ぼくのかんがえたさいきょうのちんこvs魔理沙

作品集: 25 投稿日時: 2011/04/04 01:36:13 更新日時: 2011/04/04 01:36:13
 明らかに人間を監禁して嬲ることを目的に作られた、暗くて湿った石造りの部屋を思いねえ。
 例えば数百年営々と続く旧家の地下に設けられた座敷牢。例えば猟奇趣味集団の宴の場として作られた人里離れた建物の一室。乱歩やポー、或いはタランティーノや塚本晋也でもいい。
 イマジネーションの及ぶ限り陰惨な出来事の起きそうな小部屋がそこにはある。


 そこに一人の少女が閉じ込められている。瑞々しい金髪は本人が手入れを怠る所為か少々傷んではいるが、撫でればふわりと絹糸の感触を残し、微かに日光の香りも感じさせそうな質の良いブロンドだ。

 いかにも少女といった細い線には薄く肋が浮いている。
 乳房も固く、筋肉と脂肪のほどよく混ざった絶妙
の感触を伝えてきそうだ。
 女の子と言うほど幼くはなく、女と言うほど成熟してはいない、まさに今しか味わえない秘密の果実といった趣だ。


 
こういったお話の常として少女は全裸でそこに存在させられている。



 「くそっ、一体ここはなんなんだよ。っていうか何だよこの状況はっ!ああ、くそっ、くそっ、くそっ!!」
 

 少女は隅にうずくまり、自身の胸と秘部を手で隠して苛立たしげに悪態をつき続けている。可愛らしい容姿に似合わない、男勝りの口調だ。過剰な独り言と単調な悪態は少女の焦燥感を表しているのだろう。
 よく見れば少女は細かく震えている。自分の肩を抱いているのはただ胸を隠すためだけではなさそうだ。
 剥き出しの石壁は見ているだけでも寒々しい。実際それは触れれば体温を奪い、寒さと殺風景が恐怖を倍増させる。


 「あああああっ!!いったい誰だ?出てこいよ。私はこんなコトされるいわれはないぜ!!」

 意を決したかのように少女が立ち上がり、大声で虚空に向かって声を張り上げる。
 自分で自分を鼓舞するかのように両手を腰に当て、恥部と未発達な胸をあえてさらけ出す。知識として知ってはいても、自身のその器官を実際にセックス・アピールとして使ったことがないからこそ出来る所業だ。

 「私は怖くなんかないぜ!出てこいよ、何が目的だ!! アリスか?咲夜か?お前らとうとう頭でもおかしくなったのか?
  それとも変態ロリコン野郎のしわざか?いずれにせよ閉じこめておいて手もだせないだなんてヘタレもいいところだぜ!どこかから見ているのか、この異常者め!」

 全裸で行われた朗々たる演説はまるで見せ物じみていて笑いを誘うかも知れない。ここまで堂々と晒け出されると色気も何も有ったものではない。
 しかし、少女の足が細く震え、ぎゅうっと下唇を噛んでいるのを見つければ考えは変わるだろう。
 
 不安に押しつぶされそうな少女の精一杯の抵抗。
 この符号だけで世の男性諸君の劣情を煽り立てるには充分だ。

 そして少女の叫びに対する反応は相変わらず帰ってこない。
 自身の大声に一瞬勇気づけられた表情も次第に曇りだし、ついには涙を浮かべて俯いてしまう。

 「ううっ、うっ……う…」
 
 少女はそのまま冷たい石床に座り込む。或いはそのやわらかな尻肉が、平板な無機物と触れ合う際の魅惑的な音が聞こえたかもしれない。
 このまま独房に閉じこめられた哀れな獲物が衰弱していく様を粘着質に眺め続けるのも、それはそれで好事家の目を楽しませるに足るだろう。しかしここで変化が訪れる。



