さようなら

作品集: 最新 投稿日時: 2015/08/12 16:08:00 更新日時: 2015/08/12 16:08:00
もしもあの時行かなければ助かってたのに・・・


ー2時間前ー
「お〜い霊夢〜」

「あら魔理沙。で、何?」

「今日うち来ねー?」

「?まぁいいけど」
魔理沙からどこか行かないかと誘われることはちょくちょくあったけど家に招かれるのは初めてだ。
「・・・おじゃましまーす・・・」

「何遠慮してんだよw」

魔理沙の家は意外と綺麗だけどパチュリーから奪った本でいっぱいだった。
「紅茶でいいか?」

「(ハッ)あっうんそれでいいわ」

「・・・オーケー」


「ほいお待たせ〜」

「ありがとう。」

「オレの入れた紅茶には隠し味が入ってるんだぜ」

「・・・隠し味・・・?」

「まあ飲んでみろって。」
そう言ってる魔理沙の顔は変ににやついてて。

「いただきます・・・」
飲んだ瞬間猛烈な吐き気に襲われた。
「うぐっ!?」

「お、意外に効くの早いんだな。」

「どういうこと・・・ぐっげええ!!」
びちゃびちゃっ
出てきたものは想像と明らかに違うものだった。
それは真っ赤な血だった。

「魔理沙・・・なんで・・・」

「いや〜お前ってはっきり言って邪魔だったんだよ。」

「じゃ・・・ま・・・?」
今まで友達だと思っていた魔理沙にそんなことを言われるなんて思ってもいなかった。

「いつもオレに対しておせっかいでよ。なにをするにもくどくどくどくど本当うぜー」
魔理沙が話しているあいだにも吐血は止まらなかった。

「ぐっがっ・・・!」
びちゃびちゃっ

「おいおい人が話してる時に吐くなよ・・・つーか床汚れるんだが?」

「ま”り”ざ・・・」

「しゃーねー。これ以上部屋が汚れるのは嫌だしずっと吐かせっぱなしってのも嫌だからいっぺん外出ろ。待ってるやつもいるしな」

そういうと魔理沙は霊夢のことを乱暴に持ち、外へ投げ出した。

「うわ、霊夢さんもうひどいことになってますね〜」

「さ、さ”な”え”!?」
そこで待っていたのは東風谷早苗だった。

「よし早苗。あとは霊夢のことを蹴るなり殴るなりしていいぞ。オレも参加させてもらうがな。」

ゴツッ
「がっ!?」
早苗は霊夢の腹を思い切り蹴飛ばした。
「ぐええ!!!」
ビチャッ
吐血と混じって霊夢の口からは汚物も出た。

「うわ汚ねー!」

「ぎっ・・・!」

「てもう言葉喋れねーかwそうだ!オレいいもの持ってるわ」
そういうと魔理沙はのこぎりを取り出した。

「!?や”め”で・・・」

「無理。」
魔理沙はそういって霊夢の手にのこぎりをつけた。
「よ〜し切るぞ〜」

「魔理沙さんばかりずるいです!あとで私にもやらせて下さいよ!」

「へいへい」
ざくっ
「ぎゃああああああ!!!!!」

「おいおいまだ少し切っただけだぞ?」
魔理沙はそういうとさらに深くのこぎりを差し込んだ。
ブツンッ
「ひぎゃあああああああ!!!!!」

「おー切れた切れた!」
魔理沙は霊夢の切れた腕を持ち、子供のように無邪気に笑い、喜んだ。

「次は私ですね!」
早苗は魔理沙から血のついたのこぎりをもらい、いっきに振り下ろした。
ブツンッ
「がぎゃああああああああ!!!!!!」

「うるさいですね〜」

「そうだな。もう殺ってもいいんじゃないか?」

「そうですね」
そういうと二人は霊夢を地下に連れて行った。

「最後はマシンガンで殺るぜ〜」

「あっ・・・がっ・・・・」

「いくぜ!!!」
ドガガガガガガガッッ!!!
「ギャああああああああ!!!!!!!」

霊夢はマシンガンの弾が無くなる前に死んでいった。

「ふい〜やっと死んだぜ〜」

「てか後始末どうするんですか?」

「ルーミアに任せたぜ」

「・・・まじですか」



しばらくすると博麗神社には誰も来なくなり、
霊夢のことも皆忘れていった。



・・・多分。
いちおうレベル0さんのアドバイス参考にしたんですけど、この話書いてるとき熱出てたんで変な風になったと思います。
それでもコメントくれたらうれしいです。
あーたん
作品情報
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最新
投稿日時:
2015/08/12 16:08:00
更新日時:
2015/08/12 16:08:00
分類
霊夢
魔理沙
グロ(?)
早苗
1. レベル0 ■2015/08/12 18:43:15
おう!レベル0だ!!
清々しい程の拉致暴虐……。
加虐心が満たされるね。
こういうの……嫌いじゃないぜ
2. 名無し ■2015/08/12 19:17:31
ナイス
3. 名無し ■2015/08/12 22:15:32
この二人はもう止まらないな…、いい仕事でした
4. あーたん ■2015/08/13 08:09:14
皆さんコメントありがとうございます!
なんか久々にグロ書いた気がします。
これからも時々グロ書くつもりです。
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