いつも通りの日常風景

作品集: 25 投稿日時: 2011/03/17 15:21:39 更新日時: 2011/03/17 17:00:24
命蓮寺に脅かしに来た小傘。


きたものの、白蓮に受け入れられた。


「わちき許された!」


バビュン!


とそこへ蛞蝓巫女のみらくる☆早苗きゅんが現れた!


「絶対に許早苗o^v^o」


「もう許してやれよ・・・」


「ハッ?何言ってんのこのババァ?神の私が許さないっといったら許さないだよo^v^o」


ドスッ!


白蓮のぽんぽんにパンチを食らって苦しむ。


「ぐふっ!?あ、あなた!サッチシングをして只でフィニッシュすると思ってるの!ポリース

 にプシュアウトしてやる!」


命蓮寺の少女達は白蓮が苦しむ様を見て、只涙を流すだけだった。


「ホワットしている?!アーリーにマイセルフをヘルプ!あいつはエネミーよ!」


スッと一輪が前に出る。


「いや、あいつアレでも現人神らしいですし・・・仏罰が下りますよ・・・」


「ふぁ、ファック・・・」


「オラ、なに私を無視してんだよo^v^o」


逆燐に露わにする2Pは股間からビームを出し、辺り一面を焼き尽くした。


「今日もいいことしたぞ!さて、帰ってセックスしよo^v^o」


「調子こいてんじゃねーぞ!このクソビッチがぁああああ!!!!!」


ヒュパッ!!!


空気を切るような音がしたと思ったら喉笛から臍まで切れ目が入り、くぱぁと開いた。


露出した臓器は重力に引かれてズルリと零れ出た。


「偉大なる神主様・・・なぜ、なぜ咲夜を外したのですか?教えて下さい・・・神主様ぁ」


「残念でしたね。あれは本物でしたよo^v^o」


「なにィ!?」


振り返ると鯵の開き状態の2Pがいた。


数秒後、血を吐いて死んだ。


「ふんっ!世の中はスレンダーな身体が流行りなのよ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「チハタン∩(・ω・)∩バンジャーイ」


僕は鈴木。


ごく一般の童貞戦士。


興味があるのはチハタンってとこかな――――。


今猛烈に右手を動かしている。


「うー、チハタンチハタン」


上下運動。


「ん?」


ソファに紫色の導師服を着た姐さんが座っていた。


「(ウホッ!いいスタイル・・・)」


すると姐さんは目の前でいきなりボタンを外し始めた。


「 や ら な い か ? 」


僕はホイホイっとついて行ってしまったのだ。


「いいのかい、ホイホイついて来て?俺はノンケでも構わず喰っちまう男なんだぜ?」


「いいです・・・僕、霖之助さんみたいな人好きなんですから・・・」


「嬉しいこと言ってくれるじゃないの。そんじゃあ、トコトン悦ばせてやるからな」


「あぁっ・・・」


キュラキュラキュラ・・・!


ゴゴゴゴゴゴッ!!


「な、なんだ!?」


ドゴォン!


「「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」


壁を突き破ってきた正体は・・・なんと九七式中戦車「チハ・改」!


超砲身と装甲と性能改良によってカッコ良くなったのだ。


やったねチハ!これでもうブリキ戦車や陸上棺桶や歩兵戦車と呼ばれなくなったよ!


車載の啄木鳥重機関銃が火を吹く。


「ギャア!!!!」


「グアッ!!!」


発動機がドウンっと唸り、動き出す。


轢き殺すつもりだ!


なんとか逃げないと・・・しかし、身体が重くて動かない。


段々と車体が近づいてくる。


メキッ!グシャッ!


ボクは死んだ。


ミリタリー(笑)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「ふ、ふふっ・・・ふふふ・・・・アーハッハッハッハッハッ!!」


突然笑い出し、広い倉庫に響く。


冴月と鈴木山と左城が唖然とする。


「そうよ!わたしがKよ!わたしが幻想郷の神よ!」


「今の幻想郷は腐っているわ!人と妖がだんだん距離が狭まっていずれ共存と謂う腐敗した

 時代がくる!」


「わたし達人間の恐怖と血肉を糧にして生きてきた!それがなくなればいずれわたし達は妖

 怪の恐ろしさの姿を忘れ、消えていく・・・そんな幻想郷でいいの?!」


「言い分はどうあれ、貴方は沢山の命を奪いました。貴方はマッドサイエンティストでその作

 り出したこのプログラムは只の大量殺戮兵器なのです」


映姫はグシャッと基盤を握り潰し、基盤をゴミに変えた。


「(どいつもこいつも馬鹿ばかり・・・ならばっ!)」


スチャツ!


「消すまでッ!」


「シコった拳銃よ!」


パァン!!


「みとり・・・!」


「はぐぅぅ・・・っ!みとりぃぃぃ!!タレを売っているぅ!!プーさん蹴るなぁぁぁ!!」


「そんな下らないことの為に・・・雛を殺したの!」


「雛・・・あ"ぁ、鍵山雛のことかぁ・・・あんな悲観女はタダの邪魔だったのよぉ・・・あ

 んな女は必要の犠牲だったのよ!わたしは神なのよ!わかったらそいつらを、撃てぇッ!」


「親友のことを・・・あんたって奴はぁ・・・!!」


俯き、撃たれて鮮血を出す右腕を見る。


微かに手首を動かし、左腕にも隠している拳銃を出す。


「くっ!!」


にとりよりも早く拳銃の引き金を引く。


次々と発砲し、銃声が五月蠅く響く。


「黒酢・・・!」


「あ、あぁ・・・・」


「こいつは黒酢のアイスを食べたーーーーッ!!!!」


「みとりぃ!!!!!」


パァーーーーーーーーン!!!!!
気晴らしに絵描きをしていたら、ペンタブ使っているうちに腕が痛くなってきた・・・ファック!

くそぉ・・・これも私が頭悪いのも太っているのも全部アリスのせいだ!
幻想保査長
作品情報
作品集:
25
投稿日時:
2011/03/17 15:21:39
更新日時:
2011/03/17 17:00:24
分類
軍事
ギャグ
東風谷早苗
十六夜咲夜
多々良小傘
森近霖之助
河城姉妹
1. 名無し ■2011/03/17 15:38:42
わきち
ではなく
わちき

では?
2. 名無し ■2011/03/17 19:12:13
小傘ちゃんが脇から血を流す現象…通称脇血
3. 名無し ■2011/03/17 20:34:00
>許さないだよo^v^o

なにをするだァーーーー!!
4. NutsIn先任曹長 ■2011/03/17 21:09:34
ナンセンス物には、あまりコメントはしないことにしているのですが…。
保査長が、壊れた…!!

皇軍のブリキの玩具、MINIMI5.56mm軽機関銃で穴だらけになりそう…。
私は、ペンタブでヘボい絵一つを描くのに一晩かかります。
とりあえず、アリス爆発。
5. ふすま ■2014/06/22 14:33:00
ニコニコネタが見れたので俺は満足
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