 下を向いて肩を震わせていた少女が弾かれたように顔を上げる。勢いでやわらかな髪の毛が舞い上がり、殺風景な灰色の壁にしばし黄金色の草が芽吹く。


 そして少女の瞳が大きく開かれる。そこに浮かぶのは間違い様もなく驚愕の色だ。ついで大きな瞳に溜められていた涙が一筋、溢れて流れ出る。

 ついさっきまで、少女は立ってそこを睨みつけていた。然るに今また驚愕の表情で同じ場所を見上げるからには、時間の断絶にそぐわない何か途方も無い事が起きたという事だ。
 といってもそれほど大したことではない。そこに忽然と一体の人影が現れただけだ。先程までこの部屋が全く少女一人だったことを考えると、それでも充分に驚くべきことではあるが。
 
 
 巨人といっても差し支えないほど大柄な影は、圧迫感のある石壁で囲まれた狭い室内との対照で一層大きく見えた。
 その人影の肩は盛り上がっていて、見事な筋肉を浮かせる腕と併せて万力のごとき膂力を想像させるに難くなかった。冷たい石床から伸びた足も古代ギリシャの彫刻の様に勇ましい。
 ひとことで言うとこうだ。この男は、少女を抑えつけて意のままに陵辱するに足る能力を有していた。
 顔?顔はよく分からない。この人物にとって顔など必要ないかのように靄がかかっている。或いは皮のマスクで覆われている。ないしは一時間見つめても少し目を離せば忘れてしまうか、とにかく顔はどうでもいい。

 雄々たる体躯も然る事ながら、それより雄弁にその人影の属性を示すモノがあった。
 
 腰から直立する一本の影、それは当然ながらそそり立つペニスだ。
 へその下から反り返ったそれは、正中線に沿うように巨躯の男の横隔膜の辺りまで伸びている。どう控えめに言っても有り得ない巨根と言えた。
 太さも常軌を逸していた。思うままに養分を摂って成長しきった、キノコの暴君のような傘を広げる先端は、女性が、いや人体が受け入れられるサイズを遥かに超えている。
 一目見てわかる異常さの他に、その男根は細部までも常軌を逸して凝っていた。竿の部分にはごつごつとした瘤が浮いている。その瘤一つ一つが常人の亀頭程も有りそうだ。
 瘤以外にも、いわゆる返しのようなトゲが散りばめられている。まるでネコ科の動物はメスの排卵を促すためにペニスにトゲをもっていると言う事を聞いたマッドサイエンティストが悪戯で付与したような凶悪な代物だ。
 そして肉棒の下に垂れさがる睾丸は人の頭ほどの大きさもあり、大量の子種をいくらでも生みだす機能を備えていた。
 そして、その男根は、少女を貫くという鉄の意志を持って硬直していた。すでに鈴口からは分泌液が沁み出して臨戦態勢といった有様を取っている。
 単なる先走りであろうにもかかわらず、先端から染み出る体液は濃く、獣臭をあたりに振りまきつつ湧き出ている。

 「う…うわあああああああああああああああああっっ!!!!!!!!!!!!」

 少女は男性経験があるようには思えないが、それが異常な代物だという事だけはわかったようだ。そして同時に、それが自分を犯すために迫りつつある事も。

 「なっ、なんなんだよ、お前はっ!?何か言えって!!そ、その汚いモノを…っていうか何か言えって、なあ!!」

 人影は少女の呼びかけに応じず、ただ黙ってゆっくりと近付いていく。
 距離が縮まるにつれ感じるようになる男性器の熱と、ますます濃くなる雄の精臭に少女の思考も追い詰められる。

 「やっ、やだああああっ、寄るな、寄るなあああッ!!!こないで、きゃっ、助け、ああああああああああああっ!!!」

必死にその人物から遠ざかろうとする少女。しかし部屋は元より狭く、すぐに隅に追い詰められてしまう。
 冷たい石の牢獄に追い込まれた少女の恐慌する様をじっくりと味わうかのように、人影は重い足取りで時間を掛けて近づいていく。、
 
