れ☆い☆せ☆ん☆だ☆い☆ぴ☆ん☆ち

作品集: 30 投稿日時: 2012/03/03 12:59:31 更新日時: 2012/03/03 12:59:31
「今日は私がお風呂当番ね」

月の城の清掃時間、それは玉兎たちの修行の一環の時間でもあった。
月の都の中で一番中心となる場所たる故、磨き残しや埃(ほこり)の存在は稽古の追加メニュー行きとなる。

今日の浴室の掃除当番はレイセンで、週に一度彼女が楽しみにしてる時間でもあった。
レイセンは浴室の入り口で裸足になると、ポケットから小さな容器を取り出し・・・

ぶちゅっ、ちゅるるるるっ
「あはぁ・・・いい・・・」

下着をわずかにずらし、ひくつく肛門へとスムーズに挿入した。
レイセンの手の中では浣腸の容器が握り潰され、その中の薬剤が肛門の中へと押し込まれてゆく。

「くあっ! はぁ・・・はぁ・・・」

薬剤が全て注入されると、レイセンは容器を引き抜くと同時に身体をビクンと痙攣させた。
既に何度もやっていることとはいえ、あの瞬間を味わえるかと思うと身体がうずいてしまうようだ。


かつて綿月姉妹の浴室での戯れを覗いてしまい、そのお仕置きとして豊姫特製の浣腸を入れての清掃を余儀なくされてしまう。
その結果は言うまでもなく、下着ごと浴室のタイルを派手に汚物で汚し、再度清掃せざるを得なくなった。
だがそれがレイセンの性癖を開花させてしまい、週一でこの浴室の掃除になるまでなるべく排便を我慢し、清掃の後にぶちまけるのが彼女の楽しみとなっていた。
そして今日はその浴室の清掃の日、この日の為に5日も排便を我慢し続けていた。


「そうだわ、今日はこれを入れて・・・」

レイセンが続いて取り出したのは、どうってこともないただのビー玉だった。
それを何に使うのかというと・・・

「うああ・・・きつい・・・ううっ・・・」

少し濡れそばっている秘部にこすりつけて愛液を塗りつけると、それを浣腸液が少し垂れている肛門へと押し込んだ。
浣腸の挿入なら細いため慣れているのだが、ビー玉となると太さも桁違いですぐに肛門が受け付けなかった。

「うぎぎ・・・ぐぐ・・・あああ・・・」

目に涙を浮かべ、必死に痛みを堪えながらレイセンはビー玉を押し込んだ。
肛門が裂かれる痛みは尋常ではないが、それでも少しずつ奥に入り込んで・・・

「んはあっ!」

ようやくビー玉を肛門内に押し込み、レイセンは再度身体を痙攣させた。
しかし今度は痙攣の時間が長く、どうやら今ので本格的に果ててしまったようだ。

「あ、そうだ・・・掃除しなきゃ・・・」

絶頂の波が引くと同時に、レイセンは本来の目的を思い出し、清掃に取り掛かかった。
今の絶頂がよほど響いたのか、足元がしばらくガクガクと震え続けていた。



ぐるぐるっぐりゅぐりゅぐりゅ・・・
「ああ・・・もう出そうかも・・・」

浣腸の注入に加え、ビー玉を入れる際に無闇に肛門を刺激したことにより、早くにして便意が巻き起こった。
ビー玉が肛門の栓になっているはずなのだが、こじ開けられている感じがして勝手に出そうで気になってしまう。

「だめ、お腹痛くて集中できない・・・ううっ・・・」

今日は便意より腹痛がいつもより強めで、なかなかレイセンに清掃に集中させなかった。
いつもなら浴槽が洗い終わるまで我慢するくらい訳ないのだが、今日は問屋が卸さないようだ。

「あっ!」

その時、レイセンの声が浴室に響いた。直腸近くまできていたものが、一気に肛門の部分まで押し込んできたからである。
だが・・・

「あれ、出てない・・・ビー玉すごいかも」

太ももに熱い液体の感触が走らず、レイセンはそっと下着に触れてみた。
下着は愛液のぬちゃりとした感触がする程度で、便の感触はまるでなかった。

伊達にラムネ瓶の栓を果たしている訳ではなさそうで、レイセンの肛門の肉にしっかりと挟まれてストッパーの役割を果たしていた。。
これならよほどのことがない限りは、急に漏れたりすることはないだろう。

