秘封倶楽部と某イベント

作品集: 28 投稿日時: 2011/08/11 21:41:02 更新日時: 2011/08/11 21:41:02
秘封倶楽部と某イベント





このお話はきれいじゃない秘封倶楽部の二人がアクシデントでさらにきれいじゃなくなっちゃうお話です 

きれいな二人がちゅっちゅな人は回れ右した方がよさそうです

























「蓮子、準備はいい?」

「もちろんよ、メリー」

二人は真夏の祭典何とかマーケットに参加している、この祭典では、精神的に豊かな国民性を取り戻すことに成功している人々が、自分の作品や自分の好きな作品の二次創作を出したり、コスプレをしたりする日である。

しかし、精神的に豊かじゃない二人はあまり好ましくない参加者として参加している。

蓮子は迷惑参加者として、メリーは悪徳コスプレイヤーとして…



蓮子ちゃんの場合



まず、徹夜は基本

文句を言われてもかわいくしておけば許される、かわいいって罪よね♪

それに私の周囲には臨時で雇ったファンネル君がいるから大丈夫、ちょっと肉体関係を示唆してあげればコロッと騙されちゃった…これだから童貞は(笑)





なんだかんだあった入場開始、ファンネル君が2、3人警備員や警察に連れていかれたけど気にしない、だって自己責任でしょ(笑)

ある程度中までいったらダッシュ!キャスター付きのカバンで人の足を引いた気がするけど気のせい!そもそもちんたらしてるお前が悪いんだし(笑)



「ぐはっ」

うわー、さいてー、私が背中にしょってるバックが後ろの童貞の顔に直撃、眼鏡が吹っ飛んで行ったよー あ、私の足元に来た…足元がふらついてるふりして…ぱきっ

「あ、ごめんなさ〜い、わたしうっかりしてて〜 れ、連絡先教えてください、今度償いしますので」

女の子慣れしてないのかキョドりだす童貞、しめしめ

「これ、よかったら私の連絡先です」名刺のようなものを渡す、もちろん書いてある名前も住所も、メアドもでたらめだけどね(笑)



グッズはファンネル君たちも使って買い占めよ!もちろん高く売れそうな奴だけ

買えなかったファンネル君には他のところに行ってもらう、まぁ打ち上げには読んであげないけどね(笑) 当たり前じゃない、これはビジネスなの、無能はいらないわ



そんな蓮子だったが、島のサークルに並んでいる時に急に腹痛を感じた

(参ったわね…さっき前の人のカバン横にはいってた、凍らせるタイプのスポーツドリンク飲みほしたのがまずかったのかしらね…)

しかしここはやや人気の島サークル、委託はしないが残りわずか、ニッチな需要があるので下手すると万近い値段が付く

(我慢よ我慢…ここでトイレなんて行ったら…なくなっちゃう)

グルルルルルゥ…

蓮子のお腹がうねる。

次第に落ち着きがなくなる蓮子、周囲もそんな蓮子に気づいているようだが、蓮子の迷惑行為を見ている人もいて、だれも手を差し伸べない。

(うー、お腹痛い…早くさばけよ、つーかならんでるやつらどけよ…)

蓮子の願いも届かず、列はゆっくりと進む

ギュルギュルル…ク―グルルルルッ

蓮子のお腹は大きくうねり、蓮子は恥も外聞もなくお腹をさすり、足をすり合わせる

「お次のかた―」

ついに順番が来た、ラスト一冊だ

「えーっと、一万円…お釣りある?」

「げ、ないぞ…どうする?」

どうも釣りがないらしい…

(何もたもたしてるのよ!私は蓮子ちゃんなのよ!)

恨めしげに見る蓮子ちゃんをしり目にあたふたと小銭を探す売り子たち、他サークルまで両替を頼みに行ってるらしい

「はい、お待たせしました…」

「ありが…ブビッ…ビビビビッ… ひいっ!」

お釣りを受け取って安心した瞬間、蓮子の肛門から下痢便が噴出した

いや・・・いやあああああっ!