 「いやああああっ!!誰か、だれか助けてっ!!ひいっ!」
 
 いよいよ男根と少女の距離が縮まる。
 立ったまま後ずさっていたため、ちょうど顔の辺りに男根の高さが来ていた。目の前にグロテスクな肉塊を突き出され、その凄まじい熱と臭いに圧倒され、刹那の間思考が止まる。
 そのしばしの間、男根は捕食者の余裕を持って茫然とする少女の前に屹立していた。
 
 「うあっ、くそっ、くそおおおおおおおおお!!!!!!」
 
 窮鼠猫を噛む、という言葉があるが、正にその通りに追い詰められた少女が猛然と反撃を始めた。性器が男性の弱点ということは少女も知っているらしい。
 拳を作って目の前の男根に殴りかかる。しかし、ふりまわした腕が思いがけず壁に当たった時のように少女の細腕がはじかれる。
 
 「うぐっ!?固いっ? うあああああっ、あああっ!!このおっ、このおおおおおお!!」
 それでも少女は狂ったように叩き続ける。一方の相手はまるでじゃれつく子猫をあやすかのように、肉棒を差し出したまま泰然と佇んでいた。

 「はあっ…、あっ、このぉ…あっちいけ!くそう…、うっ、はあっ」

 腕を動かし続け、疲弊した少女の息が次第に荒くなる。
 
 「はあ…、はあ…、うっ、うぅ…、ぐ…うう、やだぁ…」

 死力を尽くした打撃ですら相手にダメージがあったようには思えない。しばらく絶望的な抵抗が続く。
 ついには力を使い果たし、そのまま泣きながら床にへたりこんでしまう少女。
 そして少女のささやかな抵抗を受けた男根は――

 ぶびゅっ、びゅっ

 心地よい愛撫に感謝するかのように脈打ち、粘つく大量の白濁を吐き出した。

 地面にうつむいて座っていた少女はまともに白濁を浴びてしまう。鮮やかな金髪に精液がこびりつき、汚していく。

 少女の顔が本物の絶望に塗りつぶされた。
 
 自分はこれからこの化物に犯される。あの醜い肉の棒で―、いや、そもそもあんなもの入るはずがない。死んでしまう。死ぬ?こんな訳のわからない状況で、あんなモノに貫かれて?
 
 少女の思考が救いの無い迷宮を彷徨っている間に、男が少女の片腕を掴む。

 「ひゃっ…、あ………」

 そのまま、体重など無いかのように男は軽々と少女を持ち上げる。
 体重の全てが掛かった肩に痛みが走り、少女の顔が歪む。まるで加工を待つ食肉のように少女の体が宙に釣り上げられる。

 「や…やめ…て、なあ、おねがいだから…。やめて…ください……。ひっぐ、、そんな、の、ムリだからぁ…死んじゃうからあ……」

 もはや少女にできるのは泣きじゃくりながら相手の慈悲を期待して許しを請う事だけだった。
 そして、無論、その願いが叶えられることは無い。


 両肩を掴んだ男は少女に正面を向かせて持ち上げ、ゆっくりと、幼い性器を自身の凶悪な生殖器へと向けて降ろしていく。
 精も根も尽き果てた少女は身をよじることもできず、逞しい両腕の強制力に従う他はなかった。

 「私がなにをしたっていうんだよ……、なんで、こんな……。」
 理不尽な暴力を叩きつけられ、訳も分からないままに凌辱されようとする我が身の運命を嘆く。
 
 自分よりずっと大きな体に覆われ背中を預ける様は、皮肉にも幼い頃の温かな思い出を蘇らせた。

 「香霖…、たすけて………」


 現実は非情であり、また凶暴だった。


 「あ……?え……」
 
  ミリ…、メリ…

 生きた組織を無理やり剥がす不快な音ともに凶器が柔らかい尻肉を割り裂いて侵入しようとする。
 少女の意に反して、男は後ろにまず狙いを定めたらしい。とはいってもそれは一片の救いにもならない。


