ウルトラマンアリス!ゼットンと化した先輩

作品集: 27 投稿日時: 2011/07/24 11:51:26 更新日時: 2011/07/24 11:51:26
ここは幻想郷。故郷を追われたはみ出し者が最後に辿り着く、金と暴力とSEXが全てを支配するならず者達の楽園。

しかし、そんな無法地帯にも、一人の正義の味方が存在した……






「はっ……はっ……はっ……」


「いつまで逃げるつもり?いい加減諦めなさい」



人里から多少は離れた森の中を二つの人影が駆ける。先を行くのは年頃の男で、その後を赤い巫女服を着た一人の少女が追いかけている。

姿以外にも違うのは、男は地を駆け、少女は空を駆けている点だろう。男がどれだけ息を切らしても、二人の距離が離れる事は無い。



「はっ……はっ…………」



そしてとうとう、男は足を止めて少女の方を振り返る。


「ようやく観念したわね。ったく、ただの人間が私から逃げられると思ったのかしら」



そう言って少女は懐から、いつも妖怪退治に用いる針を取り出す。


「逃げた時点で分かってるとは思うけど、あんたの罪は強姦。妖怪を強姦した人間なんて幻想郷では初めてだってさ。紫、めちゃくちゃ怒ってたわね」



歪みねえ殺気を出しながら、少女は針を掴んだ右手を振りかぶる。



「言い訳も弁解も聞かないわ。証拠は十分だし、私の勘もそう告げてる。…さよなら、人間の屑」



少女が投げた針は一直線に男の眉間へと向かう。

そして男を貫こうかというその瞬間であった!




「待ちなさい!!!!!!!!!!!!!!!」




デュインデュインデュイン







♪ウルトラアリスのテーマ♪(初代ウルトラマンのメロディーで)










胸ーにーかけて胸にかけて胸に!ンアーーッ!!!!♪(30秒間無音)



汚れちまった悲しみに なすところもなく日は暮れる……(フェードアウト)

















「霊夢!私が来たからにはもう好き勝手はさせないわ!」




「は?(威圧)」



「ほらアナタ、さっさと逃げて。ここは私が引き受けたわ」




「あのさあ…私は仕事で来てるの。邪魔をするというのなら、あんたも処分する事になるのだけど」



「待って霊夢。これには理由があるの。これを見て頂戴」



そう言うや、アリスの胸元からなにやら書類を持った一体の人形が現れる。

そして霊夢がその書類を見ようとアリスに近付いた瞬間であった!




「ショラ!!!!!!!!!!!」



アリスの鋭いローキックが霊夢の脛を襲う!!!!!!!!


「ショラ!!!ショラ!!!ショラ!!!ショラ!!!ショラ!!!」


「がっ……!!」




ローキックの連撃にたまらず霊夢は膝を折る。それを見たアリスの顔がにやりと歪んだ




「ホラホラホラホラホラホラホラホラ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」





アリスの十八番、顔面ヤクザキックの嵐が霊夢を襲う!!!!

これには流石の霊夢もうずくまり顔を腕で覆う


「ぐっ……やめ………」


「防御したら×2な!!!!!!!!!!!!!!!防御したら×2な!!!!!!!!!!!!!!!!!!!オラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




バイキルトおじさんと化したアリスは完全にキチガイの顔で霊夢をボコボコにする!霊夢は最早為す術も無い




「まだ20回以上残ってるんだよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!おおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



「やめてえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!」



「いちいいいいいいいい!!!!!!!にいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!さあああああああああああああああああああああああああああああ防御したら×2な!!!!!!!!!!!!!!!!!!!防御したら×2な!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」





バイキルトおじさんと化したアリスの戦闘力は超サイヤ人2悟飯のそれを遥かに下回る。全てが終わった時、霊夢は最早ボロ雑巾であった




「ふふふ……良い様ね霊夢。まるでボロ雑巾。もうあんたなんか窓ガラスの桟を拭く位しかできないわね。はいキュッキュッキュッキュッ♪」




ボロ雑巾と化した霊夢にアリスクリーンを一振りして窓ガラスの桟を拭くと……

なんと!みるみる内に綺麗になっていくではありませんか!




