学ぶ事を知らない少女

作品集: 30 投稿日時: 2012/07/16 20:12:35 更新日時: 2012/07/16 22:33:58
ここまで綺麗にとんとん拍子で進んだということは、前々からみんな思っていたのだろう。


魔理沙ってウザくない?あー、わかるわかるー。
あいつ調子乗ってるよね。だよねぇ、ホント。
一回シメてやりたいよね、あいつ。いいねそれ!やってみるぅ?
皆に聞いてみようよ。魔理沙をどうするかを…。あはは!聞かなくてもわかってるけどね!



「皆さ、魔理沙のことどう思う?」



ある日教室で、一人の女子生徒がいきなりそう言った。
もちろん、いつも遅刻ギリギリで来るので魔理沙はいない。


「あいつ…?あぁ…ウゼーよな…。」
「いっつも人のもんとってくし。”借りた”とか言ってるけど返してくれないしな。」
「こないだあたしなんかさー、シャーペン貸したのに返ってこないんだよ?」
「なにそれひどいー。ホントムカツクー!」
「知ってっか?あいつエンコーやってるらしいぜー。」
「うっそー。でもやりそうだよねぇ。」
「一回シメないとだよね、これ以上調子乗られるともうどうしようもないしー。」
「いいなそれ。俺も手伝うぜー。」
「俺もー。」
「おぉ俺もー。」
「あたしもやるぅ!」


とんとんとん、軽い調子で進んだ魔理沙への制裁。


「ふーっ、ギリギリ間にあったんだぜ!」


むろん、息を荒くして登校してきた魔理沙は知らない。


まだ。


―――――――


「……。」



靴箱に押し込まれた汚物のエトセトラを見て思わず絶句した。
車にひかれたのか、ぐちゃぐちゃにつぶれたハトの死骸、外で飼ってるチャボのふん、いつだかわからない給食の混ぜ合わせ……。
言い切れないほどの汚物がひどい悪臭を放っていた。

「……な……にこれ……。」


思わずそう呟いた。
誰でも見るだけで顔をそむけ、鼻をつまむようなもの。それが今自分の靴箱にぎゅうぎゅう詰めになっている。
これを見て驚かない人がいるとしたら、自分はそいつを尊敬するし、何をされてもいいかもしれない。
ぴちょん、べちょ、べちょん。給食、というより残飯から漏れ出る汁、ハトの死体から滴る血液が溢れて床を汚していた。



「ちょっとぉ、クサイから早く片付けてほしいんですけどー。」


ニヤニヤ笑いを浮かべた女子が数人集まってこちらを見つめていた。


「かわいそー。誰にやられたんだろー。」
「ホントはそんなこと思ってないくせにぃ。」
「あははっ、でもこういうときはこう言ってあげるべきでしょ?同情だっけ?」
「逆にひどぉい。」


あはははははははは。

その笑い声を聞いて魔理沙は一瞬で理解した。


「…お前らか!!」

そうどなりつけ、先頭に立っていた女子の胸倉をつかむ。
「きゃあぁっ!」
「お前らがやったのか!あたしになんで!!なんでこんな――!」


「おい、離せよクズ!!」
ドガッ。


「うぶぇっ…。」
男子の脚が横っ原に突き刺さった。
「うっ…げぇっ…ごほっ、ごほっ。」
床にたたきつけられ、魔理沙は腹を口を押さえてせき込んだ。

「くせぇんだよ、早く片付けろクズ!」

「っ…ん…にす…っ…がはぁっ!」
今度は違うほうから蹴りが飛んでくる。

「いつも思ってたけどな、うぜぇんだよ!!調子乗んなクズ!
人のもんとっていきやがってよぉ!ふざけんじゃねぇよ!!」
そう言ってる中でも蹴りは止まらない。
それどころか蹴ってくる足が増え、魔理沙は頭を押さえてうずくまった。
「……ぃむぅ……れ……ぃみゅ……。」
うずくまり、魔理沙は泣きながら一人の少女の名前を呼んだ。

いつものことだった。
何かあるといつもその少女の名を呼び、助けを呼んだ。
なぜなら幼馴染であり、生徒会長だからだ。
彼女なら助けてくれる。いつもと同じように、「大丈夫?」「やめてあげなさいよ!」と言ってくれる。