「よし・・・じゃあ今のうちに・・・」

レイセンは便が漏れないのを確認すると、便意が加速する前に清掃を急いだ。





ごろごろ・・・ぐりゅううう・・・
「はぁはぁ・・・そろそろいいかな・・・」

ビー玉は栓としての役割を十二分に果たし、レイセンが何度も決壊を悟っても漏れることはなかった。
そしてレイセンは浴室全体の清掃を終え、いよいよ念願の排泄の時間を迎えた。

「ちょっとこれ、取り出せないかな・・・」

下着に手を入れて直接肛門に触れているが、ビー玉は指でつまむには難しいくらい奥に入り込んでいる様子。
手での取り出しが不可能とならば、自ら息んで勢いで出すほかなさそうだ。

「んっ! ふーんっ!」

便意が潮時なのもあり、レイセンはそれも利用してお腹に力を込めてみた。

「あれ・・・そんな・・・」

しかしビー玉は出るどころか微動だにせず、尻肉との隙間から液体がわずかに漏れた程度だった。

「ふんんっ! ううううんんっ!」

レイセンは嫌な予感を感じながら、何度もお腹に力を入れては力んだ。
だが何度やっても結果は同じで、浣腸液が太ももに垂れるだけで排泄はおろかビー玉が出るにも至らなかった。

「はぁはぁ・・・どうしよう、こんなことみんなに言えない・・・」

ビー玉が肛門から出ない、この事実はレイセンの脳裏に嫌なことばかりを思い浮かべさせた。
ただでさえこの日の為に便秘を5日重ねたというのに、これ以上(強制的な)便秘が続けば快感どころか病気に繋がりかねない。

されど他のみんなや綿月姉妹に言い出す勇気も出なかった。
他のみんなには笑いもの、綿月姉妹(特に依姫)からは説教の嵐となるだろう。
更に姉妹の師匠である永琳の医療の腕を考えれば、末恐ろしい摘出手術があってもおかしくなかった。

「・・・・・・」
ピチャピチビチャビチャビチャッ!

言わずとも身体に、いえど心に負担が圧し掛かる究極の選択。
しかしどちらも結末がとても恐ろしく、レイセンは知らずのうちにガクガク震えながらおしっこを垂れ流した。



ガラガラガラッ!
「レーイセンっ」
「ひゃああっ!?」

黙っているレイセンの耳に、戸を開ける音とともに元気のいい声が聞こえてきた。
レイセンがぞっとしながら振り向くと、いつも清掃を手伝ってくれる仲のよい玉兎が爽やかな笑顔とともに入ってきた。

「どうしたの、そんなにびっくりして?」
「い、いや、何でもないよ・・・あはははは・・・」

玉兎の問いに、レイセンは苦笑いでごまかした。
まさかスカトロプレイをしようとして、我慢の為にビー玉を入れたら出なくなったなどと恥ずかしくて言えたものではない。

「そんなこといって、私に何か隠してるでしょ? うりうりうりっ」
「ちょっ、やめっ・・・きゃははははははは!」

言おうとしない(言えない)レイセンに玉兎は追求し、レイセンの背後に回って腋の下をくすぐりはじめた。
お腹を押さえているため無防備のレイセンは不意打ちに勝てず、浴室に響く笑い声を上げた。

「はひーっ・・・はひーっ・・・」
「結構強情ねレイセンったら、まぁいいか。それにしてもいつもいつも綺麗ねー」

息を整えてるレイセンを尻目に、玉兎は浴室を見回した。
綺麗に磨かれているタイルや浴槽をメインに見るものの、タイルの色が黄色なのもあってレイセンのおしっこには気がつかない様子。
実際に掃除だけなら、玉兎の手伝いの必要がないくらいに終わっていた。

「じゃあ私他の手伝いに行ってくるから、また後でね」

浴室の清掃の手伝いの必要がないことを確認すると、玉兎は浴室を後にした。


「はぁぁ・・・笑い死ぬかと思っ・・・あれ?」

玉兎が去り、ようやく息が落ち着いたレイセン。
ふと気がつくと、彼女の足元に少し茶色くなているビー玉が転がっていた。

「そういえばお尻の穴がすっきりして・・・でもどうして?」

お尻の違和感はいつの間になくなり、それは紛れもなくレイセンの肛門内に栓をしていたビー玉だった。
レイセンは気がつかなかったが、実はさっき玉兎にくすぐられた拍子に括約筋が緩み、ビー玉が出てくる形に尻肉が動いたのであった。
いわば玉兎の行った偶然が、レイセンを助けたのである。