「はい、こんなに綺麗になりました。ではここで実際の利用者の声を聞いてみましょう」







霧雨魔理沙さんの声

「しっとりとしていて、それでいてべたつかないすっきりした甘さだ」



谷岡さんの声

「なんか足んねえよなあ?」



野獣妹さんの声

「イカスミ焼き?(池沼)」









「はい、そんなアリスクリーナーが今ならなんと893円!お電話は110でお待ちしてます♪」









ピロロロロロロロロロロロピロロロロロロロロロロロロロロ




「あ、さっそく電話……いや、この音は……ゼットン!?」




宇宙恐竜ゼットン登場!ウルトラマンアリスよ、ゼットンを倒して地球を守れ!




「ホラホラホラホラ!!!!」



ピロロロロロロロロロロロロロ



アリスお得意のホラホラキックもゼットンには全く通用しない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????




「ウルトラダイナマイト!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




出た!相手に密着して自爆する、アリスの必殺ウルトラダイナマイト!



ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン







「ふう……これで終わりね」




二人目のアリスが勝利を確信したその時!!



「うっ!!!」



「当たったのは誰だ?……ふっふっふっ、アリスか」



爆炎の中からセルと化したゼットンのデスビームがアリスを貫く!!!




「うあああああああああああああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」




激昂した三人目のアリスがセルに突進する!!!!!!!!!!!!!!1




「いいよ!来いよ!」



「アリスカッター!!!!!!!!!!!!」



チェーンソーを振り回すアリスの必殺技、アリスカッターが炸裂!!!!



「ちょっと刃ぁ当たんよ〜」



しかし野獣と化したセルには最早ダメージは与えられない!!!!!!!



「アリスキック!!!アリスキック!!!!!!!」




「カスが効かねえんだよ(無敵)」




無敵状態と化した先輩に為す術も無いアリス!そして胸のカラータイマーが鳴り始める……!

アリスは存在がうざいので、生命活動を開始してから3分経った時点で屈強な男達に殺人レイプされてしまうのだ!

どうする!?ウルトラマンアリス!!






「くっ…今日は調子が悪いから帰るわ」




アリスは帰った。途中で3分経って死んだ












終わり
コメしたら×2な!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!コメしたら×2な!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
ローゼメタル
作品情報
作品集:
27
投稿日時:
2011/07/24 11:51:26
更新日時:
2011/07/24 11:51:26
分類
アリス
ウルトラマン
淫夢
1. 名無し ■2011/07/24 12:10:12
霊夢が超サイヤ人2悟飯より弱いという説に霊夢最強厨激怒
2. 名無し ■2011/07/24 14:26:25
ローゼメタル兄貴はホモ
3. 名無し ■2011/07/24 14:46:48
あのさぁ・・・・・・
4. 名無し ■2011/07/24 14:54:54
面白かった(小学生並みの感想)
5. 名無し ■2011/07/24 15:34:01
タイトルで仕事中なのに吹き出してしまった。訴訟
6. 名無し ■2011/07/24 18:14:33
楽しかった
7. 名無し ■2011/07/24 22:54:16
以上、コメントした奴らは全員ホモ
8. 名無し ■2011/07/25 00:13:20
ホモは免れたし、アリスは死んだし
よかったよかった
9. 名無し ■2011/07/25 04:16:54
ホモと言ったやつはホモ

だから↑二人もホモな(勝手)
10. 名無し ■2011/07/25 05:25:34
アリスが死ぬオチが昔の産廃を思い出してよかった。893点!
11. 名無し ■2011/07/25 11:38:12
ああ、なんか懐かしい感じだ
12. 名無し ■2011/07/26 08:09:26
よかったね!アリス!
13. 名無し ■2011/09/19 01:32:25
腹筋が崩壊した(小学生並みの感想)
名前 メール
パスワード
投稿パスワード
<< 作品集に戻る
作品の編集 コメントの削除
番号 パスワード