オッスオッス!今日も元気に殺しだ!

作品集: 23 投稿日時: 2011/01/29 22:39:38 更新日時: 2011/01/30 20:15:06
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マニアのオナニーなんか見たくねぇよ!

そんな方は戻るボタンを押して下さい
    
それでも構わない方は見て下さい   
                
では、お楽しみください

********〜警告〜********




















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1〜人民の敵〜


我々は遂に、都市の民間人を喰い殺しまくった食人妖怪「ルーミア」を追い詰めた。


身につけている黒の洋服は所々破けており、露出した肌には切り傷や擦り傷を負って出血していた。


そして彼らの背後には大勢の報道陣。


記者は持っている写映機のフラッシュと焚き。


重いカメラを持ったカメラマンは保安隊と傷だらけのルーミアをレンズに納めていた。


奴を追い詰めるのに何人かの同僚が殉職した。


見た目は幼い少女で外見年齢は八〜十歳位だと思われる。


だが、その見た目に惑わされてはいけない。


少女の外見に騙されて亡くなった市民の数は・・・死亡した人数は・・・残念ながら不

明だ。


何故なら亡くなった市民の遺体は殆ど残ってはいない。


奴は律義に人骨まで残さず喰うのだ。


稀に遺体を残す場合があるが、現場に残っていた夥しい血溜まりから見て四・五人以上

だと見られる。


食人事件が報道される度に我々保安隊は市民から罵声を浴びさせられた。


石を投げられることもあった。


ありもしない噂や共謀説などが流れ、新聞では罵詈雑言の羅列ばかり。


そんな嫌な日々を送られた我々はやっと解放される時が来た。


指揮官の佐藤一等保安士殿が我々に射撃命令を下した。


私はM1騎銃の環孔照門と照星を憎たらしい食人妖怪に合わせ、引き金を引いた。


撃鉄が初弾装填された弾丸を叩き、ガス圧で銃口から七.六二粍弾が射出され、弾速約

600m/sの速度の弾はルーミアの右胸に真っ直ぐに向かい、着弾した。


それに続いて同僚達が構えている四式自動小銃が火を噴き、ルーミアの体は次々と穴が

開かれ一通り射撃をした後、ルーミアは糸が切れた操り人形の様に倒れ伏した。


すかさず部隊長が倒れたルーミアに生死の確認する為に警戒しながら近づいた。


流石妖怪だけあって、あれだけの鉛玉の雨を受けてもしぶとく生きていた。


部隊長はモ式大型自動拳銃を取り出し、ルーミアに銃口を向けた。


より一層フラッシュが激しくなったような気がする。


ルーミアは震える手を伸ばし、命乞いをしたが彼に聞く耳を持つ筈はなかった。


鉛玉が頭部に三発と心臓に四発撃ち込まれてルーミアは死んだ。


死んだルーミアは鬱憤が溜まった隊員に踏まれ蹴られた後、角材や金属管で袋叩きしさ

れて無残な姿に変化。


しかしまだ仕事は残っている。


死体を捨てに行かなければならない。


撤収する同僚たちに労いの言葉をかけ、私は棄て係の仕事にかかった。


死体を荒縄で縛り(勿論首に)M8装甲車に繋いだ。


しっかりと解けないように縛り、私は装甲車に乗り込みエンヂンを始動させ目的地まで

走らせるのだった。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2〜蟲〜


時を同じくして人間の人里。


今ここではリグル・ナイトバグ配下の巨大昆虫に襲撃されていた。


切り込み行った自警団は昆虫達の餌食になり、全滅。


最早抵抗しているのは慧音と保安隊の第一連隊のみ。


「クッ・・・!こいつら一体どこから湧いて出ているんだ?!潰しても一向に数が減ら
 
 ない」


キィィィイイイイイイッ!!!!


