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『魔界神の秘め事』 作者: ぐう

魔界神の秘め事

作品集: 24 投稿日時: 2011/02/22 07:33:55 更新日時: 2011/02/22 16:33:55
※オリキャラ出ますが、勇儀姐さんやルーミアの話で出た人物とは全くの別人です。



寒さが少しずつ和らぎはじめた幻想郷は、春の訪れる日もそう遠くない。
いずれ春を告げる妖精が空を舞うようになると、草木も本格的に芽生えることだろう。
そんな立春を過ぎた、ある日のこと・・・

少し寒さが残る青空を、悠々と飛ぶ人影が見えた。
風を受けてなびく服、そして揺れるアh・・・もといサイドテール。

「はぁはぁ・・・早くしなきゃ・・・」

その女性は熱でもあるかのように顔を赤くし、まるで過剰な運動をしたかのような荒い息を吐いている。
どう見ても普通ではないその様子を見る辺り、病院かどこかに向かう最中なのだろうか。

しかしその女性、神綺が向かう先はそれに関わる場所ではなかった。



ドンドンドン!

彼女が降りたったのは、人里の一軒の家の前。どこかの店でも施設でもなく、ただの民家だった。
そして着くとすぐに、玄関の戸を激しくノックした。

「はいはーい、そんなに激しく叩かなくてもわかってますよ・・・ってあれ、神綺様じゃないですか」

ノックをしてしばらくすると戸が開き、中から眼鏡をかけた若者が顔を出した。
男は神綺と知り合いなのか、特に驚く様子もなかった。

「よかった・・・今日はいてくれたのね・・・」
「わっちょっ! 神綺様!?」

神綺は艶かしい顔で男の顔を見ると、男の胸元に飛び込む形で抱きついてきた。
こんな美しい女性にいきなり抱きつかれようものなら、誰だって動揺するもの。無論、男も例外ではなかった。

「あ・・・あの、とりあえず中に入りましょうよ。話はそれからで・・・」

男は動揺しながらも、ひとまず神綺を家へと迎え入れた。
幸いその時は外に人通りはなく、この有様を誰かに見られるということはなかった。






湯のみにお茶を入れ、男は神綺にお茶と菓子を差し出した。
神綺は未だ赤い顔をしており、普通の男ならまず下心を刺激させられることだろう。

「いきなりびっくりしましたよ、まさか突然抱きつかれるとは思ってなかったから」
「ごめんなさい、急に驚かしちゃって・・・」
「で、今日はどうしたんですか?」

神綺と男はひょんなことから出会い、たまにこうして神綺のほうから尋ねてくることがある。
男は彼女が魔界神であることを知った時は驚いたが、だからといってどうということもなく彼女を受け入れた。
恐らく神綺としては、家族や身内とは違う第三者の話し相手を探していたのだろう。
男がどうしたと尋ねたのは、神綺がまた何か相談したいことを聞くためだった。



しかし、神綺は男の手首をそっと掴むと、自分の胸へと引き寄せた。

「ほあわっ!? どどどどうしたんですか神綺様!?」
「ねぇ・・・私の胸、ドキドキしてるでしょ?」

むにゅりとマシュマロにでも触れたかのような柔らかい感触が、男の手のひらに広がった。
そしてその手に、神綺の言うとおり心臓の速い鼓動が伝わってくる。
先ほどの抱きついてきたことといい今といい、一体どうしたのだろうか。

「それから、ここも触って・・・んんっ!」

神綺は男のもう片方の手を引き寄せ、自らのスカートに入れた。
下着の布の感触とは別に、何かで濡れたかのような冷たさが伝わってきた。
神綺は荒い息を吐きながら、男に告げた。

「あそこ濡れてるでしょ・・・実は私、欲求不満なの・・・」
「欲求不満って、まさか・・・」

男は自分もドキドキしながら答えた。戸を開けた時の神綺の顔が赤い時点でもしやとは思っていたが・・・

「そう・・・、あなたと・・・したいの・・・」



神綺はとろんとした目で男を見ると、そっと目を閉じながら唇を重ねた。
そして男を優しく抱きしめ、逃げられないようにした。

(い・・・いいのかな? 相手は魔界の神様なのに・・・)

男は口付けを交わしながら悩んでいた。
いくらいつもの如く相談に乗り、ましてや神綺がしたいと言っているとはいえ、性行為までして大丈夫なのかと。
ましてや相手は魔界の神。仮に孕ませたりすればどうなってしまうのかわからない(男の運命的な意味で)。

