BATTLE3

作品集: 31 投稿日時: 2013/09/17 23:31:21 更新日時: 2013/09/17 23:31:21
注意、この物語は東方projectの二次創作です。
   オリ設定しかありません。





ここは、剣と魔法の世界、幻想郷。
巫女が空を飛び、魔法使いが地を這う。 吸血鬼は人を襲い、人斬りが跋扈する。
神は狂信者を引き連れ、住職は素手で殴りかかる。 星ちゃん可愛い。
物語はここから始まる。

「俺の名前は博麗霊夢! ごく普通の巫女だ!」
「一人称が気になる人は俺魔理沙みたいなものだと思ってくれ。 この話だけの設定だ」

職業、自称巫女の霊夢は紫という悪い魔女に捕えられている。
悲しくも神社でヒモの様な生活を強いられているのだ。

一日三回、糞みたいな神社の掃き掃除。
コカイン、大麻、覚醒剤中毒の妖怪共の相手。
葉っぱや原材料の売人にお帰り願い(物理)、安物のお茶を啜る。
そして、夜は紫(霊夢ヴィジョンで超可愛い[重要])と愛の溢れる夕食を摂り、床では勿論。

だが、霊夢はそれを不満に思っていた。 生活が、ではない。
生まれ持った才能を生かせない事を不満に思っていた。

「一生は一度! 私も青春がしたい!」
「何を言っているの? この前、二人でプライベートビーチに遊びに行ったじゃない」
「良い? 紫、あんたは何でも持っていて、何でも手に入れられるけど……私は何一つ自分で手に入れていないのよ?」
「霊夢、貴女も立派な淑女に育ったのね」
「だから……ね♪」

霊夢は紫の両脇に自身のそれは美しい純白の腕を差し入れた。
紫はいつになく積極的で扇情的な仕草に高鳴る鼓動を押さえる事が出来なかった。
霊夢の手が紫の肩甲骨を撫で上げ、お互いの胸が付く。 心音が交換されると紫の心音は一層高鳴った。

ゴキンッッッッッ!!!

〜〜〜〜〜

「こういう時に話が早いのは助かるわ」

空には宝船が浮かんでいる。 宝船と言えば財宝だ。
彼女は自分の力でお金を稼いで紫に孝行しようと考えたのだ。
何と素晴らしい精神であろうか、皆は彼女に賞賛の拍手を送るべきだ。

そうだ。

そうだろ?

そうであろう?

「だったら、お賽銭よろしくね。 素敵なお賽銭箱はアソコよ」

「レア度ゼロの人間君が何を喚いている」

現れた偉そうな鼠妖怪はご存じナズーリン。 被虐生物である。
胸を張って、ダウジングロッドを構えているが、迫力が無い。
むしろ、襲って下さいお願いします。 何でもしますから。 と痴女が股を開いているようだ。

「さっきから聞いていれば好き放題だな。 私は探し物で忙しいのだ……」
「ふんっ!」

駄鼠が話を続けようとしていた所に霊夢の耳引き千切り攻撃が炸裂。
丸くて魅惑的な耳は彼女に千切られてしまった。 ナズーリンは耳が無い方が可愛いよ(大嘘)

「ごちゃごちゃうるさいわね。 私はアソコの宝船に用があるの、あんたの邪魔する気は無いからさっさと失せなさい」
「耳! 私の耳が! 何て事をしてくれた! 許さん! ご主人様に……」
「うるさいって言ってるでしょ! 夢想封印!!!」

ゴボンッッッッ!!!

霊夢の夢想封印(拳)を受けたナズーリンは気を失い真っ逆さま。
後で気付いたが、霊夢は鼠の唐揚げが食べてみたいと思ったそうだ。

〜〜〜〜〜

所で紫は何をしているの?

「あいつだったら今頃、背骨の痛みに耐えかねて、大声で泣き喚きながら部屋の中を右往左往している頃よ」

カロコロ……。

何を食べているの?

「さっき、赤と青の飴を手に入れたの、良いでしょ? あげないわよ」

お願いですから、その娘を離してくれませんか?