蟻・蜘蛛・毒蛾の混成の蟲の大群。


デカイ図体だけあって慧音の弾幕と第一連隊の重火器に薙ぎ倒していくが、数が減る気

配がしない。


巨大毒蛾が散布する有毒のリンプンを吸い、倒れる者が出だした。


撃ち落としても毒蛾が墜落した衝撃で周囲に大量の毒リンプンをまき散らすと云う余計

な事までしでかした。


対空戦闘していた対空戦車タハは撃ち落とした巨大毒蛾に押し潰されて四人の隊員が圧

死。


さらにタハの近くで味方に支援砲撃していた十二糎速射加農砲と九〇式軽迫撃砲を操作

していた隊員達に毒リンプンがかかり、九七式防毒面を着用しようしたが時遅し。


隊員達は口から大量の血を吐き出し、苦しもがきながら死に絶えた。


「はぁ・・・はぁ・・・一体どれ程倒せば終わるのだ?さすがに半獣の私もそろそろ限
 
 界に・・・」


滞空している慧音に巨大蜘蛛の糸が襲いかかり、粘着性の高い蜘蛛の糸が慧音の体を絡

みとった。


「しまっ・・・!?くっ!こんな糸引きちぎって!うおっ?!」


恐るべき蜘蛛の怪力に引っ張られ、慧音は地面に叩き付けられた。


叩き付けられた衝撃で骨の何本かは骨折。


「があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁッ!!!!!」


「!!け、慧音殿を救出しろーーー!」


「くたばれ虫けら共ぉーーーー!!!!」


自動銃の引き金を引く前に、巨大蟻が彼らに黄色の液体をふりかけた。


「うわっぷ!?な、なんだこれは?蟻の体液か?」


液体をもろに浴びた隊員の体はシュウシュウと音をたてて溶けた。


「さ、酸だぁーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」


「ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!」


「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!あ゛あ゛ッ!!!!!
 
 うあ゛あ゛あ゛ぁぁ!!!!!」


「た、助け・・・お゛ぉ゛・・・」


助ける者がいなくなり、慧音は必死に糸を剥がそうと足掻くが激痛で体が思うように動

かない。


その間に蟻が慧音に近づき、頭を噛みついた。


蟻は慧音の頭を容易く噛み砕き、そのまま体を喰い散らかした。


圧倒的な人海戦術に第一連隊は撤退を試みたが退路を閉ざされた上蟲達に囲まれてしま

い、全隊員は体に爆薬を巻き付けて特攻を敢行。


連隊長は九九式破甲爆雷を大量に携行し、刺突爆雷を手にして蟲達に突撃。


壮絶な最期を遂げた。


里を襲撃し、守護者上白沢慧音と保安隊第一連隊と里の人間を大多数を虐殺した出来事

は大々的に報道され、異変とみなした永遠の巫女博麗霊夢が立ち上がり博麗神社から飛

び去った。


異変の原因と思わしきリグル・ナイトバグを見つけ、霊夢は異変の原因を排除する為に

リグルに攻撃を開始。


まだ霊夢の存在に気が付いていないリグルの背中に向けて退魔針を投擲。


針は見事にリグルの脊髄と延髄にどこぞの悪魔の犬の様に的確に命中。


すかさず霊夢は突然の事態に混乱しているリグルに急速接近し、御幣に有りっ丈の霊力

を注入。


あらゆる妖を両断できる刀と化した御幣でリグルをかち割った。


割られたリグルは何が起きたか分からないまま浄化された。


「ついでだからおっきくなった蟲を駆除しに行くか・・・」


この異変で人間達は反妖意識が高まったと謂う。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3〜初めてのお外〜


「じゃあね、フラン。また会いましょう」


「バイバイ。おねえさま。またね」


わたしとおあそびがおわるとおねえさまはせなかをむけてわたしのおへやからでて、カ

ギをしめた。


なんでおねえさまはわたしをとじこめるのかな?


まえにおねえさまにきいてみたらわたしののうりょくのせいぎょができてないからでて

はいけないといっていた。


でもちょっとくらいだしてくれればいいのに。


おねえさまはいじわるだなぁ。


こんどおねえさまにおねがいしてみようかな?


かわいいいもうとのおねがいだもの。


きっときいてくれるわ♪


はやくあしたになかないかな?


「お嬢さん、お嬢さん」


こえがきこえた。


こえのするほうをみた。


そこにごはんがあった。


まだごはんのじかんじゃないのにごはんがある。


あれ?もしかしそんなじかん?