 「ひぎっ…!おしり、いだああぁっ…!!」

 全く慣らされていないアナルは当然ながら異物を受け入れられず、ただただ男が圧倒的な腕力で以って少女の軽い体を沈ませようとする。
 細い腰を両側から抑える腕は人体の常識など知った事かとばかりに物理的な力でアナルに男根を押し付け、固く閉じた窄まりを無理やり割り開いて侵入しようとしていた。

 「あぎいい゙っ!!裂けっ、さけるうううううぅぅっ!!あがっ、がぐっ、死ぬっ!じぬっ、しんじゃうからあ゙あ゙ああぁっ!!!!」

 皮膚と筋肉を無理やり引き裂く痛みが少女を襲う。生命の危機に瀕して、喉奥から絞り出すような叫び声があがる。
 それでも、男のペニスの見事な流線形と自ずから溢れだす先走りで少しずつ、少しずつ、少女に地獄の苦痛を与えながら男根が肛内に埋まっていく。

 ふと、男の圧力が止まった。これから事態が好転するわけでもないが、一息付けて少女は肩で息をする。

 「はあっ…ああっ……。おしり、いだいようぅ……、ひっぐ、ぐす、いたい、うぐぅ……」

 巨大な亀頭のほんの先端部分が埋まっただけだが、菊門は限界まで拡張され満遍なく真っ赤に充血している。ところどころ血が滲み、凶悪なペニスの幹を伝う

 「うぎっ…、もう、終わってくれるのか…?これ以上はムリだから、ほんとに…おねがいだから………ふえっ?」

 と、突然男根が脈打つ。

 「ぶぎゃっ!!おぐぅっ、うああああああああああああああああああああ!!?ヤダ、なにごりぇ、やあああああああああっ、おなかっ、焼けるっあちゅいいいいいぃぃいいいっ!!!!」

 次の瞬間、鈴口から驚くべき量の精液が吐き出された。
 当然それは腸内へ次から次へと流れ込んでいく。凄まじい勢いで続く射精が、煮えたぎるマグマのように熱い精液を送り込む。
 結合部からは噴水のように辺りに白濁が飛び散り、それでも余りある量の精液が腸内にこびり付く。後から後から注がれるそれで少女のお腹が膨れていく。

 「あっ、ああ゙ーー……おなかがぁ…、私のおなかがああぁ………」

 精液を詰め込まれ膨れ上がった自分の腹部をに眼を落とす。直腸から小腸、大腸までも全てこのおぞましい液体で満たされ、そしてなおもペニスがアナルに突き刺さっていた。
 
 「あ゙っ、あええ゙っ、いぎっ、はいっで…、きてる…?」

 その内、限界まで拡張されたと思っていた菊穴がさらに拡げられ、じりじりと凶悪な男根の本体が侵入しはじめた。
 精液が潤滑油になっているのも有るだろうが、以前よりも明らかに肛門が拡がり、男のモノを受け入れられるようになっていた。

 そして少女は、痛みがなくなってきていること、菊穴が拡げられるたびにじわり、じわりと未知の快楽が背中に昇ってきている事に気が付いてしまった。

 (やだ…!私のからだ、つくりかえられてる!?うそだうそだうそだうそだ、ありえない!!!)

