誰よりも愛してる○○

作品集: 最新 投稿日時: 2015/08/29 07:47:01 更新日時: 2015/08/29 07:47:01
魔理沙・・・誰よりも愛してる魔理沙・・・
霊夢・・・誰よりも憎んでいる霊夢・・・

「パチュリーさま?どうかされました?」

「いいえ。なんでもないわ。外に出てくるわね」

「はあ・・・」

外履きに履き替えてまだ日が差していない外へ出た。

紅魔館の庭にはさまざまな薬草などが生えている。

「・・・どこだったかしら。」

私はその中からある草を探し始めた。

まだ日が差していないせいもあってか少し肌寒さがあった。

「あぁこれだわ。」

ついに目当ての草を見つけた。

私はその草の汁をあるものに塗った。

「準備は完璧ね。」

そして私はその足で博麗神社へと向かった。



ー博麗神社ー

「おはよう霊夢。」

「ん・・・?あぁパチュリー?」

霊夢は寝ぼけ半分で答えた。

「今日はね、霊夢にあの世へ行ってもらおうと思ってきたの。」

「はぁ!?」

「・・・霊夢、魔理沙の事が好きなんでしょう?」

「それは・・・」

顔を赤らめる霊夢はより憎く見えた。

「まぁいいわ。答えは分かってるから。」

そう言うと私は拳銃を取り出した。

「え!?ちょっ」

霊夢が言い終わる前に私は弾を放った。

ドンッ

「ぐっ!がああ!!」

霊夢は真っ赤な血を吐いた。

まぁ腹に当ててやったんだから当然よね。

でも霊夢は不思議そうな顔をし、こちらを見た。

「あら?なにか言いたそうね?」

「なんで・・・じね”ないの・・・?」

「私今日の為に薬を作ったの。」

「ぐす”り・・・?」

「えぇ。死ねない薬を。」

「え・・・」

「まぁあと3発撃ったら死ぬでしょうけど。 それとこの薬、体が敏感になる作用もあるから普通よりも痛いでしょうね。」

ドンッ

「ぎゃあああああ!!!!」

霊夢の血は床を真っ赤に染めた。

「ふふ・・・死ねないってつらいでしょう?あと2発の辛抱よ。」

ドンッ

「があああああ!!!!」

霊夢の吐血はもう止まらないほどだった。

「頑張りなさい。次で死ねるわよ。」

ドンッ

「あ”・・・・が・・・ま”り”・・・ざ・・・」

「あっけないわね。ふふふ私は結構楽しかったわ。」











数日後。

私は始めて自分がおろかだったことに気付いた。

霊夢が死んだ次の日。

魔理沙は自殺したのだ。

大切なものを私はこの手で壊したのだ。

ごめんなさい。霊夢・・・魔理沙・・・





























・・・パチュリー。誰よりも愛してるパチュリー・・・

・・・小悪魔。誰よりも憎い小悪魔・・・

「・・・アリス?どうしたの?」










「なんでも・・・ないわ・・・」
正直言うと私はあまりパチュリーについて詳しくありません。

なのでキャラ崩壊が起きていると思われますw
あーたん
作品情報
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最新
投稿日時:
2015/08/29 07:47:01
更新日時:
2015/08/29 07:47:01
分類
パチュリー
霊夢
魔理沙(ほぼ脇役的)
1. 名無し ■2015/08/29 21:45:37
パチェ×マリ、マリ×アリは王道だけどパチェ×アリも新鮮ですね
2. レベル0 ■2015/08/29 23:00:20
おぉ!!
新作書いたんだね。
普通の人間なら1発で死ぬ痛みを4発も受けた霊夢。
想像もできない痛みだ……。
誰かが言ってたんだけど、人の数だけ幻想郷。
人は誰しも心に幻想郷を持っている。
それを表現するのが二次創作だと。
だからキャラ崩壊とかは気にしなくていいと思うよ
3. あーたん ■2015/08/30 07:45:25
レベル0さん、コメントありがとうございます!

そういう事を言ってくれると安心できます。
人の数だけ幻想郷ですか・・・

忘れるまで覚えておきます。
4. 名無し ■2015/09/06 07:11:12
パチュリー怖いな・・・

しかし幻想郷にはレズしかいないのかw
5. あーたん ■2015/09/15 20:54:05
コメントありがとうございます!

幻想郷、女の子が多いものですからw
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