「お願い、私の身体の火照りを冷まして・・・あなたなら何してもいいから・・・」
「ほ・・・本当にしてもいいんですか?」
「ええ・・・今の私の身体は、あなたのものだから・・・」

男は念のため尋ねるが、神綺はやはり行為を望んでいる様子。
悩んだ男もついに腹をくくり、軽くうなずいた。

「わかりました・・・」






男は眼鏡を外して布団を敷くと、そこにそっと神綺を押し倒した。
服をお腹からめくり上げ、先程ドキドキしていた豊満な胸をさらけ出し、手を乗せてそっと揉みはじめた。

「んっ! んううう・・・」

柔らかい手触りの胸が自分の手で形を変える毎に、神綺は身体をピクピクさせて悶えた。
魔族といえど肌の感触は基本人間と同じで、神綺の胸の柔らかさもまた同様だった。

「どうですか神綺様?」
「いいわ・・・自分でするよりもっといい・・・」

男の愛撫しながらの問いかけに、神綺は荒い息を吐きながら答えた。
その甘い声は本当に魔界神であるとは思えないほどで、快楽の前には一人の女でしかないようだ。

「あっ! んうっ、はあっ!」

自分の手でこんなにも感じている神綺の姿は、男に何ともいえない興奮を与えさせた。
その興奮の矛先に神綺は気づいたようで・・・

「あなたのここも硬くなってるわね・・・私にもさせて・・・」



その後神綺が男の上に乗り、欲に言うシックスナインの姿勢になった。
神綺はビンビンに大きくなった男のモノを優しく指先で触れた。

「うふふ、あなたのおち○ちんびくびくしててかわいいわ。これから私がじっくりご奉仕してあげるわね」
「こ・・・光栄です・・・くうっ!」

まるでアイスを舐めるかのようにモノの先端に舌が這うと、男はビクッと身体を仰け反らせた。
神綺はそのまま口をつけ、じゅるじゅると音を立ててモノを吸った。

「どう、気持ちいいかしら?」
「はっ、はい・・・。とても・・・」
「嬉しいわ。もっと気持ちよくしてあげるから、ほら、あなたも私のお○んこを・・・して」

快感で忘れていたが、男の顔の両側には神綺のすらっとした足が、そして目の前には下着越しに濡れている秘部が愛液を垂らしていた。
男は欲望の赴くまま、濃く濡れている部分に舌を這わせた。

「ああっ! そこっ・・・そこもっと舐めてっ!」

軽く舌を這わせただけで神綺は悶え、その姿はたった今の自分そのものだった。
神綺も負けじと胸に唾液を垂らし、男のモノを包み込んだ。

「うわっ! くっ! ううっ!」

神綺はモノを舐めながら胸を上下に動かし、通称「パイズリ」で男への愛撫を強めた。
モノを包む暖かく柔らかい胸の感触に、男は思わず声を出してしまった。



(やだ・・・どうしよう・・・)

しかし、その時神綺は身体の奥でじわじわと動く何かを感じていた。
出かけてからずっと行っておらず、さっきお茶を飲んだことに強まるそれ・・・

(うう・・・おしっこしたい・・・)

しかし、そうは問屋が卸さなかった。

「ひっ! んあっ!」

パイズリに慣れてきた男が神綺の秘部への愛撫を再開し、それは尿意を強める要因となった。
もちろん、男は神綺が尿意を感じていることなど全く知る由もない。

愛撫によって強まる快感が、トイレよりも男への愛撫を優先させようとしてしまう。
神綺は喘ぎ声を出しながら、そのままパイズリを続けた。

「し・・・神綺様、僕もう出そうです・・・」
「いいわよ、私もだからこのまま一緒に・・・」

やがてお互いに迫る絶頂へのカウントダウン。神綺に迫る尿意は完全に快感に押され、トイレに行きたいと口にさせなかった。
そして二人の身体が同時にビクンと動き・・・



胸に挟まれていたモノが、赤く充血した先端から濃い精液を発射して神綺の顔に撃ちつけた。
同時に神綺も絶頂によって身体が緩み、男の首もとへとおしっこを垂れ流した。
お互い絶頂により、しばらく動くことも口を開くこともなかった。