「呼んだ?魔理沙。」


魔理沙がよんだ少女はすっと横から姿を現した。
「……ぇ…む?…れい…むぅ、れいむ…!霊夢!」
顔をあげ、涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔で懇願した。
「たっ…たすけて!助けて霊夢!」
霊夢はそんな魔理沙をじっと見つめながら、ゆっくり近づいた。
「助けて…って?」
「ひっく……くつっ…ばこに汚いもの…!こいつら、あたし何もしてないのに…!」
「ふぅん……。」
倒れこむ魔理沙に霊夢は顔を近づけ、



「バカじゃないの、アンタ。」



時間が止まった、気がした。


「――――――へ。」



「何もしてないってマジで言ってんの?
アンタ周りに何もしてない気なの?なんでこうなってるのかわかんないの?
困った時だけ私に頼って、自分だけ自由にめちゃくちゃにして……皆がどう思ってるか考えた事なかった?」
ぐっと胸ぐらを掴まれた。

「れいむ……?なに、いって、」

「あ、ちなみにね、魔理沙。」
綺麗な顔に、綺麗な笑みを浮かべて霊夢は言った。


「あんたにこういう事をするように言ったのは、私なの。」



くすくすくす。きゃははははは。
ははっ、ざまーみろ。ほんと、いい気味。
霊夢やっるぅ。硬いだけかと思ってたよ。

「私結構イライラしてたの。あんたに。わかる?」
「…あ……ぇ?」
「聞いてんの?」

パシィッ。

頬に走る鋭い痛み、ジンジンとした痛みを感じてようやく霊夢に殴られたんだと自覚した。
「ひっ……。」
霊夢の、綺麗な顔に浮かんでいた綺麗な笑みは、いつのまにかねっとりとした憎悪に変わっていた。
「何その顔。怯えてんの?幼馴染の私に?」
「どして……霊夢まで……ひっく…えっ…っ……。」
「はぁ?聞いてなかったの?アンタ。」
聞こえていた。そして理解もしていた。


だけど信じられなかった。
あんなに優しかった霊夢が、あんなに仲良くしていた霊夢が、こんな事をするなんて。


「じゃあね魔理沙。二度と私に近づかないでね、私アンタのこと別に友達なんて思ってなかったし。」

踵を返して霊夢が去っていく。
その場に残されたのは、呆然とした顔の魔理沙と、魔理沙を囲みニヤニヤ笑いを浮かべる男女だった。


――――――――――――――――――――

その日から、魔理沙へのいじめが始まった。
靴箱机の中ロッカー鞄の中バッグの中ありとあらゆるものの中に、ありとあらゆるものが詰め込まれていた。
悪臭が漂う残飯、腐臭が漂う動物の死骸、開けた瞬間大量の虫がざっと逃げ出した事も、うにうにと毛虫芋虫が這っていた事もある
白色でどろりとし、生臭い何かが入っていた時、正直殺意が湧いた。
教室で、廊下で、学校中で魔理沙に話しかける生徒はいなくなった。
教師ですらもそんな現状に何も言わない。教師も魔理沙に散々な目にあわされてきたからだ。
なによりも辛いのは―――。

ドガッ。
「うげぇっっ!!」
「きったね!吐くなよバカ!!」
バギッ。
「あぎっ!!」
「おい聞いたか今の!”あぎ”だってよ!!」
「ははははははっ!ダッセー!」
「今度これ使わねぇ?野球部から借りて来たぜ。」
からんころんと音を立てるソレは、鈍く光る金属バットだった。
「あ……ぁぁあ……や…、めてぇぇ……。」
間髪いれずに繰り出される蹴りや拳が魔理沙の身体を痛めつけ、体力を奪っていく。