蓮子はお目当ての「突然の便意・脱糞本」を片手に自分が脱糞することになった







〜メリーの場合〜



私はサークルチケットを使って悠々と入場、正直私は蓮子のように汗をかいて稼ごうとは思わない、私はこの身体で稼ぐ。

まず日本人離れした金髪、蓮子とは違うFカップのバスト、くびれたウエスト、むっちりとしながらも弛んでいないヒップそういるもんじゃない

そして…この異様に露出度の高い衣装、これさえあれば男どもの視線は釘付け、ついでに画像ロムも飛ぶように売れるわ、すべてのロムにシリアルナンバーがあって、数多く集めるとスペシャル画像が、さらに集めると特別撮影会の参加チケット、そして交渉(金銭支払い)次第では個別撮影会だってしちゃう。エロ画像なんてネットで腐るほどみられるのに、なかには当時付き合ってた女の子を振ってまで私に貢ぎ続ける男がいるらしい、私にとってはいいカモだけど…男って本当にどこまでもどこまでも、救い難い生き物ね!



今日の衣装も胸は大胆に、お尻は食い込みを重視したデザインだ、とにかく露出は多め、だけどキャラはよく知らない、金髪で巨乳、露出多い衣装のキャラなら適当に選ぶわ。



「ふぅ…あっついわねぇ…」

少し木陰で休むメリー、画像ロムもあと半分ぐらい、ただ今日は予想以上に暑く、持ってきた飲み物が尽きかけていた

「あの…すみません、メリーさんですよね?」

突然、おとなしそうな女の子から話しかけられた、適当にあしらっていると

「飲み物とか大丈夫ですか…?よかったらどうぞ…」

女の子は水筒からお茶を出すと、メリーに差し出した

一瞬躊躇したものの、のどの渇きに耐えられず、ありがたくいただくことにした…そんなにメリーにお茶を飲ませたのが嬉しかったのか、嬉しそうにする少女、メリーはお言葉に甘えて3杯ほど飲み干した



お茶を飲んでから1時間ほどたった時、カメコに囲まれていたメリーの下腹部に異常が起こった

はじめはきりきりと痛む感じであったが、次第にはっきりとしてきた…便意

メリーはもともと便秘症だったが、自分を少しでも細く見せるため、浣腸を愛用していた。ただ常用の弊害か、最近効き目が弱くなっていて、先日も5日分の宿便を出そうとしたが、ほとんど薬液の排泄で終わっていた、そんな中の突然の便意、あきらかに自然な便意ではない

(ひょっとして、さっきのお茶… まさか、一服盛られた…?)

しかしカメコたちはまだ写真を撮り続けている、メリーは精いっぱいの笑顔でごまかしつつ、肛門括約筋に力を入れることで乗り切ろうとした

ギュルルル…グキュルキュル・・・

下剤の効果は強力で、そんなメリーにお構いなく宿便をどろどろに溶かし、直腸へ送り込む。また、腸をきりきりとうならせ、耐え難い苦痛を与えてくる

(もう少し…もう少し、早く止まって…)

強烈な便意に耐えながら、カメコの希望するポーズを取る…お腹をひねるようなぱーずを取った瞬間

ブビッ

パンツの中で嫌な音が響いた、お腹とお尻を押さえて固まるメリー、しかしそんなメリーを突き動かしたのは金でも羞恥でもなく、便意だった

「もう我慢できない、一旦中止!」

そう宣言すると、更衣室のほうへ向かうふりをしてカメコをまくと、コスプレ会場近くのトイレへ直行した。

「嘘…でしょ…?」

トイレには壁サーとはいかないものの、かなりの数の人が並んでいた

「一個トイレ詰まってるらしいわよ、関係ないゴミを流したみたい…」

「うわーどこのDQNよ、きっと頭も股も緩いビッチね…」

そんな会話が腹が緩いどころではないメリーの前で繰り広げられる。

そんな中お腹をさすり、腰をフルフルと震わせ、時にお尻を抑えるメリーは誰がどう見ても大を、多分下痢を我慢していると気づくだろう。

こんな時、自分の行いが出るものである

「あれメリーじゃない?」

「わーほんとだ、相変わらずすごい露出…露出狂なんじゃない?」

「男に何枚も買わせたり、金で個人撮影会とかしてるらしいわよ」

「サイテー…なんか変じゃない?」

「きっとお腹壊してるのよ…いい気味ね」

「あ、知ってる?メリーがコスプレしてるキャラ、エロゲーのキャラなんだけど、二週間前に出た追加シナリオで、触手の化け物に強烈な下剤粘液飲まされて悶えるってシーンあるのよ」