 少女の焦燥をよそに、精液を詰め込まれた腹部からも熾火のような熱が起こる。
 下腹の奥底から今まで感じたことの無い浮遊感が湧き上がって来ていた。
 もはや精液と呼んでいいのかどうかもわからないが、その液体は女の体を異常な男根を受け入れられる器に作り変える作用があった。

 「はあっ、うげえ…やっ、あっ、入ってくる…うわあぁ……」

 既にそれは確信に変わっていた。男は相手に分からせるかのように、浅く亀頭を突き入れては戻し、そして次は少し深く潜り込ませる。
 着実に、少女のアナルはその凶悪なペニスのための性具に改造されていた。

 「いぎっ、やあっ、はあっ、んっ…んああっ!!あっ…くうっ、ああんっ!!」

 肛門を暴力的に拡張されつつも、声に艶が交り始める。いまだその巨大すぎる雁首までもは入らないが、普通のアナルセックスならば十分すぎるというほど、少女のアナルは男のモノを飲み込んでいた。

 (ああっ…あたま、ぼーっとする…おしりが、おなかが気持ちいいよ…。私、おしりにこんなの入れられて気持ち良くなるようにされちゃったんだ…)

 少女の思考が朦朧としていく。じゅぽっ、じゅぽっ、という単調な水音が繰り返されるごとに肛門は拡がり、どんどん快感も増していく。

 結合部からは精液がボトボトと垂れ、少女自身の腸液もわずかながら男のペニスを濡らしている。

 「ああっ、あはっ…だ、だめぇ…、これいじょうは、わたし、だめになるからあ……」

 とうとうその時が来た。少女の窄まりは大皿のような雁首を受け入れられるまでに緩みきっていた。
 男はそれが分かったのか、暴虐的な亀頭を一旦引き抜き、少女のからだを持ち上げると――

 「ひぎいいいいいぃぃぃぃぃっっっっ!!!!!!おごっ、ぼぐえええぇぇぇっ!!!!!」

 一気に根元まで突き刺した。
 菊穴はどろどろに解され、乱暴すぎる侵入者を嬉々として受け入れた。散々媚薬作用を催す精液を擦りつけられていた直腸壁も媚びるように肉棒に纏わりつく。
 しかし、長大なペニスは当然そこに満足することなく一気に奥まで進んでいく。

 「おながっ、やぶけるううううゔゔゔっっっ!!!!ひぎっ、あげっ、お゙お゙お゙お゙っ!!ひぬっ、ひぬっ、しんじゃううううゔゔゔっっ!!!」

 少女の薄いお腹が男性器の形そのままに盛り上がる。男はそのままピストンを繰り返し、突き破らんばかりの勢いで性器を打ち付ける。

 「いい゙いいいいいぃいい゙い゙っ!!あぎゃ、ら゙っ!ぶあっ!!」

 そのたびに、少女の可愛らしい口からは声というより単なる音が漏れ出る。ぼごん、ぼごんと内部を抉られ、発声器官が機械的に音を出す。

 (わわわわわたたしのおなかやややぶけるるる、でもでもでもでもきもちイイイイ、おちんぽすごいいいいいもっとっももももっと!)

 混濁した意識が強制的に上書きされていく。少女の顔が上気しはじめ、生気を失った瞳に濁った光がくすぶり始める。
 男が少女の体を持ち上げ、一拍置いてまた最奥まで一気に貫く。その繰り返しもだんだんと円滑さを増す。

 (ああああ、わたし、わたしっ、おちんちんのための道具にされちゃってるっっ!!!)

 まさに生きたオナホールの如く、少女は男根に奉仕させられる。
 湿った水音が室内に響く。少女を動かす男の動きが一層激しくなる。
 少女の思考は圧倒的な快感に塗りつぶされ、表情が快楽に呑まれた雌のソレへと変化していく。

 そして凶悪な肉棒が一段と大きさを増し、少女は蕩けきった体でそれを感じ取った。

 (あ、あ、大きくなった!なにかくるなにかくるなにかくる!!!なかに!!おなかのなかぜんぶいっぱいになる!!!!!!!!) 
 
 
 ぼびゅるるるるるるるるるっ!!!!ボグッ、びゅっるっ、びゅぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!!!