「すみません神綺様、顔にこんなかけてしまって」
「いいの、それに私こそごめんなさい。先に行けばよかったのに、あなたの身体におしっこしちゃって・・・」

男が神綺の顔にかかった精液を拭いていると、神綺は致してしまったことを詫びた。
身体に乗っかったまま出してしまうなど、いくら相手が自分より弱いとはいえさすがにまずいことだろう。

「大丈夫ですよ、僕なら平気ですから」

しかし男は文句ひとつ言わず、笑いながら神綺の顔を拭き続けた。
彼のモノはかなりの量を射精したにも関わらず、まだ硬度を維持しているようだった。

「ねぇ、今度はここに・・・して・・・」

顔を拭き終わると、神綺は愛液とおしっこで濡れた下着をずらし、足を開いてひくついている秘部を男に見せた。
男は拭いたタオルを置くと、無言でうなずき・・・






「ああっ! あんっ!」

男の家の中に響く神綺の喘ぎ声、そして敷かれた布団の上で激しく交わる二人。
神綺の要望でコンドームは装着せず、男は生で挿入をしていた。

「いいっ! あなたの熱くておっきくていいわ!」
「神綺様の中も・・き、気持ちいいです・・・」

四つんばいの姿勢でひたすら突かれて喘ぐ神綺、その姿は決してアリスや夢子など身内には見せられないものだった。
男もまた、神綺の膣中の快感に抗えずに必死に腰を動かした。

「くうううっ!」

その時、突然神綺が喘ぎ声とは違う苦しそうな声を出し、男はそれに驚いて思わず腰を止めた。
もしかして自分が動きすぎて、神綺に痛い思いをさせてしまったのかと思い、恐る恐る声をかけた。

「だ・・・大丈夫ですか神綺様? もしかして痛かったですか?」
「違うの・・・お腹がちょっとごろごろ鳴っただけだから大丈夫・・・」
「お腹がごろごろって、それってトイレに行かれたほうが・・・」
「ううん、いいの。それよりこのままもっとして・・・私は大丈夫だから・・・」

どうやら神綺はお腹を下したようで、その痛みで声を出してしまったらしい。
男はトイレを勧めるも、神綺はトイレに行かずに行為の再開を求めた。
神綺の口調からして、これ以上トイレを勧めても無駄だろうと思い、男は再び腰を動かした。


先程神綺が飲んだお茶は、実は以前ルーミアが飲んだのと同じお茶。
彼はあのお茶売りの男と親友で、数日前家に招いた時に分けてもらったのである。
お茶の効果は排泄器官によく作用するもので、神綺が尿意や便意を催したのも恐らくは・・・


「ああっ! もうだめっ、私もう・・・」

それからしばらく身体を交わらせ続けていた二人だが、神綺は既に(両方の意味で)限界に近づいていた。
男のほうもいつ射精してもおかしくなく、膣中でピクピクと震えさせていた。

「し、紙綺様・・・僕もう・・・」
「私ももうだめ・・・このまま私の中に全部出して・・・」
「でも・・・そんなことしたら・・・」
「いいの、今日は安全日だから・・・抜いちゃだめだからね・・・」
「わかりました・・・!」

神綺は中出しを望んでいるようで、男がそれを断る理由はなかった。
二人は再び腰を動かし、頭の中が真っ白になるその時を迎えた。






男がブルッと震えた直後、神綺は膣中に出された精液の熱さに身をよがらせ、共に絶頂に達した。
神綺のお腹を掴んだまま男は動かず、ひくつく膣中に溢れんばかりの精液を出し続けた。
男にしてみれば、彼の人生においてこれほどまで満足のいく絶頂など今まで味わったことがないだろう。

神綺もまた男の熱い精に身体中快感に包まれ、絶頂を全身でしっかりと感じていた。
男が神綺のお腹を掴んだことにより腸が激しく蠕動するも、今の神綺にはどうでもいいことだった。



射精が終わり、お互いに絶頂の波から開放されると、男はようやく神綺からモノを抜いた。
下着をずらしての挿入のため、膣中から溢れた精液が下着に白いシミを作った。

「ありがとう・・・あなたのおかげで最高に気持ちよかったわ・・・」
「僕のほうこそ、魔界の神様とセックスできるなんて・・・罰が当たってもおかしくないですね」
「大丈夫よ、元はといえば私がしてって言ったんだから。あっ・・・」

