく。

「はぁぁぁぁぁぁあああ……あはっ……」

 肺内の息が搾り出される。まるで脱糞した糞が巻き戻しでもしたかのような感覚に襲われる。
 液が彼女の体内に納まりきった時には、妊婦のように腹がぽっこりと膨らんでいた。

「そろそろオチンチンが寂しい頃じゃないかしら……?」

「ふぁ、ふぁい……おちんちんん、さみしいですぅぅ……」

 問いただすと妖夢はすっかり性欲に占領された脳で思考した。ここまでくれば幽々子の思惑通りだ。紫に合図を送りスキマによる拘束を解かせる。
 開放された彼女の身体は畳に投げ出され、その時の衝撃で軽く尻から液が零れる。

「ゆゆこさまぁ……その……お手洗いには……」

「だーめ、もしするならここで出しなさい。でないとちんぽ扱きは禁止よぉ♪」

 最早思考も覚束なくなってきたのかだろうか。妖夢は冷酷な条件を飲んだのか静かに蟹股になって目の前にそそり立つ巨根に両手を伸ばす。

「はぁっはぁっ……! やっと、さわれた……! ちんぽさわれます……!」

 手を触れるだけでまるで電流が走ったかのように敏感になったペニスに、最初は恐る恐る丁寧に両の手で扱いてゆく。

「あはぁ……♪ こんなにちんぽしごくのきもちいなんてぇええ……♪」

 そして徐々に速さを速めてゆく。巨大な竿の根元で睾丸がぶらんぶらん激しく揺れ動き、淫猥な汁を分泌し続ける女性器に体当たりを繰り返しぴちゃぴちゃとも音を立てる。
 尻、そして乳房の肛門の括約筋はぎゅうっと締め付けられ、尻からは液がぼたぼたと垂れ続ける。

「そういえば紫、今妖夢の身体の中ってどうなっているのかしら?」

「さぁ? 私にも判りませんわ。身体中に腸が巡ってたりしてね♪」

 改造を施した本人たちさえも把握していない彼女の身体に、二人は脱糞の時を今か今かと待ちわびていた。
 
「ゆ、ゆゆこさまぁあああ!! イきます! イきますぅ! 出るっ!!」

 高速センズリを止めることなく、ペニスから半固形の異様な精液が溢れ出る。

「ふぁあああ♪ おしりからぁ……おっぱいからうんちが出て、ぁあ! だめぇ……!おっぱいの中にぃ塊が通ってぇ! いひぃい!! 乳首壊れるゥウ!! イグゥッ!!」

 高級質のある和室の畳に容赦無くひり出される脱糞。そして乳房が異様な形に変形しながら、乳首だった場所から淫具を放り出す勢いでひり出される糞。
 吐き出された茶色に未だ放出し続けられる白濁色が、降り注ぎデコレーションする。

 「イひぃ♪ お、おっぱいからぁ……うんち出しましたぁあああぁああ♪」

 へなへなと崩れる様に糞の山に倒れこむ妖夢。その顔はもう先ほどまでの拒絶は無く、異常なこの肉体を受け入れてしまっていた。

「ようむ〜♪ よくできました♪ 久しぶりにいいものが見れたわぁ……」

 幽々子はそんな妖夢を糞塗れにも関わらず抱き上げ、放心する彼女の頭を優しく母の様に撫で上げる。
 
「なに……コレ……」
 
 疲れきって薄れゆく意識の中、妖夢は今回の幽々子の意図が理解できぬまま一先ずの眠りについていった――。
はじめました
ヨーゼフ
作品情報
作品集:
23
投稿日時:
2011/01/03 05:46:50
更新日時:
2011/01/03 05:46:50
分類
妖夢
幽々子
人体改造
ふたなり
スカトロ
グロ
掌編
1. 名無し ■2011/01/03 20:57:41
よくはじめた
乳アナルとはこれは発想の勝利だな
三面糞発射にゃあ萌えた
2. 名無し ■2011/01/03 23:23:04
これこれ、こういうのだよ
猟奇エロこそ今の世の中に必要なもの
3. 名無し ■2011/01/04 02:23:54
第2弾も期待
4. 名無し総統 ■2011/01/05 01:02:18
ゲッベルス!なんていい作品を書いたんだ!次回も楽しみにしておるぞ!

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