東方戦争  パート1

作品集: 28 投稿日時: 2011/08/22 06:54:50 更新日時: 2011/08/22 17:47:28
 ここは、幻想卿、八雲 紫が作り出した「外の世界」とは切り離された世界である。

この、幻想卿は博麗神社の巫女

博霊 霊夢



空間の境目に住む

八雲 紫

による、博霊大結界と言う物により守られている。


たまに、結界は緩み、「外の世界」からガラクタや時には恐ろしい物が幻想入りしてくる。

そして、幻想卿のとある日に「ある物」が流れてきたのだ。


        ▼     ▼      ▼     ▼


この夏、凄く暑く、博霊 霊夢は

神社の縁側でぐったりとしていた。

すると魔理沙が箒に乗って飛んできた。

魔理沙「お〜い霊夢〜」

魔理沙は元気そうな声で言った

霊夢「なによ」

霊夢は反対に凄くだるそうに返事をした。


魔理沙「無縁塚にこんな物が落ちてたんだぜ」

霊夢「なによ、なにもないじゃない」




             ズガガガガッ・・・・・・・・・・・・




博霊神社に響くような音がなった。


霊夢「なっ!?なに?」


霊夢が言った言葉はなにかの音でかき消された。


霊夢の言葉が終わると同時に神社の裏手の方の森から


へんな車がでてきた。

以前紫に見せてもらったことがあった。


「外の世界」のせんしゃ、と言う物だった。

すると上の蓋みたいな所から

妖怪の山に住むにとりがでてきた。


にとり「ふうーっ中は暑いねー」

魔理沙「おっ?やっときたかにとり〜」

・・・・・・・・・・


しばらくの沈黙が訪れた。


そして魔理沙が口を開いた

魔理沙「霊夢、せんしゃが他にも1〜3台くらい流れてきたんだぜ」

霊夢「それがどうしたのよ」

すると魔理沙は

魔理沙「にとりがこのせんしゃに付いてる先っぽの方に砲みたいなのがあるだろ?」

にとり「この砲撃の力が試したいんだ」

とのことだ



・・・・・・・しばらくして霊夢は

霊夢「でもなんで私の所にきたのよ」

魔理沙「霊夢もこれの破壊力はしってるだろ?」

にとり「だから許可を取りにきたんだよ」

と言った

もちろん霊夢は____

霊夢「却下」

するといきなりスキマがあらわれ

紫「別にいいわよ」

霊夢「ちょっ!かってに決めんなこの紫ババア!!」

紫「別にいいじゃない、楽しそうだし」

その言葉を聞いた魔理沙たちは

魔理沙・にとり「「よしっ!!BBAの許可もとったしOKだぁ!!」」

霊夢は仕方なさそうに「まあいいわ」と呟いた

霊夢「でもこんな少人数でやるのもなんだし・・・・」

霊夢たちは確かになぁ・・・・・・・と言った


すると

魔理沙「そうだっ!!!」

霊夢「ブッ!!」

霊夢は魔理沙のいきなりの大声にびっくりして飲んでいたお茶を盛大に吹いた。

霊夢「げほっ、げほっげほ、なっによぉ魔理沙ぁっゲホっ」

霊夢は器官に茶が入ったにか咳き込んでいた。


魔理沙「文に頼めば幻想卿全体に広められるぜ!」

おお〜と頷く一同

すると


空から

文「霊夢さ〜ん、取材させてくださ〜い」

と言いながらもの凄いスピードで文が降りてきた


霊夢「丁度いい所に来たわね、文、早速だけど情報を流してきて」

文「あやややや、ギャラはいくらですかねぇ?」


霊夢「うっさい、だまれ」

文「あやや、ヒドイですね。まあいいですか、なんの情報ですか?」


そして2分に渡る霊夢の説明を聞いた。





                        つづく
はい、こんにちは。

でっていうです

前回の「ゆっくりのウワサ」や「東方DE人生ゲーム」の作品をみて

ご指摘頂いて真に有難うございます。

これからはあんな作品を作んないようにします

すいませんでした



1>その通りです、戦争物です


2>御免なさい、次のパートからは長くします。
でっていう
作品情報
作品集:
28
投稿日時:
2011/08/22 06:54:50
更新日時:
2011/08/22 17:47:28
分類
霊夢
魔理沙
にとり
戦争
1. 名無し ■2011/08/22 12:29:29
戦争ものですね!?
2. 名無し ■2011/08/22 12:46:15
指摘された点が全然改善されてないじゃないか

シリーズものならもうちょっとまとめてから投稿しなよ
3. 名無し ■2011/08/22 23:12:37
上から目線な感じですまないが、自己満足なだけにならない作品を作るならいくらでも応援する

これから頑張ってくれ
4. 名無し ■2011/08/22 23:57:47
大丈夫だ、問題ない
5. ふすま ■2014/07/09 09:38:17
続き読んできます
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