男と笑顔で語っていると、神綺はお尻を激しく圧迫される衝動を感じた。
絶頂によって括約筋が緩み、便が一気に迫ってきたのである。

「あって、神綺様もしかして・・・」
「うん・・・もう出そうなの・・・ここでしてもいい?」

男は長く鼻息を出しながらも、既におしっこを出されたこともあるのか、にこりとした顔で答えた。

「いいですよ、ここで全部出してください」
「んっ・・・うんんんんっ!」

神綺は四つんばいのまま、男にお尻を向けて下を向いて力んだ。







ブリリッ! ムリュムリュムリュリュ・・・
「んうっ! で・・・出たぁ・・・」

神綺の力みに呼応して、茶色の塊が音を立てて下着をモコッと膨張させた。
そこからはまるでお尻の栓が抜けてしまったかのように、茶色い便がむりゅむりゅと下着に出されてゆく。

ミリムリブリュブブ・・・ブリブブススッ
「神綺様すごい出ますね、パンツがもこもこしてますよ」
「だって・・・だってエッチの間我慢してたし、それに気持ちいいから・・・」

何を食べたらこんなに出るのかは定かではないが、下着越しでも健康的な形が伺える辺り、以前のような便秘ではないだろう。
男の言うとおり、神綺の下着は便によって茶色一式に染まりきっていた。
神綺は更にお腹に力を入れ、男も全てが出るまで視線を逸らさずに見続けた。



「うわっ、あなたの前でこんなにしちゃうなんて、見ててって自分で言ったけど恥ずかしわ・・・」
「なかなかよかったですよ、うんちお漏らししてる神綺様も」
「んもう・・・エッチ・・・」

全てを出し終えて下着を脱ぎ、こんもりと出たものを見て顔を赤くする神綺。
進んでやったとはいえ、これが全部自分のだと思うと顔から火が出るくらいに恥ずかしくなる。

「今日は本当にありがとう。もしまたしたくなったら・・・いい、かな・・・?」
「僕でよかったらいつでも歓迎しますよ。もちろんいつも通りの相談もね」
「あ、言っとくけど私がこんなことするのあなただけだからねっ」
「はいはい、わかりました。照れる神綺様もかわいいな」
「んもー、魔界神をからかわないのっ!」

神綺をからかう男と、だだっこのようにぽこぽこと男を叩く神綺。恋愛に発展することはなくとも、二人は満更ではないようだ。
その後神綺は身体の火照りがようやく冷めたものの、男の家に訪ねる回数が以前より増えたという。
久々に投稿、今回は神綺様です。
魔界神だって統括者として何かと大変だろうし、何らかの形で相談相手がいてもいいのではと思います。
普通にえちいのをやろうと思ったら、どうしてもスカを外すことができなくてこうなりました。

威厳がない魔界神だっていいじゃないかっ! お漏らししちゃう魔界神だっていいじゃないか(殴
ぐう
作品情報
作品集:
24
投稿日時:
2011/02/22 07:33:55
更新日時:
2011/02/22 16:33:55
分類
神綺
エッチ
おしっこ
スカトロ
お漏らし
1. イル・プリンチベ ■2011/02/22 18:57:44
神綺様エロ過ぎでござる。
脳汁出ましたよ。
2. NutsIn先任曹長 ■2011/02/22 21:22:57
綺麗な神の奇跡の前に、ぐうの音も出ません。(二人の神――ヒロインと作者様に掛けてみました。)
今回はしょっぱなから飛ばしましたね〜。
相変わらず、下着着用でいたす事にこだわってますね〜。
幻想郷は広いですが、世間は狭いですね〜。神綺様とアリスが母子にして姉妹になる日も遠くないかも…。
3. いぬうえ ■2011/02/22 22:25:41
アリスちゃんと親子どんぶり...といのもアリですね!
それにしてもこの神崎さま可愛すぎる...
4. 名無し ■2011/02/23 13:40:54
パンツしたままするうんちの良さが未だに分からない。
5. ぐう ■2011/03/03 09:30:28
>イル・プリンチベさん
神綺様のエロさは魔界一でござる。

>NutsIn先任曹長さん
久々だったので思いっきり飛ばしました。もちろん下着に致してこそのおもらしです。
姉妹ちゅっちゅはよくやるのですが(綿月・古明地)、母子とはハイレベルですな。

>いぬうえさん
アリスでいくのかロリスでいくのか、それが問題です。
こんなかわいい娘が魔界神な訳・・・ありじゃないかっ!

>名無し(4)さん
わからないのも仕方ないかもしれませんね。
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