平和な家族の1コマ

作品集: 32 投稿日時: 2015/08/07 01:44:26 更新日時: 2015/08/07 01:44:26
雛祭り以来、玩具作りに没頭するにとり。
それは全て雛の為である。
あの事が忘れられずにいる様だったからだ。


この話は、セックスと笑顔が絶えない家族になった一日目の話である。


「おぉ、できたできた。」

そう言いながら雛の前で玩具を見せる。

「これはな、浣腸マシーンだよ。」

「浣腸マシーン?」

浣腸という言葉は知っているので、雛は興奮し始めた。

「液には薬とか入ってるんだよ。それでね…あぁ、やってもらおうか。」

もう雛は我慢できないという状態であった。
既に漏らしたかと思う程の愛液が溢れている。

雛はドMだから説明しなくても良いだろうし
説明しない方が楽しんでくれるだろう。

雛をマシーンに乗せた。雛はもう性欲を爆発させそうだ。
にとりはスイッチを押す。

浣腸の液体を注入する太い筒が雛の尻穴へ迫る。
ズンッと勢い良く挿入されると、今度は出し入れを始めた。
尻穴で感じる雛にはもってこいの機能だ
そして、絶頂しそうになった瞬間に液体が放出された。
タンクの液体が物凄い早さで減っていく。
あの量が雛のお腹に……。

媚薬の効果は早く、とろけた顔になる雛。
浣腸の筒でお腹の中の液をかき混ぜられ、どうやら気持ち良い様だ。

ゴロロロロロと音が鳴る。雛のお腹の音だ。
しかし雛は苦しい表情を見せない。
寧ろより一層とろけているのだ。
実は絶頂した時が面白くて…。

すると雛は喘ぎながら絶頂していった。
尻穴から糞が噴射され、膨れていた腹が縮んでいく。
面白いのは、黄金水が大量に出ることだ。
愛液と黄金水が有り得ない程の量出てしまうのが
この浣腸マシーンの液体の特徴だ。

雛は満足してくれたみたい。
浣腸プレイは初めてだったらしいが、良かった。



その後も玩具の実験台になっている雛。
自らが好んで実験台にされる様を見てはにとりは創作意欲を高めた。


「にとり、そろそろ約束したアレを……。」

「へ?」

「ディルド!」

「あ……。お手柔らかにね。」

言わなくても分かるだろう。
激しかった。実に激しかった。
こっちが痛いのお構いなしに動いて、
その上イったのに休ませてくれない。
お手柔らかにって言ったのに……。
でも気持ち良かった。
頭おかしくなるあの感覚が病み付きになりそうだよ。
病神だけにね。
どうも、訳の分からないオチを考える弥生です。

過去作の『前夜祭』の続きになります。
浣腸好きなんで、真面目はエロといってもマニアックなんですがね。

あぁ、オチをしっかりしなきゃと思います。
弥生
作品情報
作品集:
32
投稿日時:
2015/08/07 01:44:26
更新日時:
2015/08/07 01:44:26
分類
にとり
エロ
浣腸
1. あーたん ■2015/08/07 20:35:03
あの・・・私仮にも小学生なんでなんてコメントしたらいいか・・・
話自体は面白かったです!
2. 弥生 ■2015/08/08 03:46:40
率直な感想で構いませんし、なければしなくて良いかと。
コメントありがとうございます。
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