バゴン

「ヴブッ…。」

ガギン

「ぐぅ…。」
「……あ?死んだか?コイツ。
「こひゅー……かひゅー……。」
「…生きてるぜ。今日はこの辺にしとくか!」
「あぁ、そうだな。」

ばいばい、魔理沙ちゃん。

まるで友達同士が、遊んだ後帰り際に言うように、気軽な口調で彼らは言い残す。
倒れる魔理沙をそのままにし、少年たちは去っていった。
魔理沙はすすり泣いた。

―――――――――――――――――

今日もまた、色々なものが詰め込まれていた。
なにこれ、腐った牛乳…がまざったカレー? カレーが給食に出たの、いつだっけ?
鳥の死骸。ひからびている雀、よかった。血をふかなくて済む。
うぇ…毛虫。二、三匹ってレベルじゃない。十匹以上がもぞもぞうごめている。

いつものようにピンセットとふくろを取り出し、一匹一匹毛虫を入れて封をした。
死骸の方は死にたてじゃない分、処理が楽だ。これも他の袋に入れる。
問題はこの残飯だ。臭いもするし、一番手間がかかる。

「……どう……しよう…。」


「食べちゃえばいいじゃない。」


後ろから声がした。


「食べれば?もったいないし。」


振り返るとそこには、懐かしい、あの顔。


「れい、む…。」
「気安く名前呼ばないでよ、クズ、バカ、ごみくず。」
話しかけてくれるだけまだマシ、そう思ってしまうほどに魔理沙は壊れてしまった。
「早く食べれば?クズ。それとも食べられないの?手伝ってあげようか?」
そういった霊夢の背後から数人の男子生徒が現れ、魔理沙を抑えつけた。
「ひっぃ…!!」
「早く食えよ!」
後頭部を掴み、その顔を靴箱から滴り落ちる悪臭の原因へと近づけた。

「いっ…嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
―――――――――――――――――
口に残る悪臭の原因をトイレで散々吐きだした。
胃の奥にあるもの全てを吐きだした。
つつ、と涙が頬を伝った。
―――――――――――――――――――
【放課後いつもの場所にこい。遅れたら殺す!】
恐ろしく汚い字で殴り書きされていたメモに目を落とし、魔理沙はため息をついた。
――――――――――――――――――

バギッ。

「いう゛ぁぁ!!」

ドガッ。

「やめ゛っ……ぁぁぁぁぁぁあ!!」

今日も、今日もだ。

たすけて。

たすけて。たすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけ――――。

「ぎぅあぁっ!!」
「あはははははっ!なさけねぇ顔!」
「ウケる〜!あっ、そーだ、ちょっと他の子呼ぶわー。」


どうして。


確かに悪い事をした。人のものを借りると称して盗んで戻さなかった。
人が嫌がるのを知っていて悪ふざけをし続けた。

でもこんな目に会わなくてはいけないほどの事なのだろうか。
こんなみじめで、苦しくて、辛くて、哀しい目に。



「魔理沙?どうしたの?」
霊夢が呼びかけてくれる。仲良くしていたころと同じように優しく。


「クズの気分はどう?魔理沙。」



ぶちん。何かがブチぎれる音がした。



「――――――――――――――――――。」


























ぐちゃっ。



閃光が走ったかと思ったら、目の前に居た男子生徒の頭がとれていた。
ごろりと床に転がり、首を失くした間抜けな身体もゆっくり倒れて行く。



「…………。」



全員が固まった。




「………え?」


ようやく誰かがそんな声を発した。

「や、やだ、なにこれ…やだぁ、……。」
「ほん、もの?ひぃっ……血、血がぁ……。」

「……。」
「……。」



「嫌ぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁ!!!」
耳をつんざく甲高い悲鳴を上げ、女生徒が霊夢と魔理沙をのこして逃げ去った。
「うっ、わああああああ!!!」
男子生徒ですらも、しりもちをつきながら、転びながら逃げ去った。
その場に霊夢と魔理沙が残された。

「い、や……なに、……なんなのこれぇっ?!」
「……あは。」

そこでようやく魔理沙の異変に気付いた霊夢は、びくりと身体全体を震わせた。
「なんだかすっごく気持ちがいいぜ……すーっとした…よくわかんないけど。」
崩れた笑みを浮かべる魔理沙に霊夢は本能的な恐怖を感じ、がくがくと震える脚でなんとか逃げようとした。
「ど…ぉして逃げるんだよ霊夢……。」
笑ったまま近づく魔理沙。
「ひっ……。」
「なぁ霊夢…なんでこんな事したんだ……?」
「や……やだぁ、やだよぅ魔理沙ぁ…!」
ぼろぼろと涙を零し、鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしている霊夢。