「だーめ!」

びりぃぃぃぃぃ!!!

尼さん装束を胸元から真下に引き裂く。 流石は霊符にレイプとルビを振る霊夢さんだ。
今からその尼さんを頂くという寸法ですな。

「雲山の話と地の文の境界が分かりづらい」

ゆかりんの背骨を折ったから、その罰だよ。

「あああ、もう!」

イラついた霊夢は尼さん(雲居一輪)の豊満な胸に指を突き立てた。
指は血液を結露させ、段々と胸に埋まっていく。

「何本で死ぬかしらね。 二本……五本……七本……死なないわね」

某世紀末救世主ごっこをして早めに先に進もうとしたが、相手は妖怪。
まったく意味が無かった。 飽きたので雲山に一輪を渡すと、早々と内部に向かって行った。

余談であるが、胸に七つの傷を手に入れた一輪は再び大冒険を繰り広げる事になる。

〜〜〜〜〜

「ここがこの舟のホームね」

ドアを勢い良く開けた霊夢を出迎えたのは、キャプテンであった。
キャプテンハット、キャプテンコート、その下にはセイラー。
肩に鷲、口にパイプ、片手はフックであった。
ギラギラと目を光らせている、キャプテンは霊夢の手を見るなり口を開いた。

「まぁ、落ち着け。 封魔針を突き付けられちゃあ、ビビッて声も出ねえ」
「この舟の財宝を寄越しなさい!」
「この舟は聖が乗る船だ。 財宝なんかはありゃしない」
「一体、どこに向かっているの?」
「今、魔界に向かって自動航行している。 これからどうするかは、あんた次第だ」
「無事にお家に帰りたけりゃ、俺たちの言う通りにしろ……OK?」
「OK!」

霊夢は握っていた封魔針を投げつけ、退魔札で雁字搦めにした。
その後、ガソリンをかけて火を着け、延焼しない様に結界を張った。

〜〜〜〜〜

「ぐずっ、ご主人様の宝塔。 漸く見つけたよ。 ぐすっ」

顔に痣があり、明らかに乱暴されたと判るナズーリンは、その手に宝塔を持っていた。
裏稼業の店に交渉に行き、随分とぶっかけられた様だ。
服はボロボロ、髪も振り乱され、よく見ると耳も半分無い。
何と非道な奴らだ。 正義の霊夢ちゃんは、そんな輩を許す事は無い!
断じてないのだ!

「は〜い、また会ったわね」
「ひぃ、離してくれ。 乱暴はやめてくれ」
「随分ね、私は貴女の持っている物に……」

「待ちなさい! ナズーリンに乱暴はよしなさい!」

そこに現れたのは毘沙門天の代理にして、寅妖怪の寅丸星であった。
作者のお気に入りだ。 テストに出るから覚えておきなさい。

「ご主人様……」
「おっと、逃がさないわよ。 あんたがここのボスね。 乱暴はよしなさい。と言った所でどうするのかしら?」
「うぐぐ、苦しい……」
「止めなさい! どうすればナズーリンを解放してくれますか?」
「さっき、こいつが投げたソレ、宝塔とかって奴をこちらに投げなさい」
「ご主人様、駄目だ」
「解りました、では私が投げたらナズーリンを解放して下さい」

3……2……1……。 ゴギッ! ブチッ!

「それ」
「はい」

星が宝塔を投げたと同時に霊夢はナズーリンの首を180度捻じり、引き抜いた。
生首は星に投げられ、頭は一瞬真っ白になった。
宝塔を受け取った霊夢を睨み噛み殺そうと思ったが、そこに霊夢の姿は無かった。

「どこだ! どこへ行った!」
「私の目の前で余所見とは舐めてくれるわね」

手の平に空気を込めて星の耳を殴打。 敏感な三半規管はこの時点でいう事を聞かなくなる。
この攻撃は念の為だ。 彼女は常に100%を取りに行く。
ナズーリンと同じく後ろから顔をがっちり持つと180度捻じった。

ゴギッッッ!!!