「こんにちは、お嬢さん。お嬢さんはなんでこんな所に閉じ込められているの?」


ごはんがなにかいってきた。


わたしはごはんとおはなしするとにした。


「わたしはちからをうまくつかいこせないからおねえさまにとじこめられているの」


「お嬢さん、それは違うよ。姉はお嬢さんの力を懼れて閉じ込めているんだよ」


「そんなのウソよ。だっておねえさまはわたしのことをしんぱいしたりだんまくごっ
 
 こをしてくれるのよ。とってもやさしいのよ」


「お嬢さん、あなたは騙されているのです。姉がお嬢さんを心配している事やお嬢さ

 んを相手してあげているのは、自分は優しい姉だと思わせる為の演技です」


「ウソよ。おねえさまがそんなひどいことしないわ。でたらめいわないでよ」


「お嬢さん、これは事実なのです。私は聞きました。姉はこう言っていました」


『あんな化け物と毎日顔合わせるなんておぞましいわ。全く、いつまでこんな茶番をし
 なきゃいけないの?誰か代わってよ』


『同じ吸血鬼だと思いたくもないわ。あの気持ち悪い羽根・・・なんであんな化け物が
 
 姉妹なの?これ程運命に憎悪を感じさせるのは初めてだわ』


「うそだ!ぜんぶうそよ!おねえさまそんなんじゃない!わたしをばけものだといわな
 
 い!わたしはいらないこじゃない!うそだ!うそだぁ!!」


「妹にこんなジメジメと湿気の多い地下牢みたいな地下に住まわせて、姉は綺麗で清潔
 
 で部屋で住んでいますよ。おかしいですよね?」


「うそだうそだうそだうそだうそだうそだうそだうそだうそだうそだうそだうそだうそ
 
 だうそだうそだうそだうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ
 
 うそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ
 
 うそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ

 うそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ

 うそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ」


「しかも姉の食事は豪勢なものでした。なのにお嬢さんの食事は粗末なものです」


「家族にこんな待遇はしません。お嬢さん、あなたは姉から嫌われているのです」


「姉は好きに外にでかけています。心地よい微風に当たり、沢山の友人とお茶を交わし
 
 ながら愉しいお話をしていました」


「なのにお嬢さんは独り孤独に粗末な食事をして、独り寂しくジメジメとした空気の悪
 
 い部屋で姉がくるまでずっと待ち続け、僅かな時間で触れ合っておしまい」

 
「この繰り返し。同じ行為何度も何度も何度も・・・・」


「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
  
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」





































きがつくとわたしはそとのせかいにいた。


とてもとてもおいしいくうき。


わたしのおへやのくうきとくらべるとすごくちがう。


ごぉごぉごぉ。ガラガラ。ゴシャーン。


あれあれ?なんのおとかな?


おとのするほうみてみるとたてものがもえながらくずれていた。
 

なんだかあつそうだね。


だれのおうちかな?


なんだかかわいそうなのでキュッとしました。


もえていたおやしきはドカーンとなくなりました。


「いいことしちゃった♪」


「あっ」


「あれがつき・・・」


「すっごく、きれい・・・」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いや、なんちゅーか・・・その、すみません。

電波受信して書いたんです。

俺じゃない俺が書いたんです。

本当です。信じて下さい。

なんかもう・・・わやになっとるが・・・すいません。

こんな駄文で喜んで下されば嬉しい限りです。

感想お待ちしております。

*どうでもいい事*
1・最近まで「ミリタリー」を「リミタリー」だと思っていた
2・ガイ長を女だと本気で思っていた
幻想保査長
作品情報
作品集:
23
投稿日時:
2011/01/29 22:39:38
更新日時:
2011/01/30 20:15:06
分類
軍事
ルーミア
慧音
フランドール
作者の妄想炸裂!
1. 名無し ■2011/01/29 23:53:07
もっと殺っちゃいなよ!
2. NutsIn先任曹長 ■2011/01/29 23:55:46
『1〜人民の敵〜』の感想
人里の兵器類は、第二次大戦直後の日本と同様かな?
ただの人間だと、1面ボス相手にそこまでしないと倒せないのか。

『2〜蟲〜』の感想
ただの人間だと、け〜ね先生が付いていても、大量の僕を使役できる1面ボス相手に玉砕してしまうのか。
刺突爆雷って…、せめてパンツァーファウストみたいな飛び道具は無かったのか!?ターゲット・リッチだから焼け石に水でしょうが…。
やっぱり、博麗の巫女は次元が違いすぎる。

『3〜初めてのお外〜』の感想
フランちゃんを誑かした『ご飯』、フランちゃんの疑問に思った心が人の形を取った者かな?
『きがるくと』って…。『きがつくと』の間違いでしょうが、『きがくるうと』とも解釈できますね。

妄想炸裂な作品、なかなかに面白かったですよ。
それでは、そろそろPCを買い換えたほうが良いですよ。
3. 名無し ■2011/01/30 00:12:20
さ、酸だぁーーーーーーで吹いたのは俺だけだろうか?w

結城隊員wwww
4. 幻想保査長 ■2011/01/30 20:16:57
>>1
よーし!お兄さんもっと殺りまくっちゃうぞー!

>>2
うおー!マスターチーフ殿がきたー!
1・装備は保安庁保安隊の装備なんです。はい。
  ちなみに里ではなく、幻想入りした昭和の産業発達した都市なのです。
  スペルルールだとルーミアは弱いですが、ルールなしだと脆い人間相手に無双状態できるんです。
  その上、人間より生命力が滅茶苦茶高いから7mm程度じゃ中々殺せない。
  という俺設定です。 
2・保安監「すまぬ。憤進砲や無反動砲は高くて部隊への配備がままならないのだ・・・遺憾申し上げる」
3・なんてこったい・・・誤字修正しました

>>3
あの名言で結城隊員は神になった
5. おうじ ■2011/02/02 00:53:27
僕はこんな作品大好きだw
6. 名無し ■2011/02/02 19:03:05
こういうリグル見てるといつも思うけど、本人があまり強くなくとも、使役形の能力持っている奴は実際の戦力かなりあるよなあ
7. 幻想保査長 ■2011/02/03 18:43:45
>>5
ありがとうございます!

>>6
ですね。虫の群れとかマジ勘弁ww
8. 名無し ■2011/02/19 01:42:40
慧音はペイルウイングだったのか…
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