かつての自分を見ているようだ。
「ごめん、なさい。ゆるして、ごめん魔理沙!謝るから…!お願い、ゆるし――。」
「嫌だよ。」

逃げようとする霊夢の脚を両腕で掴む。
「霊夢、私はこんな目に会わなきゃならないほど悪かったかなぁ?」
「おねっ…がい、やめて…!」
「毎日毎日毎日、こんなに苦しまなきゃならないほどのこと、したかなぁ?」
「やめっ、やめ、て。」

ぼぎん。

霊夢の細い脚首が悲鳴を上げて、真逆の方向を向く。

「あがかやあかやぁぁぁああっぁあ!!」
「痛いか?霊夢。でも私はもっと痛かったぜ。」
折れた脚首をぐりぐりとねじまわす。
「がぁっ、いい゛っ!う…ぁぁ…!!」
脚を振り上げ、霊夢の顔面を蹴りつけた。
ボールを蹴ったように霊夢の顔がそれ、顎がこちらに突き出される。
霊夢のスカートにじっとりとシミが浮き出ていた。失禁したのだろう。
首を踏みつけ、掴んでいた脚首を思い切り床にたたきつける。
「い゛い゛い゛!!だぃ……。」
ぴくんぴくんと震える霊夢の腕を掴み、

ぼぎっ。

枯れ枝を折るようにへし折った。

「――――――!!!」

また霊夢は悲鳴を上げる。あんまりうるさいので首を踏んでいた脚を霊夢の口に突っ込んだ。
「うるさいよ霊夢。静かにして。」
ぶらんぶらんとあり得ない動きをする腕、それをぱっと離す。
重力にひかれて床に激突し、悲鳴を上げられない霊夢は代わりに全身を大きく震わせて痛みをこらえた。

その後も、魔理沙による霊夢への暴力は続いた。


ついに。

「……れーむ。……死んじゃった?」
息をしてない。
意外と、あっけないものだ。
「ま、いっか。友達じゃないもんな。」
霊夢が自分の口で言ったのだ。”友達なんかじゃない”と。
なら、何をしたって問題ないはずだ。
…だって、他人だし。

「…えへへ、へへへへへ。」


その夜、魔理沙は首を吊った。
―――――――――――――――――――――――――

「……ん。」
心地よい風鈴の音を聞こえてきた。
「―――!!」
「あ。」
飛び跳ねるように起き上がる。
「あんまり動かない方がいいんじゃない?」
「……え?」
そばには、


























霊夢、がいた。















だがその姿は魔理沙の知っているものではなく、紅白の巫女服を着た霊夢だ。

「お前…っ!」
「運が良かったのね、あんた。」
「…は?」
お茶をすすりながら霊夢が語りがはじめる。
「何処で何をしたのかは知らないけど、何処の世界にも受け入れられなかったあんたをここが…幻想郷が受け入れたのよ。」
「……げん…そう、きょう?」
「そ。」
ぱりぱりとせんべいをかじり、お茶をすする。
「道端に倒れてたのを心やさしい私が見つけて介抱してあげたの。ほっといて妖怪に何かされても困るしね。」
「妖怪?そんなのがいるのか!?」
「ここじゃあね。新参者のアンタは知らないでしょうけど。
ま、慣れるしかないわね。」
そう言って霊夢は立ちあがった。
「しばらくはここにいていいわよ。あんたの家を建てるように言ったけど、時間がかかるからその間だけはいていいわ。」
そう言ってすたすたと歩き去った霊夢の後ろ姿をじっと見つめ、それから布団に目を落とした。


ここは。


幻想郷。


私は。


魔理沙。


彼女は。



―――霊夢!!!