「はぁい♪ こんにちは♪」

霊夢は舌を伸ばし絶命した星の首と対面すると愉快に愛圧を交わした。
頬に舌を一回這わすも意味の無い事を思い。
その場から放り投げた。
主を失った体は朽ち果てた廃墟の様にその場から崩れるのであった。

グラッ、ドシャ!

〜〜〜〜〜

「さて、あの妖怪が言う通りなら、何かしらが起こる筈だけど……」

星の物であった宝塔が輝く、その光を受けて地形が地平が空が光る。
まるで、そこに壁でもある様に輝く。
宝塔の点滅に合わせて輝く、否、点滅する。
段々と早くなり、霊夢が知らず知らずの内に集めていたUSOが懐から飛び去って行った。

「待ちなさ……」

空間に亀裂が入り、そして、ガラスや水晶が割れる子気味良い音が響いた。

「……ああ、法の世界に光が満ちる。 貴女がこの世界を解放してくれたの?」
「……いいえ、違うわ。 私は偶々居合わせただけ、貴女を解放してくれたのは……」

辺りを見回した白黒の僧侶は目を見開き、現実を理解出来ないでいた。
先程の飄々とした態度は何処にもなく、顔を手で覆うと自身が封印から解かれた喜び諸共現実を受け止められずにいた。

「始めまして。 私は霊夢、博霊霊夢。 貴女は?」
「……白蓮、聖白蓮。 嘗て妖怪と人間の平等を夢見た愚かな僧侶です」
「愚か?」
「そうです、私は以前妖怪と人間から多大な信頼を受けました」
「信頼されたなら良かったじゃない」
「しかし、外法を……魔の力に手を出した私を人間が許さずに封印されました」
「でも、あんたは封印を解かれた。 彼女らのお蔭で」
「そのお蔭で、皆は犠牲になった。 灰になり首を折られ……見た所、貴女は巫女の様ですね? 再び私を封印して下さい」

聖の言葉に霊夢の頭に、カチンと音が鳴る。
カツカツと音を鳴らし、怒りを込めて近づいて行った。

「私が存続する事によって、周りが不幸になる。 それなら、私は生きていたくは……」
「甘ったれるんじゃないわよ!!!」

近付いた霊夢は、豊満な胸を強調する衣装の胸倉を思い切り掴んだ。
怒気を隠しもせずに、髪も掴むと現実を思い知らせる様に叫んだ。

「あんたはこいつらに凄い慕われていたのよ? 自らの命も顧みずに東奔西走して漸くここまで辿り着いたのよ」
「ですが、それが為に彼女達は命を失ったのです」
「それが何? 命を顧みずに挑んだ結果なのよ? その誇り高き死を見た貴女は何て言ったの?」
「ですが、ですが……」

霊夢は掴んでいた手を離し、体勢の崩れた体を受け止める。
聖は雄の様な霊夢の顔を見ながら、無理の無い体制で座らされた。

「良い? あんたは皆の犠牲の上に封印を解かれたの。 だからね、その犠牲に相応しい生き方をしなければいけないの」
「私は、生きても良いのですか?」
「それを決めるのは私じゃないわ。 あんたが決める事なの」
「貴女は私より、短い時間しか生きて無い筈なのに、随分と色々知っているのですね?」

談笑をする二人に割って入る妖怪が居た。
黒いワンピースに独特の形状の羽、体の形のハッキリする服に男を誘う程短い裾元。

「聖! 騙されちゃ駄目だ! そいつは……ぐえっ!!!」

その妖怪に霊夢は神速の速度で背後に回ると、音を超える速度で首を絞めへし折った。

「じゃあ、トラツグミも捕まえた事だし、皆で仲直りの宴会をしましょう」
「宴会? 私は酒を戒律で呑めないのですが……」
「郷に入っては郷に従え、古来よりある地域ごとの仕来り、解るかしら?」
「私に生きろと言うのですか?」
「ええ、生きる目的が無いのなら、今度は私に手を貸して」