「じゃあ原作再現じゃん、やったね!結局そのキャラトイレ間に合うの?」

「まっさか〜 間に合ったらスカトロジストが残念がるでしょ?」

「ですよねー」

ギュルギュルギュル…プスゥ~

メリーのお腹は止まらない、むしろ便意は強くなっている、そして…

グウウウウウウウ ブビビッ

(嘘…出た…今度は実も…)

息継ぎをした瞬間、少量の液状便が漏れ出した…一度決壊したダムはもう持たない、なにしろ5日分の宿便が待っているのだ

「もうだめ、私を先に行かせて!」

そういうと列を抜け、前の人を押しのけながらトイレへ突撃する、両手でお尻を抑え、恥も外聞もなく

「えー、ちょっとないわー」

「私たちだってやばいのに!」

罵声や妨害を潜り抜けて、あと5人、4,3…

「ズルはいけませんよ、ビチグソメリーさん!」

3人目にやつがいた、メリーに飲ませた下剤入りのお茶を飲ませた水筒を、メリーの下腹部に突き刺しながら。



「あ…ががが…いや…嘘…」

メリーの大腸はこれ以上の我慢を許さなかった

ビビュブビ、ブッビチビチビチ!ビイイイイイッギュウウウウウ!ブリブリブリ!ブビビビビビイイイイッ!

「い、いやあああああああっ、止まって止まって!」

メリーの叫び声はむなしく響き、肛門括約筋はだらしなく口を開け、次々と排泄物をひり出していく

「うわー、ほんとに漏らしたよ…」

「割り込みしようとして脱糞とか…すごい量、衣装から漏れ出してるじゃん」

「ホント原作再現じゃないですか、やだー」

周りから嘲笑と様々な感情を浴びながら、メリーは下痢便から軟便、固形便はですっきりとひり出した
夏コミいけないうっぷんをぶつけてしまいました



夏コミ行く皆さんもルールは守って楽しく目当てのものを手に入れてください

良かったら委託されるいい浣腸・下剤同人があれば教えry



こんな駄文を読んでくださりありがとうございます

そして蓮子・メリー好きな人はごめんなさい、特に蓮子ちゃんが想定外の外道になっちゃいました

こんな私で汚い内容の文が多いと思いますが、少しでも喜んでいただけたら幸いです
ぎゃむしゃん
作品情報
作品集:
28
投稿日時:
2011/08/11 21:41:02
更新日時:
2011/08/11 21:41:02
分類
スカトロ
マエリベリー・ハーン
宇佐見蓮子
秘封倶楽部
お漏らし
コミケ行く人は気を付けて
1. NutsIn先任曹長 ■2011/08/11 21:51:20
天誅スカ、良いものです。
汚い連中に相応しい末路でした。
連中が泥を被ってくれれば、ちったぁ世の中も綺麗になるものです。
2. 灰々 ■2011/08/12 00:20:35
地理的な問題の他に
こういうことになりそうで怖いから行けない……
情強はみんなオムツつけてるの??
3. ぐう ■2011/08/12 20:50:35
>お目当ての「突然の便意・脱糞本」
後に蓮子がそれの主人公として書き換えて再販するんですね、わかります
4. ぎゃむしゃん ■2011/08/14 17:47:59
>>NutsIn先任曹長さん
いいですよねー、汚い連中も汚いものをしっかり出してきれいになってほしいものです
>>灰々さん
毎年犠牲者出てますし…
私は前行ったときつけていきませんでした
>>ぐうさん
いいですねー
あとはお漏らしにはまって魔のドラッグ「浣腸」に手を出すとか…
5. pnp ■2011/08/14 18:51:43
勧善懲悪は見ていて気持ちいいものですね
6. 名無し ■2011/08/16 09:28:49
快便腸悪がなんだって!?
7. 幻想保査長 ■2011/08/17 20:01:30
公開排便ショーで有名になれてよかってねメリー&蓮子!
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