魔理沙はすすり泣いた。
――――――――――――――――



「最近、魔理沙の行動が目に余るわ。」
人形の服を縫いながらアリスがいった。
「同感ね。借りた借りたなんて言ってるけど、返ってきたためしがないもの。」
紅茶をすすりながらパチュリーがいった。
「ねぇ、どうする?少しお仕置きしなくちゃだと思うんだけど。」
顔を上げ、アリスは目の前の少女を見つめる。
「これ以上本を持っていかれたら耐えきれないわ。」
カップをことりと置き、右隣の少女を見つめる。



























「どうする?――――霊夢。」


少女は溜息をつき、



「―――――そうね。」

とだけ、言った。
ふと思いついた話。
一番分かりいにくいと思われる部分の補足。
文中の「閃光」はとりあえず魔法です。
夕月
作品情報
作品集:
30
投稿日時:
2012/07/16 20:12:35
更新日時:
2012/07/16 22:33:58
分類
魔理沙
霊夢
1. NutsIn先任曹長 ■2012/07/17 01:00:59
悔い改めるチャンスは、あったのに……。
魔理沙だからなぁ……。
2. 名無し ■2012/07/17 04:59:42
なんで魔理沙に逆ギレが許されてるの?
そんな余地すらないよね。
3. 名無し ■2012/07/17 08:00:56
最近こういうクズ魔理沙も少なくなってきた気がするよ。
やっぱり自業自得がよく似合うよね。
4. 名無し ■2012/07/17 21:21:45
いじめって今タイムリーだよな
この魔理沙はなかなか
5. 夕月 ■2012/07/17 23:54:41
>NutsIn先任曹長さん
せっかくのチャンスを捨ててしまったのは魔理沙だからですかねぇ

>2 名無しさん
逆切れしたくなるほどたまっていたのでは?
まぁ逆切れする余地はもちろんありませんが。

>3 名無しさん
魔理沙のクズさ?を表現できていたなら幸いです。
魔理沙の自業自得の話は好きなのでかいてみました。

>4 名無しさん
そうですね。実際に起きてはいけない事ですが。
ありがとうございます。
最近魔理沙をかいてなかったのでいろいろ不安だったのですがよかったです。
6. 名無し ■2012/07/18 12:15:58
マリクズちゃんかわいいいいいい
やーい!!魔理沙のクーズ!!バーカ!!ドロボー!!人殺し!
魔理沙が学校でイジメに遭うって話は結構珍しいですね。でも新鮮で面白かったです。
7. 名無し ■2012/07/18 17:07:04
いじめの事件の加害者の末路だな・・・
この魔理沙も今回の事件の加害者も自分が悪いことをしているという自覚がないから悔い改めるなんて絶対にしないし
教師とかも一緒に魔理沙に制裁を加えなかったのが疑問に思いますが、面白かったです
8. 夕月 ■2012/07/18 17:22:35
>6 名無しさん
魔理沙や霊夢が普通の学校の生徒という話をかいてみたくてかいてみたらこうなりました。
ありがとうございます。

>7 名無しさん
自分の問題や間違いに気付けないうちは直せないし、悔い改めません。
今回の事件の加害者もこの魔理沙も立場こそ違えど同じなんでしょう。
すみません、教師が下す制裁も入れようかと思ったのですが教師の制裁の内容がいまいち浮かばなかったので
子どもたちだけにさせていただきました。
ありがとうございます。
9. んh ■2012/07/18 21:17:15
霊夢ってクラスの中だと表面上は「博麗さん」とか言われてチヤホヤされてるけど
影ではすっごい嫌われてそうな気がする。
10. 夕月 ■2012/07/20 00:06:18
>9 んhさん
魔理沙はしっかりがっつりやられて、霊夢は陰でひっそりと…。
優等生な霊夢だからこそですね。
11. 名無し ■2012/07/27 05:16:55
クズ魔理沙いじめ大好きなので満たされました
反省しないクズで泥棒ですぐ霊夢を頼る魔理沙も、
品行方正な優等生で生徒会長で陰口叩かれる霊夢もたまらないです
学園設定ってなぜか心躍るものがありますね
12. 夕月 ■2012/08/08 01:19:36
>11 名無しさん
ありがとうございます。満たされたのならよかったです。
霊夢や魔理沙に限らず、他のキャラ達の学園設定は書いてて楽しいですよ。
また何かできたらあげようかと思います
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