霊夢が差し出した手は、歳相応の張りのある肌を持った綺麗な手であった。
聖は弥勒菩薩を初めて見た時と同じ後光を感じた。
今は亡き星に見た、威光を感じた。

この手を、この美しい手を取って良いものか?
聖は躊躇し顔を背けてしまった。

「どうしたの? 貴女が望む世界を創りたいのなら、一歩を踏み出さなきゃ」

霊夢の言葉は彼女の心に大きく響いた。
迷いは晴れ、決意に満ちた瞳は太陽の様に大きな輝きを灯していた。

〜〜〜〜〜

1400年の長きに渡る沈黙……。

「ヒギャァ! やめ……ぎゃあ! 我の、我の、脚がぁぁぁ……」

復活の邪魔した仏道に報いを……。

「止めてくれ! 我が悪かった。 この通りだ。 許して……ギャブッ!!!」

天が認めし神の子、その封印が今……。

ガンッ! ガンッ! グチャ、グチャ、ゴキリ……。

「もう、うるさいですわ。 神聖な儀式の最中はお静かに……」
「それは申し訳ございません。 この方が我々を邪険に扱うもので我慢できず」
「ひっ……物部様、芳香」
「私の名前は聖白蓮。 白黒の魔法使いの名で通らせて貰っています」

どちらかと言えば彼女の今の姿は黒紅の魔法使いと呼んだ方が良さそうだ。
釘バットやバールの様な武器で物部と呼ばれた少女を撲殺し、返り血を浴びた為に白布は深紅に染められている。
相対する青髪の少女は不遜な態度を崩さずにいたが、冷や汗を完全に隠す事は出来なかった。

「この世界には、博霊神社に祀られし幻龍大神がおられます」
「それが、私と何の関係があると言うのです?」
「郷に入っては郷に従えと言います。 大神様に従うのならば……」
「従わなければどうすると言うのです? 最早、この儀式は止める事は出来ないのです」

青髪の少女は頭上で結ってある髪から簪を抜き取る。
地面に突き刺すと、一定の大きさの穴が空いた。
しかし、至近距離であった事が明暗を分ける。
聖は神速の速さで接近し、バール状の武器で掬い上げた。
マグロを引き上げる姿にそっくりであった。

逃げる体勢であった少女はまともに攻撃を喰らう。
良い香りのしそうな柔肌は裂け、前面に赤い染みを作り、ポタポタと地面に滴下した。
背中からは大きな一本角を生やしている。

「復活は止まらない? でしたら、貴女はもう用済みです」
「そんな、私の野望が……夢が……」

どしゃ……。

祭壇の輝きは変わらず、蛍の様な見る者の心を奪う輝きが続いている。
聖は知らないが、彼女の封印が解かれた時も、さぞ美しい光景が見れた事であろう。
光源は段々と増えていく。 やがて、それは一点に集まっていき、そして……。

光から少女が現れた。 天が認めし神の子の復活と言う訳だ。

「初めまして。 私は聖白蓮と申します」
「初めまして。 私の復活を長く妨げてくれた妖怪僧侶さん」
「大体の状況は分かっているようですね?」
「ええ、そして次の行動も、君は特に理由もなく私に牙を剥くでしょう」

演劇の様に体で表現し、目を輝かせて美しくも言い放った少女。
その眼前に聖は躊躇なく踏み込んだ。 息のかかる距離に顔が近づく。
七星剣を持つ相手に至近距離で戦いを挑んだのだ。

面を食らったのは少女だ。
弾幕勝負がこの世界の掟では無かったのか? と心で反芻するも肉体的な反応は聖の方が上であった。

「博霊神と幻龍大神に逆らうと言うのですね? その心意気や良し! では、死になさい!!!」

〜〜〜〜〜

幻想郷に新しい寺が建った。
博霊神社の麓に建ち、幻想郷の龍神様が弥勒菩薩に姿を変えて、迷える人々を救うという新しい神仏習合の姿であった。
厳しくも優しく、そして美しい姿の住職に皆の心は大いに惹かれた。
彼女の祀る仏は元を辿れば、幻想郷の龍神である。
当然、博麗神社にも大量の信仰が降り注いでいた。

