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『チャーハン』 作者: ヘンリー

チャーハン

作品集: 30 投稿日時: 2012/03/27 02:13:28 更新日時: 2012/03/27 11:26:33
魔理沙は先天性の心臓病だった。弾幕料理ごっこは一日5分まで、それ以上すると心拍数が上がりすぎて心臓の弁が壊れてしまう。
 だから、魔理沙は5分でけりをつけるため火力で勝負するのだ。

「火力最大!」

 激しい炎! 熱い魂を持った中華なべ!

「油!」

 豚の油、通称ラード飛び散る。激しい炎が油に引火する! 最大火力だぜ!

「卵!」

 手早く卵を割って、お玉でかき回す。それじゃ駄目だ、素手でかき回す。熱を帯びて白濁色になった白身にまみれた魔理沙は初めての痛みを感じていた。

「うおおおおおおおおおおおお、米!ライス!インディカ米!」

 細長い南の米がフライパンに挿入された。魔理沙は素手で、その白い南の米をかき回す。米は手の中でのようにグシュっとつぶれた。

「塩、胡椒!」

 ブラックペッパーが流れ星の如く、投入される。たとえ今、中庭を抜けて霊夢が紫を訪ねたとしても冬眠中なのだ。

「チャーシュー、葱!」

 残念ながらしこで5分たってしまった。時計を見ていた幽々子はお腹空いてしまい食べることにした。

「はい完成チャーシューメン!」

 霊夢が完成させたチャーシューメンを食べることにした。

「負けられないぜー!」

 魔理沙は壊れた心臓の弁を直そうとして、
自ら心臓を取り出して修理した。
なんかよくわからない作品を作ってしまった。
ヘンリー
作品情報
作品集:
30
投稿日時:
2012/03/27 02:13:28
更新日時:
2012/03/27 11:26:33
分類
魔理沙
1. んh ■2012/03/27 23:50:59
幽々子様が味皇様か海原雄山みたいなこと言って締めてくれればなお良かった。
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