「んっ!? ああ・・・きた・・・」

レイセンが原因を把握する前に、肛門を激しく刺激する便意が起こった。
玉兎にくすぐられたことによる笑い、そして栓が抜けて吹き抜けとなった肛門は、便通の格好の的だった。

予想外ではあるが念願の排便ができることには変わりない。レイセンは急いで下着をたくし上げて排水溝の近くに立った。







ブスッ、ブッ! ムリムリミチミチミチ・・・
「あっ・・・ああ・・・しゅごい、どんどん出てくりゅ・・・」

肛門が既に開いているのもあり、浣腸液で濡れた固めの便が、レイセンの下着に次々と生み出された。
レイセンは肛門をほとんど刺激されない排便に、舌を出して完全にアクメ顔となっていた。

ブブビュッ、ブリッブリュブリュブスス
「お尻があったかい・・・うんちいっぱいですごい・・・」

下から覗けばレイセンの下着はいびつにもこもこと膨らんでおり、足元には茶色のしずくがポタポタと垂れていた。
下着の中に容赦なくたまる便塊の熱に、レイセンの息は色気さえ感じるものになってゆく。

ブスッブリッブビュビュビュビ・・・
「やっぱり、うんち出せるのって気持ちいいわぁ・・・」

そして排泄の悦びに浸りながら、レイセンはようやく理解した。ビー玉が出てきたのはあの玉兎のおかげなのだと。



「はぁ・・・すっきりした。一時はどうなるかと思ったけど」

下着の中の塊を排水溝の上に落とし、シャワーで砕いて流すレイセン。
その顔は一時の不安と排泄できた安心感、そして友への感謝が笑顔として現れていた。

「今度私のおごりで何かごちそうしようかな」

その後の後始末と残りの清掃を済ませ、レイセンは玉兎へのお礼を考えながら浴室を後にした。
今回は久々のレイセンです。密かに私の作品で人気上昇してるような気が。
「わ☆た☆つ☆き☆の☆お☆し☆お☆き☆れ☆い」「れ☆い☆せ☆ん☆お☆た☆の☆し☆み」の続きとして、もう一度レイセンでスカの続きやりたいと思ってましたが、ある人の発言を元にネタを閃いたので何とか完成できました。

人気投票見てないですが、儚月抄の面々って順位どうだったんでしょうか?
ぐう
作品情報
作品集:
30
投稿日時:
2012/03/03 12:59:31
更新日時:
2012/03/03 12:59:31
分類
レイセン
スカトロ
お漏らし
1. NutsIn先任曹長 ■2012/03/03 22:13:26
食後のデザートであるおはぎを食べながら読ませていただきました。

久々の『わ☆た☆つ☆き☆の』シリーズ、今回はレイセン2号ですか。
一時の快感+危機回避のために大事になりかけましたね。
無事ピンチを乗り越えた後の排泄の快感は、さぞやたまらなかったでしょうね。

お友達は、今度便想郷のカレー屋に連れて行ってあげたらどうですか?
2. 名無し ■2012/03/05 00:39:23
レイセンがアホ可愛くて実によいです。
儚月抄の面々は今回も残念な結果でしたね……
3. kyoune ■2012/03/23 09:30:51
女の子のうんちシーンってどうしてこんなに可愛いのだろうか。
レア度としては、根からスカ好きの女の子は国宝級。
4. ぐう ■2012/03/29 20:51:09
>先任曹長さん
レイセンだけのものはシリーズに含めてよいかたまに悩むのですが、月の民なのでありってことにします。
地上に直接行くのは難しいので、きっととある店で・・・

>名無し(2)さん
アホな子ほどかわいいといいますが、レイセンはまさにそうです。
順位見ましたが、あれは・・・

>kyouneさん
かわいい子の恥じらいが余計にかわいく見えるからかもしれません(根拠はない)。
レイセンはスカに関しては隠れた国宝です。
5. 名無し ■2012/07/08 00:57:50
徹頭徹尾、爽快感があります。んぎもぢいい!
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