 「あ、あ、あああああっ!!おにゃかあちゅいいいいいぃぃいいいっ!やけっ、やけりゅ!!おにゃかどろどろにとかされひゃうううううう♪♪♪」

 凄まじい射精の衝撃に裏側から打たれ、少女の下腹が異様に持ち上がる。それも二度、三度と。

 「おお゙っ!あああ゙あ゙っっっ!!!!はがあぇっ!!!」

 掴んでいなければそのまま少女を吹き飛ばしかねない勢いの射精が数回。それが終わった後も、やや勢いを落としながらも男のペニスは飽く事なく白濁を少女に注ぎ込んでいく。
 そして白目を剥いた少女のだらしなく開かれた口から

 むわぁ

 肛門から注ぎ込まれた白濁は、少女のあらゆる内臓を犯しながら、それでも堰き止まらぬ津波のごとく、もう一方の出口からあふれだす。

 (あは、あは、あはははははははは……わたしのからだのなかぜんぶこれでいっぱいになっちゃったよ)
 (すごいにおい。あたまのなかまでこれがはいってきちゃったのかな。あははははははははははははは)

 都合10分にも及ぶ長い長い射精を終え、男はペニスを少女から引き抜き、いや、少女をペニスから引き抜いた。

 そのまま湿った音とともに華奢だった肢体が石床に下ろされる。
 閉じることの無いアナルから、口からも鼻からも粘着質の白濁液を垂れ流しながら、少女はうつろな瞳を空中にさまよわせている。

 「おわ……り、なの…か…?」
 「こん、な…体の中全部犯されて、どうしろって、言うんだよ…」

 体の中全部、という考えが頭に浮かんだと同時に、少女に空虚な思いが湧いた。

 (全部…?ぜんぶ……?まだ、まだぜんぶいっぱいにしてもらっていない!!)

 一瞬の間だけ鮮明になった思考が再び得体のしれない獣欲に支配される。
 下腹の辺りが強い寂しさを訴えてきた。

 「おまんこおおぉぉっ、わたしのっ、わらしのおまんこもいっぱいにしてええええええぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!」

 今までの悲鳴を上回る声量で叫びながら、少女は自身の女性器を、自らの指で大きく拡げた。
 男に、その凶悪なペニスに向かって足を大きく拡げ、純潔を保ったままの秘所をみせつけ、媚びた雌の視線を投げかける。

 大きな影がゆっくりと少女を覆い、今度は花嫁を抱えるように、優しく少女を抱きあげる。
 少女は分厚い胸板にキスをしながら、幼い秘部に男のしるしがあてがわれるのを待つ。

 「あはっ、あはっ、わたし、このおちんぽのお嫁さんになるぅ!おちんぽいれるための道具にしてっ!おまんこずぽずぽしてこわしてええええぇっ!!」

 こうして一人の少女の人生が終わりを告げた。あとはただ単に、雄の性欲を吐き出されるための道具の物語である。
やや尻すぼみな感が
魔理沙のアナルはガバガバになりましたが
rubeluso
作品情報
作品集:
25
投稿日時:
2011/04/04 01:36:13
更新日時:
2011/04/04 01:36:13
分類
魔理沙
凌辱
ヒギィ
ボコォ
ちんこには勝てなかったよ...
1. NutsIn先任曹長 ■2011/04/04 07:47:56
監禁陵辱官能小説の手本にふさわしい、見事な作品でした。
う、後ろからって…。
2. 名無し ■2011/04/04 12:52:11
いやだいやだっつってもよぉ……ちんこは挿入っちまうんだよぉ!
3. 名無し ■2011/04/04 17:34:00
次は・・・腹ボテファックだぁ・・・・・
4. 名無し ■2011/04/04 21:15:47
ちんこに殴りかかる魔理沙想像したら和んだ
5. イル・プリンチベ ■2011/04/09 20:09:24
ちんぽ!ちんぽ!
いいなぁ、こんなデカマラで魔理沙ちゃんを犯したいぜ。
6. 名無し ■2011/04/11 01:10:40
いや上手くねーから
SS自体はおいしく頂きました
初体験はアナルじゃないとね
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