「はい、紫。 あ〜ん」
「あ〜ん」

背骨をへし折られた紫は床に伏せていた。
その紫に霊夢は特製の粥を作り、自らの手で食べさせていた。

「ん〜、霊夢の手料理はいつ食べても美味しいわ」
「でもさ、あんたって、その程度の怪我ならすぐに治せるでしょ?」

紫は痛む身体を起こすと、霊夢の髪を優しく撫でた。

「そんなに無理をしなくとも良いのよ? 貴女の心中は良く分かっているから」
「……私さ、あんたにずっと養って貰っててさ、なにか自分が情けなく感じてさ……」
「そんな事ないわ。 貴女は自分が思っている以上に良くやってるわ」
「紫!」

愛しの紫に褒められた霊夢は、そのまま紫に抱きついた。
幸せと、この世のものとは思えぬ痛みを味わった紫は特大の叫び声を上げるのであった。
元白黒の魔法使いの魔理沙は紅魔館から無断で様々な物品を死ぬまで借りた。
が、その中には金銭的価値に直せない貴重な宝物も多かった。
死ぬまで借りると言いながら、そう言った物を壊した事は一度や二度ではなかった。

そして、彼女の店は差し押さえられた。

「何だって言うんだ? 私が何をしたっていうんだ?」
「魔理沙、これが貴女のした事」
「咲夜、その借用書は何だ? 私は死ぬまで借りていただけだ」
「そう、それだけなら皆は何も言わなかった。 でもね、貴女壊したでしょ?」
「壊したって、少し傷ついただけじゃないか」
「お嬢様は慈悲深い方だわ。 貴女の為に働き口を用意してくれた」
「何で私が働かないといけないんだよ」
「貴女、自機に戻りたくないの? 労働期間は5年だけ衣食住にお小遣いと休みもある」
「わ、わかったぜ。 終わったら、ちゃんと私の家を返せよ」

〜〜〜〜〜

人里のスラム地帯、といっても汚れ仕事を専門に行う彼らは貴重な存在でもある。
そこにひっそりと存在する。 娼婦街。
その一角の地下に場違いな看板がある。

[一晩、少女をお貸しします]

その値段も場違いな値段である。 醜女娼婦の万倍以上の値段。

紅魔館の地下。 様々な誓約と契約によって通される場所。
そこには一糸纏わぬ金髪の少女が居た。

「よ、ようこそ、いらっしゃいました。 わ、わたくしが本日貴方様の世話をさせて頂きます。 マリサです」
まいん
作品情報
作品集:
31
投稿日時:
2013/09/17 23:31:21
更新日時:
2013/09/17 23:31:21
分類
霊夢
星蓮船
1. 県警巡査長 ■2013/09/18 00:21:42
なんとまあ、混沌とした世界なことか・・・。一部のやり取りにあの映画のパロディも含まれていて大変面白かったです。
魔理沙は・・・、まぁ仕方ないですよね。自分がまいた種ですしね。
2. NutsIn先任曹長 ■2013/09/18 01:14:36
紫に対する霊夢の愛が痛い(物理的に)。
でも最後は大団円♪

黒白の真法使い――真の法の世界に拳の闘気が発する光が満ちる白蓮が活躍していた頃。
元・黒白の魔法使いは、ゴミクズらしい報いを受けていたとは……。

完璧な勧善懲悪の物語でした。

霊夢に逆らうってだけで、ゆかれいむのラブラブを邪魔するだけで、『悪』なんだよォ!!
3. 名無し ■2013/09/18 17:34:02
聖の変貌というか操られっぷりを見るに、聖人こそ最大の狂信者なのだなと思いました。
4. 名無し ■2013/09/21 23:50:20
聖の聖人っぷりが北半球を駆け巡るでぇ
5. 名無し ■2013/09/30 22:21:08
マイン!
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